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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/05/28

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○浦野委員 経営側にいる人間からすれば、この記事の内容が、これは子ども会議の詳細の議事録とかそういうのがまだ見られないので、想像でしか私たちも質問が今はできないので、ちょっと事実と異なるかもしれないんですけれども、ただ、本当にインセンティブが働かない。 例えば、これは今まで、国も、公定価格の設定で、移った方が収益がよくなるんだというようなニュアンスで、だから移行を促進してくれみたいなことで自治体にも言ってきた事実があるわけですね。 国会…

日本維新の会2014/05/28

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○浦野委員 この間の子育て会議の中で、全国認定こども園連絡協議会の方からも、そのような配慮をいただきたいという意見書が付されておりましたので、そこは柔軟に対応していただけたらと思います。 次ですけれども、試算する表に加算率という言葉がたくさん出てまいります。この加算率というのが何なのかというのは非常に、明確なお答えを実はいただけていないという行政体の方々が、都道府県の方から回答が来まして、正確な試算ができないということで、多分これなんだ…

日本維新の会2014/05/28

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○浦野委員 加算率で給与を上げるのはぜひちょっと考えていただきたいと思います。というのは、やはり歴史の長い保育園なんかになると、どうしても人件費が高くなっていきます。やはり、そういう保育園というのは非常にふえています。古い保育園であればあるほど、そういった保育園がふえていますので、ぜひ、今おっしゃった十年と言わずに、もう少し柔軟に考えていただきたいなというふうには思います。 もう一つ、この新制度が始まって、新聞報道によりますと、大体みん…

日本維新の会2014/05/28

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○浦野委員 ここで山井さんがおったら、多分、めちゃやじってはったと思うんですけれども、きょうも全員いてらっしゃらないので静かなものでしたけれども。 本当に、恐らく、どの施設も人件費を改善するために増収分を充てていくことだと思います。その中で、国として地方自治体のそういったものに口を出せないという立場はもちろん理解をしながら、ただ、今大臣がおっしゃったみたいに、結果として収入が下がるようなことにならないようにやっていただけたらなというふう…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○浦野委員 午前中の怒れる足立康史の後に質問するのは非常にやりにくいんですけれども、午前中の議論、そして、きのうの参考人質疑、地方公聴会とあったわけですけれども、その中で参考人の皆さん方が口をそろえて言われることというのは一つありまして、午前中も皆さんが指摘されていましたけれども、やはりまだまだこの法案の中身についてもうちょっと丁寧に議論してほしいと。私は、これでいいんじゃないですかと言った参考人には一人もお会いできていませんので、その…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○浦野委員 都道府県の方には説明をさせていただいているということで、私もきのう、資料を何点か、こういう説明をしていますとか、こういう取り組みをしますというのを見せていただきました。 これは、従来から取り組んでいらっしゃる事業もありますし、当然、今必要とされている方々が実際にいて、そういった取り組みをしていっている中で、この法案が出てくることによって、さらに、皆さん方、対象になっているお子さんたち、親御さんたちが、ああ、よかったと思えるよ…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○浦野委員 特に小児の重症心身障害の皆さんだとかは、この部分は障害福祉でしょう、ここは医療でしょう、ここは介護でしょうというふうに非常に多岐にわたるわけですね。その中で、制度が変わっていくことによって、取り残されたりとか、それは対象が広がったりするところもあるんでしょうけれども、非常に困っていらっしゃる。 船戸参考人がおっしゃった中に、これは難病の法案のときも指摘をされながら積み残されているトランジションがありますよね。この法案の中でも…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○浦野委員 船戸参考人の病院では、かなり先進的な取り組みだということで厚生労働省の方もおっしゃっていただいていますし、頑張っておられる方だということなんですけれども、そこでやはり一番言いたいことというのは、次子を、上の子供がそういうふうな障害を持って生まれてきたけれども、そうやって手厚く、家族も安心してその子供たちを育てられる環境をつくってもらったおかげで、次の子供も産むというふうに前向きに考えていただいた親御さんたちがいて、もう既に四…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○浦野委員 ぜひ、今大臣がおっしゃったみたいに、小児の部分にもしっかりと目を向けていただけたらと思います。 小児科学会さんとかが、療育基本法でしたか対策法でしたか、そういうのを実現したいということで運動されてきました。私は、これはこれできっちりとそういう議論もしていただいて、ぜひそれを前に進めていただきたいと思うんですね。これは厚生労働省に言うことではなくて、与党の皆さんに言わないといけないことなんですけれども、そういう子供の部分の政策…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○浦野委員 予算が百六十八億ということでやっていただいていて、返還金額が、足すと百三十億ぐらいなんですね。だから、実はかけているお金の方が大きくて、不正で返還してもらっている金額の方が少ない。 これは、こういうことをやっているから未然に事件が防がれて、数字に出てこない効果というのは非常にたくさんあるというのはわかりますけれども、やはり、人手が足りなくて手が回らないというのはここに限ったことではなくて、いろいろ出てくると思うんですね。 私…

日本維新の会2014/05/14

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○浦野委員 時間が参りました。 最後の部分は、これは医療の部分だけですよね。私は、近所に、歩いて数分のところに整骨院が何軒もあるというのはおかしいと思っていますので、柔道整復師の方もきっちりと調べてもらいたいと思っています。 もう時間がないので、これまでにしておきます。以上です。

日本維新の会2014/05/13

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浦野委員 本日は、お忙しい中お越しいただきまして、どうもありがとうございます。 我々、野党の立場から、この法案についていろいろと議論をさせていただいている中で、まだまだ、今までの委員会の中で指摘されてきたこと以外、例えば、藤垣さんのお話であるとか、船戸さんのお話であるとか、今までの委員会でも全く指摘をされてこなかった部分というのが非常にたくさんありまして、我々は、この法案についてまだまだ議論をしていかないと、非常に大きな、本当に、普通…

日本維新の会2014/05/13

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浦野委員 我々も、正直、この法案について、多岐にわたり過ぎて目が行き届いていないのが現状です。 船戸さんが御指摘いただいた今回の部分に関しても、これまで全く議論はされていません。ただ、この法案が通ることによって、非常に大きな禍根を残すであろうというふうに私も考えているんですけれども、例えば、今、時間のない中で、こういった部分だけは盛り込んでほしいというようなものがもしあれば、たくさんあるとは思うんですけれども、最低これだけはやってほし…

日本維新の会2014/05/13

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浦野委員 ありがとうございます。 この法案の前に、難病に関連する法案を実はやりました。そのときも、やはり小児から成人に移行するところ、こういった問題というのは実はどの部分でも出てくる問題で、ここら辺のところをもうちょっとしっかりと議論をしたいなというふうに思いますが、またいろいろと御意見をこれからもいただけたらと思います。 続きまして、吉年さんと正森さんにお伺いしたいんですけれども、これは今、要支援の主体が市町村、あとボランティア、N…

日本維新の会2014/05/13

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浦野委員 当委員会の議論の中でも、大臣は、介護保険の予算を下げるためにこれをやるんだというふうには答えていないんですね。充実する、逆に充実するんだというふうに答弁を繰り返しているわけですけれども、我々は果たしてそうかなというふうには思っているわけですけれども、皆さんの御意見をお伺いすると、もう聞けば聞くほど、そうは思えないという部分しか出てこないわけなんですね。 藤垣さんにも一つ質問させていただきたいんですけれども、先ほど、とかしき委…

日本維新の会2014/05/13

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浦野委員 全体の法案の御意見というわけではなくて、もちろん皆さん方はその道の専門家、プロで、今回、その部分の意見をお伺いさせていただくために来ていただいていますので。私は、正直、先ほどの議論を聞きながら、まだまだ、この法案にはいろいろと考えなければいけないものがたくさん含まれているんだなというふうに改めて思ったわけです。 最後に、皆さん方一人一人からお伺いしたいんですけれども、この法案が通ることによって、医療、介護は、この国にとって、…

日本維新の会2014/05/13

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浦野委員 本日は、貴重な御意見、どうもありがとうございました。終わります。

日本維新の会2014/04/25

第186回 衆議院 本会議 第21号

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案に賛成し、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に賛成する立場から討論を行います。(拍手) この地方自治法改正案の内容は、区の役割の拡充や指定都市都道府県調整会議の設置を行う指定都市制度の見直し、特例市制度を廃止し、中核市の要件を人口二十万以上の市に変更するという中核…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 よろしくお願いします。 質問に入る前に、一つだけ。 きょうも、頻繁に自民党の筆頭理事が後ろを振り向いて、定足数が足りているか足りていないかを非常に心配されております。 ただ、与党が定足数をちゃんとやるというのは僕は当然だと思いますので、よろしくお願いをいたします。余りにも出席者が少ないことが余りにも多いです。(発言する者あり)はい。その一番やられていた民主党が一番また欠席しているのが、また問題なんですけれどもね。 それでは、…

日本維新の会2014/04/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 二〇二五年問題ということが言われている中で、先ほどの局長の答弁の中にもありました、十分でないという部分なんですけれども、医療資源が十分でないのか、医療に対する予算とかそういうものが十分でないのか、十分でないと言われるその中身がまだちょっとわかりにくいなというふうに私は思うんですね。 今回、いろいろお話を今回質問をするに当たって聞かせていただくと、結構実は思い切ったことを厚生労働省は考えているというふうには私も思うんですけれど…