浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○浦野委員 確かに、景気が毎年毎年予測できれば保険料率も割と簡単に決められるでしょうし、どうしても、その次の年、その次の年というふうにずれていってしまうというのは、これはもう制度上やむを得ないかなと思います。 ただ、一つだけお願いしたいのは、急に保険料率が下がることは誰も文句を言わないんですよね、みんな喜ぶんですよ。先ほど、麻生政権のときに〇・八にした後、一・二にまた戻したんですね。下がるときはみんなそんなに文句は言わないですけれども、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○浦野委員 私も、この記事が出て、与党の会合にも十一日にもう出ているということだったので、ちょっといろいろとお願いをして、その資料をいただいて中を見ました。今おっしゃっていたように、そんなに、新聞で書かれているほどのことではなかったかなというのは、私も確かに思います。 ただ、きょうの三時から子育て会議、またやります。従前からこの会議は、非常にいろいろな有意義な議論がなされていて、非常にいい内容なんですけれども、私は、この質の改善の中の一…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○浦野委員 この認定こども園をにらんで、恐らく養成学校なんかは両方の資格を取るように努力をしていると思うんです。 私は、四年生の大学でこの資格、二つ取りました。正直、この二つの資格を取るに当たって、短大は本当に大変なんですね。短大で資格を取られて頑張っていらっしゃる先生方を否定するつもりも、悪く言うつもりも全くないんですけれども、ここが二年間で、非常に詰め込みみたいな形で、ぎゅっと勉強してやっているんですね。 確かに、どんどん勉強して、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○浦野委員 過去には、余りにも勉強がたくさんあり過ぎて片っ方の資格しか取らない、それで片っ方は諦めてしまうという方が短大にはたくさんおったんですね。まあ、今はそうじゃなくて、両方の資格を取らないと就職もできないので、それは必要に迫られて両方の資格を一生懸命勉強して取られているんだと思うんです。 そこで、私も学生時代は正直そんな真面目な方ではなかったので、僕は、大学生が人生で時間が一番あって何でも自分で決めてできる、遊ぶこともできるし勉強…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○浦野委員 三年制にしている専門学校も、たしか国内には何個かあったと思うんですね。ちょっと覚えていないですけれども、そういうところもたしかあったと思います。そういったところも見ていただいて、考えていただけたらなと思います。 それで、最後に、こんなことを言っていますけれども、私の保育園の職員はみんな優秀です、短大卒ですけれども。 どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浦野分科員 朝からずっと御苦労さまでございます。 私からは、きょう、総務省が進めるICTについていろいろと質問をさせていただく予定にしております。 先ほどの委員の質問にありました婚活、実は私、去年、JCを卒業してしまったので、もう現役ではないんですけれども、ことし、私の地元の、出身の青年会議所も、婚活をJCの事業として初めてやるというので、ちょうど、ああ、やはり日本全国でそういう取り組みが大分広がっているねんなというふうに思ってさっき…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浦野分科員 恐らく職員の方が普通の業務の中でさらにこれをやられているということになると思うので、やはり業務自体が非常に大変だと思うので、こればかりやるというのは、それはそれでまた問題になるかもしれないんですけれども、せっかくですから、これはこれからも、私は、大臣がおっしゃったみたいに自由に楽しくやった方がいいと思います。この絵も、お聞きしたら、何か職員の方の奥さんが書かれたということで、非常に手づくり感があって僕はいいんじゃないかなと…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浦野分科員 私は一年前から国会議員をやらせてもらっているので、これまでのそういう議論を知らなかったので、不勉強で申しわけなかったですけれども、非常にすばらしい取り組みなんじゃないかな、恐らく私ぐらいの世代の人間はみんな率直にそういうふうに思うような技術だと思います。 どうしてもそういう技術はアメリカが先行して、日本が追いつけ追い越せでやっても、いつの間にか一歩先にアメリカが進んでいる。例えば、代表的な会社はグーグルという会社で、先ほど…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浦野分科員 私は、ICTの基本というのは、例えば、こういう端末、タブレット、この委員会では使用はオーケーなんですか。僕はちょっとわからないんですけれども。本会議場ではあかんけれども、各委員会ではタブレットを使ってもいいというふうには言われているんですけれども。予算委員会はどうだったか。多分、予算委員会は予算委員会で決められていると……(新藤国務大臣「通信はだめなんじゃないか、資料を見るのはいいけれども」と呼ぶ)ああ、だめなんですね。 …
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浦野分科員 前に同じことを聞いたときは麻生大臣が答弁に立っていただきまして、そんなに甘くないんだよというふうに言われまして、同じように、議運でちゃんとやってくれということを言われました。 我々はもちろん野党ですけれども、そういったことをこれからも議運で提案させていただいて、私は、ぜひ与党の方からこういう話をしていただけたら、すんなりスムーズにいくんじゃないかなと思いますので、またお願いしたいと思います。 先ほどの大臣の答弁の中にもあり…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○浦野分科員 私自身は、このICT、まず、WiFi環境が日本全国どこに行っても整備できている。特に、私が一番思っているのは、先ほどの委員からも質問があった過疎地ですね。過疎地で情報弱者になられる方というのがたくさんいらっしゃいます。私は、WiFi網を、都市部だけではなくて、過疎地、特に、中山間地とか、いわゆる人が余り住んでいない、そういうところにこそまず本来は整備していくべきだと思うんですよ。 こういうタブレット端末は、年配の方は最初は…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、冬季オリンピックが始まりまして、メダリストも続々出てきておりますけれども、安倍総理、開会式に行かれました。そこでプーチン大統領と、プーチン大統領に贈られた秋田犬ですけれども、ゆめ号、お会いしたそうなんですけれども、実は、私の家にも秋田犬がおりまして、プーチン大統領のところにいる秋田犬と私の家にいる秋田犬は親戚でありまして、非常にかわいかったと思います。ぜひ…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 与野党が協力をすればそういう日程もつくれると思いますので、私は協力をさせていただけたらなと思っております。 それでは、きょう通告しておりました質問に入らせていただきたいと思います。 総理、大阪都構想に賛成でしょうか、反対でしょうか、率直に。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 これは、地方自治のあり方、統治機構を改革していく上で、今大阪が直面しているいろいろなことというのは、恐らく、これから各都道府県で道州制が議論されてくる中でも出てくる話と一緒だと私は思っているんですね。 どういうことかといいますと、もともと私も自民党の府議会議員でありました。私の父も自民党の府会議員でありました。祖父もでした。祖母もでした。西野弘一先生もいらっしゃいますけれども、西野先生のお父様もそうでしたし、よく似ているんで…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 当然、想定されたやじが飛ぶわけですけれども、大阪でやっとけということを思われる方はたくさんいらっしゃるかもしれませんけれども、統治機構の改革をしようと思ったら、こういう問題というのは絶対どこでも出てくると思うんですね。そのときに、乗り越えないといけない大きな壁の一つだと思います。やはり、お互いが権限を持っていて、それを組みかえていく、権限を取り上げていく、そういう作業を必ずしないといけないところがやってきます。 そのときに、…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 道州制にしても、これはもう進めるんだということは政治の力で決めたというふうに私は思っています。その決めた方向に沿ってこれから詳細な制度を設計していく、これからつくっていくという作業が今行われているんだというふうに私は認識をしております。 大阪でやっている都構想ということも、設計図はこれからつくっていく、まあ、かなり詳細な設計図をかなりの時間をかけてつくってまいりました。その段階まで今来ている中で、よくマスコミも批判をされます…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 長々と大阪のことにおつき合いをいただきまして、ありがとうございました。またよろしくお願いをいたします。 次の質問に移りたいと思います。 これは、私が国会議員にならせていただいて初めて質問をした内容の一つなんですけれども、児童虐待についてなんです。 児童虐待、田村厚生労働大臣には、いろいろと御理解をいただいて、御理解をいただいた上で、やはりなかなか難しいという御答弁をその当時いただいたことなんですけれども、まず一点目に、児童相…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 先ほどの田村大臣の語呂合わせで覚えられた人は、何人いらっしゃいますか。 非常に覚えるのが難しいんですね。そのときの質問のときでも、今その番号を答えられる人はいますかと言ったときに、恐らく誰も答えられなかったと思います。そんな番号では意味がないんですね。やはり一一〇番、一一九番、誰もが知っている番号じゃないと、虐待の通知はすぐにはできない。 さきにお話もしていただきましたけれども、これは、お金をかけて、政治が決めたら導入できる…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 ぜひよろしくお願いいたします。 今、現状では、みんな番号がわからないので警察に通報するんですね。だから、警察の方で、今総理がお答えいただいたように、もうちょっと、児童相談員を常駐させるとか、これも私、質問のときに提案させてもらっていますけれども、警察内でそういう体制を整えるという対応も私は必要なんだろうなとは思います。 いずれにしても、例えば補正予算で、基金で五百五十億というお金が文科省で積まれたので、我々はそれは反対しまし…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 私は、女性の働き方、これはもちろん大事なんですけれども、男性がどれだけ協力できるか、意識改革ができるか、これが実は一番の鍵なんじゃないかなと思っております。私の妻もばりばり働く人ですので、お互いが協力をし合って仕事をする、これが非常に重要なんだと思っています。 例えば、雇用保険法の改正案、今回出されています。その中に、法案の説明の中で触れられていますけれども、男性の育児休業はたったの四千人しかとっていないんですね。これはもう…