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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2018/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 ということは、この協議会の中で議論していただくと期待をされているさまざまな方法は、実は今でもできるんですね。例えば市区町村の枠を超えて保育園に入園をするだとか、そういったことは、今でも制度上できます。市町村同士がちゃんと話合いをすればできるんですね。 もちろん、今、法律等で、仕組みで規定されていること以外のことを、じゃ、この協議会でやれるのかというと、それはできないということでよろしいですか。

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 都道府県の取組が少ないということで、それは当然そうですよね。保育の事業主体は市町村ですから、国からの補助金も都道府県を素通りして市町村に行って、そして保育所とかに行っていますから。 都道府県の果たす役割というのは非常に、もともと権限的に少ないでしょうし、今は特に地方分権で監査機能も都道府県から市町村へ移っていっているところもたくさん、まあ、私の地元の大阪なんかでは特にそうですけれども、市町村にどんどん権限移譲して、監査も全て…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 協議会をつくったときのメリットって今おっしゃったんですけれども、恐らく、その中には加算をするというのも含まれているんだと思うんです。 もともと、そういったことがしっかりと都道府県、市町村でやりとりできているところは、わざわざ協議会をつくらなくてもやっていっていると思うんですね。ところが、そうじゃないからこそ、この答申で、協議会をつくって決めさせてほしいと。まあ、都道府県が市町村にいろいろと口を出させてほしいということなんじゃ…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 実際に、私は大阪ですから、大阪の自分の地元の地域のことを当てはめて考えますけれども、まあ正直、要らないなと思っています、この協議会は。なくても今でもできますし、やれるところはやっていますから、正直、さっきも言いましたけれども、五%加算だけが欲しいなというところは出てくるとは思います。でも、もともとやれているところが手を挙げて、協議会をわざと立ち上げて五%加算をもらうということは多分できると思いますけれどもね。本当にこの制度、…

日本維新の会2018/02/28

第196回 衆議院 予算委員会 第18号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 本日は、大変御苦労さまでございます。 それでは、質疑に入りたいと思います。 我々、常々、財政運営に関して、行財政改革について、いろいろと党として指摘をさせていただいてまいりました。 その中の一つ、国家公務員の人件費についてですけれども、平成二十九年度当初より四百二十二億円多い五兆二千四百七十七億円が盛り込まれております。地方公務員などを含めると、公務部門の総人件費は一千億円増の二十六兆八千億円。…

日本維新の会2018/02/28

第196回 衆議院 予算委員会 第18号

○浦野委員 公債残高が累増しているにもかかわらず、公務員の給与をカットするのではなくて給与をふやすという感覚が、民間企業、我々民間の人間からすれば、あり得ないと思っております。 人事院勧告は、あくまでも勧告であり、義務ではありません。実際に、大阪府においても、大阪府の人事委員会の勧告の採用を延期し続けて、昨年ようやく勧告を採用しました。これは、民間企業と公務員の皆さんのお給料のバランスを配慮しての措置でした。 地方においては、定数削減や…

日本維新の会2018/02/28

第196回 衆議院 予算委員会 第18号

○浦野委員 続いて、社会保障関係費についてです。 診療報酬、介護報酬の同時改定という、惑星直列とも称されるほど、二〇二五年に向けた戦略的改定が可能な年でありました。にもかかわらず、社会保障費の削減幅に強いインパクトが見られていません。社会保障費関係は年々ふえることが予測されており、政策の見直しは待ったなしのはずです。 我が党は、診療報酬等の毎年改定を提案しております。より即効性を、即時性を持ち、実態に合わせた、フレキシブルに改定を行うこ…

日本維新の会2018/02/28

第196回 衆議院 予算委員会 第18号

○浦野委員 来年度予算案の規模は九十七・七兆円と六年連続で過去最大、安倍政権では予算は膨張する一方です。 行政事業レビューによる事業見直しが実施されているにもかかわらず、歳出削減につながらないというのは、いかがなものでしょうか。小手先の見直しではなく、身を切る改革、徹底した行財政改革による歳出削減の本格的な努力が必要だと我々は考えております。 二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化目標の達成は困難となり、目標が先送りされていることは、…

日本維新の会2018/02/28

第196回 衆議院 予算委員会 第18号

○浦野委員 我々日本維新の会は、予算委員会ですから、もちろん予算の審議をしっかりとこれまでもさせていただきました。その上で賛否を決めていきたいと思っております。 そして、最後に一つ。 この予算委員会、きのう、おとついですか、なかなか日程が決まらずに、日をまたいで、結局は決まらなかった。その中で、公務員の皆さん、役所の皆さんが、待機をずっとされながら待っていた。そういった、もちろん費用だとか、あとは、今問題になっている裁量労働制などにかか…

日本維新の会2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会 第17号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 きょうも、働き方改革について、法案についていろいろな質疑がありました。我々日本維新の会は、常々言わせていただいているように、是々非々の政党です。ですからこそ、法案を審議するに当たって、しっかりとした、客観的に正しいと確信できるデータが我々には絶対必要です。 ですから、今回のこの問題を受けて、政府は恐らく法案を今でも、今までの答弁の中でも提出をするという方向性は変わってい…

日本維新の会2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会 第17号

○浦野委員 働き方は、いろいろ業種によっても違います。自分たちの人生設計においても違う。そういったたくさんのパターンのあるものです。 中に、この土日に私、地元でお話を聞かせていただいた方は、工場を経営される中小企業の方で、例えばインターバルが長くなればなるほど、自分たちは人数の少ない社員で一丸となって工場を何時間も回しながら物をつくっている、インターバル規制をされると、それをとめないといけない、そうすると利益が上がらない、こんなことをさ…

日本維新の会2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会 第17号

○浦野委員 続きまして、我々、働き方改革を語る上で、やはり議員の働き方もしっかりと変えていかなければいけないということも言わせていただいております。 その一つ、地方議員の報酬にかかわる所得税計算ということで、パネルにさせていただいておりますけれども、今、地方議員の皆さんは、議員報酬という形で、給与ではなくて報酬という形でいただいております。ところが、この報酬というのは今、ここに書かれております所得税法第二十八条関係二十八の八という通達で…

日本維新の会2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会 第17号

○浦野委員 要は、可処分所得をふやす手だてとしてこういうことも考えるべきだという考えなんですね。 そのほかにも、議員のなり手不足を考えるときに、例えば被選挙権の引下げだとかネット投票を導入するだとか、まだまだいろいろやりようはあると思います。それが、議員年金を復活させるというのにまず行き着くというのが、それこそ私は国民の皆さんに理解をしてもらえないんじゃないかというふうに思っていますので、この件については、我が党もしっかりといろいろな準…

日本維新の会2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会 第17号

○浦野委員 いつまでにというのは要は決められないということだと思うんですけれども、そのいつまでに決めるかということも、では、できれば決めていただきたいなと思ったりもするんですけれども、時間がもうありませんので、最後に一点だけ。 我々、教育無償化についてしっかりと憲法に明記をしていただきたいというふうに今までも言っております。今回、努めなければならないという努力義務に政府・与党はするんじゃないかという報道があります。我々日本維新の会は、あ…

日本維新の会2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会 第17号

○浦野委員 どうもありがとうございました。

日本維新の会2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○浦野分科員 日本維新の会の浦野靖人です。本日は、よろしくお願いをいたします。 私、きょうは、ほとんど恐らく、答弁をいただくのは政府参考人の皆さんになっていると思いますので、もし、休憩がてら席を外していただいても別に結構ですので、よろしくお願いをいたします。 きょうは、私の住んでいる地域にかかわる道路の質問をさせていただきますけれども、一つ目は、これは大臣の方にも、地元の首長始め代表の方々にお会いをいただいて、直接要望もさせていただいて…

日本維新の会2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○浦野分科員 この高速道路に関しては、去る衆議院の解散選挙の折に、ある候補者が、この事業について調査費がついているというポスターを張って、私がつけたんだということで選挙前にそれを一生懸命言ってはりました。この調査費というのはついておりますか、この高速道路に関しての調査費。

日本維新の会2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○浦野分科員 要は、従来ついている調査費の中で、これのみではなくて、それを含めた全体の調査をしているということだと思うんです。 調査費というのは、全国津々浦々全ての道路についての調査費をつけているということだとお聞きしているんですけれども、調査する額、これは結構な額になるとは思いますけれども、結構な額をかけていながら、実は、この調査結果、公表されていないということがあります。それはもちろん、どういう調査結果だったかというのを公表していく…

日本維新の会2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○浦野分科員 済みません、ちなみに調査費は全体で幾らほどついているのか、ちょっと答弁いただけますか。

日本維新の会2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○浦野分科員 ありがとうございます。 これは、先ほど名前を出した千早赤阪の松本村長が我々によくおっしゃるんですけれども、東京と大阪で、今は名古屋、まずは名古屋までですけれども、リニアが着工しますよね。大阪—東京間となると九十分ぐらいになるんじゃないかというふうに言われています。一時間半で東京と大阪が結ばれることが実現をしていく、何十年後かには実現をするわけですけれども、千早赤阪村から新大阪の駅まで行こうと思ったら、ちょっと渋滞してしまう…