浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2017/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浦野委員 大臣はよろしいですか。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○浦野委員 文科省の皆さんからはしっかりと対応しますということも個別では言ってはいただいているんですけれども、それが市町村の単位になると、内示はおりていないけれども早く設計して着工してくれと、やはり待機児童解消をいち早く、早くやりたいから、市町村にせっつかれるわけですね。しかし、運営者からしたら、確約もないのにやって、しかも、もうこの時期ですから、年度をまたぐ工事とかも出てきますので、年度をまたいだ場合にまたややこしい話になったりとかい…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 きょう最後の質問者になります。お疲れであろうとは思いますけれども、よろしくお願いをいたします。 午前中からの各党の質疑をずっと拝聴させていただいている中で、やはり、きょう一日のこの予算委員会で国民の皆さんの疑念が払拭されたかといいますと、それは残念ながらされていないというふうに私は思います。 といいますのも、やはり、まず加計ありきだという立場で質疑をされている方々の取…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○浦野委員 仮にこの加計問題、本件手続に法的な問題はなかったとしても、行政に対する国民の信頼という点では、今回、先ほども言いましたけれども、いまだに払拭をされていないというのが現状です。総理の長年の友人であるということだけでその方の学校のみが受益者となるという、こういった今回のような特殊なことはこれからも出てくる可能性がもちろんあります。これは、ちゃんとした手続にのっとって公正に選ばれていたとしても、そういうふうに何かあるんじゃないかと…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○浦野委員 私が懸念する一つは、本件のこのことによって、安倍総理は加計学園のことだけをやられているわけではありません、日本全国のさまざまな課題に挑戦をされている政権の総理であります。この一つ大きな課題の中に憲法改正というものがあります。安倍総理も、憲法改正を必ずしていきたいというふうに、総裁という立場でですけれども、自民党総裁の立場でおっしゃっております。 私は、今回のこのようなことでやはり安倍総理自身の信頼を失うと、憲法改正といった、…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○浦野委員 今まさに総理が答弁されたように、私は、京都産業大学の方にも来ていただきたい、そして京都府知事にも来ていただきたいということで、理事会で理事を通じてお願いをさせていただきましたけれども、これも、予算委員会の理事会の中でだめだということで、今回呼ぶことができませんでした。 私は、当事者の皆さんにしっかりとここに来ていただいて、今総理がおっしゃったようなことを本人の皆さんから聞いていただくのが国民の皆さんにとって一番わかりやすい質…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○浦野委員 私は、私も含めて国民の多くの皆さんは、今回、この件に関してそんたくがあったと思っております。私も思っています。ただ、そんたくという言葉がいいかどうかは別にして、政治主導というのはある程度そういった色合いを含むものだと私は思っています。ただ、その決めていくプロセスの中で不透明なところが出てきて、それについていろいろな疑念が湧いている、これが今回の加計学園の問題だと思っています。 政治主導の一つに、これはもう本当に象徴的に取り上…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○浦野委員 我々の前の質問、民進党の方の質問の中で、飯をおごった、おごらないという議論がありましたけれども、それは友達なんやからそれぐらいあるやろうと一般常識では思うとは思いますけれども、それも含めて、本来なら疑念を持たれないようにするのは、それは努力はしないといけないと思いますけれども。友達がおらへんかったら、そんな、おごった、おごらないなんということにもなりませんから、友達がおるということですから、それはもうええことやと思います。 …
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○浦野委員 最後になりますけれども、先ほど少しお話をさせていただきました献金について、総理も先ほどおっしゃいました、李下に冠を正さず、本当にこの言葉をもう少ししっかりと考えていただきたいと思うんですね。 我々、既に企業・団体献金の禁止の法案はもう毎国会出させていただいております。これは、出しているだけじゃなくて、別に法律が通らなくても、自分たちで受けないと決めたら受けなくできますので、日本維新の会はもう既に企業献金自体は禁止をしておりま…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○浦野委員 ぜひ、きょう一日で恐らくさまざまな問題に対する疑念は払拭されていない、そのように国民の皆さんも思っていると思いますので、引き続き予算委員会等、審議をしていただきたいと思います。 以上で終わります。
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○浦野委員 地方議会議員の選挙における選挙公報の発行に係る条例の制定状況については、先ほど総務省から答弁されたとおりです。 御指摘のとおり、選挙公報は、有権者が各選挙において投票先を判断するに当たり非常に有効な役割を果たすものであると承知していますが、その発行については、条例の定めるところにより採用できる制度となっていることから、各地方公共団体の議会において適切に議論し、御判断いただきたいと考えております。
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 きょうは、大きく二点、質問をしたいと思います。 一点目は、週刊ダイヤモンド三月十八日号の記事にある「東日本大震災の教訓はどこへ 作動しない非常用発電機の恐怖」という記事についてなんです。 その中で、非常用の発電機が災害等で停電した場合に動くかどうかということを毎年、一年に一回のところと三年に一回というのがあるらしいんですけれども、それを毎年点検しないといけないというこ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 記事の中では、「整備不良によって作動しなかった発電機が全体の四一%、」というふうに書かれているんですけれども、四一%と書かれると、すごい数なんじゃないかというふうに思われがちですけれども、実際は今お答えをいただいた内訳だったということ、これはこれでいいと思うんですね。 ただ、この記事は、後半はもう一つの問題を取り上げていまして、この毎年点検しないといけないものの中に、病院とか介護施設とかホテルとか商業ビル、そういう公共施設と…
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 平成二十八年の十二月二十日で、「消防用設備等点検報告制度に係る留意事項等について」という通知を、消防庁は、予防課の課長のお名前で出されております。 これは、要は、今私がちょっと言わせていただいた、ちゃんと書かないといけないところが書けていないということがこの記事によって発覚したのか、記事はその後ですけれども、これまでもそういう部分があって、これはまずいのに、ずっと、これの前の通知が平成十八年だということで、十年ぶりぐらいにこ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 本来この報告は一〇〇%上がっていないとだめなんですけれども、この記事の中では、調べた範囲ではわずか四五%しか点検済みがない、さらに言うと、この四五%の点検済みの中にも、ちゃんと書けているものが少ない、虚偽記載が多数あると。要は、ちゃんと書けていないからこれは虚偽記載だということなんですけれども、というのがたくさん含まれている。だから、本当にちゃんと調べて、点検をして報告書を書いているのかが疑わしいものが非常にたくさんあったと…
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 詳細な数も把握できていないということなんですけれども、そもそも、これは法律で定められているものですから、一〇〇%じゃないともともとだめという話なので、さらに言うならば、いざというときのためのものだから、要は何でこんなに厳しい検査を義務づけているかというと、やはり命にかかわることだということだと思うんですよね。 だから、私は、この記事の中にもありますけれども、点検としては意味がない無負荷運転しかやっていないという検査をしている…
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 これは私も気になったので、議員会館、省庁の入っている庁舎、これは同じことをやらないとだめなんですけれども、それをやっているのかどうかをちょっと確認していただきました。 ほんなら、消防庁が入っている第二庁舎でしたか、合同庁舎は自分たちで調べることができるので調べますということで調べていただいて、そこはちゃんとやっていました。法律どおりの検査をやっていました。 ところが、ほかのところはちょっと私どもからは確認できませんということ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 当該マンションの認可保育所で、マンション住人の子供さんが、例えば入所を、今まで優先されているような所得の低い人とか母子家庭とかそういった方々よりも、自治体の裁量で、マンションに住んでいるということを要件として最優先にしても、それは国としては問題ない、これは再確認ですけれども、いいということですね。
第193回 衆議院 内閣委員会 第7号
○浦野委員 ありがとうございました。 この優先順位というのは、もちろん自治体の裁量である程度できるというのはわかっていることなんですけれども、思い切ってその優先順位を組みかえるというのはなかなか、できることとできないことがあるというのが今までの実情だったので、これから待機児童解消のためにまだまだやれることはたくさんあると思いますので、また御協力をよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第193回 衆議院 総務委員会 第22号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 本日も、足立さんのかわりにやってまいりました。 法案質疑ということですけれども、今回の法案は、私は個人的には非常に期待をしている内容がたくさん含まれておりますので、ぜひこれはしっかりと進めていただきたいなというのがまず一点。 もちろん、政府としては最大限いろいろな効果を狙ってやる予定にはしていると思いますけれども、その中で一番期待している効果というのは一体何なのかというのをお聞かせいただけたらと…