浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦野分科員 ぜひ、こういう災害対策に資するような道路は、本当に、もちろん、今答弁されたように当該の自治体の裁量というのもありますけれども、何とかなれへんものかなというふうにやはり思います。 また、これが、広域幹線道路ですので、一つの市町村で完結をしない、複数の市町村にまたがってつくらないといけないということもあって、何個かの自治体は前向きだけれども、一つだけ自治体が後ろ向きだったら、それでなかなか整備が進まないということもありますので…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦野分科員 北伸をする場合、これは大和川という川を渡らないといけなくなるんですけれども、この大和川にかける橋も恐らくそれなりの予算がかかってきます。これは国の補助金も、補助金というか予算も少し入ると思いますし、主体は恐らく大阪府になるとは思うんですけれども、こういった事業も、もちろんお金がかかるのは、もうそれはわかり切っているんですけれども、ぜひ広域幹線道路、救急用であったり、災害対策用であったり、そして渋滞緩和であったり、いろんな観…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦野分科員 これは確認なんですけれども、予算がもくろみよりも少なくて、次の年に、じゃ、例えば繰延べしてやっていくのか、予算を何とか捻出して増額して、負担をふやしてやってしまうのかというのは自治体の判断になるとは思うんですけれども、次の年とか、後年にそうやってやっていくということは可能であるんですよね、確認のために。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○浦野分科員 ありがとうございます。 本当になかなか地方自治の財源確保が難しい中で、それでもやはり道路整備というのはやっていかなければいけない。新しくつくっていくところももちろん重要なんですけれども、今までやってきたところがまた老朽化をし出して、それをまたきれいにしていかなければいけない。そして、更に災害等でまた道路が寸断をされたり、去年の台風二十一号では国交省の皆さんには非常にいろいろな配慮をいただいて、予算をつけていただいて、地元の…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 きょうは、大きく二点質問をさせていただくことになっております。よろしくお願いをいたします。 それでは、まず一つ目の質問ですけれども、きょうの委員会でも、保育士確保の質問が午前中もあったと思います。 政府は、保育士確保についてのさまざまな政策をいろいろと打っていただいて、特に、去年のキャリアアップの四万円の補助金とかそういったものは、本当に保育士にとってはありがたいもの…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 これから毎年対策をとっていただいてふやしていくということはもちろん重要ですので、続けていただきたいと思います。 私がきょう一つお聞きしようと思っているのは、来年、再来年の話ももちろん重要なんですけれども、今現在もう既に保育士不足で、政府は、保育所を建てる補助金だとか、そういった箱に対する補助金はしっかりと確保していただいて、保育所を今でもたくさんつくっております。 箱はそうやって予算をつけていただけたらつくれるんですけれども…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 この保育の質が下がるという言葉を使って、こういったことになかなか進まない。大阪なんかは、国の最低基準をしっかり守ってやっています。 先ほど言った、きょうの朝刊の朝日新聞ですけれども、その中にも、これは従前から私も厚生労働委員会等でお話をさせていただいたこともあるんですけれども、例えば待機児童解消、待機児童が一番多いのはやはり東京都ですね。東京都、更に言えば二十三区が異様に多いわけですけれども、そういった二十三区の中でも、朝日…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 今、加藤大臣がおっしゃったように、保育士の質と保育の質というのは別なものかもしれません。しかし、保育の質をやはり一番担保する原動力というのは保育士の質だと思うんですね。つまり、人の力で保育の質を担保する、されている、これが一番やはり大きな要因だと思いますので、保育士の質が下がれば保育の質は必然的に下がりますので、ぜひ。 もちろん、今ここで、じゃ、大阪府の提案していることをやりますなんという答弁は当然聞けないとは思いますけれど…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 しつこいようですけれども、特区の制度をぜひ実現していただけたらと思っております。 さらに、次の質問ですけれども、これも厚生労働委員会そして内閣委員会で過去に質問をさせていただいたことの一つなんですけれども、よく、保育士の民間との給与格差がやはり大きいということで、前国会でもさまざまな議論がありました。私は、これは大分以前から、公私間格差をまずはしっかりと解消していただきたいということで質問をさせてきていただいております。 た…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 お答えいただいたように、回答率が非常に悪いデータだったんですね。 民間の社会福祉法人などが運営する保育園、法人の決算を毎年やりますけれども、それは今ホームページ上で公開を義務づけられておりますので、調べようと思ったら幾らでも調べられるというのが現状です。 ところが、公立の保育所は二一%。何で二一%なのかというと、お願いベースでしかやっていないからこれだけ回答率が低いわけですね。公立なんだから、市町村の方々に、強制的にやりなさ…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 我が党の参議院の浅田均委員の質問に、人事院への質問ですけれども、答えるところ、政府参考人の方が、職種、職責等を同じくする同種同等の者同士の比較を行う調査をしておりますということで、要は、人事院勧告はちゃんとやっているんだという答弁の中で、同じような仕事をしている人の比較をしているからこれでいいんだという答弁をいつもされますよね。 じゃ、保育士は、こうやってわかりやすい比較はできるわけですよ、公立と民間で。だからこそ、ちゃんと…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 保育士不足、これは今、少子化対策、そして待機児童問題、こういったことの一番ネックになっているのが保育士の人材確保ですので、ぜひそういったしっかりとした議論ができるように、政府もデータ等はしっかりととっていただけたらと思っております。 最後に一問、もう一つの方の質問ですけれども、ついこの間、eスポーツという新たな分野のものが、ニュースにもなりましたので、見られた方はたくさんいらっしゃったと思います。 eスポーツというのは、ゲー…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○浦野委員 今、子供の、大人になったらなりたい職業でユーチューバーというのが非常に上位になっていますし、僕らの世代でもユーチューバーはどうかなと思ったりするようになっていますけれども、子供たちにとってはそれだけ身近な世界になりつつある。 もちろん、私もファミリーコンピュータ世代ですので、初代のファミコンからスーパーファミコンからずっとプレーをしてきた世代ですから、そういう世界になれ親しんでいる世代ではあるんですけれども、それ以上の世界が…
第196回 衆議院 本会議 第4号
○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 我が党を代表し、平成二十九年度一般会計補正予算案に賛成の立場から討論いたします。(拍手) 今回の補正予算は、台風二十一号や九州北部豪雨などの災害復旧費が計上されているほか、生産性革命、人づくり革命、TPP関連予算、国民の安全確保に向けた自衛隊の運用体制の確保等の事項について措置を講ずるものと理解しています。 激甚災害にも指定された台風二十一号では、復旧復興が進むことを期待し、今回の補正予算につ…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 きょうは十五分ですので、すぐに質問に入りたいと思います。 平成二十九年度の幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査というのを、今回、認定こども園制度が始まって以来、初めて内閣府が調査を行いました。この調査についていろいろ質問をしていきたいと思います。 まず、この調査の目的をお聞かせいただきたいと思います。
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浦野委員 この調査のことを何で知ったかというとニュースで知ったんですけれども、そのニュースの内容が社会福祉法人を運営している方々にとっても非常に疑問の残る内容だったので、ここで指摘をしようと思っているんです。 まず、どれぐらいのお金が運営費の中で年間通して残っているかというのも出ていました。その残ったお金、これは社会福祉法人の内部留保の話だとかのときにも議論になりましたけれども、これは利益でも何でもないというのが社会福祉法人の会計上の…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浦野委員 百歩譲って、学校法人の運営されている幼稚園というのは、これも教育にやはりしっかりと信念を持って行っている方が多い中で、利益率ということを言われるのは、それは確かに学校法人の場合は利益と言ってもおかしくないかもしれません。でも、これは考え方には個人差があると思います。 ただ、社会福祉法人は、これは利益でも何でもないというのが今までの我々の考え方ですし、これからもそれは変わらないと思うんですね。 私がもう一つ気になっているのは、…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浦野委員 質問に答えていないんですけれども。収益という言葉が適当かどうかということを聞いたんですけれども、私は、これは適当じゃないと思っています。特に保育所の部分は。 収益という言い方をすると、それはやはり利益になるという形に、わざとこういう言葉を使って、言葉遊びでしかないと言われたらそれまでですけれども、言葉というのはやはり大事なので、ここを収益というふうに書かれると、やはり、ああ、社会福祉法人の入ってくるお金は、残ったお金は全部利…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浦野委員 要は、これは二%ぐらいになるんですか、約二%の公立しか調べられていないんですね。 今までも我々、私、厚生労働委員会も長かったものですから、厚生労働委員会でも質問をさせていただいていましたけれども、公立の保育所こそ、これは一〇〇%調べてくださいと言っているんですね。 ここにも書いています。公立の場合は人件費とかが一般会計から出ている部分もあって、実態を把握しづらいというふうに書いているんですけれども、いやいや、それ、実態は把握…
第195回 衆議院 内閣委員会 第4号
○浦野委員 よろしくお願いいたします。 続いて、保育士給与、処遇改善。これも、先ほど自民党の方が質問をされておりました。これは非常に使いにくいというか、大変でした。大変でしたというか、大変です。各施設の方から、もう何とかなれへんのか、使い勝手が悪過ぎるというか、ありがたいんやけれども、いろいろな縛りがあって、それをやりくりするのが大変だということは、皆さん、恐らくもう耳に入ってはると思いますので。 これをどういうふうに工夫していったらい…