海堀安喜
会議録に記録された「海堀安喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2017/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会92 件・92%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) 現時点ではまだ東峰村から具体的なお話を承っていませんので、今後、被災自治体の方々と十分意見交換しながら対応してまいりたいというふうに考えております。
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) お答えいたします。 台風五号についてでございますが、八月四日頃に奄美地方に接近した後、強い勢力を維持したまま丸一日以上同じ地域にとどまりました。このため、台風の発達した雨雲が掛かり続け、先生御指摘のとおり、奄美市名瀬では降り始めからの雨量が六百五十ミリを超え記録的な大雨になるなど、九州南部、奄美地方では大荒れの天候が長時間続くこととなりました。 この台風により、鹿児島県内では、風にあおられ転倒するなどして死者…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) お答えさせていただきます。 先ほども小此木大臣から回答させていただきましたが、現時点でも航空写真を活用した早期確定、あるいは政令の閣議決定を待たずに早期に、中央防災会議の答申を受けた段階での公表などに取り組んでおりますし、今回の七月の北部豪雨につきましても、特に被害の大きかった福岡、大分など、そういったエリアの調査につきましては国が全面的に被害調査をするということに協力させていただくとともに、いわゆる災害でご…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) お答えします。 今回の九州北部豪雨による災害の対応に必要な予算についてでございます。 これは、今後の県からの報告あるいは災害査定を通じて所要見込額を精査していくということになります。まずは平成二十九年度当初予算に計上されている予算を十分活用する、それによってしっかり対応していくということが第一でございます。 政府としては、今後、所要見込額が当初予算を上回ることになった場合には、関係省庁と連携をしまして、相談を…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) お答えさせていただきます。 五年前の平成二十四年七月九州北部豪雨の被害を受けまして、例えば福岡県朝倉市におきましては、市職員の災害対応をまとめた災害対策マニュアルの作成、あるいは避難勧告や避難指示の適正な発令時期をあらかじめ定めました避難勧告等の判断・伝達マニュアル、あるいは避難所の見直しなど、防災の実務的な体制の整備を優先して取り組むということで、市の地域防災計画の改定などがされたと伺っております。 また、…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ありました応急仮設住宅、あるいは罹災証明の発行、あるいは生活再建支援の支給などについて、今全力を挙げて取り組んでいるところでございます。被害の大きかった朝倉市におきましてまだ罹災証明の発行事務続いておりますが、それ以外のエリアにおきましてはその事務も進み、先ほど先生からお話ありましたが、借り上げの仮設住宅、それから建設の仮設住宅についても既に起工がされ、募集が始まったとい…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) お答え申し上げます。 激甚災害法におきましては、その第七条三号におきまして、このような水産動植物の養殖施設に関する特例措置を設けております。これは法文上設けられているものでございます。 これまでも、その災害を激甚に指定して、過去九回この指定を行ったという実績もございます。最近では、昨年の台風十号等に係る激甚災害の指定で、例えばホタテガイあるいはカキ、昆布などの養殖施設につきまして災害復旧事業の特例措置を実施し…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) お答えさせていただきます。 先ほどもお話しさせていただきましたが、今回早期に指定できたということは、一つは航空写真などの活用や、あるいは政令の閣議決定を待たずに事前の中央防災会議での決定で公表するというような取組をするとともに、今回、国が全面的な調査協力をして被害状況の調査に当たったということ、それから、災害全体の梅雨明けを待つことなく、被害の大きかった部分を捉えて査定見込額が基準を達したということで七月二十…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) お答え申し上げます。 被災地の復旧復興を進める上で、いわゆる被災された方々が一日も早く元の生活に戻れるようそのニーズに沿った住宅の再建がなされること、これが非常に重要なことだというふうに考えております。 今後、被災された方々のニーズに沿った住宅再建についてどのような手法が考えられるのか、今先生お話ありましたが、防災集団移転のほか、災害公営住宅や様々なものあると思いますので、そういったもののメニューの中から被災…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) お答えさせていただきます。 過疎地域等におきましては、世帯の減少あるいは高齢化によって維持が困難な集落が増加しているという状況でございます。先生御指摘のとおり、被災地域の復旧復興が長期化すると、この過疎地域の状況が更に深刻化するという懸念もあると考えられます。被災地の速やかな復旧復興を図るために、これまでに激甚災害の指定などの国の支援の拡充、かさ上げなどを進めておりますし、また、九州北部豪雨の被災自治体と一体…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) お答え申し上げます。 委員御指摘の避難勧告に関するガイドラインの改定に合わせまして、内閣府として市町村の参考となるように、避難勧告等の具体的な発令基準の策定をするということで市町村を支援する、あるいは住民への伝達方法等に関する参考事例集、これを作成するというようなこと、それから市町村へのホットライン、こういったものをつくっていくというようなことを広くお話をしているところでございます。また、そういったことを含め…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(海堀安喜君) お答えさせていただきます。 今回の北部豪雨につきましては、福岡県では県内全域に対し、また大分県では日田市に対して被災者生活再建支援法が適用され、今先生御指摘の最大三百万円の支援金が支給されるということになっております。 この制度でございますが、やはり著しい被害を受けた方の生活再建を支援するという観点から、全壊や大規模半壊などの重大な被害に限っての対象になっているというようなこと、あと、一定規模以上ということで…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○海堀政府参考人 お答えさせていただきます。 住宅宿泊事業法案におきましては、家主不在型の住宅宿泊事業では、住宅宿泊事業者からの委託を受けた住宅宿泊管理業者に対して宿泊名簿の備えつけの義務を課すこととしております。 宿泊名簿の記載に当たっては、宿泊者の氏名、住所、職業等について、実際に宿泊する者の情報を確認するため、旅券の提示を求めることなどによりまして本人確認を行うとともに、対面またはそれと同等の手段で行うこととしております。 現在の…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○海堀政府参考人 お答えいたします。 国土交通省といたしましても、先ほど糟谷局長から御答弁ありましたように、国土交通省、経済産業省の両省局長の連名による要請文書を本年三月に発出しまして、適正な取引を求めたところでございます。 また、国土交通省におきましても、建設業者間の取引ルールに関しまして、建設業法令遵守ガイドライン、これを策定しております。従来からその重要性について周知徹底しておりますが、その適正化に向けて、さらなる改訂を本年三月に…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(海堀安喜君) お答えいたします。 今委員御指摘のように、退去時にその物件の状況の確認等についてトラブルになるということは十分考えられますので、入居時において宅建業者仲介の下、貸主と借主の間で現状確認をするというような実務上の取扱いがなされております。
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(海堀安喜君) 特段法律に基づいてということではございません。
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(海堀安喜君) お答えさせていただきます。 宅地建物取引業者への周知の方法でございます。 今般の民法改正は、賃貸借契約に係る事項など、非常に国民生活、経済活動に関連の深いものがあるというふうに認識をしております。国土交通省といたしましても、関係省庁や業界団体と十分連携を図りながら、宅建業者に対しまして説明会の開催あるいは研修等の取組を推進するとともに、不動産賃貸借の媒介を行う宅建業者の方々に対してもこの改正の内容の周知の徹底…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○海堀政府参考人 お答え申し上げます。 熊本地震で被災した住民や中小企業の方々が一刻も早くもとの生活を取り戻すためには、住宅や店舗の迅速な再建が不可欠です。 国土交通省では、これまで、被災地における復旧復興工事の円滑な施工を確保するため、昨年六月には、官民、建築土木を問わず、資材、労働力の需給状況あるいは課題等について把握、共有する復旧事業円滑化官民ネットワークを設置しています。また、ことしの一月より、国、地方公共団体等の発注見通しを統…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○海堀政府参考人 お答えさせていただきます。 現在、国土交通省で行っております賃貸住宅の管理業者制度、任意の登録制度でございますので、各登録業者の方に問い合わせをして、可能な限りでの件数把握はできると思いますが、義務的な調査などは我々の方では実施できないという状況でございます。
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(海堀安喜君) お答えいたします。 サブリースに関する家賃保証契約等についてでございますが、私どもも報道や賃貸住宅管理業者などから報告を聴取することによりまして、その一部でトラブルが発生しているということは承知しております。 こういったことを踏まえまして、国土交通省では、賃貸住宅の管理業の適正化を図るために、平成二十三年十二月から、サブリースを含む賃貸住宅の管理業者の任意の登録制度、これは任意でございますが、登録制度を開始さ…