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自由民主党・保守党総務政務次官参議院衆議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
総務政務次官
直近の発言日
1997/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会4 件・4%
  • 交通・情報通信委員会3 件・3%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 どちらかというと厳しい方に偏って考えるということにこの設定の経緯からしてもなってくるんだろうと思います。余り厳し過ぎる運用というのもまた問題があるのかなという気もいたします。そこら辺が服務管理官の非常に苦労するところだろうと思います。この服務管理官がいかような規制を行うかということは、人事局においても常に総合調整の立場から見張っておるということだろうと思いますので、それはよろしく御指導しなきゃならぬことだろうと思っており…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 今おっしゃったように、建前上許していい場面が非常にある。むしろ共同研究ということで奨励しなきゃならぬ面もある。反面、そういったことに藉口して実質的にはわいろと思えるような金銭を受けたり、現物の支給を受けたりするということは厳に慎まなきゃならない問題でございまして、その限界がなかなか難しいと思うんですね。これは何でもそういう限界を見ていけば難しい問題でありまして、よほどちゃんと考えていかにやならぬ問題だろうと思うんです。 …

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 今お話しの検討会でございますけれども、何回ぐらい開いて、どの程度の成果を得ておるのか、抽象的で結構ですから、ちょっとお話しいただきたいと思います。

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 確かに事例の積み重ねによってだんだんと内容がクリアになっていくというのは非常に結構なことだろうと思います。 さて、今回の法律改正の趣旨につきましては伺っております。また、ただいまの武藤総務庁長官のお話の中にもございましたけれども、要するに岡光事件というようなああいうことがあって、その反省を踏まえてどうしたらいいかと。岡光にボーナスまで出すのか、退職手当はどうなんだと、こういう問題から発したものだと私も理解しております。 …

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 途中ですが、今言っていることはあのときのことですね。その当時のことでなくて、今はどういう反省に立っておるかということを聞いておるわけです。 あの当時のこととしても、それは通用しないんです。当時、金銭的なものは何一つ認めていなかったと言うけれども、そんなことはないので、本人がはっきりと自白しているだけでも、自動車を無償で借りているとか、そういうことははっきり言っていたわけです。そういういろいろな問題がある者をそのままやめさ…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 そうすると、その問題については、あのときの考え方はやむを得なかった、正しかったとまではいかなくともやむを得なかった、そういうふうに考えているわけですね。

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 そこまで事務方も最大限の補佐を尽くしたんだということであるならば、私は何もこれ以上申しません。 ただ、まことに残念なのは、あのとき今度の改正のような新しい法律がなくとも、例えば官房付にするとか、非違行為があったんですから不利益処分をやったっていいんです。官房付にすれば不利益処分になるとあのとき官房長は言いましたけれども、明らかに非違行為があったんだから官房付にしたって、分限処分は一向に構わぬと思う。事務次官としての職にと…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 総務庁長官の大変な御苦労によって、制度的にはなかなか難しい改正に踏み切られたということは私も高く評価するものでござ います。 抜本的な改正をすべきじゃないかなというのは私は前から思っておりました。それはまた後で申し上げますけれども、十一月二十六日の決算委員会のときに、懲戒事例とか判例とか、そういったものを集めて職員に周知徹底させる。こういう汚職をやったらこういう結果になったよということを、あのとき私は、赤信号みんなで渡れ…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 人事院は非常にじっくりと調査研究をするところでございますので、メリットもデメリットもあるわけでして、即戦力にはちょっとどうか。むしろ公務員の人事管理の即戦力としてずっと活躍してきた人事局の方がより期待できるのかなと思っておりましたところ、人事院にお預けしているというので、これは困ったことだけれども、それは守備範囲からいえばそういうことでございましょう。人事院でさらにじっくりと研究されて、いいものをつくっていただければと思…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 懲戒処分というのは各省それぞれの事情に応じて、実態に応じていろいろと弾力的に考えにゃならぬという面も確かにあると思います。しかし、同じ国家公務員として同じ行為をやって、ある者は処罰を受ける、ある者は処罰を受けない、こういう不公平は私はあってはならないと思うんですね。 国家公務員法で懲戒に関する規定は第八十二条でございますけれども、この第八十二条を見ますと、極めて抽象的にしか書いていない。これでは全く基準にならないんです。…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 いや、私はそのこともおかしいと申し上げたはずですよね。現在身分を持っていないといっても守秘義務などは継続しているではないか、また表彰、叙勲などは現在身分を持っていない人に対して在職中の功績に対して行われるではないかと。だから、そこの論理がどうも納得できないですな。

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 内閣委員会 第11号

○海老原義彦君 今後引き続いての検討で前向きな結論が出ることを期待いたします。 さて、先ほど公務員の倫理基準と同じような倫理基準が特殊法人職員でも求められるべきだということを私は申しました。特殊法人と公益法人、いずれも公益のための奉仕者であるということは同じでありまして、そうすると公益法人はどうなんだろうか。それから、大学の教官ということを考えると、国立大学の教官と私立大学の教官とどう本質的に違うんだろうか、国立だけ襟を正して私立はいい…

自由民主党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○海老原義彦君 自民党の海老原義彦でございます。 総務庁設置法の一部を改正する法律案について若干の御質問をしたいと思います。 この改正案は基本的には公務員制度審議会を廃止するということが中心でございます。公務員制度審議会は昭和四十年にILO八十七号条約の批准に伴う種々の問題、特に公務における労働基本権の問題について調査審議するということで設置されたものでございまして、それ以来三十何年たっておりますけれども、実際にこの審議会が活躍したのは…

自由民主党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○海老原義彦君 公務における労使関係も成熟して安定しておる、だから今さら労働基本権問題について調査審議するというような機関がなくともやっていけるじゃないかという御趣旨で、私も全くそのとおりだろうと思います。 そこで、今度はこの審議会を廃止いたしまして、同じような名前の調査会をつくるということでございますけれども、この調査会の方は一体どういう趣旨で設置され、どういうことを審議するのか。これは行政改革プログラムにも載っておることで、それを精…

自由民主党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○海老原義彦君 今のお話で伺いましたとおり、今度の調査会では、行政改革プログラムに沿いまして、具体的にはいろいろな問題があると思うんですが、今長期的視野に立ってというお話もございましたけれども、このスケジュールはどういうふうになっておるのか。いつごろ設置して、とりあえず基本的な問題についてはいつまでに審議を終える、さらにその先ほどうだ、それから具体的な細目はどんなことを諮問するのか、これらについてちょっとお教えいただきたいと思います。

自由民主党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○海老原義彦君 公務の活性化に向けて多様な検討をするんだと。今考えられているものをざっとお述べいただきました。 さて、人事院でも、昨年八月の人事院勧告に際しての報告にも述べられておりますように、こういった今後の人事管理のあり方についていろいろと検討なさっておられると思いますので、その検討状況についてお話しいただきたいと思います。

自由民主党1997/03/27

第140回 参議院 内閣委員会 第4号

○海老原義彦君 人事院と総務庁、いずれも中央人事行政機関でありますが、それぞれの使命は違うわけでございます。人事院は公務における労働基本権の制約に対する代償措置という意味を背負いながら、人事行政について公正の確保等を使命としているわけでございますし、また総務庁人事局は管理者としての立場で、各行政機関が行う職員についての人事管理の総合調整を行うということで、それぞれ立場は異なるわけでございます。 しかし、新しい人事管理のシステムを確立しよ…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○海老原義彦君 自民党の海老原義彦でございます。 今回のアスファルト固化処理施設における事故はまことに遺憾でございました。私は、日本のエネルギーの将来を考え、原子力の推進はぜひ必要だと思っておる立場から申しておりますけれども、この事故のために我が国の原子力開発がどれほどおくれることになるか。国民に不安を与え、その不安を除去するだけでもこれは大変なことであろうと思うわけでございます。 動燃では、さきに「もんじゅ」の事故もございました。「も…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○海老原義彦君 今回の事故の原因は、今、事故調査委員会で究明しておられるということでございますが、これもなかなか時間のかかる話だろうと思います。この事故調査委員会につきましても、後でまたお尋ねすることがございますけれども、私思いますに、これは基本的に非常に問題があった。 アスファルトというのは可燃物でございましょう。それで、核廃液の主体は硝酸ナトリウムでございます。硝酸ナトリウムというのは強力な助燃剤だと。助燃剤と可燃物一緒にしたら、こ…

自由民主党1997/03/17

第140回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○海老原義彦君 私の質問は、硝酸ナトリウムの配合量を一定基準以下にしなきゃいかぬと考えておられる、その一定基準というのは、推察いたしますに、恐らくこれもヨーロッパにおいて通常用いられておる基準ということだろうと思いますけれども、動燃としてはこれを導入するに当たって、アスファルトと硝酸とを混ぜたらどういう問題があるか、どのぐらいの量硝酸が入ったらどうなるかというような試験はせずに、ヨーロッパの基準をそのまま文献上の基準によって持ち込んだん…