浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○浦野委員 要は、その昔は、音楽というのは一握りの特権階級のものだったんですね。例えばモーツァルト、ベートーベン、有名な作曲家の方々がいらっしゃいましたが、あの人たちは書いた曲自体を売ってお金をもらっていたわけではありません。彼らは、貴族が私費で雇って、そのお金で生活をしていた、その見返りに曲を書いていたんですね。だから、中には、非常に生活に困窮して大変苦労される作曲家、今でこそ有名でありますけれども、その当時は全くの困窮した生活を送っ…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○浦野委員 今御説明いただいたとおり、非営利、無報酬だというのが前提なんですね、やはり著作権法上取らないという場合は。 ところが、この大手の音楽教室はちゃんと利益をとっています。定かにどれぐらいとは、はっきりとはわかりませんけれども、仄聞しますと、全体で恐らく一千億以上収益を上げているんじゃないかと言われているぐらい、実は、何たらメソッドという名前で非常に大きな、一大市場を築き上げているわけですね。 これが非営利、無報酬でやられているの…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○浦野委員 著作権の方はどうですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○浦野委員 著作権は非常に強い権利を持っているということを今答弁いただきましたけれども、発表した時点で要は著作権で保護されるという仕組みになっているんですね。 私、何でこんなことを聞くかといいますと、これから日本が、クールジャパンといって、こういう音楽コンテンツだとかそういうものも海外にどんどん売り込んでいこうとしているときに、こういった商標権や著作権が侵害されるような話になってしまうと、やはりクリエーターの人たちの苦労に応えることがで…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○浦野委員 この件、私もニュースになってからいろいろと調べていく中で、JASRACの外部理事という方、玉井さんという方がツイッターで孤軍奮闘、反論されているのを見つけたんですけれども、その方のツイッターを読むと、音楽教室の言っていることの方が大分おかしいんじゃないかというのはよくわかる。 本当にいろいろなところからすごいリプライというか、かみつかれて、火だるまになっていたんですけれども、懇切丁寧に、その方、大学の教授なんですけれども、し…
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 本日、我々もまず天下りについて質問させていただきたいと思います。 我々は大阪で、安倍第一次内閣のときにつくられたものを手本にして、さらに実効性のある厳しい条例をつくりました。我々がその条例をつくるのは、天下りをしない、させない、できないようにするのがやはり目的だった、だからこそ事前に全て禁止するということにしてあります。 今、「再就職情報の届け出(イメージ)」というも…
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○浦野委員 一件もなくすようにするためには、今のままではだめだと思うんですね。どこかをやはり変えないといけないというふうに思います。 これも提案ですけれども、受け入れ側のペナルティーについてなんですね。 今回、一番大きな問題になっているのは早稲田大学。早稲田大学といえば、誰もが知る名門私立大学ですよね。政治経済学部は一八八二年、明治十五年から、二〇一二年には百三十周年という非常に歴史のある大学です。もちろん、今、前に座られている中にも早…
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○浦野委員 私は、するべきだと思うんですね。ペナルティーがあることによって受け入れ側も天下りを断ることができるようになりますので、そういったインセンティブが働くということで、ぜひこれは検討していただきたいと思います。 私は松野大臣に答弁を求めたんですけれども、松野大臣はどうですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○浦野委員 今回の件を受けて、冒頭に言いましたように、できないように仕組みを変えるべきだというふうに思いますので、これからもこの点についてはしっかりと日本維新の会はやっていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、保育士給与についてです。 全産業との格差を埋めようと、安倍政権におきましても今回予算をつけていただきました。これは今までの質問で恐らく誰も言っていないことなんですけれども、日本の全保育士を代表してお礼を言…
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○浦野委員 今ちょっと先走って答弁をしていただきましたけれども、今から聞くことに対することだったと思うんですけれども、気を取り直しまして。 我々は、「“今すぐ”待機児童「ゼロ」作戦」というのを去年の三月十七日に日本維新の会で総理に提案させていただきました。ボードにあるように、一気にそれだけの給料を上げるというのはなかなか難しい、予算も難しいですから、五年かけて上げましょう、段階的に上げていきましょうねと、五年で、我々のそのときの計算では…
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○浦野委員 人事院勧告は必ず国会が従わなければならないというものではないというのは人事院もおっしゃっていますので、それは国会の判断だということになりますので、ぜひ、そのときが来たら検討をよろしくお願いいたします。 最後に、教育無償化について質問をさせていただきます。 安倍政権が目指す教育無償化、これまでも安倍政権の方ではこういうことを言っていただいて、我々と同じように言っていただいていますが、我々と全く方向性が一緒なのかどうかということ…
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○浦野委員 ともすれば、先ほど言ったみたいに、幼稚園に行っている子供だけが対象だみたいに思っている方も中にはいらっしゃいますので、保育園に通っている子供も、もちろん認定こども園に通っている子供もひとしく幼児教育無償化の範囲にあるんだということをしっかりと明言していただいたと思いますので、ありがとうございます。 もう一つ、きのう我々の伊東委員の方から麻生財務大臣に質問させていただいて答弁をしていただいた大学無償化の教育国債の件ですけれども…
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○浦野委員 ぜひ、昨日、麻生大臣がおっしゃったように、国債でそれを賄うということは先送り以外の何物でもないと私たちも考えておりますので、そういったことがないようにしっかりと議論していただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 時間も少ししかありませんので、早速入っていきたいと思います。 東日本大震災のときにもたくさん問題がありました。その中で、きょうは、ペットについて取り上げたいと思います。 有名なところでは、海で漂流していて自衛隊に助けてもらった犬がいましたけれども、あの犬も、実はその後、交通事故に遭って残念ながら亡くなってしまった、非常に残念な結果だったのでちょっとかわいそうなんですけれ…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○浦野委員 環境省の方ではペットの被害状況もしっかりとまとめられていて、犬だけでも、岩手で六百頭ぐらい、福島県でも二千五百頭ぐらい。まあ犬しか登録の制度がないので確認しようがないということで、犬は数字が挙がるんですけれども、猫なんかはどれぐらい被害に遭ったかというのが正直全くわからないという状況なんですね。 やはり、ふだんから飼い主さんたちが避難訓練できっちりと自分たちのペットを、例えば急にキャリーケージに入れたりとかすると、なれていな…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○浦野委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 いつも共産党の後の質問はやりにくいんですけれども、我々は、先日の委員会でも言わせていただきましたように、終始、推進、賛成の立場で、このIRの法案に対応してまいりました。 きょうは、議連の中でこれまでもさまざまな議論がなされてきている部分、その部分について、今回の法案にどう反映されているのかということをちょっとお聞きしたい部分がありますので、聞いてまいります。 まず一つ目は、議連の議論の中で、クー…
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 私も読ませていただいております。 では、続きまして、もう一つ、これがまさにこの法案の議論の中で一番肝になっている部分だと思いますけれども、国民の懸念を払拭し、国民の理解と支持を得られる制度構築を図るというふうに議連でも書かれてあります。この部分が具体的にどのようなことを想定されているのかというのをお聞かせください。
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 推進派、反対派、その考え方に限らず、カジノ、ギャンブルに対する対策というのは絶対に必要だという認識は同じだと思うんですね。賛成派だからといって、別にそういうのをやらなくていいとか、手抜きをしていいということを言っている人は一人もいてないと思います。 一つ、これはもちろん実施法で決めていくことになるかもしれませんけれども、このIRを民間事業者が行う場合に、その民間事業者自体に、ギャンブル依存症対策に対する何か対応を義務づけるこ…
第192回 衆議院 内閣委員会 第9号
○浦野委員 この点に関しては、納付金云々とは別に、やはり民間事業者自体にもこういった義務づけをしていくということを、ぜひ、その法案がもし通った暁には政府に求めていきたいなというふうに私は思っております。 次の質問なんですけれども、やはりマネーロンダリングの手口、この心配も非常にされております。このマネーロンダリングについては国際的な取り組みもしっかりとあって、それを遵守してやっていくんだというふうに書かれてあります。 例えば、具体的な手…