P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
維新の党2015/06/02

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○浦野委員 ありがとうございました。 質問を終わります。

維新の党2015/05/29

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浦野議員 お答えをいたします。 いわゆる非正規労働者の中でも、パートタイム労働者についてはパートタイム労働法に均等待遇及び均衡待遇についての規定があり、有期雇用労働者については労働契約法に均衡・均等待遇についての規定がある中、派遣労働者については、派遣先の労働者の賃金水準との均衡を考慮するなどして派遣労働者の賃金を決定するよう配慮しなければならないという、いわゆる配慮義務にとどまっており、この点は政府の改正案でも不十分なままです。 こ…

維新の党2015/05/29

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浦野議員 本法律案においては、同一労働同一賃金について理念を定めたのみならず、現実的に実行可能な具体的な案として、雇用形態による職務や待遇の相違についての調査研究の実施や、正規、非正規の労働者の待遇に係る制度の共通化の推進、労働者の採用、登用等の雇用管理の方法の多様化の推進などの施策の実施を定めているところであります。 また、派遣労働者については、特に、法施行後一年以内という期限を区切って、派遣先に雇用される労働者との間の均等待遇の実…

維新の党2015/05/29

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浦野議員 政府提出の改正案の附則第二条第三項においては、派遣労働者と派遣先の労働者との均等待遇、均衡待遇の確保のあり方について検討するための調査研究に関する規定が設けられております。 しかしながら、この調査研究は、均等待遇、均衡待遇の実現を目指すためのものとは位置づけられておらず、また、調査研究等を踏まえ具体的な措置をとることも言及されていない、調査研究の期限についても言及をされておらず、実効性については甚だ疑問が残ります。 これに対…

維新の党2015/05/15

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 質問の順番を間違えたかな、僕が先にやった方が僕はやりやすかったんじゃないかと思いながら今立っているんですけれども。 とはいうものの、足立委員の質問は、いつも私自身もいろいろ勉強になることもたくさんあって、さらに、委員会の雰囲気が喜怒哀楽全てあらわれる質問ですので、不謹慎かもしれないですけれども、本当に楽しい思いで委員会の質問を見させていただいております。 私は、きょうは一般質問ということですので、今まで一般質疑のときに時間を…

維新の党2015/05/15

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったみたいに、これはこれからの方がやはり重要だと思うので、折に触れてまた質問を通じていろいろと言っていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 きょうは三問ほど通告をさせていただいております。 一つ目なんですけれども、学校薬剤師についてということで、きょうは文部科学省からもお見えいただいていますけれども、この学校薬剤師、これは幼稚園を設置する場合に学校薬剤師をちゃんと確保して…

維新の党2015/05/15

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 そうなんです。これは実は把握されていないんですね。きょうは厚生労働委員会ですので、その部分はもうこれ以上は追及はいたしません。ただ、数が、設置できているかどうかというのを把握できていないというのが現状です。 保育園側から認定こども園に移行したところから、やはり、学校薬剤師、初めて聞く名前ですので、学校薬剤師って一体何をするものなんやということで、結構、実は認定こども園の基準を決める会議でも委員の中から質問が出たりとかも確かに…

維新の党2015/05/15

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 これは設置義務になっていたんでしたっけ、認定こども園も義務なんですよね。だから、ないと認定こども園の認定を受けられないはずなんですけれども、それを把握されていないという答弁だったので、ちょっとあれっと思ったんです。 ただ、現在、もう四月一日から認定こども園は始まっていますよね。そうしたら、どういうふうにしているんですかね。

維新の党2015/05/15

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 さっきも言いましたけれども、四月一日から認定こども園は始まっているので、保育園から移行しているところは、これは、いないと設置基準を満たしていないことになるので、厚生労働省としても、一回公式に見解を示した方がいいと思うんですけれども。

維新の党2015/05/15

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 正直言って、認定こども園という名前にはなってはいますけれども、保育園から移行した場合はもうそのまま、ほぼ運用形態が変わらない、日々の活動は変わりませんので、果たして薬剤師さんが必要かどうかという部分も含めて、非常に疑問が出ているというのは事実なんですね。 恐らく、義務にはなっているけれども、学校薬剤師さんをわざわざ置かないでも、例えば園医さんとかはちゃんと決まっていますよね。これは保育園でも、園医さんとか、歯科健診とか歯医者…

維新の党2015/05/15

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 答弁しますか、何か。いいですか。(安藤政府参考人「いいです」と呼ぶ) こちらの方で何かしっかりできていないような雰囲気なので、これ以上言うとまたあれなんですけれども、要は、運営している側からすれば、それはきっちり決めておいてもらわぬと対応に困るというか、実際、多分困ってはると思うんですよね、今現在、既に。 そこは、では、こういうふうにしてくれればいいですよという、もしそういうのがあるのであれば、ちゃんと通知を出してくれたらい…

維新の党2015/05/15

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 逆に、公園があるから最低基準はクリアしているんだという話ですけれども、そうなってくるとその前提が崩れてしまうので、一つの公園に複数の保育園がそれを園庭だと認めるというのもちょっと考え物だなというふうに思います。これは都市部の問題ですから、本当にどういうふうにしていくかというのは非常に大きな問題ですけれども、そういった問題が起こっているということは、ちょっと一つ頭の中に入れておいて、皆さんに共通の問題意識として持っていただいて…

維新の党2015/05/15

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 正直、ちょっと、これはやっていただいたらいいと思うんですね。待機児童の解消というのは都市部の問題ですから、都市部でこういったことが行われるとは思うんですけれども、都市部というのは公園もまず少ないわけですよね。そういう、かなりの、一定の大きさを持った公園が、では一体都市部にどれぐらいあるのかという話にもなりますので、これはかけ声は非常にいいんですけれども、かけ声倒れにならないようになったらいいんだけれどもなというふうに私は思っ…

維新の党2015/05/15

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 これとは別に、政府サイドでも一時期よくその話が出て、最近聞かなくなったことだったんですけれども、またニュースになっていましたけれども、救急車の有料化だとか、財政を立て直す上で国民の皆さんに負担をお願いする時期が、遅かれ早かれ、今以上の負担をお願いする時期がこれから恐らくやってきます。でも、その負担をお願いする前に必ず、やはり政府、国会議員、我々も一緒になって、できる限りの無駄遣いをなくしていく、そういう努力は絶えず続けないと…

維新の党2015/05/15

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○浦野委員 時間が来ていますのでこれで終わりますけれども、またいろいろとよろしくお願いをいたします。 どうもありがとうございました。

維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 毎回、厚生労働委員会は長丁場です。きょうも本会議が挟まっていたので、ほとんど皆さん休憩する時間もなかったと思いますけれども、あと数時間、まだ数時間ありますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、法案の部分を一つずつ聞いていきたいと思います。 この法案、我々、党を代表した本会議での質問でも、我が党の牧委員から、医療費の削減、抑制策について、踏み込み不足だという指摘をさせていただいております。 今回の法案の中に医療費の削減…

維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 先日の参考人質疑でも、市長会と知事会を代表されてこられたお二人の参考人にも同じようにお話をお聞きしました。今答弁いただいた範囲のことを、市町村長として、知事としてお答えになった域を出ないかなというふうには思っています。 これが、いろいろと、健康寿命を延ばして、医者にかかる、そういう世話になる期間を短くしよう、健康で、一時期、ぴんぴんころりという言葉もはやりましたけれども、そういった、健康に過ごしていくということを目指すんだと…

維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 都道府県からその計画が出そろう、遅い早いは若干あるということですけれども、平成三十年にはそういった計画が全部出そろう、そこからいろいろということもおっしゃって、事前にいろいろお話を聞く中で聞いておりますけれども、平成三十年といいますと、二〇一八年になりますね。二〇一八年ということは、今、一番危機を言われている二〇二五年まで七年しかない。本当に短い期間なんですね。今からでも十年しかないわけですね。毎年一兆円と言われたら、単純に…

維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 今御説明いただいたように、順次拡大をしていっているということですけれども、これは、拡大はしていってもらっているけれども、実際は、診療報酬の算定金額が低いということで、実は現場では経済的な負担から検査の実施を見送ったりとか、しなくなっている現状もあるということなんですけれども、その点についてはどう把握されておりますか。

維新の党2015/04/24

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号

○浦野委員 この法案には直接関係ないとまでは言えないんですけれども、こういったものが医療の中にあって、さらには、言うならば、この感受性試験を行っている病理の医師、病理医さんが絶対的に数が足りていないということで、それも感受性試験の受け皿を狭めている部分もあるというふうに私は認識をしております。 病理医の方にお聞きをすると、がん拠点病院には、法律では、必ず病理医がいないといけないというものがあるそうですけれども、今現在は、経過措置もあって…