浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○浦野委員 官房長官のときは非常に英断をされたこともありました。 私は、安倍総理と検討、相談をしていただけますかという質問もしましたけれども、その部分に関しては御答弁いただけていないので、もう一度お願いいたします。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○浦野委員 ここは本当に早期の解決をしていただく、それができるのは政治の力で、今その担当をされている大臣は塩崎さんだということで、私も期待を持って、過去に英断をされた実績もありますし、非常に期待をしておりますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 大臣の所信表明ということで、厚生労働行政は非常に多岐にわたる課題を抱えている省庁ですので、我々維新の党も、いたずらに反対をするのではなくて、前向きな、いろいろな検討課題について議論をしていきた…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○浦野委員 よろしくお願いいたします。日本維新の会の浦野です。 今ある日本維新の会としては、恐らくこの厚生労働委員会では私の質問が最後になると思いますので、よろしくお願いをいたします。 一つ目の質問ですが、今回審議されている法案は、もともと、いろいろな議論の積み上げの中から出てきたものを、対策をとるべきものだということで法案化されているということですけれども、第十二次労働災害防止計画というのがあって、皆さん、十二次防というふうにおっしゃ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○浦野委員 六月十七日の読売新聞、これは大阪の読売だったと思うんですけれども、「建設現場「命綱GO(いのちつなごう)」」という、今おっしゃったことを、大阪の労働局がそういった取り組みを建設現場でやってもらうようにいろいろ取り組みを始めたという記事が載っていました。 こういうことをきちっとやっていくんだろうなというふうには思っているんですけれども、ただ、これは、この次の質問とかぶるわけですけれども、今、政府が外国人労働者をこれから積極的に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○浦野委員 現場、例えばとび職の人たちを雇っている会社の方なんかは、私の知り合いにいるんですけれども、やはり日本人の従業員のなり手がなくて非常に困っている、特に、今は幸い仕事はふえる傾向にあって、しかし人手不足でその仕事がとれないというのが非常につらいと。 その中で、外国人を雇い入れられるようになる、そういうことで人材不足を解消していくということになれば、自分たちもこれは積極的にやっていかなあかんから、やはりいろいろと今から調べてちゃん…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○浦野委員 義務化をすると、事業者の方がきっちりやらなあかんようになるから、助成金が出せなくなるということだったと思うんです。 この助成金、受動喫煙防止対策助成金というものですけれども、実はまだまだ消化をされていなくて、これから周知徹底して、もっと使ってもらえるようにしていくんだということもおっしゃっていますけれども、私は、これは、義務化した上でこの制度をそのまま続けたら、もう全員が使うと思うんですね、勝手に。自分たちがやらないといけな…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○浦野委員 それを突破するのが政治なんですけれども、そういう答弁であれば仕方がないかなとは思います。ただ、政治の力でそれは変えられるということだけは申し上げておきます。 次に、この分厚い資料、これは衆議院の調査局がつくっていただいた資料なんですけれども、この百六十九ページに、過去の厚生労働省健康局長通知がありまして、平成二十二年二月二十五日〇二二五第二号というものなんですけれども、その中に、「4 受動喫煙防止措置の具体的方法」の「(2)…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○浦野委員 なぜ、分煙、受動喫煙をこうやってここまでうるさく言うかというと、日本独自でそういった取り組みはしていないかもしれないけれども、煙の中にさまざまな、ニコチンや一酸化炭素というものが含まれていて、例えば、乳幼児突然死症候群だとか子供の呼吸器感染症とか、あと妊産婦への影響というのも海外では指摘をされていますよね。そういったところから、こういう受動喫煙はやはりだめだということで、対策をとろうという話になったと思うんですね。 であるな…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○浦野委員 政党間というと、もくもく議連という超党派の議連が立ち上がっていまして、非常に強固な結束力を誇っておりまして、恐らく、私も帰ると、そういった人たちに、何の質問をしてんねんと言われるかもしれない立場です。 でも、昔は、昔の写真とかを見ると、普通に委員会室とかそういうところで、たばこをみんな吸いながら委員会をやってはるという写真とかが今でも残っていますから、本当に、そういう意味では大分前進はしたんでしょうけれども、目指すは全面禁煙…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○浦野委員 ぜひ検討していただいて、総理自身がおっしゃっていただいていますし、臨時国会にはお答えが聞けるかな。そういうわけにはいかないですか。 非常に残念な、今回、これはもう本当に氷山の一角で、公衆の面前でそういったことが行われていて、たまたま動画を撮っていらっしゃった。これは本当にごく一部の話であって、やはり警察にそのときに通報するというのも手だと僕は思うんです。僕も、質問のときに、虐待通知番号ができないんだったら、警察にそれ専用の、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○浦野委員 よろしくお願いいたします。 本当に足立さんはおもしろいことばかり言う人だなと、党内でも評判がありまして、結構私は足立さんの質問をいつも楽しみにしていまして、大臣も楽しみにされていると思うんですけれども、政局のことはさておいて、さっきの年金の話なんかは、私たち若い世代は、これは私も過去に質問させていただいたこともありましたけれども、非常にやはり不安だというか、正直なところ、全く信用していないわけですよね、我々の世代は。私の友人…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○浦野委員 ないということなんですけれども、ニュースでは、これは産経さんだったと思うんですけれども、義務教育化する方針を固めたというふうに報道されてしまっているんですね。だから、報道の内容と国が思っていることが違うのであれば、やはりもうちょっときっちりと反論していただきたいなと思うんです。 これは、何でこんな話が出てきたかという議論の中で、小一プロブレム、小学校に上がった小学校一年生の子供たちが授業を聞けない、そういったいろいろな問題の…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○浦野委員 今現在、地元の小学校とかと、入学前に事前に小学校に遊びに行ったりだとか、また、地域によって、保育園はここだけれども小学校はばらけてしまうということにどうしても子供たちはなってしまうので、小学校、小学校で特徴ももちろん違うでしょうし、先生の質も、レベルも差があるでしょうから、なかなか大変だとは思うんですけれども、いろいろな取り組みをしていただいている、行政の方でも考えていただいているというのは、我々ももちろん、保育園を経営して…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○浦野委員 これは、全都道府県がそういう児童の追跡調査というのをやっているんでしたっけ。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○浦野委員 ぜひこの件に関しては力を入れていただけたらなと思います。 私の選挙区、地元の富田林市でも、小学校にずっと来ていない子供がいるということで、結局、いつ、亡くなったか、今どうなっているのかというのがいまだにたしかわかっていない子供というのがいましたね。そういった事件もありました。 これは、警察だとか、学校、教育現場だとか、福祉現場だとか、そういった本当にいろいろな部分で情報を共有すれば見えてくる子供も多分たくさんいてると思います…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○浦野委員 この提言書の中にもあるんですけれども、結局、いろいろな死亡事例があって、この子供たちは一体どういう理由で亡くなったのかというデータをとるためには、まず、死亡時のさまざまなデータが必要なわけですよね。 ところが、日本は、死亡診断書の項目、書き入れる項目が三十二しかない。では、アメリカなんかはどうかというと、項目が千七百あるということで、それだけ詳細に、どういった状況だったかということを克明に記録を残しておく。アメリカでは、そう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○浦野委員 非常に多岐にわたる項目ですので。今、与党の中で議論をされている死亡原因究明のプロジェクトチームがありますね、そこで、Aiを活用してという、こういったこともこの提言書の中には書き込まれております。Aiを実施するというのが重要なことになるんじゃないかというふうにも書かれています。ぜひ、それを前に進めていただきたいと思います。 東京の方でパイロットスタディーが運用予定だというふうにここには書いていますけれども、それなら、これはもう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○浦野委員 これもですけれども、本当に虐待じゃなかったのか、虐待だったのかということも実はわからない事例が含まれているわけですよね。そういった意味では、私、こういうデータを集める、保存をしておけるという状況をつくるというのは非常に重要なことだと思っています。 先ほども言いましたけれども、やはり我々は、せっかく生まれてきた子供たちの命をどうやって守っていくか。死亡時のこういうデータも、一体何が原因で、その原因が防げるものであるならば、その…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○浦野委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。 時間もないということですので、早速質問をしたいと思います。 五月二十三日の新聞に子育て新制度の記事が載っておりました。その点について、これから質問させていただきたいと思います。 まず、この報道内容がほぼ間違いがないのかということと、そうであるならば、新聞記事にも書いてありましたけれども、認定こども園への移行が進まなくなるのではないかという危惧をしていますけれども、いかがでし…