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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2016/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 先ほど共産党の先生も最後におっしゃっていました、宇宙というのは本当にいろいろな夢もたくさんある世界です。個人的には、私は、スター・トレックが大好きで、いつかあんなふうになったらいいなと思っていますけれども、あれはもう完全に軍事が描かれている世界ですので、きょうはそれは触れないでおこうと思います。 質問に入りますけれども、冒頭からいろいろとお話があったのでかぶるかもしれませ…

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 日本では、今よく打ち上げられているH2ロケットというのがあります。あれは世界的に見てもかなり精度の高いロケットですけれども、最近よく宇宙関係で話題になるのはスペースXですね。この間も派手に大爆発を起こしまして、世界各国で非常に大きなニュースになっていましたけれども、日本は今、そのH2ロケットの後継のものを開発していくということになっていると思うんですけれども、H3ですかね、その点の開発について今現状どういうふうになっているの…

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 ありがとうございます。 今回、補償する内容のものも入っていますけれども、諸外国において人工衛星打ち上げに対する政府補償を支払った実績というのは実際あるんでしょうか。

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 この間、先ほど言った派手に爆発したスペースXなども、お聞かせいただくと、あれはアメリカ軍が持っていた基地で打ち上げ準備中に大爆発を起こしたということで、周りには民間のそういう施設もない、被害があったのも、思っていたほど被害がなかったということもありましたし、結局はイーロン・マスクさんの個人資産が大分吹っ飛んだというだけのことで終わったみたいですけれども。 大体この保険額というのはどれぐらいになるかという算定方法があると思うん…

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 今いろいろとお答えをいただきましたけれども、日本は技術的には恐らく世界でもトップレベルのさまざまなものを持っていると思うんですね。こういう技術を、宇宙分野でももちろんたくさんいろいろな技術を持っていると思います。こういった強みを生かした宇宙システムをまた、日本の技術を海外にしっかりと売り込んで、日本全体の経済の部分もありますし、底上げをしていくということもあると思います。この海外展開ですね、もちろん、日本だけじゃなくて海外展…

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 これから日本が世界に貢献していける分野の大きな一つだろうと私も考えておりますので、ぜひしっかりとやっていっていただけたらと思っております。 もう一つ、気になるというか、私は個人的に、皆さんとは意見が違うかもしれませんけれども、この間も大きくニュースになりました、中国が有人飛行をまた成功させています。これで、今有人飛行を行っている国はアメリカとロシアと中国、世界では三カ国だけということです。 私は、もちろん有人飛行、日本独自で…

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 宇宙開発というのは、ロケットだけじゃなくていろいろ、今おっしゃったようにステーションだとかもあります。技術的には可能だと言われている宇宙エレベーターとかもありますよね。私は、その分野は、日本は本当にできるんじゃないかというふうに勝手に思っている一人なんですけれども、この後、この法案の採決に当たりまして、最後に大臣、一言お言葉をいただけたらと思います。

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 少し早目ですけれども、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人でございます。よろしくお願いいたします。 没落ぎみの大阪からやってまいりました。きょうは、この委員会は特に与野党含めて大阪の議員が多いので、先ほどの石原大臣の発言のときに、はあっとみんななっていましたけれども、大阪に住んでいる人間は別に没落していっているとは全く思っていませんので。今でも頑張ってやっていこうと、大阪は大阪で一致団結して、与野党を超えて頑張りますので、よろしくお願いをいたします。 この内閣…

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 もう一つ問題というか、経営側から言わせていただきますと、そうやって採用した保育士が正式な保育士の一としてカウントされないということもあって、経営的に言えば、やはり保育士資格を持っている人間としてカウントしていただけないとちゃんとした運営費がおりてこないという場合もあります。 そういったところも含めて、制度上、これは今大阪府も制度設計を進めているところですけれども、やはり早くこの制度設計をしてあげないと、例えば来年の四月、新学…

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 今既に起こっている問題ですので、なるべく早く規制改革会議等でも結論をちゃんと出していただいて、ぜひ前に進めていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、二つ目の質問に入ります。 この委員会、人事院勧告による公務員の給与引き上げの法案が恐らく出てくると思います。それに先立って、私の日本維新の会は公務員の給与カットを公約に掲げている政党ですから、もちろんこの法案に対しては、まだ決まってはいないです…

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 一般の国民の皆さんがこの表を見たら、そうは思わないと思いますね。 労働基本権がないから人事院の勧告に従っているんだといいますけれども、では、その代償が保育士の倍の給料ですか。平成二十七年度の保育士の平均給料の倍ですよ、公務員の皆さんは。倍というのはすごい金額ですよね。それでも、恐らく、ここにいらっしゃる各政党はこの法案に賛成をされるんだと思うんですね。 私、保育の問題を今までやってきた中で、今国会でも財源の話がありました、保…

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 三輪さん、ありがとうございます。大阪府副知事だったことがありまして、私は大阪府会議員でしたので、その当時、副知事としていらっしゃいましたし、本当にお久しぶりです。 実は大阪府も、人事委員会で先日勧告を、給与をやりました。これは詳しくはまた別の機会にしようと思っていますけれども。大阪府の人事委員会は、今まで比べていた、要は、意図的に、平均の低い人たちを平均の計算から外せば、それは平均が高くなるのは当たり前で。 そういうふうにし…

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 今の答弁にもありましたように、実は誰も手がつけられないんですね、要は。人事院が意図的に高い平均を、自分たちの都合のいい数字だけ抽出して、これぐらいだと比較して、高い勧告をしてきた場合、では、それはおかしいでしょうと言って、それをやめなさいと言う権限は国会にすらないという話なんですね。 では、人事院のトップを決めるのはどこですか。

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 ということは、国会の承認が要る人事案件だということですので、任命権者となると内閣総理大臣ということで、最終的には内閣総理大臣になるという認識でいいのかどうか、御答弁ください。

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 ということは、内閣総理大臣ではないということですか。衆参の議員の皆さんだということですか、任命権者は。

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 ということは、やはり、人事院が自分たちで意図的な数字を出したときに、おかしいでしょうと言って注意できる人たちは、実は、いてるようで、いてないということなんですね。 私は、それは非常に問題だと思うんです。独立性を保つというのは当然のことだとは思うんですけれども、それが本当に自分たちのお手盛りで数字を導き出して、いや、お手盛りはもうわかっているわけですよ。こうやって平均を比べたら、保育士の倍、全産業の賃金の推移から比べても、百七…

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 公務員の皆さんの働き方改革ということも含まれているということですけれども、私は、先ほど、人事院勧告の数字が高過ぎるとは言いましたけれども、働き方をもっと工夫した方が、もっと職員の皆さんにとっては生産的だと思うんですね。 この間、ある野党の方の質問を投げる時間が遅かったということで、ニュースにもなりました。みんな残って、残業して、残業手当がついて、タクシー代がどれぐらいかかったんじゃないかという報道がありましたね。 私、普通の…

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 超過勤務は実は毎年しっかり予算を組んでいて、平成二十八年度、ことしも一般会計に一千四百四十億、実は予算を組んでおります。二十六年度を足したら一千三百十五億ですので、恐らくその年の予算内、これも予算内だったんだろうと思うんですけれども、これだけ予算を既にもう見積もっているということは、それだけ残業できるわけですよね。でも、それじゃだめだと思うんですね。 まあまあ予算を組むのはいいんですけれども、そういう予算を組むことによって、…

日本維新の会2016/10/19

第192回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 もちろん、我々国会側の議員のいろいろな配慮があって初めて職員の皆さんのそういう勤務の実態の態様を変えることができるというのは、僕は絶対あると思っています。 出てくる人事院の勧告の法案も、働き方改革の部分もたくさん含まれています。働き方改革については、私たちもそれはぜひやるべきだというふうに思っています。ただやはり、こういった実態を精査して、省けるところは省いていくことをしっかりとしていかないとだめだと思うんですね。 やはり、…