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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 要は、間に合わなかった場合、このプログラム法案どおりにいかなかった場合、別に特に何も科せられることはないということなんだと思うんですね。 それは確かに、いついつまでにできなかったから罰金何百万とか、そういうわけにはもちろんいかないのは重々わかるんですけども。であるならば、この法案をつくる必要がないじゃないかというふうにもまた言われかねないということになるんですね。 私、これはやはり、こうやって工程表、プログラム法案を出す以上…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 大臣に、道義的な責任云々ということをちょっと聞きたかったので、先に答弁されたので、まさに大臣自身がそういうふうに考えていただいているということだけがこの法案の担保である、私はそういうふうにしか感じないんですね。 だから、書くのであれば、やはりもうちょっときっちりと縛る法案の方がいいんじゃないかという部分と、縛らないのであれば、わざわざ出す必要もないんじゃないかという、非常に、人によっては中途半端な法案に映っているということは…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 その私立の幼稚園、保育園の給与が低いから問題になっているわけであって、それを基準に公定価格を導き出すということになれば、さらにまた低い水準で公定価格が導かれるということになりかねないというふうに私は思います。 公立の民営化をされている市町村、たくさんございます。その民営化をされていく中で、公私間格差がどれぐらいあるのかというのを、市町村によっては調べているはずです。ある程度の数字がすぐに出てくる市町村もあるはずです。その辺を…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 ほかの数字も確かに出ておりますので、極端なことにはならない。確かに、ならないかもしれません。けれども、せっかくこうやって立派な資料をつけていただくのであれば、そういった部分もきっちりと調べようと思ったら調べられたというのだけは、皆さん、わかっておいていただけたらなと思います。 この公定価格を出すに当たって、これは、例えばそうやって出した金額が割といい数字で、思ったより予算がかかるんじゃないかという話になった場合、それは、はな…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 子育て会議は、非常に中身の、内容のある議論を、本当に長時間にわたって、何回も繰り広げていただいております。この会議がもっと本来はクローズアップされないといけないんじゃないかと思うぐらいなんですけれども、これからもこの部分に関しては私もいろいろと見ていきたいと思います。 その中の一つ、まだもう一つあるんですけれども、小規模保育事業というのを非常に今回力を入れてやっていこうと。 この形態の保育所というのは、恐らく、都市部にほぼ集…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 私も日本保育協会の大阪支部の人間ですので、ただ、維新の会ですので、この間は呼んでいただけなくて残念でした。 それはさておきまして、もう一つ、今回の新制度に移行しない部分もあります。これは、きょう、せっかく文科省からおいでいただいているので、お答えいただこうと思っているんですけれども。 新制度に移行せずに今のままで、今の幼稚園のまま、今の体系の幼稚園のままでいけるという選択肢も残っています。もちろん、保育園も今のままの保育園で…

日本維新の会2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○浦野委員 今、御答弁の中に、私立幼稚園のいろいろな教育方針だとか理念だとか、そういうのが云々というのがありましたけれども、それは保育園でもあるんですよ。別に、幼稚園だからある、保育園はないというわけじゃないです。 保育園も、競争していないというふうに言われますけれども、保育園は、自分たちの保育園が選ばれるために努力をしなければいけない時代に、もう既に十年以上前からなっております。ですから、理念を持ってやっている保育園がほとんどです。だ…

日本維新の会2013/10/30

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○浦野委員 初めて厚生労働委員会で質問をさせていただきます。 通常国会で、田村大臣には、何度か予算委員会等で御質問をさせていただいて、そのときに、真摯にお答えをいただきました。 本日も、私、いわゆるプログラム法案が今回出てくるということで、いろいろと、特に子育て関係の部分を抜き出して質問をさせていただこうと思っております。 まず最初に、私、社会保障と税の一体改革、この議論がなされていた当時は、大阪府議会で地方議員として政治にかかわってお…

日本維新の会2013/10/30

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○浦野委員 とはいうものの、先ほど言わせていただいた世代間格差、これは非常に大きな問題になってくると思うんですね。 今現在、世代間格差は、一体、モデルになる年齢はいろいろあるとは思いますけれども、どれぐらいあるというふうに、これはちょっと通告していないのであれなんですけれども、恐らく、厚生労働省で把握されているとは思うんです。 といいますのも、このプログラム法案は、世代間格差を是正するという大目的があって、では、その目標額は一体幾らなの…

日本維新の会2013/10/30

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○浦野委員 この子育て予算が確保された時点で、対GDP比がどれぐらいになるのか、またこれは後で教えていただけたらありがたいと思います。 世代間格差の、実質的などれぐらいの格差があるのかということは今ちょっとわからないということですけれども、よく言われる、年金の問題のときでも、よく絵が出てきますよね。今は三人で一人を支えているけれども、何十年後かには一人で三人を支えないといけないという世界になる、こういうふうな図がよく示される場面がありま…

日本維新の会2013/10/30

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○浦野委員 今おっしゃっていただいたように、私は、保育士でありますし、さらに、幼稚園の教諭免許も持っております。私の親族ですけれども、幼稚園も経営をしております。 ということで、非常にいろいろと、今回の幼保一元化についてもさまざまな意見が私は耳に入ってくるわけですけれども、今一番心配しているのは、加速化プランがあるから心配をしているんじゃないです、今既にもう問題になっていることなんですけれども、保育士の確保ですね。例えば、ちょうど今の時…

日本維新の会2013/10/30

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○浦野委員 保育士資格の受験資格の要件も、去年たしか緩和をされましたね。ああいった取り組みは非常にいいことだなと思っています。 無認可の保育園等で、資格はないけれども、子供とかかわりたい、そういう仕事をしたいということで頑張っておられる方はたくさんいらっしゃいますし、そういう方々が保育士の資格を取られて正式採用されて、保育士として保育園にかかわっていかれる。無認可の保育園にとっては貴重な戦力が抜けていってしまうというジレンマがあるんです…

日本維新の会2013/10/30

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○浦野委員 今答弁の中に、無認可の保育園の死亡事例が多いということもありました。そのことも、実は、きょうではないですけれども、ちょっといろいろ議論をしていただきたいなと思っている部分がありますので、またこれは、機会があれば質問させていただきたいと思います。 市町村をまたぐ広域の入所に関して、近ければ近いほどいいとは思うんですけれども、例えば、本当にもうずっと定員割れをしていて、地域にも子供が少なくなっていて、保育園がこのままではもう続け…

日本維新の会2013/10/30

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○浦野委員 先ほど御答弁はいただきましたけれども、子育て基金の中で、そういったことに充当できる、金額がちょっと今定かじゃないんですけれども、ぜひ、従来からですけれども、この子育て基金にもうちょっと柔軟な対応ができるような規制緩和をしていただけたらなということは、常々、恐らく声が上がっていると思いますので、その点も含めて、そういった問題が起きないような手当てをしていただけたらと思います。特に、新規の保育園は、必ず保育士を確保しておかないと…

日本維新の会2013/10/30

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○浦野委員 先ほど大臣が答弁をしていただいた保育士の資格の話ですけれども、まさに大臣がおっしゃっているように、本来はそうあるべき、そして、あくまでも保育園の基準は最低基準でありますから、言葉の示すとおり、それが最低な基準なわけですね。その最低な基準を上げていく努力というのは、恐らく、本来はしていかないといけないことだと私も思っております。 ただ、その基準を上げることによって、保育園が整備されない、されなくなってしまった、それに対応して、…

日本維新の会2013/10/15

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○浦野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、保岡興治君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本維新の会2013/10/15

第185回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○浦野委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本維新の会2013/06/24

第183回 衆議院 本会議 第35号

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 日本維新の会を代表して、いわゆる〇増五減法案について、憲法第五十九条第二項に基づき、本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 賛成の立場からとは申しますものの、衆議院議員の定数削減や選挙制度の抜本改革などが、参議院選挙後、速やかに実現されることを条件としての賛成です。 以下、その理由を申し述べます。 この法案は、昨年十一月に成立した、…

日本維新の会2013/06/20

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○浦野委員 よろしくお願いをいたします。 いろいろな先生方の質問で、かなりかぶっている部分もたくさん出てきております。その中で、そういうものをなるべく避けながら質問をしていきたいと思うんです。 まず一点目なんですけれども、同じような法律、海外でも、特にアメリカなんかはかなり昔から法律がありますし、フランス、イギリス、諸外国において、類似の制度、必ずしも対象事案を日本のように制限をしていない国もあります。 今回の制度で、我が国は、消費者契…

日本維新の会2013/06/20

第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○浦野委員 アメリカは訴訟の多い国として有名ですけれども、そういったものを見て、ヨーロッパ、欧州は少し制度を変えてやっているんだなというふうに思います。 ずっとこの特別委員会でも出てきております濫訴の心配をされているという、この部分がやはりかなり大きな理由じゃないかな、この国の制度を今の形にしているというのは、そういう部分があるのかなというふうに思っています。 特にアメリカのクラスアクションは効果が強いと聞いている、日本でもこういうふう…