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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2017/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○浦野分科員 無認可の保育園から認定こども園に移行したというところが、報道によりますと全国で六十カ所ぐらいあった。そのうちの一割に当たる六カ所がこの姫路市に集中していたという報道がなされていたと思うんですね。先ほど、四千園ほどが認定こども園になったというお答えでしたけれども、であるならば、四千あるうちの六十カ所が無認可の保育園から認定こども園に移行して、そのうちの一割が姫路市に集中していたということになるんですね。 これは、もちろん姫路…

日本維新の会2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○浦野分科員 これはちょっとぜひ、どういう形で認定こども園になったか、そういうところも全て一度しっかりと調べていただきたいと思うんですね。 というのは、認定こども園制度をつくったのはもちろん国ですから。その制度の中でこういった問題が起きる。悪いことを考える経営者はこの人だけじゃないですから、それはいっぱいあるかもしれません。時々新聞沙汰になるようなこともあります、保育園経営をされている方の中には。 ただ、やはり姫路市は待機児童が多いとこ…

日本維新の会2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○浦野分科員 この四十六人というのは、わんずまざー保育園に入っていた四十六人とはまた違いますよね。全然違いますよね。

日本維新の会2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○浦野分科員 四十六名いたということで、それは同じように無認可の保育園から認定こども園に移行した六園が大分吸収をされたんだろうなというふうに、ここら辺のこともちょっと一回しっかりと調べていただきたいんですね。 といいますのも、今回取り消しになりました、このことが発覚したのは、年度末のこの三月というタイミングでしたね。この認定を取り消して、四月の新学期から、この保育園に行っていた四十六人の子供たちは各違う保育園に無事に入園できた。だから、…

日本維新の会2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○浦野分科員 もちろん、正規に入園をされていた子供たち四十六人がこうやって入れるのは市も努力をされたんだろうというふうに思うんですけれども、ほかに、私的契約で二十二人いてたという子供たちは、有無を言わさずもちろん退園をさせられて、でも、恐らくこの二十二人も、保育園に子供を預けないと仕事ができない、もしくはそれに近い状態だからこそ、この保育園に子供を預けていたはずなんですね。 こういった二十二人の子供たちというのはどういうふうになったのか…

日本維新の会2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○浦野分科員 これは完全に取り消しということになって、ただ、建物とかはそのまま今でも残っていると思うんですけれども、ここは、例えば誰か違う運営主体がかわりに保育園を運営するということにはなっているかなっていないか、知っていますか。

日本維新の会2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○浦野分科員 今の姫路市の待機児童の状況だとか入所枠の状況というのは、それはもちろん、つぶさに皆さんもそこまで把握はされていないと思うんですけれども、こういった問題が起きてしまった背景が何だったのか。 無認可の保育園から認定こども園に移行されたということだったので、正直、無認可時代のそういうやり方をそのまま、私はあの経営者の方は完全に悪者やと思いますけれども、すごい悪い人だとは思います、本当に子供たちのことを思っているのやったら給食の量…

日本維新の会2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○浦野分科員 ぜひお願いをしておきます。 これからも、待機児童の多い地域では、無認可の保育園から認定こども園に移行していくというところもまだまだ出てきますので、同じようなことにならないようにお願いをしておきたいと思います。 二つ目、きょうは大臣にもお越しいただいていますけれども、今国会で、一応、強姦罪に関する法律が改正される。この改正の内容は、かなり今現在の、現代に合った内容になっていて、非常に前進した内容だと私たちは思っています。 そ…

日本維新の会2017/04/10

第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○浦野分科員 交付金化をしていただく、一歩前進という形でやっていただいていますけれども、本当にこれはしっかりとこれから議論をして、もちろん我々は、与党の皆さんにも議論をお願いしていきますし、しっかりと法律化に向けてこれからも取り組んでいきますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 以上で質問を終わります。

日本維新の会2017/04/07

第193回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 きょうは、朝から内閣府の皆さんに、政務三役、誰もいないですけれども、いいんですかというお気遣いをいただきまして、私は基本的に、しっかりと答弁していただける人がいれば誰でもいいですということでずっと言わせていただいて質問してきたので、きょうはたまたま誰も確かにいらっしゃらないので、かなり寂しいのは寂しいですね、確かに。 野党は余りそういうことはないということだったので、…

日本維新の会2017/04/07

第193回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 きっかり一年以内にという推進法の内容ではなかった。一年以内になるべく頑張ってやりますと。法案を提出するまでが政府の仕事だということですので。 そうなると、次の臨時国会には出てくるのかなというふうに勝手に想像しているんですけれども、我々日本維新の会としては、この推進会議でしっかりと議論していただいて、前にきっちりと進めていっていただけたらと思っております。 もちろん、いろいろな反対意見もありますし、特にギャンブル依存症対策とい…

日本維新の会2017/04/07

第193回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 これからまだまだ議論を詰めていくということですけれども、このギャンブル依存症、パチンコの問題をするときに必ず出てくるのが、生活保護受給者の皆さんがパチンコでお金を使うというのはどうなのかということ。これは非常に大きな問題と我々も思っています。 ある自治体がそれを規制して、裁判で負けたという事例がありました。これは、お聞かせいただくと、やはり国にそういうのを禁ずるというか制限する法律がないから自治体ではどないもできないというこ…

日本維新の会2017/04/07

第193回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 世間一般の人は、それは制限されるべきだと思っている人が大半だと思いますので、立法事実としては十分あると思いますので、ぜひ根拠法をつくっていただけたらなと思います。 今回、閣僚会議の中で、僕も一枚のこれをいただいて見ていたんですけれども、ちょっとこの中に載っていなかったので、一つ、これは質問ではありませんので、お願いというか。 インターネットの、ネットのゲームで、今一般的にガチャと呼ばれているものがありますけれども、そのガチャ…

日本維新の会2017/04/07

第193回 衆議院 内閣委員会 第5号

○浦野委員 きのうの朝刊に農水省のOBの話も、これは復興の談合疑惑ということで出ていました。この農水省のOBの皆さんが、いわゆる天下りなのかどうかというのは、これはまた月曜日に決算の分科会があって、そこで質問させていただく予定になっていますので、そこでも聞いていこうとは思いますけれども、やはり李下に冠を正さずで、疑わしいことがあること自体がやはりだめだと思うんですね。やはりそういった疑わしいことがないようにきっちりと規制をしていく。 O…

日本維新の会2017/03/09

第193回 衆議院 本会議 第9号

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 我が党を代表して、ただいま議題となりました改正案につきまして質問いたします。(拍手) 我が国が直面する重要な課題として、少子高齢化と人口減少、潜在成長率の低下と財政危機、そして教育格差を通じた所得格差の固定化などが挙げられています。これらの問題の解決に最も有効な政策の一つが、教育の全課程にわたる無償化であると我が党は考えており、結党時よりその実現を訴え続けてまいりました。 幸いにして、今国会で…

日本維新の会2017/03/08

第193回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 本日は、五十分いただいておりますので、ゆっくりと質問をしていきたいと思います。 きょうは五問ほどお伺いをするわけですけれども、今は国会全体が森友学園さんの話一色で、その前にいろいろと問題のあったことについてなかなか最近報道もされなくなりつつあるという、非常に残念なこともありますけれども、それは何かといいますと、天下りの問題でありますね。 これは、今、もちろん担当省庁である文部科学省がしっかりと調…

日本維新の会2017/03/08

第193回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 今のお話だと、具体的なことはまだ全く検討できていないということだと思うんです。三月末で退職される方が一番多いとは思うんですけれども、今までの中でも、タイミング的に違う時期に退職される方もたくさんいらっしゃいますね。そう考えると、やはり防止するためにはなるべく早くそういう仕組みをつくらないとだめだと思うんですね。 今までの質疑の中でも、我々、大阪府と大阪市は、そもそも国がつくった、安倍第一次内閣でつくられたこの制度を参考に、そ…

日本維新の会2017/03/08

第193回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 大阪の場合は、今回の国の天下り問題のように、OBが仲介をして、そこを紹介して、就職をしているというものではないんですね。皆さん、もちろん職業選択の自由がありますから、自分たちで再就職先を探してきて、実力で再就職を決められた方々に対して、いや、それはだめですよという話ではありません。 OBが仲介したりとか、誰かが仲介をして便宜を図っているから問題なのであって、そこは大臣の認識、ちょっと違うかなとは思いますけれども、しっかりと、…

日本維新の会2017/03/08

第193回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 最後の、大臣が主導されたEBPMですか、私も統計は本当に大事だと思うんですね。 この間、予算委員会の分科会で、私、経済産業省の皆さんに、保育政策でいろいろ、待機児童の解消だとかいうことで今一生懸命やっているけれども、経済活動的に見てどういう効果があるのかというのを数字で出せますかという話をしたんですね。経済産業省さんは、府省では持っていない、ただ、民間でそういうことを調べた数字はあるので、それを参考に、政策的には間違いはない…

日本維新の会2017/03/08

第193回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 たまたまそこを見てしまったんだとは思うんですけれども、やはり資料館と銘打ってやっている以上は、もうちょっとちゃんとやってもらえたらなと。それはまた、地元の市町村に任せきりじゃなくて、これは国策として北方領土の問題に相対しているわけですから、ここはやはりちょっと。 国がつくっている施設はもちろん結構立派な施設になっていますので、主体的にかかわっているところはそうなっていますので、ぜひ、ほかにもあるのであれば、それなりに、誰が来…