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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2015/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 国の政策で、例えば、この件もそうですけれども、介護でもそうです、保育でもそうです。やろうと思ってもマンパワーが追いつかないんですね。 特に、私は地元で保育園も経営していますので、保育士なんかは本当になり手がなくて困っています。緊急対策で国もいろいろ手を打っておられますけれども、正直、かなり厳しい状況ですね。 建物はいつでも、予算さえつけていただいたら建てられるんですよ。ただ、その中に入れるソフト面の保育士が全く集まらなくて、…

維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 何度も言いますけれども、医療費を何が何でもばさっと切れと言うんじゃなくて、無駄遣いを極力抑えるということは、ぜひ大臣が先頭に立っていろいろと手を打っていただけたらなと。そうすることによって、いつか、もしかしたら、さらに負担をお願いしなければいけないときがやってくる、そして医療についても縮小しなければいけないときがやってくるかもしれない、そのやってくるかもしれないものを事前にとめることもできるかもしれませんので、ぜひこの部分に…

維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 急に振ったにもかかわらず、ありがとうございます。 それでは、最後、もう一つですけれども、きのう、参考人の質疑の中で、寺内参考人の方にもお聞きをいたしました。寺内参考人のお話では、全国の市町村国保は実は赤字なんかじゃない、黒字なんだ、何個かの都道府県を省けば黒字なんだ、トータルでも黒字だということをおっしゃっていました。それに対して、市長会の方と知事会の方とにもう一度同じ質問をしたら、いや、赤字ですというふうに答弁をなさいまし…

維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 過去に知事会から、これは自民党の検討部会の中で、都道府県に移行するならばやはり一兆円ぐらい財源が必要だということを言ったことがあったそうですけれども、現在、この知事会、今回は納得をされて今回の法案に賛成をされていますけれども、この一兆円という内訳、これは一体どういうものだったのかというのをお聞かせ願えますか。

維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 今回、三千五百億が国から出されるということで、ある程度知事会も譲歩して、納得をされたということだと思うんですけれども、そうはいうものの、当初の一兆円にはほど遠い金額ですから、この法案が前に進んだとしても、これからもそういった要望というのは知事会からまた上がってくるんだと私は思っているんです。 国としては、これからも、知事会などのそういった要望に対してどういうふうに返事を返していくつもりでいるのか、お聞かせください。

維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 最後の質問の内容からも、ある程度の削減、削減と言うたらいいのか抑制策と言うたらいいのか、それはどっちでも結果は一緒ですけれども、私が先ほど提案をさせていただいたようなことも含めて、少し前のめりに国としてそういった抑制策をしていかないと、到底維持できない、増税をする以外に維持ができなくなっていくんじゃないかという危惧を非常に持っていますので、これからもそういった努力を続けていただいて、持続可能な制度にしていただけるように、若い…

維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 私は、維新の党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 患者申出療養については、患者が自ら申し出たことを理由に、有害な事象が発生した際に不利益を被ることのない仕組みとするとともに、患者申出…

維新の党2015/04/23

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○浦野委員 維新の党の浦野靖人です。本日はよろしくお願いいたします。 今回の法案は、持続可能なということで議論をされております。 私も国会議員の中ではまだ若い部類に入ります。我々若い世代は本当に、特に健康保険とかこういった部分で非常に世代間格差を感じている世代だというふうに私は思っております。 実際、なぜ持続可能にしていかないといけないかというと、それはやはり、我々世代、さらに言うならもっと若い世代が、今と変わらないナショナルミニマムの…

維新の党2015/04/23

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○浦野委員 花井参考人がおっしゃったように、この法案が出てきてからも、残薬の問題だとか、そういったものは割と議論はされております。ただ、これは今回の法案に限らず、過去にもこういった問題がずっと議論をされながら、具体的に国でそれに積極的に取り組んできていない。全く取り組んでいないとは言いませんけれども、積極的に取り組んでこなかったという結果があると思うんですね。 この抑制策、岡崎参考人、福田参考人なんかはやはり一方で長をやられておりますの…

維新の党2015/04/23

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○浦野委員 厚生労働省の資料ですから、そうだと思うんですけれども、岡崎参考人、福田参考人、これは間違いないですか。確認です。

維新の党2015/04/23

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○浦野委員 立場が変われば見方も変わるというものかなと思ったりもしたんですけれども。 次に、患者申し出療養についてなんですけれども、先ほど花井参考人も、民主党の岡本委員の質問に答えていろいろおっしゃっていました。 我々は、こういった患者申し出療養というのはもっと進めるべきだという立場をとっている党なんです。要は、患者が自分で納得ができる治療を選べるようにしていただきたい。 ただ、選ぶ中で、ちゃんとした情報を患者が把握して、その中で自分た…

維新の党2015/04/23

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○浦野委員 今は、昔と違ってインターネットが非常に普及をしました。その中で、さまざまな情報が、いい悪いも全て自分で判断をしなければいけませんけれども、この情報が正しいのか、そうでないのかというのが非常にわかりにくい世界にはもちろんなっています。なっていますけれども、昔に比べれば、自分たちで情報を探す、取得できる、その情報量は格段とふえたように思っています。 その中で、もちろん、先ほど花井参考人がおっしゃったように、だから何があってもあな…

維新の党2015/04/23

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○浦野委員 最後に、この法案、最近よく言われることなんですけれども、この法案に限らず、いろいろなものが中に入り過ぎて、この部分は賛成できるけれども、この部分には反対、これはおかしいんじゃないか、法案を一緒にすること自体がおかしいんじゃないかというのが結構出てくるんですね。 今回の法案について、参考人の皆様は、その部分、いろいろなことを包括して出してくる法案のやり方についてどのようにお考えになっているか、そこだけちょっと最後、二分しかあり…

維新の党2015/04/23

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○浦野委員 ありがとうございました。終わります。

維新の党2015/04/14

第189回 衆議院 本会議 第15号

○浦野靖人君 私は、維新の党を代表して、独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備等に関する法律案に反対する立場から討論を行います。(拍手) 政府は、本法案の提案の理由を、厚生労働省所管の独立行政法人について、組織や業務の見直しを進めるための基本的な方針によって、法人の統合や役員数の変更等の所要の措置を講ずるためとしています。 しかしながら、その内容は、単なる看板のかけかえや改革のポーズと批判されかねない点が含まれて…

維新の党2015/04/07

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 おはようございます。 皆さん、先週からお忙しい毎日を送られていると思いますけれども、いつもお騒がせをしております、維新の党です。よろしくお願いをいたします。いや、あっちの件じゃなくて、足立さんのことですけれども。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 今回の法案は、最近多い、いろいろなものが一緒に入って出されてくる法案の一つということで、非常に我々、対応に実は苦慮をしております。実際、中身について、この部分は我々は賛成だ…

維新の党2015/04/07

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 これは細かく我々も、実は大きな統合ですからいろいろと調べていって、中期計画等がないので、ではこれまでどうだったかということをいろいろ調べました。そこで、ちょっとこれはどうかなと思うことがたくさん出てくるわけです。 例えば、繰越欠損金が四百億を超えているんですね、労健機構の方、大きな方ですけれども、そこに欠損がない法人が統合するわけです。今は大丈夫ですけれども、かつては会社法上も違法なことだったわけですよね。それを今回やるとい…

維新の党2015/04/07

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 冒頭にも申し上げましたけれども、例えば四百億の欠損をどう処理していくかとか、こういったことをやはり最初に計画として我々に見せていただかないと判断がしづらい、できないというのが実際です。 最終的にはこの欠損も処理をきっちりとしていくということにはなると思うんですけれども、でも、どうやって、何年かけてしていくかとか、そういうことも全く不透明なんですね。単年度でも欠損を出しておられますので、そういったところはしっかりと我々に対して…

維新の党2015/04/07

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 最初にいただいた資料では、そういうところまで全くわからないのが現状なんですね。 これは、今まで我々、足立委員からも、例えば医療法人の会計基準の話であるとか、そういう非営利の法人の会計について、会計基準とかそういったものに関してもう少しきっちりとやった方がいいんじゃないかという議論をさせていただいてまいりました。 社会福祉法人の中でも、今、内部留保がたまっている法人があるんじゃないかとか、そういった指摘も受けておりますけれども…

維新の党2015/04/07

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 それはやはり考えていっていただけたらいいなと思います。 これ以外に、例えば有価証券も百八十九億円保有しています。非営利の法人でそういったことがいいのかどうかも含めて、これはどうなのかなというふうにここは思います。いろいろ、長期性預金とか、見ただけでは有価証券の内容もいまいちわからない部分があるんですね。 こういったものの運用も、非営利がかかわってくるような場合はもうちょっとルールを厳格化した方がいいように思うんですけれども、…