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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
維新の党2015/04/07

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 やはり、非営利であるという理由で、社会福祉法人の一部にはかなり厳しいルールを定めているわけですよね。例えば、流動資産として持ってもいい資金が年間の運営費の三〇%を切らないといけない、そうじゃないと繰り越しできないとか、かなり詳細にルールを決められているわけですよね。それはなぜかというと、非営利であるからという理由なわけです。 病院運営も、非営利であるという大前提にのっとって病院の運営をされているはずですので、その点は、独法の…

維新の党2015/04/07

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 今回、これは、今おっしゃったような規模を縮小するだとか統廃合していく中で、ずっと減損をしていっている建物もたくさんあります。水上荘ですか、これも、機構としてこういうのを持っていたというのもどうかなとも思ったりもしますけれども。 こういったものが何年後にどうなっていくというのを、冒頭にも言いましたけれども、何度も言いますけれども、計画でちゃんと、何年かけてこうしますということを決めて見せていただかないと、やはりなかなか判断でき…

維新の党2015/04/07

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 そういうシステムがあったにもかかわらず、過去には、障害者雇用の数を水増ししていたという問題が発覚をした。お聞きすると、それに気づいたのは、また、それは、厚生労働省から出向で行かれていた方が何か数字がおかしいということで調べたら発覚をしたと。結局、厚生労働省の方が気づいたわけですけれども、評価委員会というか、その中ではそういうのも気づけなかった部分があったわけですよね。それなら、やはりきっちりと、民間の監査法人の監査と別に行政…

維新の党2015/04/07

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 時間ももうすぐ終わりますので、これで質問を終わりますけれども、きょうは実は次男の小学校の入学式でして、それに出られなかったのが非常に残念です。 以上です。どうもありがとうございました。

維新の党2015/04/07

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 私は、維新の党を代表して、独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備等に関する法律案に反対する立場から討論を行います。 政府は、本法案の提案の理由を、厚生労働省所管の独立行政法人について、組織や業務の見直しを進めるための基本的な方針に基づいて、法人の統合や役員数の変更等の所要の措置を講ずるためとしています。 しかしながら、その内容は、独立行政法人の単なる数合わせ、看板のかけかえ等、小手先の対応に終始してい…

維新の党2015/03/20

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 ただいま議題となりました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、維新の党を代表し、その提案理由及びその主な内容について御説明いたします。 政府原案につきましては、戦後七十周年の節目の年に、戦没者等の遺族に対し改めて弔慰の意をあらわすため、これらの方々に特別弔慰金を支給しようとするものであり、その基本的な方向性は賛成いたします。 しかしながら、政府原案のままでは、国債により特別弔…

維新の党2014/11/13

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 おはようございます。 感染症に関するこの法案について、我々野党から、これはやはり命にかかわることですので、なるべく早く審議をしていただきたいということで、与党、野党一丸となってこの審議を始めていただけて、本当にありがたく思っております。 早速ですけれども、大きく二つ、感染症に対してはいろいろ対応を考えないといけないなと思います。というのは、きょう、朝からも質問が出ていました水際対策が一つと、もう一つは、その病気が一体何なのか…

維新の党2014/11/13

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 国内でP4施設をつくるというのはなかなか、今あるところも、施設はP4の基準でつくってあるけれども、運用はP3でしかできていないということなんですね。それはもちろん、地元、周辺の住民の皆さん方の理解がないと、なかなかP4の基準で運用できないというのは確かにあるとは思います。 ただ、これは私は迷惑施設ではないと思っているんですね。例えば、ヨーロッパなんかですと、町中の住宅街にぽんとP4施設があったりするということもお聞きしており…

維新の党2014/11/13

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 先ほど言いましたけれども、例えば大阪でも、つくろうという話は一時出たこともありました。それはやはり、関西国際空港、二十四時間の国際空港があるということで、いつどういう状態で国内にそういったウイルスが入ってくるかというのは、水際作戦が非常に難しい面もある。あくまでも自己申告でまずはやってもらう、今それしかやり方がありませんから、そういうふうになっていますので、やはりすり抜けていく人もたくさんいらっしゃると思うんですね。アメリカ…

維新の党2014/11/13

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 発生してからではやはり遅いので、そこは、いつ発生しても対応できるような体制をもう一歩踏み込んで考えていただけたらなと思います。 日本国内はもちろんですけれども、私が一番心配しているのはやはりアジアなんですね。アジア圏で同じような施設がどれぐらいあるかお聞きしますと、今、韓国で建設中のところが一つ、中国もあるかどうか、実際どうなっているのかよくわからないということだったんですけれども、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ大陸、これ以…

維新の党2014/11/13

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 例えば、Mの頭文字がつく会社のチキンナゲットなんかをつくっている問題がありましたよね。そういったこと、公衆衛生のそういう観点が非常に低い国なんですね。それはもう事実なんですよ。だから、そういった国とつき合っている我々は、それに対応できるように、やはりもうちょっとちゃんとしていただいた方がいいかなというふうに思います。予算も限りがあるのはもちろんわかりますし、人的な手当てもしっかりとしないといけませんから、そこは難しいのはわか…

維新の党2014/11/13

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 日本は多分そういうことを一番きっちりできる国だと思っていますので、ぜひお考えをいただけたらと思います。 もう一つ、これはインフルエンザのときに、私は今大阪に住んでいますから、関西国際空港に勤めている友人もいます。そのとき、その友人が一番心配をしていたのは、税関、入国管理局等は、各省庁、例えば財務省とか厚生労働省もかかわっていますかね、省庁がかかわっている検査の機関はばっちりとインフルエンザ感染の対策をとって、防護マスクだとか…

維新の党2014/11/13

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○浦野委員 今答弁いただいた内容ではちょっと、できているのかできていないか、まあ、やっていますということなんでしょうけれども、ぜひ空港全体で万全の体制をとれるということをしっかりと考えていただけたらと思いますので、これからもよろしくお願いをいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。

維新の党2014/10/15

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浦野委員 塩崎大臣になって初めての質問をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、虐待の通知番号について、これは非常にいい判断をしていただいた、本当にありがたく思っております。判断をしていただいたのは、当時は、多分まだ田村大臣の時代だったと思うんですけれども、これは私は、大阪府議会、地方議会にいてるときから、実は三桁にするべきだということをずっと言わせていただきました。とうとう今回、その運びとなります。 ただ、報道…

維新の党2014/10/15

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浦野委員 この時代に三桁にするというのは、非常に珍しいというか、恐らく初めての試みだと思うんですね。 一一〇番とか、ああいった今ある三桁の番号なんかは本当に初期の時代に設定をされていますので、その当時どういうふうにしたのかというのは、手繰り寄せれば資料はあるんでしょうけれども、きのう聞いたところでは、ちょっとわからないということでした。ほぼ新たな試みみたいな感じのことになるとは思うんです。 私が今、もう少し頑張っていただきたいなと思っ…

維新の党2014/10/15

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浦野委員 虐待通知だけではなくて相談等も含まれるということですけれども、そもそも三桁化というのは、それと切り離して、子供の命が危ない、そういったことを緊急に通報する番号であるべきであって、それとは分けないといけないと私は思いますので、それと含めて無償化ということを、ぜひ厚生労働省として検討していただけたらなと思っております。 これからまだまだいろいろと厚生労働省内でも議論をされていくと思いますので、ぜひ、私の今お願いしたこととかをちょ…

維新の党2014/10/15

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浦野委員 規制改革会議等で、社会福祉法人の内部留保の金額が問題になっていました。恐らく、そういった問題も含めてこういった話が出てきているんだろうと思っていますけれども、この件に関しても、我が党の井坂委員が過去に委員会で指摘をしております。 内部留保が悪いのかどうかというのは、これは、厚生労働省、国がそういう制度をつくって、その制度にのっとって、社会福祉法人は皆さん経営努力をされて内部留保をつくってきた、自然とためてきた、これがあるべき…

維新の党2014/10/15

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浦野委員 この二・五兆と言われる内部留保の話から、今、社会福祉法人に対する課税の話まで飛んでいってしまっていますよね。 私は、非営利であるならば、公共性がある社会福祉であるならば、これは課税すること自体間違っていると思います。もし課税をされるのであれば、ほかに非課税のところなんか幾らでもあるんですよ。まずそこに課税をしていただいて、最後に、やむを得ず社会福祉に課税をするというのだったら、僕らは理解できます。しかし、社会福祉がまずやり玉…

維新の党2014/10/15

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浦野委員 午前中の議論の中にも、介護報酬を引き下げるという話も財務省の方から出てきているという話がありました。もちろん、このままでいけば、毎年毎年医療費も何もかもが上がっていく、これも誰もが認識している事実です。医療費とかこういうのを抑制していくために、やはりいろいろと手を打っていかないといけない。シーリングのように全部ばさっと、何%ずつやっていくというのは非常に難しい話だと思うんですね。 ですから、我々も、削減しろ削減しろと口で言っ…

維新の党2014/10/15

第187回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○浦野委員 実は、今、原告団の方々が後ろにお見えいただいております。厚生労働省としては、今のような答弁が精いっぱいだとは思います。ここからはやはり政治の力だと思うんですね。 午前中、大臣も答弁されていましたけれども、塩崎さんが官房長官のとき、第一次安倍内閣のときですけれども、実は、同じようなことで政治決断をされて、和解というか解決をしたことがありました。 それはトンネルじん肺の件だったと承知をしているんですけれども、そのときも二つに、今…