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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2014/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/02/13

第186回 衆議院 予算委員会 第7号

○浦野委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 よろしくお願いいたします。日本維新の会の浦野靖人です。 そもそも、この法案の出てきたいきさつというか経緯というのは、最高裁判決の結果を受けて対応するということで出てきていると思うんですけれども、いただいているペーパーの中の概要の最後の一部分、ちょっと書いてあるんですけれども、省令のうち、第一類、第二類医薬品について、郵便等販売をしてはならない等とする規定は、これらの各医薬品に係る郵便等販売を一律に禁止することになる限度におい…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 いつも私は、質問に立たせていただくと、保育のことばかり質問をしますけれども、今回もちょっと、質問じゃないですけれども一例を挙げさせていただくんですけれども、保育園、保育所の開設の要件に十一時間開所というのがありますね。これは、法律上はどこにも定めが実はないものなんです。しかし、この十一時間開所ということをしないと、まず認可保育園として認めてもらえない。さらに、認可保育園として認めてもらえないということは、イコール、補助金、運…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 十一時間開所のことは、また折を見て、いろいろと大臣にお聞きしたいこととかもたくさんありますので、保育関係のときに質問をまたさせていただきたいと思っているんですけれども。 各省で省令の数だけちょっと調べました。厚生労働省はどっちかというと多い方かなと思っていたんですけれども、一番多かったのは、省令は、外務省、五百二十五でした。次が農水の三百二十七、次が経済産業の三百二十三、内閣府の二百六十八。厚労省は二百八十六で、上から数えて…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 当初、省令の数を厚生労働省の方にお聞きすると、ちょっと把握できていないということをおっしゃっていました。さっき言った数字は、省庁再編後、今までの数字なんですね。その前のときの省令とかは、数が多過ぎて把握できていないというのは確かにわからなくもないんですけれども、省令の数も省自体が答えられなかったというのはちょっと驚いたんです。調べたら、国会図書館にちゃんと出ていましたのでこの数がわかったんですけれども、そういったところも省と…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 それは、いけそうですか、今の段階で。できれば、もっと上げてもらいたいんですけれども。

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 ぜひ、厚生労働省としてバックアップできるところがあったらやっていただきたいと思うんですけれども、これはお薬手帳だけじゃなくて、先ほども足立委員の質問にありました、電子処方箋とか電子カルテとか、医療に関するいろいろなデータをIT化していくというのは非常に有意義なことだと思うんですね。 というのは、IT化することによってビッグデータとして活用ができるようになるというのがやはり一番大きな特徴だと私は思うんですね。そういうデータを隅…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 これこそがまさに成長戦略になると私は思っているんですね。だから、頑張っていただきたいなと思うんです。 次の質問なんですけれども、対面販売という言葉が、今回、この委員会の質問の中でもよく出てきます。 今現在、対面販売ができないとこれはだめですよということで一部規制をかけるわけですけれども、ネットの技術というのは日進月歩で、恐らく、遠くない日に対面販売に近いような状態を技術革新でできるようになると私は思っているんですね。もちろん…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 次の質問は、これにちょっと相反することかもしれないんですけれども、私は規制緩和はいいことだと思っているんですね、ところが、やはり、規制緩和をすることによって影響を少なからず受ける部分はもちろん出てきます。 例えば、町の商店街にあるような小さな小さな、おじいちゃん、おばあちゃんが今細々とやっているような薬局ですね。現在でも、大手のドラッグチェーンがそういう地域に進出をしてきて、そういう薬局というのは風前のともしびになっているよ…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 ありがとうございます。 薬剤師の皆さん方も、恐らくその時代その時代で、さまざまに自分たちのやるべきことというのは変わっていくだろうし、それは、薬剤師に限らず、仕事というのはそういうものだなというふうに思うんです。 一つ確認しておきたいんですけれども、規制改革会議から、十月三十一日に「一般用医薬品のうちスイッチ直後品目等の取扱いについて」というものが出ているんですけれども、この中に書かれていることはもう既に法案の中には織り込ん…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 これは十月三十一日付なのでそんなに古くはないんですけれども、その後、規制改革会議からは、この法案に関する意見というのは特に出ていないということでよろしいですか。

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 ありがとうございます。 それでは、違法ドラッグの取り締まりについてお伺いしたいと思います。 皆さん御存じのとおり、東京都と大阪府は過去に、大阪は去年だったと思いますけれども、独自のルールをつくって、違法ドラッグの取り締まりを積極的に行ってまいりました。 この法案の今回の中身と、東京都と大阪府の独自でやってきたことの関連というか、その影響というか、そういうのをちょっとお教えいただけますか。

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 大阪府でこの議論をしたときにやはり問題になったのは、要は、指定薬物かそうじゃないのかという、結局はイタチごっこで、必ず、これがだめになったらこれというふうに手をかえ品をかえやってくる。その手をかえ品をかえやられたときに、こちら側としては、規制する側としては、その成分がだめだというふうに確定させるためにかなりの時間を要する。科学的ないろいろなことを立証していかないといけない、そういう分析に時間がかかって、なかなか前に進まないん…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 うちの地元の町でも、ついこの間までハーブ販売所みたいなのがありました。最近そういえば見なくなったなと思ったんですけれども、やはりボディーブローでそういうのがかなりきいてきているんじゃないかなというふうに思いますけれども、これはさらに、今はもっともっと販売ルートが巧妙になって、表では全くわからなくなって、裏のルート、郵便とか、そういう個別でしか販売しないだとか、携帯電話でやりとりして売買している。これはもう完全に覚醒剤とかとほ…

日本維新の会2013/11/27

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○浦野委員 同じようなことを我が党の先輩議員の方々にも聞いたら、同じようなお答えだったんですね。ただ、やはり、予算委員会なんかは特に我々はよく見ていましたから、予算委員会は本当に無駄な時間をそういうのに使って、使いやがってというふうに、僕らは、私だけじゃなくテレビの向こうの国民の皆さんは、ほとんどみんな思っていたと思うんですね。 やはり、自分たちのために、ためになる議論をしていただける場が国会だというふうにみんな思っていると思うので、私…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 それでは、よろしくお願いをいたします。 今回のいわゆるプログラム法案のことですけれども、私自身は、国会議員になってまだ一年たっておりません。その前は、大阪府の府議会議員で、地方議員で十年ほどいましたけれども、本会議場で同僚の足立委員が代表で質問をさせていただいたときに、このプログラム法案が、こういった法案という形で出すこと自体、意味のあることなのかどうかとかという部分がありましたよね。 私自身、率直にこの法案を見させていただ…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 閣議決定よりも重いというのは、恐らくそうなんだろうと私も思います。 この国会の審議を通じて国民の皆さんに、どういったことが議論をされているのかというのを知っていただく、これが本来の我々の仕事だというふうにも、それも確かに思います。 ただ、先ほど答弁の中に、そんなに細かくは書けないけれどもということもおっしゃったんですけれども、法案として出すのであれば、もうちょっとしっかり、いろいろなことを書くべきじゃないか。法案として出すの…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 とはいうものの、このプログラム法案が、なぜ今回、このタイミングで出されたか。それはやはり、国民の皆さんに対する政府のメッセージ、これから社会保障改革をやっていくというメッセージを発信するという意味も恐らく含まれていたと思うんですね。 この法案の先にある、重要な、最も我々がこれから取り組んでいかないといけない、先ほど来ずっとお話があります世代間格差の是正ですね。 実は、端々には、その文言の意味が含まれる言葉が確かに並んではいる…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 恐らく、担当省庁の方はそういうふうな答弁なんだろうと。ヒアリングのときもこの話は私はしていましたので、同じようなことをおっしゃっていました。 私は、それにプラス、政治家である田村厚生労働大臣が、よりはっきりとしたメッセージを込めるためにも、この言葉というのは法案に盛り込まれた方がいいんじゃないかなというふうには思うんですけれども、大臣はその点はいかがですか。

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 読み取れないわけではないんですね、少子化対策の部分では、先ほどの答弁にもありましたように、書かれてありますし。ただ、やはり、国民の皆さんにもっと何のための法案なのかということを知らしめるためには、そういうふうなことを書いたらいいんじゃないかなというふうに思ったわけです。 さらに、例えば、このプログラム法案が可決しましたと。した後に、来年の通常国会から各論のさまざまな法案が出てくる。まず最初に出てくるのは難病の法案になるんです…