浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浦野委員 これこそまさに、私はITの力を使ったらいいと思うんですね。全職員の退勤をITで管理して、各省庁ばらばらのシステムじゃなくて、横串を刺せる統一したデータでしっかりと管理できるようにする。そういうことを国がやはりまずしっかりやっていかないとだめだと私は思っています。 ぜひ、いろいろなこと、まだまだ考えられることはたくさんあると思いますので、対応していただけたらと思います。それがまた公務員の皆さんの勤務状況の改善につながるでしょう…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浦野委員 ありがとうございました。終わります。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 きょうも、午前中からずっと質疑を見ていましたけれども、非常に殺伐とした雰囲気がこの委員会に流れていますので、その殺伐とした雰囲気にのまれないように質問していきたいと思います。 我々日本維新の会は、通常国会のときに民進党の前政調会長から、議案提案権ができてから物事を言ってねと言われましたので、議案提案権ができましたので、参議院で提出をしてまいりました。本日も、十三法案、…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○浦野委員 ありがとうございます。 これからいろいろな議論がされると思いますので、我々は、被選挙権が十八歳になるのに向けて、しっかりと議論していきたいと思っております。 次に、性暴力被害者についての質疑をさせていただきます。 これは実は、通常国会で、民進党さん、野党の皆さんの五党で協力をして、法案を提出させていただいております。内閣の方では、一応今の時点では予算をしっかりつけていただいて、その事業に対していろいろ手助けをしていただいてお…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○浦野委員 総理の地元山口にもありませんけれども、法整備をされるということに関して、総理はどうお考えですか。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○浦野委員 これは警察庁にお願いをして出していただいた数字ですけれども、わかっているだけでこの数字です。これは恐らく氷山の一角であって、まだまだ表に出てきていないたくさんの性犯罪があるんだろうと私は思っています。 きょうは時間がないので、塩崎大臣、四国は四県とも整備されていませんので、ぜひ塩崎大臣もいろいろと御尽力いただけたらと思います。よろしくお願いをいたします。 続きまして、きょうは大きな超党派の議連がありました。IR議連という議連…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○浦野委員 ありがとうございました。これからも我々も協力をしていきたいと思っております。 最後に一つ、少し時間がないので急ぎますけれども。 通常国会も、保育士の給与に関していろいろな議論が行われました。同一労働同一賃金という安倍総理のお話もあります。我々がそれを実現する中で、私は保育士の公民格差をまずなくしていったらどうかと思います。公民格差の議論も、今まで厚生労働委員会ではいろいろしてまいりました。 このデータが公民格差、公私間格差で…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○浦野委員 時間が来ましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 こんにちは。超貴重な元男性保育士浦野です。 きょう、大西先生の質疑を聞いていて、本当にそのとおりということをたくさん言っていただいて、もう一つ、さらにつけ加えるならば、やはりいわゆるキャリアパスといいますか。 私は、将来的には保育園を継いでいく、理事長、園長になっていくということも、もちろん自分の保育園ですからわかっていたので、ちゅうちょなく保育という仕事を選びました、その当時は。大学も、そういう資格を取りに行く大学にちゃん…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 予算の関係でなかなか難しいことだと思いますけれども、しっかりと、半歩でも、少しでも前進できるようにこれからもしていっていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、認定こども園における学校薬剤師のことについて。 これは実は、議事録を読み返しますと、ちょうどほぼ一年前に委員会で私はこの質問をさせていただいておりました。そのときは、実態の把握もできていないという答弁でした。その後、実態調査しますということをおっ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 当初僕が思っていたよりは大分しっかりと配置できているなというふうに思います。ただ、八二・一%は高い方だなと思うかもしれませんけれども、これは本当は一〇〇%じゃないとおかしいんですよね。 というのは、設置義務、薬剤師を置かないといけないという、まず設置の条件としてそれがあるわけですから、これは一〇〇%じゃないと、実は、認可をおろしていないところは、そのままなしで、うやむやで認定こども園がスタートしているということになってしまう…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 法律的にはそうでしょうけれどもという話をしているんですね。 私は、もう今は直接やっていないですけれども、幼稚園も運営していました、奈良県の方に幼稚園があるんですけれども。正直、保育園と幼稚園でどこまでそこら辺の差があるかといったら、私はもうほぼないと思っています。 これからさらに幼保一元化の話を進めていくに当たって、法律はそうなっているからそれを当てはめるんだという議論は僕はおかしいと思っています。やはり実態に合ったものを法…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 もちろんキャリアパスを考えていただけたらいいんですけれども、先ほど香取さんの答弁の中にもありましたけれども、これはやはり初任給が大事なんですよね。入り口で学生の皆さんが何で比べてみんな保育士を選択肢から外すかというと、やはり初任給が低いですよね、もちろん全体が低いわけですから。そこをやるには、やはりベースアップという部分にもっと財源を充てていただきたいなと。 むしろ、私は、キャリアアップとかよりもベースアップの方が、初任給を…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○浦野委員 よろしくお願いをいたします。 きょうは、もう私のライフワークと化しつつある児童虐待の関連の法案質疑ですので、しっかりとやっていきたいと思います。 一つ目なんですけれども、この法案で必置にはなりませんでしたけれども、今、現行でも、中核市では児童相談所を設置することはできます。ただ、ふえてこなかった理由というのをしっかりと認識しないと、これからふやしていこうとしている中で、何が原因だったのかというのはしっかりと認識をしていかない…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○浦野委員 さっきも言いましたけれども、必置化が見送られて、施行後五年を目途に必要な措置を講ずるという検討規定ということになったんですね。省庁の方とお話をしている中で、大臣もこれは必置すべきだという御意見だったというお話だったんですけれども、私も大臣と同意見なんですね。 後で大臣にもそこをちょっとお聞かせいただきたいのと、この五年という、五年後に向けてそういう整理をしていくという認識なのか、それとも、五年待たずしても、もう条件が整ってし…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○浦野委員 通告では四つ目にしているんですけれども、同じように、包括支援センターも、今回、法案の中で書いてあります。包括支援センターは、実は財政的な予算はしっかりととってあって、予算的には大丈夫だったんですけれども、実際は思っていたよりふえなかったということなんですね。その原因については、何が主な原因だったかというのはわかっておりますか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○浦野委員 児童相談所とか支援センターに共通する財政的な措置、これは国が努力をすればそのうちちゃんとつけられるだろうと思うんですね。 ただ、やはり、人材確保というのは、国が幾らやると言っても、これは一から育てていかないといけないのでなかなか時間もかかりますし、これはもう保育士問題と全く同じ構図だと思うんですね。必要だからこういうところをふやしましょうと言っても、やはりそれを支えるのは人材なので、人的資源が今以上に、相当必要になる。 今回…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○浦野委員 私が大学生で保育士、幼稚園教諭の免許を勉強したときに、児童心理の専門職というのはもっとふやすべきじゃないかという議論がもう既になされていました。もう二十年以上前の話です。 だから、そのとき既にそういうお話がされていた。児童心理だけじゃないですよ、ありとあらゆる、こういった福祉職というのは不足するというのは二十年以上前からもう目に見えていた話で、養成学校でもそういう危機感をすごく持っていたんですね。結局はそれがなかなか、ニーズ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○浦野委員 弁護士さんがいないわけではないとは思うんですけれども、常勤という形でいていただける方がなかなかいてないことだと思うんですね。 ここでもやはり、この話をずっと聞いていると、何か、日本にどれだけ人がおらへんねん、人材がおらへんねんというイメージになりますけれども、そんなことはないと思っているので、これからも、国もしっかりとチェックをしながら対応していただけたらと思います。 次の質問ですけれども、通告、相談窓口の一元化、これは、こ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○浦野委員 最後の質問になりますけれども、里親制度について三点ほど。 一つ目は、里親という言葉が与える今までのイメージが、余りにも日本は、何となく後ろめたいイメージが何か残っていて、里親と言われると何か取っつきにくいみたいな感じになってしまうんですけれども、都道府県では、里親という名前じゃなくて、名称を変えてもう少し取っつきやすいようにしているところもあります。国でもそういったことを考えた方がいいんじゃないかということがまず一つ。 二つ…