海部俊樹
会議録に記録された「海部俊樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,919 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1991/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛131 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) 私も、丁寧に申し上げておりますけれども、過去を消したり書き直したりすることはそれはできませんし、許されませんし、ですから歴史の反省に立って、我が国の行為によって近隣諸国の人々に耐えがたい迷惑をかけたということ、そのことを率直に反省し、その点に立って物を申し上げておるわけであります。それはそのとおりだと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) 昨年の日韓首脳会談のときにも率直に申し上げましたが、私はそのことについて歴史の厳しい反省に立っての認識を申し上げ、盧泰愚大統領もそのことを、その認識を高く評価して、今後は日韓新時代を前向きにつくっていこうということで合意をいたしました。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) いろいろ問題がございまして、私は戦没者の慰霊のために八月の十五日には慰霊をいたしましたが、それはA級戦犯の問題とは別個の問題でございます。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) そのような考え方を官房長官も私も述べておりませんし、私は過去の歴史の厳しい反省に立って行っておるということ、八月十五日も武道館へ行って英霊のみたまに心から礼拝をしてきたということ、それを申し上げたわけであります。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) 御質問でございますからあえて答えさせていただきますが、自由民主党の政治改革本部がいろいろ議論して昨年決定しました改革案の中には、自由民主党自体の改革とともに国会の改革ということも入っておりました。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) これは予算委員会の場でお答えすべきことかどうか非常にちゅうちょいたしますが、自由民主党の総裁としては、今回の地方選挙は執行部が中心となって全国的に勝利をおさめた、したがいまして幹事長がその責任を負う必要はないという判断を持っておりますが、その間いろいろなことがございまして、特に東京都の知事選挙をめぐって現職知事に審判が下ったということ、それに伴う一連のことについて、今後の挙党体制をつくるために自分が責任をとるの…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) 中東地域にあのようなイラクのクウェート侵略、併合というような事態が勃発をして、日本としては、東西の対立が終わりを告げて平和が来るという大きな希望を持っておったやさきでありましたから、これに対しては新しい世界秩序をつくるために力による侵略、併合を認めてはいけないという立場に立って、直ちに国際社会の総意とも言うべき国連決議の趣旨を貫くように政治的な立場を明らかにいたしました。同時にまた、平和回復のためには日本として…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) いろいろな御批判は謙虚に受けさせていただきます。 〔理事坂野重信君退席、委員長着席〕 また、当初八月二十九日に第一次の貢献策をつくりましたときに、率直に申し上げますと、この平和回復活動がどれくらいの期間かかるのか、あるいは国際社会の総意についてもっと素直な反応もあるのではないかとか、いろいろな御議論がございました。そのとき、日本の現状の財政の中でなし得る貢献の第一歩とするにはどうしたらいいか。あのときは一晩徹夜…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) 私は、国連中心主義ということはいつも使う言葉ですが、絶対主義ということを言ったことはございませんし、私自身が今の国連がパーフェクトである、絶対的であるというように正直に言って率直に受けとめておりませんので、御答弁の中で国連の機能を強化しつつというようなことも触れたこともありましたし、また今後新たなる国連協力のあり方について物を考えるときにも、これは国連中心で考えていかなければならないだろうと。 なぜなれば、国連…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) 国益とはと問われて一言で答えると、日本の政治の目指しておる、国にとっては平和、国民生活にとっては安定向上を図るということになりますが、日本は今国際化時代に、国際社会の平和な、自由な、そして市場経済の秩序の中で生きておるわけでありますから、そういった世界の環境をきちっと守るように努力をしていくことも大切だと、こう考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) 大きい、重い責任を背負った、そしてまたその御期待にこたえるべく、微力でありますが全力を挙げて頑張らなければならない、こう思っております。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) 御質問を承り、また答弁を聞いておりまして、いろいろ難しい問題があることはわかるんですけれども、しかし福祉というものは極めて大切なものであり、しかも、十カ年戦略が決まってそれにはマンパワーが必要であるということもここで何回も議論されておるテーマでありますし、また昨年来厚生省の考え方も私は直接聞いておりますから、人事院と厚生省でこれは一度徹底的に話し合って十分検討をしてもらいたい問題である、私はそういう問題意識を持…
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) 最後に行った銭湯は、古い話ですが、西武線の西武柳沢という駅の真ん前にあるおふろ屋さんであったと記憶しております。
第120回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(海部俊樹君) もうお二人から至れりの答弁が出ておりますが、衛生保健の向上とともに、銭湯はやっぱり触れ合いの場だと思うんです。私も、おふろのお友達というのができて今日まで声をかけ合ったりする、そういったこともありますから、今後とも低利融資とか、あるいは自治体でも独自に助成をしていらっしゃるところもあるようでございます。政策努力を続けて、これが途絶えることのないように、活性化していくように考えてまいりたいと思います。
第120回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(海部俊樹君) 小岩井議員にお答えを申し上げます。 日米構造協議問題は、対外不均衡是正に向けての経済政策協調努力を補完するものとして、日米双方がそれぞれ相手方の抱える問題点を指摘し合い、それに基づいてみずからが必要と認めるものを最終文書にまとめたものでございます。 御指摘になった大店法の規制緩和についても、日本国内において日本の立場で随分問題視され、議論されてきたことでありまして、具体的に申し上げますが、昭和六十三年十二月…
第120回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(海部俊樹君) 遠藤議員にお答えを申し上げます。 今回の日米首脳会談では、両国の経済関係が極めて重要であり、特に最近の二国間の貿易関係の間柄が改善されつつあるという点で評価が一致をいたしました。また、構造問題の最終報告に基づいてのお互いの努力をしていこうということを確認するとともに、私よりは、我が国が行っている措置にひいて説明をし評価を得ました。 また、構造協議のフォローアップが今行われておるさなかでございまして、具体的個…
第120回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(海部俊樹君) 小沢議員にお答えをいたします。 日米首脳会談のときは、ウルグアイ・ラウンドとの関連で米の問題についても話し合いましたが、各国が抱えている困難な問題とともに、日本は国内産で自給するという基本的な方針で各国と話し合いをし、解決のために努力をしていきたい旨、話し合ったところであります。 また、今般の大店法の改正は、消費者利益の保護、中小小売商の地域経済への貢献、国際協調といった三つの観点を総合的に勘案して提案した…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(海部俊樹君) 子供の権利というものを大切にしていこうという角度から開かれました昨年の子供のためのサミットには、私も他の七十一カ国の首脳とともに出席をして、特に分科会の基調講演もいたしました。同時に、その責任を感じて、日本国内においてはそれらについて積極的に最大限に協力をしていくように、また、そのときに問題になりました識字率を向上していくという問題につきましても基金を提唱し、提唱国としてイニシアチブをとって、しかも既に基金に対…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(海部俊樹君) それぞれの担当、それぞれの分野が全力を挙げて安全確保に努力をしますとともに、今申し上げましたように、各省庁の縦割りの中に縮こまることなくよく連絡し合って、相互にこの目的をきちっと果たしていくために努力をすべき問題である、このように受けとめております。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(海部俊樹君) 全体的なことを申し上げますと、日米二国間関係というものは極めて重要なものでございますし、また同時に、ただ単に湾岸危機のみならず、日米関係においては昨年来の経済構造協議を通じて世界のために日本が経済的に何が協力して貢献できるか、また地球環境の問題について何が協力できるか、あるいは麻薬の問題についてどうするか、いろいろ地球的規模で協力し合わなきゃならぬ政策の話し合いもしておりました。そのためには、双方の確固たる信頼…