海老原義彦
会議録に記録された「海老原義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務政務次官
- 直近の発言日
- 1996/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 内閣委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海老原義彦君 ただいま官房長官からもお口添えございましたけれども、私はこの岡光さんの辞任については明らかに事務当局の補佐の誤りであると思います。 小泉大臣が新聞に話しておるところを見ますと、市中引き回し、打ち首、獄門という重い処置もあるかもしれないけれども、本人の名誉を重んじて切腹を認めたということでございますけれども、これは切腹じゃないです。もう複雑怪奇な公務員制度の中では非常に軽い措置なんですね。これは私は、切腹どころか、本来こう…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海老原義彦君 今後の綱紀の対策について官房長官からも前向きの御発言がございました。私はその問題について少し人事局長と話し合ってみたいと思いますが、その前に通産省。 通産省でも泉井問題というのがございましたですね。この泉井とどういう人たちが関係があったか、またこういった問題を踏まえて通産省としては今後どういう措置をとって綱紀を引き締めていくか、この二点について通産省から事実関係をお話しいただきたいと思います。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海老原義彦君 それでは、総務庁人事局長に伺います。 今回のこういった不祥事を踏まえまして、事柄の重大性にかんがみて、今まで綱紀粛正ということで人事管理運営方針あるいは官房長官通達などで口を酸っぱくして言っておる、しかし一向に改まっていかない、これについて人事局としてはこれからどういうふうに進められるか、その点をまず伺いたいと思います。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海老原義彦君 アメリカやヨーロッパの公務員の綱紀に関する基準を見ますと、例えば贈り物を全く受けてはならないというところもございます。アメリカはまた非常に具体的に一回二十ドル、年間五十ドル以上受けてはならぬ、こういうふうになっておる。二十ドル、五十ドルというと日本円にすれば二千円、五千円、物価の関係もありますから例えば四千円、一万円、こういった以上の贈り物を受けてはいけないというのがアメリカのルールでございますが、我が国の実情にかんがみ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海老原義彦君 詳細な御答弁ありがとうございました。 行政改革が成功するもしないも、一番最初にはやはり信頼できる有能な公務員が活躍するということがあるわけでございまして、公務員の綱紀の弛緩で国民から信頼されないというようなこの事態は一刻も早く直していかなければならない。両方つながる問題ではないかと私は考える次第であります。 ほかにいろいろ言いたいこともございますが、時間の関係がありますので本日はここまでにいたします。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海老原義彦君 自民党の海老原でございます。きょうは豊島の廃棄物堆積の処理の問題につきまして御質問いたします。 豊島というのは瀬戸内海の中の小さい島でございまして、行政的には香川県に属するけれども地理的にはむしろ岡山県に近い、いわば香川県側から見れば辺境の島だという感じでございます。小さな島でございますけれども、風光明媚、大変美しい島でございました。ところが、その風光明媚な島が、今や廃棄物が何十万トンという堆積でこんなような状況になって…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海老原義彦君 今の大臣発言にもございましたように、この問題は産業廃棄物の不法投棄の象徴的な問題だと大臣おっしゃいましたが、確かに私も全くそのとおりだろうと思います。ですから、これは一地方の問題であるけれども、国全体の問題である、もう国として取り組まなきゃならない問題だ、こういうふうに考えるわけでございます。 そこで、この事件の発端から見ていきたいと思いますが、平成二年まで十二年間不法投棄が続いて、平成二年に警察の捜査が入ったわけでござ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海老原義彦君 今お聞きのような状況で、この悪徳業者につきましては一応刑事上の処分も行われた。ところが、残ったものはこの廃棄物であります。当時七十万トンという推定でございますが、現在でもこの廃棄物、一部は県の御努力によりまして排出業者が引き取るなどのこともあって多少は減ったようでございますけれども、まだまだ五十万トンという大変な堆積が残っておる。この問題について、地元島民ももちろん当初からいろいろと県と折衝しておりましたけれども、なかな…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海老原義彦君 今の話を聞きましても、現実に有害物質が流出しておる。今後、近辺に悪い影響を与えるおそれがある。おそれがあるということは、これは公害や病害の問題については、エイズでもそうでございますが、おそれがある段階でとめなかったら大変なことになるわけでございます。 この廃棄物堆積を何とかしなきゃならぬという問題があるんですが、その前に、もう一つ調査があると聞いております。これは環境庁で周辺海域のダイオキシン調査をやっておるということで…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海老原義彦君 ダイオキシンが流出している可能性も否定できないという調査の報告でございますけれども、やはりこの問題については本格的な対策を立てなければならない。今、公害等調整委員会で調停を進めておるわけでございますが、七つの案のどれを選択するかということで両当事者の意向を聞いておると。だけれども、これは実に難しい問題があるんですね。というのは、この五十万トンという大量の廃棄物をもう一度処理して無害にしていかにやならない。そのために、まず…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海老原義彦君 私が伺いましたのはもっと一般論でございます。こういった有害廃棄物が堆積していて、これを県で代執行なりなんなりという形式でどかさなきゃならぬ、そういう場合にかかる金を地方交付税で見ることができるかどうか。一般論で伺うのは、ほかにもそういう問題があるからなんですよ。 ですから、自治省から再答弁いただく前に、平成になってから一体どれぐらいこういった不法投棄事件があって、不法投棄の総量はどれくらいなのかというのをちょっと警察庁か…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海老原義彦君 一千万トンという件数にしても膨大なものがあるわけでございまして、これは香川県だけの問題じゃない、各県すべてにかかる問題でございまして、県によっては自己努力によって、財政に余裕のある県であればそれを撤去して処理したことも多いようでございますし、また財政に余裕がなくとも非常に少ない量であればそれは何とかなる。ところが、一般論として、そういう県ばかりではない、どうにも金がなくてできないぞ、困るぞという場合に、自治省としては地方…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海老原義彦君 今の話は平成五年一月二十一日の当委員会における答弁と食い違っておるようでございますね。平成五年一月二十一日の御答弁では、説明員の遠藤安彦さんが、原則は原則として前提に置いて、そしてなお地方団体がやむにやまれず処理をしなければならないというような場合には、個別の事例に即してその経過や事情をお聞きし、財政負担の状況あるいは団体の財政事情、そういったものを総合的に勘案して特別交付税の算定等に当たって配慮していきたいと、こう言っ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海老原義彦君 今、豊島の廃棄物の問題を問題にしております。一般論というのは、当然豊島と同じような事情がほかでももっと小規模に起こった場合にどうするかということでありまして、そういう逃げの答弁をしては困るんだ。これは、あなた、金がないからほっておくと言ったら、十年でも百年でもほっておく、それで瀬戸内海は公害にさらされる、こういう問題なんですよ。そういう場合にそういうふまじめな答弁をされては困る。 それで、今度は厚生省の事務当局にとりあえ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海老原義彦君 もっといろいろ突っ込みたいんですが、時間もないようでございます。時間がないから打ち切るというのはまことに残念なんですね。これは日本の国土の将来にかかわる問題だと思うんですよ。 豊島がモデルケースだということは、先ほど警察庁からも説明がありましたように、一千万トンの不法投棄の中の五十万トンでございますから、大口ではあるけれども他にもたくさんある。それだけに自治省も厚生省もなかなか事務当局はガードがかたくなって、金は出せない…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海老原義彦君 厚生大臣、大変前向きな御答弁ありがとうございました。ひとつその考え方で現地とも十分調整しながら前向きに取り組んでいただきたいと思います。 なお、公害等調整委員会におきましてこの調停を速やかに進めていただきたい。これは事務局長戻られて調整委員会にお伝えいただきたいと思います。 終わります。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 自由民主党の海老原義彦でございます。 昨日、通常国会も無事閉幕いたしまして、いよいよこれから行政の本来のお仕事に戻って一生懸命やられようというお忙しいときに、久保大蔵大臣、各大臣、また政府高官の皆様方にお集まりいただきまして本当に恐縮でございます。 まず、久保大臣に大変苦言を呈するような質問を申し上げたいと思うのでございますが、去る五月十五日の本会議におきまして、久保大蔵大臣から平成六年度決算の概要についての報告をいただ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 大臣、前向きの御発言、ありがとうございます。 私は、この問題は、評価の問題でもありますけれども、同時に客観的記述の問題である、客観的記述の中におのずから評価が含まれると、こういうことだろうと思っておるんです。 私も諸外国のことは余り知らないんでこれから事務当局によく教えていただきたいと思っておるんですが、私の聞くところでは、例えばアメリカなどでは貸借対照表を政府でもつくっておる。日本でも、どこの国でも政府の会計というのは…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 従来からの慣例によっていくというのが役人としては一番無難な道でございましょうけれども、しかし今の前古未曾有の財政的な危機において、あらゆる機会を通じて国民にその危機的状況を訴えなきゃいかぬと思うんですよ。決算で一番最初に大臣が発言されるそういう事項にバランスシート的感覚を盛り込まない。バランスシートそのものをつくれとまでは言いません。それはいろいろ難しい問題もあるんだろうと思います。例えば国有財産の評価なんて、公有水面だ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 そういうことを決算書の中にもだれにもわかるように明記しておいていただかないと、この決算審査のやりようがない。決算審査を個々の支出だけでやるというのじゃしょうがないと思うんですよ。 それから、先ほどちらっと触れましたけれども、未払い金と言って妥当なのか、いろいろな支払いの繰り延べだとかあるいは他の会計からちょっと借りてくるだとか、そういったものが全部で二十一兆になっておるという、これは話で聞くんですが、決算書類のどこを見て…