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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2014/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 このビジョンを策定するのは都道府県にお任せをすることになるわけですけれども、私もこの法案をいろいろ読ませていただいて、都道府県知事がこのビジョンを策定するに当たって、公立、民間、両方にいろいろ会議の中で調整をするわけですよね。 どうしても、いろいろな利益の対立といいますか、恐らく意見の相違というのは出てくると思うんですけれども、そうなった場合の都道府県知事の、それに対する、こうしてください、ああしてくださいという強制力という…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 まず一つ、今、公立の病院に対してどういう権限があるか、民間に対してどういう権限があるかということを答弁していただきましたけれども、最初に、命ずる、指示する、要請する、この三つが大体出てきました。この三つの法的な拘束力の違いというのはどういうふうにあるのか、教えていただきたいと思います。 資料を、きのう言ってすぐに、公的医療機関と民間医療機関、知事の対応がどういうふうに違うのかという公民の比較の表をつくっていただきました。きの…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 では、要は、病院の名前を公表していただいて結構ですということで、従わなかった場合は、それで終わりということになるんですか。

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 議論させていただいたときも感じたのは、皆さん、やはりそれは性善説に立って話をされていると思うんですね。 そうであってほしいですよ、ただ、ここで問題になるのは、都道府県でそういうビジョンをつくる段階で言うことを聞かないところが出てきたときに、都道府県の言うことを聞いてくれない、だから、ビジョンは策定できません。それに対して、では、知事は、都道府県は何もできない、結果的には。 もう一つ心配なのは、公的病院は赤字の病院が半分ござい…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 そうしたら、都道府県によってはビジョンができませんでしたというところも、それはもうやむを得ないということになるんですか。だって、今、局長がおっしゃっているのは、調整ができなかったらそれはもうやむを得ないみたいなことを今おっしゃっていましたけれども。 それを、そうじゃなくて、きっちりと数字に、これもいろいろ議論の段階でお話をいただきましたけれども、きちっとしたデータにのっとってそういうビジョンをつくってもらうということでしたの…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 私は、これは前に進めてほしいというふうに実は思っているんですね。ですから、実は、厚生労働省が思っているよりも都道府県に権限を本来は与えた方がいいんじゃないかというふうに僕は思っているんですね。だから、こういう質問をしているわけです。某団体さんなんかは、そんなに権限を与えるなというふうにおっしゃっているということも小耳に挟みましたけれども。 私は、そういうビジョンをちゃんと、ほんまに二〇二五年にたえ得る医療体制、そういうものを…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 本当に私も、今大臣がおっしゃったように、前に進めばいいなとは思っています。 ただ、今提供している医療の現状でも、バランスが崩れているところはあるわけですね、ベッドの余裕があるのに稼働していない場所もありますし。そういったところも全部含めてこれから地域医療構想をつくっていくわけですから、かなりいろいろな議論が恐らく出てくるだろうと思うんです。 私は、公立病院には強制的に、強制的にと言ったらあれですけれども、かなり指示ができる、…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 今、公立病院改革もやっていただいているということで、私も、思ったよりは、赤字の病院が五割ということで、もうちょっと多いかなと思っていたんですけれども、頑張っておられる。 ただ、これは、頑張っていただいた上で、もうどうしても、僻地医療とか、その地域にその病院でしか受けられない治療とか、そういうのが原因で赤字になってしまっている公立病院なんかは、僕は、そこはやはり行政としても最終的には助けてあげてほしいなと思ったりもするんですけ…

日本維新の会2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 よろしくお願いいたします。 ことしの三月の終わり、私の保育園も卒園式がもちろんありました。年度末の卒業式は、実は六十五回目の卒園式でありました。今までトータルで六千人以上の子供が、もうすぐ七千人近いんですけれども、保育園を卒園していっております。その中には、今回の難病の中にも含まれているような病気を患っている子供ももちろんいましたし、その子たちも今は元気に過ごしているということはわかっているわけですけれども、本当に小さいころ…

日本維新の会2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 今御答弁にありましたように、もともと、がんというのは、昔は難病だったというふうに私は記憶しているんです、難病という位置づけにあったと思うんですね。日本では特にがんが多かった、死因の上位を占める病気でしたので、がんを特出しして、がん対策という形でかなり力を入れたのが今のがん対策だったと思うんですね。 その中で、やはり、たくさんの方がなるがん、よく保険とかで、いわゆる五大がんとか、何かそういうこともありますけれども、そういった大…

日本維新の会2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 がん対策はがん対策できっちりと予算もつけてやっていただいている、それも、全然前向きに進めていただいているのはもちろん承知をしています。 今回、難病対策について、消費税増税を充てるということで、財源がかなりきっちりと確保できるようになったということもあって、私は、だから、消費税という安定的な税収が今度社会保障に充てられることになった中で、がん対策の予算を削るということはないとは思うんですけれども、どっちが安定的な財源かというの…

日本維新の会2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 最初の方の答弁で、希少がん対策推進事業ということを始めていただいているということで、では、いつまでにどのようなことをするというのは、これはもう決まっているんでしょうか。

日本維新の会2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 これは、やはりできるだけ早くに決めて、上げていただけたらなと思います。 といいますのも、皆さん既に闘病をずっと続けられていて、自分たちの生活がどうなっていくのか、自分たちの病気はどうなっていくのかということを、一定のめど、自分たちの未来を想像できるような何かがないと、やはりなかなか前に向くこともできないでしょうし、患者さんの中には、自分の病気とつき合って社会貢献もしたいというふうに思っている方もたくさんおられます。やはり、そ…

日本維新の会2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 今の御答弁をいただいたので、もうほぼ、私はいいかな、百点満点の答弁をいただいたかな、私が聞きたかったことに対する答弁になったんじゃないかなと思います。 やはりその都度、そのときそのとき、おっしゃっていましたけれども、医学の進歩はかなりのスピードで、これから国もそういったところに力を入れていくという法案もこの間も通過しましたし、そういったことが次々起こるんじゃないかというふうに思っています。ですので、そうなったときに、すぐにこ…

日本維新の会2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 拠点病院ではかなり病理医の確保が進んでいるということなんでしょうけれども、それでもやはり全国的に見れば、病理医が常勤している病院というのはなかなかないということは間違いないようなんですね。 特に希少がんなんかは、その診断が非常に困難な場合があって、病院の病理医でもわからないという症例も年間五百症例ほどあるということなんですけれども、こういった判断がなかなかできないような症例は、東京大学や日本病理学会というところに持ち込まれて…

日本維新の会2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 日本病理学会コンサルテーションシステムという、今おっしゃられたのは多分これのことになる、またちょっと違うんですかね、そういうのを利用して診断をしていっているということなんですけれども、これも、病理医が少ないというのが根本的にあるようで、なかなか大変だということなので、これはどんなシステムかまたちょっと調べていただいて、もし厚生労働省としてできることがあったらやっていただきたいなというふうに思っていますので、よろしくお願いいた…

日本維新の会2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 実際にそういったことをしている国が、制度としてそういう運用をされている国があるということですので、日本でやろうと思えば可能だとは私は思っているんですね。金融庁さんがそういうのを考えるのか、厚生労働省で考えるのか、それはちょっとわからないですけれども。 ただ、最近、生命保険会社なんかは、外資系の生命保険会社がたくさんありますね。大手なんかは結構外資系であったりするわけです。そうしたら、外資系だから、多分そういうことを知っている…

日本維新の会2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 田村大臣は、今のはどうですか。

日本維新の会2014/04/16

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 患者さんの人生、生活を豊かなものにするために、ありとあらゆる可能性を模索するというのは非常に大事かなと思っているんです。そういう意味で、きょうは、保険のことでしたので金融庁さんに来ていただきました。これは、一体どこがそういう仕組みを考えて、これは一義的には保険会社さんがそういう仕組みを考えるものなのかなとは思うんですけれども、保険会社を監督するのが金融庁さんでしたので、きょうは来ていただきました。ありがとうございました。 何…

日本維新の会2014/04/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○浦野委員 朝から委員会と本会議とお疲れさまです。もうあと二時間少しですけれども、皆さん、委員会頑張りましょう。何か自分に言い聞かせているみたいですけれども。 きょうは四月四日ですけれども、何の日かといいますと、おかまの日ではないです。自分から言ってなんですけれども、実は私の誕生日であります。 私は、四月四日というのは非常にいろいろな縁、もちろん自分の誕生日という縁があるんですけれども、うちの父親が現職の議員で病気で亡くなりまして、実は…