P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2016/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 内閣委員会 第6号

○浦野委員 今御答弁をいただきましたけれども、基本的には、そのそもそもの原資というのは、国民の皆さんに納めていただいている税金から成り立っているわけですね。本当にここは多分、未来永劫平行線だというふうには思いますけれども、本当にこういう厳しい財政状況の中で、公務員の皆さんだけが必ず財源が生まれて、しっかりと給料が上がっていく。 これは今までも再三議論になりましたけれども、人事院勧告は労働基本権の代替の措置だから、それはもう遵守というか、…

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 内閣委員会 第6号

○浦野委員 あるならあるで、そういった既にある調査がどうだったかということと、人事院勧告の調査の内容がどうだったかというのを比較すべきだと思うんですね。 これは、平均給与の話でもそうですけれども、ちゃんと国が所管省庁として実態調査を、民間を調べている調査が既にあるわけなんですね。それがなぜ活用されずに、人事院は人事院で独自に調べていくのか。 前回も指摘をしたように、いい数字だけ切り取って、自分たちの都合のいい調べ方をして、その都合のいい…

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 内閣委員会 第6号

○浦野委員 本当にこの制度については、任命権者が誰なのかとか、何か間違ったことがあった場合に誰が指導するのか、誰が是正をできるのかという、本当に根本的な問題というのが全く解決されていません。東京オリンピック・パラリンピックの問題でもそうですけれども、最終責任者は誰なのかということを全く明確にできないんですね、この問題については。 人事院の皆さんは、いや我々は自分たちの調査にのっとって、ルールに従った調査にのっとって勧告をしているだけです…

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 内閣委員会 第6号

○浦野委員 そういう答弁にならざるを得ないだろうとは思っていましたけれども。 本当に、この人事院制度については、民進党の先生方からもいろいろな指摘がありました。これは国会としてしっかりと議論すべき問題だと思うんですね。やはり、人事院勧告の平均給与が余りにも高過ぎるし、民間の給与と比べても全然低くないというのが実態です。 私は、これは、もちろん財政問題も含めて、こういう財政状況の中で、なぜ公務員の皆さんだけが給料がウナギ登りなのか。それは…

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 内閣委員会 第6号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 私は、我が党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律等の一部改正案と、特別職の職員の給与に関する法律の一部改正案に反対の立場から討論いたします。 平成二十六年、消費税率が五%から八%へ引き上げられました。復興所得税は平成四十九年まで続きます。その一方、公務員給与は、消費増税の行われた平成二十六年に震災時の削減が終わり、もとに戻りました。それ以来、平成二十七年、平成二十八年と公務員給与は上がり続…

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 まず冒頭に、きのう夜にニュースで流れていたことで、質問通告ももちろんできておりませんので、指摘というか、お願いだけをしておこうと思うんですけれども、会計検査院の検査で、内閣官房、内閣府が購入した備品、一九八三年から二〇一四年までに購入した備品のうち、二百二十七個、六十四億七千二百五十六万円分が所在不明になっているという指摘を受けて、きのう二十七日に、安倍総理に、この改善を…

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 それでは、質問に入りたいと思います。 先ほどの和田先生の質問とほぼほぼ、かぶってしまう質問に一番目はなってしまうので、もう一回質問するのもどうかと思うんですけれども、オリンピック・パラリンピックでサイバー攻撃が実際、先ほどの大臣の答弁にもありました、実際にあったということをおっしゃって、実際にあったかどうかということとかを聞こうと思っていたんですけれども、あったということを…

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 サイバー攻撃というのはよくあるパターンと新手のパターンと、いろいろもう本当に、攻撃というか、その技術も日進月歩で、それに対する防衛の技術もイタチごっこという形で、本当に日々のそういった闘いが繰り返されるわけですけれども、問題がなくて当たり前という世界ですので、ぜひしっかりと目を光らせていただけたらと思います。 大臣はオリンピック・パラリンピック担当大臣でもありますので、この委員会でいろいろそれに関連した質問をしようかなと思っ…

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 例えば、ロンドン・オリンピック、二〇一二年開催ですね。リオがことし二〇一六年でした。競技力向上事業の予算額というのはどうなっていますか。

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 二・五倍ということで、資料をいただきますと、平成二十四年、二〇一二年のロンドン・オリンピックのときが三十四億、今回のリオのときは八十七億。 実は、残念ながら、前政権の時代と今の政権の時代の差なんですね。コンクリートから人へとおっしゃっていた割には非常に寂しい予算しかつけていなかったというのが前政権の結果です。事業仕分けで、今の代表をされている方が仕分けをされまして、非常に寂しい思いをした過去があります。 しかし、逆にそれが何…

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 企業も、大企業なんかはいろいろな選手を会社で採用して、CMに出たりとかしている選手もいてますけれども、やはり何かメリットがないと、企業もなかなかそういったことができません。 だから、そういった優遇措置、そういう選手を採用するときに、やはり国もその企業に対して何か優遇措置みたいなものをしてあげたらいいんじゃないか。やはり何かメリットがないと、企業もなかなか手を出しづらいと思うんですけれども、いかがですか。

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 ありがとうございます。 いずれにしても、あと平昌まで、もう時間も少ないですし、東京オリンピック・パラリンピックという大きなイベントもあります。しっかりとやっていただきたいと思います。 最後に、今この答弁を聞いていただいて、担当大臣、オリンピックのことをここで答弁するのは難しいということを事務方はおっしゃっていましたけれども、もし一言あるのであれば。

日本維新の会2016/10/28

第192回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 ありがとうございます。以上で終わります。

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○浦野委員 こんにちは。日本維新の会の浦野でございます。よろしくお願いをいたします。 本日、私どもが参議院の方ですけれども出させていただいている公選法にかかわる法案について少しと、富山市でも問題になっております政活費の問題についてと、判決が出ている参議院の違憲状態の、違憲、合憲の話について少し、質問をしていきたいと思っています。 それでは、一つ目。 我々日本維新の会、百本法案を出すということで今作業を進めて、第一弾の中に公職選挙法にかか…

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○浦野委員 もう一つ、我々が出している法案、代表的なものを取り上げたいと思いますけれども、政治資金使途制限法案というものがあります。これは、前東京都知事がいろいろと、家族旅行のホテル代に充てていたんじゃないかとか美術品を個人的に買ったんじゃないかとか、そういう疑惑、疑念があった、そういったことを踏まえて、そういったことも禁止をしよう、制限しましょうという法案です。 これについてもどう思われるか、御答弁いただけますか。

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○浦野委員 我々、ほかにも例えば、寄附金控除を通じた国会議員等の利益享受禁止法案とか、企業・団体献金、これは先ほども質問がありましたけれども、政治資金を規制する法案、それと文書交通滞在費ですね、歳費、旅費などの手当を改正する法案、いろいろな法案を出させていただいております。 これを一つ一つやっていくと時間がなくなりますので、詳しくは、我が党のホームページで皆さんの大好きな足立康史が一つ一つ動画つきで解説をしておりますので、原田副大臣にも…

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○浦野委員 大臣のおっしゃる意味も私はわかるんです。 ただ、ここまで来るとなかなか改まらないのが現状で、例えば、先ほどの日経の記事にも出ていますけれども、そもそも政活費をチェックしている市議会の事務局、これは公務員の皆さんですよね。その方々もチェック機能が既にもう成り立っていないというのが露呈されているわけですよ。 なぜチェック機能が成り立っていないのか。それは、この富山市の事務局の幹部の皆さんも、なれや脇の甘さがあったというふうに認め…

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○浦野委員 都道府県でも、大阪府はネット公開している府県の一つになりますけれども、私も大阪府議会にいましたので、大阪府も当初から厳しかったわけじゃないです、もちろん。問題が発覚して、このままじゃだめだということで、当時の議会、私を含めた大阪府議会の皆さんで議論をして、ネット公開すべきだということで、議会でちゃんと対策をしたわけですね。残念ながら、事が起こってからそういったことを大阪府議会でもしたんですね。 私は、事が起こる前に、自分たち…

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○浦野委員 総務省としては、そういった調査研究というかデータを主体的にとっているわけではなくて、今答弁にありましたように、国会図書館とかそういった研究者の人たちのそういうのを見て勉強しているということなんですけれども、それも私は、選挙制度、議員立法だという公職選挙法でやっているから先ほどからの大臣の答弁のような立場を総務省はとっているんだと思うんですけれども、でも、それも私はやはり、別に、だから皆さんこうしてください、ああしてくださいと…

日本維新の会2016/10/26

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○浦野委員 公職選挙法の話になると、どうしても各党各会派の議論だとか民主主義にかかわる、根本にかかわる、根幹にかかわる云々かんぬんという議論になってしまいますので、どうしても議論がすれ違いがちになってしまいます。 私は、それ自体はやむを得ない側面はあるとは思いますけれども、政治の不作為を許すべきではない、所管している総務省としてやはりもうちょっと、プレッシャーじゃないですけれども、政治家に対して、しっかりとやってくださいよというようなこ…