海老原義彦
会議録に記録された「海老原義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務政務次官
- 直近の発言日
- 1998/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 内閣委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○海老原義彦君 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、行政に任せないで民間の手で、民間の活力でやっていく。ただここで、いわば行政の肩がわりとしての民間という考え方であってはならないと私は思うんですが、その辺はいかがでございましょうか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○海老原義彦君 ありがとうございます。 このNPOの自発性という問題とも関連いたしまして、役所の制約はなるべく少ない方がいいということは確かに言えると思います。まず役所でいろいろな規定をつくって、普通、法律を施行するためには、その下に政令がある、省令がある。省令の下にさらにいろいろなルールがありまして、そういうものに縛られているために、例えば今の公益法人制度なんというのは認可一つとるのでも大変なことだという状況になっておるわけでございま…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○海老原義彦君 福島先生、問題点の御指摘をどうもありがとうございました。参考にさせていただきたいと思います。 最後に、もう余り時間がなくなってしまいましたが、江見先生が非常に心配しておられる表現の自由の問題でございます。政治的な批判を芝居の中でやったらいかぬのかと。 私はこれも、まず恐らく提案者としてはそんな気持ちはない、絶対ないと言うだろうと思います。それを国会の場ではっきりさせる必要もあるかと思いますし、また江見先生のおっしゃった文…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○海老原義彦君 全くおっしゃるとおりでございまして、その辺は審議の中ではっきりと提案の意図を出してもらいまして、表現の自由は侵さないということをはっきりさせたいと思っております。 終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○海老原義彦君 自民党の海老原義彦でございます。 参考人の先生方には、本日は、お忙しいところをおいでいただき大変貴重な御意見をお寄せいただきましてありがとうございます。短い時間の御発言でございましたので、私どもがこれから順次質問する中で御発言を補っていっていただきたいと存ずる次第でございます。 初めに、若原会長に伺います。 若原会長のお話、特にNPOの基盤整備という問題、最近NPOが基盤的にも非常に発展してきて、阪神大震災のときにも若原…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○海老原義彦君 NPOの基盤整備のお話も非常に重要なこととして承りました。もちろん、我々が今審議しておりますNPOの三法案、これを早く国会を通して、姿が見えないと困るというお話でございましたけれども、NPOが法人格を持った目に見える姿にしていくということ、これがまず基盤整備の一番肝要なことかと思いまして、これは我々国会議員の責任として一生懸命進めてまいりたいと思います。 いま一つ、税制上の優遇策をどうお考えになるかということについては今…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○海老原義彦君 税制上寄附金をどうするかというのはなかなか難しい問題、非常に長期的な検討を要する問題ということでお話しにならないということかと思いますけれども、時間の関係もございますので、次の秋尾さんに移らせていただきます。 秋尾さんのお話では、税の問題はかなり詳しく問題意識を伺いました。ただ、その中で寄附の損金算入というお話がございましたけれども、これはどういうふうにお考えになっておるのか。NPOの皆さんは損金算入という問題について非…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○海老原義彦君 御趣旨、明確に伺いました。 今財団法人で行われている損金算入、これは公益法人でも二種類ございまして、二万六千の財団法人、社団法人がある中で、特に寄附金税制上優遇されておるのが八百ぐらい、三%なんです。そういったものを目指すという御趣旨かもしれませんし、あるいは財団法人のそれ以外でも寄附金がある程度考えられるわけでございまして、そちらを目指す。いずれにせよ財団法人並みにという御趣旨はよくわかりました。 次に、伊藤さんに伺い…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○海老原義彦君 大変参考になるお話、どうもありがとうございました。 きょうは私の時間はもう終わりのようでございます。これからまたほかの先生方からじっくりと伺うことになります。お礼を申し述べます。どうもありがとうございました。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 今、鹿熊先生から東海事業所のウラン廃棄物管理問題についていろいろと御質問がございました。また、長官から、今後そういうことのないように前向きに検討していくんだという御答弁もいただきました。 私は、今回のウラン廃棄物保管庫の問題は、長官もおっしゃいましたけれども、非常に奇異な感じがする、不思議なことでございます。これだけほったらかしにしておった。予算もありながら予算は他の緊急な目的に流用しておった。だけれども、他に緊急な目的…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 前回の当委員会で私が質問しましたときに、エクストルーダーの運転方法というのはベルギーのある会社で確立した技術によってマニュアルどおり行われてきたんだということを答弁しておられますけれども、廃液の供給速度を二割も減少させるというようなことは本当にマニュアル上許されておるものなのか。もとのマニュアルでは安全上の見地からそういうことはないんじゃないかと私は疑っているわけでございます。 と申しますのは、運転速度を落とすということ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 エクストルーダーの運転方法、今までの方法からこのように大幅に変えていくということは、いずれにせよ非常な危険物を扱っているわけですから、これはあらゆる危険な可能性を予想しなければならない。そういたしますと、現場で放射性廃棄物が入っている液でもってそういう新しい運転方法のテストをするというのはいかにもむちゃくちゃな話でございます。 これは、化学上同じような組成の液を、ただし放射能は含まないというものをつくって、これでテストす…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 今、コールドテストはいろいろ行っておるというお話でございましたけれども、私が申しておりますのは、エクストルーダーと同じ条件にしてというよりも、むしろエクストルーダー内で、エクストルーダーに入れるのとインビトロとでは違うと思うんです。エクストルーダーの現場で実際に試験してみなければこういう現象が起こるということはわからぬと思うんです。私は本当にむちゃなことをやっているんだなという気がしてならないんです。これは放射能を扱って…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 この事故の原因は、今、事故調で調査して、調査結果が出ればわかることでございますけれども、調査結果が出なくとも、ともかく運転方法の変更が何らかの影響をしたんだということは素人でもわかる話でございます。そうすると、この運転方法の変更が、それまでのコールドテストでは大丈夫なはずだといっても、それはやはりコールドテストに欠陥があったんだとしか言えないわけでございます。 そういう意味で、私はこういったテストが一課長の判断で行われて…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 理事長の今の御答弁は大変重要だと思います。 私は、理事長はせっかく動燃理事長として、いわば動燃の体制を直していくために御就任になった。ところが、動燃の体制というのは理事長一人の力じゃなかなか直らぬかもしらぬということでこういうことになってしまったということなんだろうと思うんです。これは理事長はもっと怒っていただかにやならぬ、我々と一緒になって追及する立場になっていただかなきゃいかぬ。むしろ、動燃を代表してここへ来て謝るよ…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 次に、アスファルト固化施設に関する危機管理の問題でございますけれども、危機管理はだれが行っているんだろうか、これがどうもよくわからない。 これは前にもちょっとどなたか同僚委員の質問があったかもしれませんけれども、動燃が行っているならば、こういった火災発生のときに事故の現場に職員が不在だったということは大変な手落ちでございます。また、現場を預かっておる三井東圧機工が行っているのであれば、火災発生のとき、危機管理について三井…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 事故調査委員会で結論が出ればいろいろな問題がもっとはっきりしてくると思うんですが、事故調査委員会の結論はいつごろ出るんでしょうか。 先ほどから議論のあったウラン廃棄物保管庫の問題だとか、その後、とうとうしっかりと管理されている高放射性固体廃棄物貯蔵庫の問題まで新聞に出て騒がれておる。いかに国民が動燃に対して信頼を失っておるかということのあらわれだと思うんです。 この際、速やかに事故調の結論を出さなければ、その結論に基づい…
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 結論はいつごろ出ますか。
第140回 参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号
○海老原義彦君 慎重なのは結構ですけれども、急がなきゃならぬです。あと三回やるというなら、三回の日を詰めて行うとか、そういうことで急がなきゃならない。こうやって何が何だか原因もわからないでほうっておくと、原子力というのは恐ろしいものだということだけが国民に残ってくるわけです。 原子力は、私は本来クリーンエネルギーだと思うんです、異論のある方もおられますでしょうけれども。少なくとも地球環境上問題のあるCO2を出さない。そういう意味で化石エ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海老原義彦君 自民党の海老原義彦でございます。 本日は、山西省残留者問題というやや細かい問題について質問いたしたいと思います。 戦後五十年という歳月を経まして、あの大戦争の記憶はもう国民の中で薄らいできております。しかし、あの戦争の決算はまだ終わっていないのであります。大蔵省の所管でございますけれども、臨時軍事費というあの戦争のための戦費、この決算すらまだ終わっていない。厚生省の所管の中でもまだ細かい問題がいろいろ残っておるわけでござ…