浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2013/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○浦野委員 私、この法案の説明を受けたときに一番最初に思ったのは、先ほどの他の委員からの質問の中にもありましたけれども、今回の制度、法施行前の事案については対象外ということになっております。これは仕方がないことなのかなという反面、いや、私たちのこの件も、私のこの件も対象にしてくださいという話が必ず出てくると思います。 こういう施行前の事案について、本制度において被害回復ができないような事案がこれから必ず出てくることが想定されますけれども…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○浦野委員 今、川口審議官がおっしゃったように、大臣が穀田委員からの質問の中の答弁で、既存の制度では被害の回復が困難な事案があるからこそ、この法案を出しているということだったと思うんですね。 だから、これで救われない人たちは既存の制度で助けていくんだという答弁を恐らくされたんだと思うんですけれども、これは大臣がおっしゃっているのとちょっとそごが出るんじゃないかなと思うんですけれども、その点についてはどうですか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○浦野委員 そうであればいいんですけれども、ちょっと心配かなというふうに私は思っています。 余談になりますけれども、例えば、最近またちょっとニュース等で出てきております安愚楽牧場なんかは、この法案が事件が起きたときに成立していた場合は、これは対象になり得るような事案だったんでしょうか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○浦野委員 消費者にとって、被害に遭われた方々にとって、自分の事案が対象になるのかならないかというのは非常に関心があると思うんですね。 例えば、これからの法案ですから、これが通った後の事案にしか適用されない中で、今までいろいろな被害が起こってきています。では、こういう事案のときは、この法律があった場合はこうでしたよ、こういうときはこういうことになりますよというような、今起こっている過去のいろいろなものに対して、この法案が通った暁にはこう…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号
○浦野委員 こういう新しい法律ができたときに、周知徹底というのはどんな法案でも非常に難しい場合があって、特に、広報とかそういうのに回す予算を削っている場合が結構あったりします。ネット選挙解禁法案の周知も、総務省の予算を見るとばさっと切られて、それでどないやって広報すんねんみたいな話が委員会でも出ていました。 そういうことにならないように、特にこれは、消費者の皆さんがいかにこういう制度があるということを知るかということにかかわってきますの…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 おはようございます。日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、投資協定について、これは質問といいますか、前回、外務委員会が行われてからかなりの時間が経過をしております。なぜ開かれなかったかというのは、与野党の間のいろいろな協議で開催ができなかったというのは重々承知はしておりますけれども、この投資協定に関しては、一度、前回の解散前に提出をされて、解散をすることによって廃案ということになっているものも含ま…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 私も地方議会出身で、各党異論がないものに関して採決できないというのは、地方議会ではあり得ない話なんですね。これが、国会になると、それこそ数を数えれば切りがないほどそういった法案が存在をしているというのが現状です。その部分は、私たち日本維新の会も、国会改革の一環として、そういう反対のない部分に関しては前に進めていきましょうと。 もちろん、判断が各政党で分かれるような重要案件、例えばTPPなんかでもそうですけれども、そういったも…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 これはまさに米百俵の話だと思うんですね。やはり今、予算の限られている中で、どこにウエートを置いて投資をしていくか。もちろん、相手国からは、そういうことよりもインフラ整備に出してほしいという要望とかがたくさんあるというのは私も存じております。 ただ、そこを、いや、そうじゃなくて、これから国を支えるのは教育なんだ、まさに女性を含めた皆さん方の教育水準を高めていく、それがまず将来の投資につながるんだということを、やはり政府としても…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 有意義であったということなんですけれども、では、これから中国政府に対し、我々日本政府としてどういった成果を上げていくと。 その滞在、あそこまでもめたにもかかわらず、それを延長してまでやったということに関して、日本政府は中国政府に対してどのようなことをこれから求めていくということになるんでしょうか。
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 委員長解任の話題ばかりが新聞報道でされてしまいまして、本当の中身という部分に関してほとんど我々も聞けなかったというのが現状ですので、そこら辺をよろしくお願いいたします。 続きまして、飯島参与の訪朝について、前回の外務委員会からかなりの時間がたってしまいましたから、いろいろと話は出てきておりますけれども、新聞報道等でもありますけれども、いろいろと成果はあった、政府としても成果があったということをおっしゃっています。 では、それ…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 ぜひ、拉致被害者の皆さん方も、早く解決をしていただきたい、これはもう日本政府として、日本国民として、みんなが思っていることだと思いますので、この件についてはしっかりとやっていただきたいと思います。 続きまして、在日米軍の不祥事についてお話を聞かせていただきたいと思うんです。 佐世保でもありました。ついこの間、在日米軍の司令官が更迭をされました。いろいろな不祥事について報告等があると思うんですけれども、政府として把握している情…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 佐世保の件でも、普通これが国内の日本人と日本人の犯罪であればすぐに表面化するんですけれども、たしか数日たってからこのことが発覚していたと思います。 今回、在日米軍の司令官が更迭されたというニュース、これは更迭された理由が非常に重い理由でしたけれども、そのことについて、政府としてはいつごろからそういったことを把握されていたのか、これはわかりますか。
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 米軍司令官の件ですけれども、きのうネットで、その被害に遭われた方が日本人女性だということが流れていますが、それは確認できますか。
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 報道ベースですから、私も報道ベースで話をさせていただくんですけれども、上官だった司令官から性的暴行を受けた、強制的に受けたということで、今回こういうことになっているわけですね。 それが事実であるなら、司令官といいますとかなり階級の高い方です、先ほど佐世保の件もありましたけれども、一定の階級以上の人以外は外出禁止だとかそういうふうな措置をとっているということですけれども、階級関係なしにそういった女性に対する問題が起きているわけ…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 この件は、日米同盟で今まで築いてきた信頼関係を壊しかねない、これこそ本当に壊しかねない事案だと私は思っています。もちろん、こういう話が出てくると、地位協定の話も必ずセットで出てきます。私たち日本維新の会、あらゆるタブーに挑戦をしておりますので、私どもは議論はしないといけないと常々考えております。 この件、いつごろ事実関係が確認されるのか、非常に興味を持っております。日本政府としても、このことについては、アメリカ政府及び米軍に…
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 この件は、日本政府としても、大きな問題として、これからアメリカと話をしていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 最後にですけれども、世界各国から人材育成のために大学へたくさんの方々を受け入れております。これは、ODA枠で受け入れている人数と、あと文科省がいろいろ事業として受け入れている部分がありますけれども、その数字をお願いいたします。
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 TICADでもありましたし、先ほどの世界一大きな授業とつながる部分があるんですけれども、こういう教育分野でアフリカなどからもっとたくさんの方々に大学に来てもらって勉強していただく、このことをこれからもっともっと積極的に取り組んでいっていただけたらと思うんですけれども、いかがですか。
第183回 衆議院 外務委員会 第9号
○浦野委員 最後になりますけれども、日本の得意分野、これは恐らく、大臣がおっしゃったようなソフトの部分、人材育成、これはまさに世界でもトップクラスだと思うんですね。こういった日本の特徴をやはり世界に広げていく、そしてさらに、日本で学んでいただくことによって、日本のよさ、そういったところも自然と学んでいただけるわけですから、こういった取り組みはさらに進めていただきたいと思います。 それでは、質問を終わります。ありがとうございました。 ——…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浦野委員 おはようございます。日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 私は、子供がこれからいろいろと食の中でかかわっていく部分で、いろいろ質問をしていきたいと思っております。 私は今保育園を経営しておりまして、保育園なんかは給食が義務化されておりますね。その中で、今、アレルギーを持つ子供がたくさんふえております。 現行のアレルギーの表示制度というのを、おさらいでなんですけれども、どのようになっているのか、お答えいただ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○浦野委員 今お答えいただきました。 私も実はエビがだめでして、ところが、火を通したエビだったら大丈夫なんですね、なぜか。ずっと昔から、生のアマエビ、僕も好きなので食べていたんですけれども、いつも喉の奥がかゆかったんですね。何でやろなと思っていたら、妻が、それ、アレルギーやでというふうに注意をしてくれまして、そのとき初めて自分もエビのアレルギーだと。火を通したものは大丈夫だったので僕もまさかと思っていたんですけれども、どうもそうだったみ…