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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2014/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/04/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○浦野委員 そうなると、確認ですけれども、実際に大きな、例えば難病の分野にこれだけの予算をつける、再生医療の分野にこれだけの予算をつけるということ自体は、推進本部の方でお決めになるということですよね。

日本維新の会2014/04/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○浦野委員 当初、機構の理事長というか、機構の執行部がそういったところまでも決めてやっていくのかなというふうにちょっと私は思っていたので、せっかくつくった、予算も一元化した組織ですので、そこまでの権限があった方がいいのかどうかというのは少し議論が出てくるところだとは思います。 となれば、やはり推進本部の方、これは全閣僚が参加されているということですけれども、推進本部のメンバーが私は非常に気になりまして、今現在も、推進本部の会議、これはも…

日本維新の会2014/04/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○浦野委員 いずれにしても、推進本部の今のメンバーの方々、参与の方々とかもその各分野を代表するような方々でしょうし、恐らく、今度誰が機構のトップになるのか、これも大体、政府の中ではいろいろと、誰がいいんじゃないかという話はもう出ているとは思うんですけれども、そこら辺も私はちょっと気になっていたところです。 いずれにいたしましても、この機構が目指すものがやはりスムーズに前に行くように推進本部をしっかりと、思っていたよりも推進本部の方が結構…

日本維新の会2014/04/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○浦野委員 ビッグデータの活用というのは非常に注目されて、特に、私は、医療分野なんかは本当にこれが重要だと思っているんです。 というのは、アメリカのグーグルがよく話に出てくるわけですけれども、グーグルの情報というのはそういうふうに、全く意味をなさないようなデータも全て蓄積されていっているわけですね、そういうのをビッグデータと言うわけですけれども。その中で、アメリカのWHOより早くインフルエンザの流行をそのデータの中から読み取ったというの…

日本維新の会2014/04/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○浦野委員 日本の優秀なお医者さんとかそういう研究者が海外に流れていく話は、割とよく耳にするわけですね。その人たちをまずつなぎとめることももちろん必要ですけれども、やはり、世界の優秀な人に何とか日本に来てもらって、そういう人らが日本に来ることによって、優秀な日本の人たちが海外に行かずに日本にとどまるということも恐らく考えられると思いますので、この部分についてはもうちょっと頑張っていただけたらなと思っていますので、よろしくお願いをいたしま…

日本維新の会2014/04/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○浦野委員 これは理研は理研でしっかりとやってもらいたいと思うんですけれども、私は、この機構も、いざこれから予算をつけていく中で、何かこういった重大な疑義を起こすような、そういうものが出たときに、機構としてもやはりそういう仕組みというのを考えておかないといけないんじゃないかと思っているんですけれども、その点はいかがですか。

日本維新の会2014/04/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○浦野委員 こういう問題が起こると、必ずいろいろな内部のそういう調査をする部署とかができたりするわけですけれども、やはり内部の関係者だけで完結させるというのはいろいろと問題が起こると思うんですね。これは理研もそうですし、私は、この新しくつくられる独法にも、そういった第三者が公平に、公正に判断できる、そういう部署というか、有識者会議みたいなものをつくるべきだと思います。 また、冒頭に推進本部と機構の権限の話をしましたけれども、推進本部の方…

日本維新の会2014/04/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○浦野委員 今回のSTAP細胞のような、我々はこういう科学的な分野に関しても全くの素人ですから、今いろいろマスコミが書いている情報しか入ってこないわけですね。 ただ、今回の件に関して、なぜSTAP細胞がこういう形で世界に発信をされて、それが実はどうかわからなくなってしまっているということに関しては、やはり携わった全員の方がもうちょっときっちりと、いろいろなことをしっかりと議論してやっていただけたらよかったかなというふうに思っています。 …

日本維新の会2014/04/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○浦野委員 海外でできる治療方法が日本国内でできないというのは非常に残念ですし、やはり、時間がかかったがために、残念ながら、手術を受けられずに、治療を受けられずに亡くなってしまうということもよくあるというふうに耳にしていますし、これはもちろん、今回の法案で、そういったところが特別に前に行くとか、そういうのではないですけれども、やはり全体として全ての部分を、日本がおくれていると言われているような部分に関して、この法案も含めて、前に前にどん…

日本維新の会2014/03/25

第186回 衆議院 本会議 第10号

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました健康・医療戦略推進法案、独立行政法人日本医療研究開発機構法案について質問をいたします。(拍手) 一昨年、京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞に関してノーベル生理学・医学賞を受賞いたしました。この偉大な研究成果は、我が国発の革新的な技術として、今後の臨床研究等を通じ、病気で苦しむ患者の新たな治療法や新薬の開発につながることが大いに期待されています。 安…

日本維新の会2014/03/12

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 それでは、少し短い休憩時間でしたけれども、引き続きよろしくお願いをいたします。 冒頭、きょう午前中もずっと民主党さんの方からもいろいろとありましたので、いわゆるJEEDに関することですけれども、私も、きのうの理事会で出された資料は、事前に維新の会の理事の上野委員からいただいて目を通していました。 これが本当であるならばということだったんですけれども、ただ、きょう、朝から民主党の皆さん方から出された委員会の資料、非公式というふ…

日本維新の会2014/03/12

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 民主党さんが提示したこの資料というのは、その二月十八日の「取扱注意」と書かれているただし書きのものは、これは本当に存在する、ちゃんとした資料なんですよね。それだけ、ちょっと確認を。

日本維新の会2014/03/12

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 であるならば、大臣が先ほど、午前中に、この内容とそごはないとおっしゃっていましたけれども、それはやはりちょっと無理があるかなと思いますので、ぜひこのあたりは、我々に説明をしていただくということは、イコール、国民の皆さんに対して丁寧に説明をしなければいけないという、私たちの向こうにさらに国民の皆さんがいるということだけは、またしっかりと考えていただけたらと思います。 要は、この一連の話を聞いていく中で一番問題になるのは、やはり…

日本維新の会2014/03/12

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 どういった形で、公募と一言で言っても、いろいろ今問題になっているJEEDの話の内容でも、言葉は悪いですけれども、談合してしまえば公募でも採用できてしまうんですね。だから、要は、そこら辺の、公募というのは僕はいいと思うんですけれども、外形的に見て、誰が見てもきっちりと、縁故採用じゃない、ちゃんとした試験を受けて能力で選ばれたというふうにわかるような仕組みを、特に独立行政法人なんかはそういう仕組みをつくって、再就職のそういう方々…

日本維新の会2014/03/12

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 午前中にこのJEEDの話をされている中で、一者応札のことに絡んで、随意契約という選択肢もあったんじゃないかということを大臣も答弁されていました。 私、大臣のおっしゃっている部分にも賛同できるところはあります。ただ、ここもやはり疑いを持たれないような仕組みをつくって、随意契約なら随意契約で、こういうふうなルールで、こういうふうな条件でここに決まっていますと。 そこで、みんなが思うのは、どういうふうな税金の使われ方をしているかと…

日本維新の会2014/03/12

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 このJEEDに関する問題はこれとして、これから、民主党さんがかなりいろいろな質問をされていますので、私はもうこれ以上は言いませんけれども、これはこれで後のてんまつはきっちりと結論を出していただいて、これを機に、どういった制度が一番いいのか。 民間企業なんかは、求められれば工夫をして、仕事をとりに行く努力というのは恐らく民間企業はしますから、先ほどおっしゃったみたいに、ブロックで分けてやれば受けられる会社があるんじゃないかとい…

日本維新の会2014/03/12

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 地方で、細かい数字で、雇用情勢が全体としては改善していっているけれども、そうじゃない地域もまだまだある。これは、アベノミクスを推進している中で、地方に、末端の方にまだまだそういった波が届いていないということのあらわれでもあるのかなとは思うんです。 ただ、この推進手当の拡充は、もともとリーマン・ショックの対応のために、このとき限定的にやったはずなんですね。それを、地方でそういう改善が及んでいないところはあるとはいえ、また暫定措…

日本維新の会2014/03/12

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 この拡充で支出がどれぐらいふえるのか、見込まれるのか、お答えいただけますか。

日本維新の会2014/03/12

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 これも、午前中、大西委員からも指摘がありました、この二千億円を使うということに対して質問がありましたけれども、我々維新の会は、もう早々にこの法案に反対を決めてしまいましたので、これは言うたらあかんかったかな、予算の使い道について、やはり我々もちょっとこれはおかしいんじゃないかと。 ここも午前中の大西委員とかぶる部分があるんですけれども、二十四年度決算で、雇用保険の積立金が六兆円近く積み上がってきていて、雇用安定資金は四千億。…

日本維新の会2014/03/12

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 ここもまさに大西委員と全く同じ意見でして、この支出を、さっきの二千億のような支出をふやすんじゃなくて、やはり、保険料率を下げて、これは保険料を納めている労働者に報いるべきなんじゃないかと私も思うんですね。 私も保育園を経営していて、雇用保険の料率は、基本的には年に一回変わりますよね。過去に、何か途中で突然変わった年が、僕も、いろいろ質問の通告をして、話をさせていただいているときに、そういえばそんな時期があったなと。突然何か保…