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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2017/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/06/01

第193回 衆議院 総務委員会 第22号

○浦野委員 きょう、朝からも、保育所の入所の申請だとかそういうのにも活用できるということですけれども、この中で、電子委任状の活用の推進を努力義務としている部分がありますよね。この努力義務とした理由というのを一度お聞かせいただきたいと思うんですけれども、よろしいでしょうか。

日本維新の会2017/06/01

第193回 衆議院 総務委員会 第22号

○浦野委員 要は、財政基盤が弱かったりマンパワーが少ない、例えば町村のような規模の小さな自治体がこれをなかなか前に進めることができない場合も想定しているということで、努力義務というふうに書いたのかなということは理解しているんですけれども、ただ、そういったところこそ、やはり経費削減とかにつながるようなこういうものをしっかりと進めていっていただかないとだめだ。 我々大阪でも、町村は非常に今涙ぐましい努力をしながらいろいろな政策をやっています…

日本維新の会2017/06/01

第193回 衆議院 総務委員会 第22号

○浦野委員 今までの質問の中でも少し触れていましたけれども、もちろん、一気に申請方法が電子委任状に切りかわるというわけではないので、しばらく従来ベースの申請方法と併存することになるというのは、それは事実だと思います。 私は、方法は最後にはやはり統一すべきだというふうに思っています。マイナンバーも、共産党さんはマイナンバーに反対されていますので、ほかのやり方でやった方がいいんじゃないかと言いますけれども、利用者からしたら、複数のやり方があ…

日本維新の会2017/06/01

第193回 衆議院 総務委員会 第22号

○浦野委員 ありがとうございます。 続いて、電子委任状取扱業者を立入調査するという権限がありますけれども、具体的には立入調査をするのは誰かというのをまずお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2017/06/01

第193回 衆議院 総務委員会 第22号

○浦野委員 私がちょっと心配しているのは、お聞きいたしますと、取扱業者というのはそんなに今は多くない、十前後じゃないかということをおっしゃっていたんですけれども、こういった電子委任状取引がふえればふえるほど、取扱業者というのは恐らくこれからどんどんふえていくんだろうと想像しております。 数がふえたときに、では、その全ての業者をどうやって、何か不正が起きたとか何か問題が起きたときに立入調査するということだとは思うんですけれども、数がふえた…

日本維新の会2017/06/01

第193回 衆議院 総務委員会 第22号

○浦野委員 ありがとうございます。 続きまして、朝一の輿水委員からも触れられましたし、先ほどの梅村委員もおっしゃっていましたけれども、保育の、子育てワンストップサービスというのをマイナポータルでやっていこうということで、これは私は非常に期待をしている取り組みの一つなんです。 国・地方IT化・BPR推進チームの第二次報告書で、この申請手続の電子化をことしの七月以降でやるというふうに明言しているんですけれども、今、この状況というのを、どこま…

日本維新の会2017/06/01

第193回 衆議院 総務委員会 第22号

○浦野委員 来年度の保育園の入所申請は、大体どの自治体でも年末、十二月の頭からとか、大体それぐらいの時期から始まりますので、それまでに間に合えば十分できると思いますので、ぜひこれは早速実現をしていただきたい、やっていただきたいと思います。 多くのこういう保育所の入所手続をされる方々の世代は、若い世代がほぼほぼ、大半ですから、こういったことにも強い人たちが申請をしていくんだろうと思っていますので、そんなに心配はしていないんです。ただ、やは…

日本維新の会2017/06/01

第193回 衆議院 総務委員会 第22号

○浦野委員 ということは、発行がまたふえるんだろうなというふうに、私は推進派ですので、それはぜひ、それでも構わないと思っていますけれども、一部の方は反対するとは思いますけれども。わかりました。ありがとうございました。 これで、法案、私が用意した質疑は終わります。 足立先生、足立代議士だったら、ここでまた民進党さんの批判を少しして終わるところで、例えばきのうの蓮舫代表の、首相と同じ空気吸うのつらいという発言を受けて何か言ったりとかしたんだ…

日本維新の会2017/05/11

第193回 衆議院 総務委員会 第17号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 冒頭、今、梅村委員が質問されていた性暴力支援センター、SACHICOがある松原市に在住している者ですけれども、今お話ししていただいたように、全国で初めて、ワンストップセンター、病院の中にある連携のタイプでつくっていただいて、それ以来ずっと頑張っていただいております。 先日、性暴力に関する大会が大阪でもありました。私はちょっと残念ながら顔を出すことができなかったんですけれども。これから、交付金化し…

日本維新の会2017/05/11

第193回 衆議院 総務委員会 第17号

○浦野委員 済みません。総務省に聞いても答弁するのは内閣府だということだったので、内閣府、答弁していただいて。済みません。

日本維新の会2017/05/11

第193回 衆議院 総務委員会 第17号

○浦野委員 きょうの朝日新聞にもありましたけれども、行政側が恣意的に文書をいろいろとやりくりできるようでは、国会でいろいろな問題を追及するときに不都合が出てきますので、私は、やはりこの際、保存期間が一年未満とされているものも全て、この今回のことを受けて、保存していく方向で、法改正が必要なら法改正をしていくべきだというふうに思っています。 日本維新の会でも、一度このことに関して議論していきたいと思っております。また、提案できるようにしたい…

日本維新の会2017/05/11

第193回 衆議院 総務委員会 第17号

○浦野委員 今、各自治体が主催で、最近の災害訓練は、見ているだけではなくて、実際に重症患者の役割の人がいたりとかして、その人たちをみんなで力を合わせて運んだりとか、病院に搬送する前にどういうことをせないかぬかとか、そういうのを実際に経験するような避難訓練というのが結構多く行われています。 現実的に本当に起こったときにどういうことがあるかというのを経験するためには、やはり、ペット同伴で避難される方もたくさん、絶対いますから、そういう訓練を…

日本維新の会2017/05/11

第193回 衆議院 総務委員会 第17号

○浦野委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 最後に一つ。 前回の総務委員会での質問のときもそうだったんですけれども、内閣委員会でも、これまでの厚生労働委員会でもそうだったんですけれども、私は基本的には、よく、質問を通知した後、皆さんに来ていただくときに、答弁者は誰々でよろしいですかとか、そういう確認をいつも丁寧にしていただきます。 この間の本会議での無駄に長い趣旨弁明のときに、誰に答弁を求めるかとか、誰に答弁させないとか、誰を出…

日本維新の会2017/05/11

第193回 衆議院 総務委員会 第17号

○浦野委員 以上で質問を終わります。

日本維新の会2017/04/20

第193回 衆議院 総務委員会 第15号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 本日は、皆さんの大好きな足立康史が憲法審査会の方に行っていますので、かわりに質問をさせていただくことになりました。足立さんのかわりですけれども、そんなにはちゃめちゃなことはしませんので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 きのう、総務委員会に直接はかかわりはないですけれども、区割り審の答申が出ました。この中にも直接選挙区に影響の出る方もたくさんいらっしゃいますし、これから倫選特で主に、まあ答…

日本維新の会2017/04/20

第193回 衆議院 総務委員会 第15号

○浦野委員 国の方でも、広域化していくというのは方向性としてはやっているということなんだと思います。 ただ、これをやっていくに当たっていろいろとやはり問題が起きるのは、もちろん、消防予算をそんなに削ったりとかしている市町村とか都道府県、そんなのはほとんどないと思います。かつて、大阪の方は、前大阪市長が消防の人件費を削ったことがありましたけれども、そのときはえらいみんなに怒られました。それはもう聖域なく一律ということで、皆さんの給与をカッ…

日本維新の会2017/04/20

第193回 衆議院 総務委員会 第15号

○浦野委員 大阪でも、連携していくに当たって一つ大きな壁になったのは、例えば救急の搬送のシステムですね。 どこの病院のベッドがあいていて、そこだったらこのレベルのこういう症状だったら受け入れられますよというような、今、医療資源もどんどん減っていっていますので、広域化して、そういうあいているところに優先的に救急車を走らすということをやっていますけれども、それを構築し始めたときに問題になったのは、各自治体消防、救急で使っているシステムが全く…

日本維新の会2017/04/20

第193回 衆議院 総務委員会 第15号

○浦野委員 国としてもそういう取り組みをしていただいているということで、一方で、二〇三〇年にはパンクしちゃうんじゃないかというような議論もされているということですので、今おっしゃっているような技術開発、研究をこれからも国もしっかりとしていただいて。民間の方でも、そういう努力は恐らくいろいろされているんだとは思うんですけれども。 同じ方がちょっと心配をされていたのは、余りにも東京に、情報通信ネットワークのトラフィックも東京がほとんど基点に…

日本維新の会2017/04/12

第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 本日は、投票機会の拡充について質問をしていきたいと思います。 最初に、以前にもこの委員会で質問をさせていただきました。高校、大学で投票できるようにする整備を、前回、参議院の選挙の前にした、できるようになっているということで、その結果、ほとんどの学校が国公立でしたけれども、大学内に投票所をつくるということをやっておられました。 そのときも指摘をしましたけれども、要は、そ…

日本維新の会2017/04/12

第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○浦野委員 ここできょう一番最初に質問された篠原先生の住民票の話がまた絡んでくるんですけれども、すごくタイムリーな話で、僕もずっと集中して聞かせていただいたんですけれども、篠原委員もおっしゃっていましたけれども、大学生なんかは特に、六割ぐらいが結局住民票を移していないということをおっしゃっていました。 私も、学生の皆さんが真面目に住民票をちゃんと移しているかと言われると、実態的にはもっと低いんじゃないかなとちょっと思ったんですけれども、…