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自由民主党・保守党総務政務次官参議院衆議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
総務政務次官
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会4 件・4%
  • 交通・情報通信委員会3 件・3%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○海老原義彦君 今お手持ちもないようですから、詳細は後ほどいただければと思います。 そういうことで、アスファルト固化施設をベルギーの技術によって運営しておったと。そこで、私がもう一つ伺いたいのは、動燃の中におけるこのアスファルト固化施設の比重と申しては何ですが、技術的にどの程度重視しておられたのか。 と申しますのは、新聞報道でございますけれども、ここで働いている従業員はほとんどが下請の人だと、動燃自体の職員は現場には一人もおらなかったと…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○海老原義彦君 下請なら下請でいいんです。下請に責任を持ってもらえばいいと思うんですが、最終責任は職員にあるということで、職員の指示を仰がないと何もできない。そうすると、こういう緊急事態のときにはどんどん手当てがおくれるということになるわけです。前回の「もんじゅ」の事故の教訓を生かすということを当然考えておられたんだろうと思いますけれども、今回さらに重い事故が起こってしまったということはまことに残念でございました。 さて、事故の態様でご…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○海老原義彦君 わかりました。いずれにせよ、アルファ線の線量というのは許容量に比べて極めてわずかであると言えるわけでございますね。 それからベータ線についても同様でございますけれども、ベータ線の出すような核分裂生成物、例えばセシウム、ストロンチウムなどと言われておりますが、ストロンチウムは半減期も非常に長い。これが体内に入るとカルシウムと代位されるというような話を昔聞いたような記憶があるんですが、いずれにせよ、量的にこれが体内へ入っても…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○海老原義彦君 ちょっとしつこいようですが、セシウム以外の、例えば私が例示したストロンチウム、昔、どうもストロンチウムは非常に怖いんだという話を聞いたような気がしますので、ストロンチウムについても一言、大丈夫なんだということをデータをもって示してください。

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○海老原義彦君 次に、先ほどもちょっと言いかけましたが、事故調査委員会について伺いたいと思います。 事故調査委員会に立派な先生方を六人お願いしているようでございますが、それぞれの先生の御専攻をちょっと伺いたいと思うんです。

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○海老原義彦君 伺いますと、火災とか爆発とか、そういったものの専門家もおられるということで、あとアスファルト処理に関する、例えば石油工学サイドからの人もあった方がいいのかなとかいろいろ思いますけれども、いずれにせよ、この専門家の方々の知見を糾合して、一刻も早く原因究明ができることを望むわけでございます。この原因究明ができませんと国民がいたずらに不安を抱く。早く原因究明をするということが何よりも大切なことかと思いますので、その辺のところを…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○海老原義彦君 もちろんしっかりとした原因究明が必要でございますが、さらにそれを早く出していただきたいなと望む次第でございます。 何しろ非常に難しいんだろうなということは私も想像はつきます。何だか素人が見たらもう本当にわからないですね、これは。二十四時間ぐらいたって大分冷めたやつから火が上り始めたなんていうのはよくわからない。全くわからない。また、資料も少ないようですから、専門家の検討もなかなか難航するということもわかります。 そこで、…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 内閣委員会 第2号

○海老原義彦君 自民党の海老原義彦でございます。 本日は、武藤総務庁長官に若干伺いました後、関係省庁からもいろいろと聞きたいことございますので、お答えいただくことになるかと思います。 一番初めに、武藤大臣に申し上げます。 今回の恩給改善は、〇・八五%のベア、それから短期在職者の仮定俸給の一号俸引き上げ、さらには遺族加算、寡婦加算の引き上げ、大変バランスもよく、各方面に配慮の行き届いた改善でございまして、お手並みのほどをつくづくと感心する…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 内閣委員会 第2号

○海老原義彦君 ありがとうございました。 恩給受給者はかつて日本国の危機に際して赤紙一枚で召集を受けて、あるいは倒れ、あるいは傷つき、生きて帰った者もとうとい青春の大事な時期、これから人生を築こうという大事な時期を国のためにささげたという方々でございまして、これに対する恩給というのは国がもう過去の約束として補償しなければならないという性質のものではないかと思うわけでございます。 現在、行政改革あるいは財政再建、いろいろ難しい問題がござい…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 内閣委員会 第2号

○海老原義彦君 恩給制度の今回の改善、これは先ほど画期的なものだと申し上げましたけれども、まだまだ改善しなきゃならないことはたくさんあるわけでございます。 さっきちょっと申しましたが、長期、短期の格差是正のためだけでもまだ三号俸引き上げにやならぬ。ことしの暮れの予算編成のときにはぜひその三号俸引き上げをお願いしたい、これは要望でございまして、お願いいたしまして、きょうは関係各省の方に恩給周辺の問題を伺いたいと思っておいでいただいておりま…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 内閣委員会 第2号

○海老原義彦君 調査をしたと言うけれども、その調査がどの程度のものであったのか、私はどうも納得できない。 私の方の調査もしております。私の方の調査によりますと、山西省残留部隊であった人たちは、自分の意思で残ったんじゃない、自分の意思で中共と戦うためにだれが残るか、さんざん戦争で苦労して、もう戦争は懲り懲りだ、一刻も早く帰りたいというのに命令で残らされたんだ、皆さんがそう証言しているわけでございます。 そのような命令があったということはい…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 内閣委員会 第2号

○海老原義彦君 民間の金融機関の自主的な取り組みということでございますけれども、民間の金融機関は恩給を扱っておりませんので、恩給受給者の実情ももちろん知らない。そこら辺はひとつ郵政当局と大蔵当局と相談して、民間の金融機関の自主的な取り決めの中にこの国家補償である恩給の受給者、特に同じ遺族、傷病者でも民間の遺族、傷病者は受恵できるのに国で補償されておる恩給受給者である遺族、傷病者は受恵できない。明らかな矛盾でございますから、これはぜひ直し…

自由民主党1996/12/05

第139回 参議院 内閣委員会 第1号

○海老原義彦君 自由民主党の海老原義彦でございます。 きょうは十七分ほどにわたりまして、まず武藤総務庁長官に、それからその後、人事院に御質問いたしたいと思います。 初めに、武藤総務庁長官に伺います。 今のお話にもありましたように、昨日、事務次官逮捕というようなことで公務員の不祥事はまことに憂慮すべき事態に立ち至っているわけでございます。 私は、十一月二十六日の決算委員会におきまして、いろいろと質疑もいたしましたし、意見開陳もいたしました…

自由民主党1996/12/05

第139回 参議院 内閣委員会 第1号

○海老原義彦君 次に、また総務庁長官にお伺いいたします。 公務員は人事院勧告によって民間給与を反映して給与が年々引き上げられていきます。昔公務員であった者、これは共済年金の受給者もおりますけれども、もっと昔、軍人も一種の公務員でございます。軍人として国のために忠誠をささげたという方々、こういう方々に対して国は今どう報いているのか。 私は、いつも軍恩連盟の会員の皆さんからいろいろとお話を聞いております。そうすると、今、日本には憂うべき事態…

自由民主党1996/12/05

第139回 参議院 内閣委員会 第1号

○海老原義彦君 ありがとうございました。 恩給受給者は皆高齢に達しまして、平均年齢七十八歳でございます。毎年五万人、ということは十分間に一人、こうやって話している間にも一人亡くなっていく。もう先がないのであります。ですから、早急に改善をお願いしたいと思うわけでございます。 公務員給与は民間に即応して上がっていった。ところが、恩給は公務員給与に必ずしも即応しない一定の方式で、物価を勘案した方式でやっておる。その差が何と十年間の新方式の実施…

自由民主党1996/12/05

第139回 参議院 内閣委員会 第1号

○海老原義彦君 質問したいことは人事院に対してあとまだ数問ございます。五問か六問あるんですけれども、本日は大変時間を詰めて一刻も早くきょうじゅうにこの給与改定を実現させて公務員を安心させたい、内閣でも一生懸命早くやろうとしている、国会でも一生懸命早くやろうということでございますので、それに協力いたしまして、本日の私の質問は終わります。

自由民主党1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○海老原義彦君 自由民主党の海老原義彦でございます。 きょうは、行政改革について突っ込んだ質問をしてお話をいろいろ伺いたいと思っておりましたところ、いろいろ準備しておりますうちに新しい問題が発生いたしまして、これは公務員の綱紀の問題でございます。大部分の時間を公務員の綱紀の問題にかけたいと思っておりますが、とりあえず一番初めに行政改革につきまして官房長官に伺います。 行政改革につきまして官房長官の御見解を伺いたいわけでございますが、必要…

自由民主党1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○海老原義彦君 大変御高邁な御見識を承りまして、ありがとうございました。 具体的なスケジュールにつきましてはもちろんまだということでございましょうけれども、こういったものは手順を踏んでどういうふうにしていくかということを、いわば工程表のように何年の何月にどこまで進めるというようなことをまず一番最初につくられてやっていくと、当然そういうお考えだろうと思いますけれども、そういった考え方で、はっきりと国民に行政改革がこういうふうに進行していく…

自由民主党1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○海老原義彦君 今回の岡光前次官の非違行為についてどの程度に把握しておられますか。

自由民主党1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○海老原義彦君 岡光前次官について数々の疑惑があったということを厚生省の当局もお認めになっておられる。 新聞報道によりますと、たしか十一月十九日でございましたか、事務次官からやめるという辞意の申し出があってこれを受理したということでございますが、なぜその辞意の申し出を受理したのか、なぜやめさせたのか。これは非常に大きな問題があると思うんですよ。 ここら辺について、この辞意を受理した理由について申し述べていただきたいと思います。