海老原義彦
会議録に記録された「海老原義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務政務次官
- 直近の発言日
- 1996/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 内閣委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 国債残高にその四十兆円を加えて、一方、国の債権もいろいろあるだろうと思うんですけれども、最後にこの問題の締めくくりとして大臣に御発言いただきたいんですが、五月十五日の本会議において述べられなかった国の債権債務の概要について取りまとめた御報告をいただきたいと思います。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 この問題は非常に重いものでありまして、事務的にお答えいただく性質のものではない。これは、本来本会議で報告すべき事項をかわってこの場で御説明いただいて、それで承ったということにまとめたいと思っておりますので、大臣の方から言いただけませんか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 では、数字的なことをまず事務当局の方からお願いして、その後大臣から一言お願いいたします。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 大臣の前向きな御発言、ありがとうございました。来年度の国会報告の際には、ぜひ今のようなお気持ちを踏まえてやっていただきたいと思うわけでございます。 さて、このような財政危機が極めて著しいこういう時期に我々はどうしたらいいか。政党も政府も一体になって考えていかなきゃならぬ問題は多々あると思います。 基本は、入るをはかり出るを制する、これしかない。出るを制する方は、これは行財政改革でございましょう。行財政改革ももちろん進めな…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 消費税の引き上げに際して一番重要なのは低所得層対策ではないかと思うんです。消費税で一律に税金をかけるということはもちろん逆進的というか、そうも言えないんですけれども、ともかく今までの所得税の体系の累進的に上へ行くほど高く取るという制度とは全く違うということでありまして、今まで税がかかっていなかった人に税がかかってくるというのが結果としてあらわれてくる。このための低所得層対策というものを一番重視しなきゃならないと思うんです…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 四人世帯で東京で年額二百二十八万四千円、東京ですから割合高目につくっているんだろうと思うんです。四人でございますから、一人頭にして六十万ぐらいでございましょうか、だから全国的に見れば五、六十万ということかなと。物価が二%上がりますと、五十万の人は一万円負担増になる。そうすると、その翌年からは物価スライドで生活保護基準も上がるでしょうから、こういう低所得層にはとりあえずのつなぎ資金として一万円ずつ配る、そういうような発想は…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 こういった課税最低限が国民生活の中でどのぐらいの階層の人に当たっておるのかということを私いろいろ考えてみたんですが、人事院で標準生計費というものを算定しております。この標準生計費と課税最低限と大体同じぐらいの水準じゃないか。そうすると、標準生計費というのはどういう階層で考えておるのか、ちょっとそこら辺の説明を事務的で結構ですから、人事院にお願いいたします。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 今、月額でお話しいただいている間、私ちょっと頭の中で考えてみますと、十二倍すると先ほど聞いた課税限度額とほぼ同じぐらいの水準になる。つまり、課税限度額というのは、国民の中で並数的な、普通そういった階層が一番多いというあたりから下はもう税金がかからないんだ、そういうふうにしておるということに結果的には相なっておるようでございます。 さて、その辺の水準というのは平均的なものではもちろんない。私の記憶では、たしか平均の三分の二…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 今、夫婦高齢の世帯というお話も出ましたけれども、夫婦高齢の世帯というのは割合に消費支出の水準が低い、全世帯の平均に比べて八割五分ぐらいかと記憶しておりますけれども、それも平均の話でございまして、その中で本当に標準的ないわば並数階層をとれば、やはりさっき申し上げましたように三分の二ぐらいになっておるということです。 もう一つ統計局長に確認したいんですが、この夫婦高齢という方々、今の統計の対象の方々の収入はほとんど年金収入だ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 今、消費性向のお話などを伺いまして、収入は案外少ないんだ、それで赤字が大分出ておるんだということまで伺ったんですが、その収入の内訳を見ると、ほとんど年金収入であるというような統計が発表になっております。 さて、そうやって年金収入を受けているような人たちというのは非常に幅広く分布していると思うんですが、今回の消費税の明年度の引き上げにおいて、一般的に低所得層に対する措置としてどんなことを考えておられるのか。これは厚生大臣に…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 大臣、私が伺っておりますのは、そのことを踏まえて一年間のつなぎをどうするんだと、こういう問題でございます。福祉年金ももちろん物価スライドでベアしておるわけでございますね。福祉年金は、非常にお困りの方だから一万円つなぎ資金を出しましょうと、そういう趣旨でございますね。 そうすると、今の大臣のお答えは私の質問に対する答えになっておりませんので、年金受給者についてはどういうふうな考え方からこの一万円の対象から外しておるのか、そ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 甚だ不満ですが、時間の関係もありますので先へ進ませていただきたいと思います。 総務庁長官に伺いますが、恩給についても今の厚生大臣と基本的には同じような考え方ということでよろしゅうございますか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 恩給改善につきましてはいろいろとしなきゃならない問題もございますし、そういった問題とあわせてこの消費税に伴う措置も考えていただきたいと思うんですよ。もちろん、閣議申し合わせですか、何かあるようでございますので、その五百億の枠の中でやってくれというようなことを言っているんじゃないんです。 だけれども、やはりそういった状況を踏まえて、先ほど生活保護の話が出ましたが、生活保護一人当たり六十万だと、恩給受給者は六十万に満たないよ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 ありがとうございました。 なお、外部監査の問題であるとか、いろいろとこの際伺いたいことはあるのですが、既に時間も過ぎておりますので、本日の質問はこれで終わります。
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○海老原義彦君 自民党の海老原義彦でございます。 今、同僚の依田議員の憲法論議を傾聴しておりまして、本当にいろいろと考えさせられるところがございます。我が国のいわゆる平和憲法は制定されてから既に四十八年という月日を経ております。この間、いろいろ功罪はございますけれども、いずれにしましてもこの戦後の五十年という月日は我が国の新しい発展期でもあり、またそれが今停滞しておるという難しい時期に差しかかっておるわけでございますが、この平和憲法のも…
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○海老原義彦君 国営企業の状況はどうでしょうか。
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○海老原義彦君 昨年の調停はどうだったんでしょうか。
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○海老原義彦君 これはいずれも定昇込みの数字でございますけれども、定昇を抜くとどういうふうになりますでしょうか。純粋のベースアップ分だけでとらえることはしておられませんか。
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○海老原義彦君 次に、人事院に伺います。 今の春闘の状況はこういうことだと。春闘の状況を受けて人事院の勧告作業がいよいよ始まるわけでございますが、今回の人事院勧告に向けての現在の状況をお話しいただきたいと思います。
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○海老原義彦君 そうしますと、きょうから民間給与の実態調査を始めた、国家公務員については既に調査は完了しているけれども、両者を突き合わせていわゆるラスパイレス比較をやってみないとどの程度になるかわからないと。しかし、これまでの経験で、今労働省から御説明のあったような春闘の状況などを見ると、ある程度去年よりいいかとか悪いかとか、あるいはそこまでいかなくとも若干は上がるかとか、とても上がらないとか、そんなことは言えるのかなと思うんですが、そ…