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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2018/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 何か今の答弁を聞いてもよくわからないんですけれども、与党の皆さんからも同じような意見がありましたけれども。 私は、今まででも保育に関連する質疑はたくさんさせていただいてまいりました。その中で、今現在、もう既に保育士の質の低下というのは始まっているという指摘をさせていただいています。本当に、私は、保育の質を担保するのはやはり保育士の実力だと思っていますので、これは非常にゆゆしき事態で、これをやはり優先的に上げていかないといけな…

日本維新の会2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 禅問答みたいになってきましたけれども。 当初、最低基準は、GHQにおられた方が、アメリカのフィラデルフィアのそういった施設の基準を参考にしたらどうかということで始めた、それを基礎にして行ったというのが、これはそうですよね。 ただ、では今現在、私がきのうも少し触れましたけれども、上乗せ基準で保育を行っている保育園と、最低基準の方で今保育を行っている保育園同士で、その保育園を卒園した子供たちにどういう違いがあったのかということが…

日本維新の会2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 そういったデータはないけれども、学術的なデータを参考にして保育の質というのを考えているんだというふうにおっしゃる。学術的なデータ、エビデンスがないにもかかわらず、今聞いてもはっきり答えられないようなレベルなのに、保育の質が下がるということを国会でよく答弁をされるんですね。私は、だから、そこははっきりと、しっかりとデータをとっていただいて、根拠を示していただきたいと思うんですね。 そういった意味で、保育の質が下がるという意味で…

日本維新の会2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 今の大臣の御答弁は、利用する場合のお話だったと思うんですね。 更に言うなら、先ほども同じような指摘がありましたけれども、この制度を利用できる会社も、どちらかといえば、中小企業の中でも規模のしっかりしたところが大半だという指摘もあります。ですからこそ、お金を取る入り口の部分でやはり配慮をしていただきたいなということだったと思うんですけれども、それはできていないということです。 私は、もちろん、社会全体で支えるという考えのもとで…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 日本維新の会、浦野靖人です。おはようございます。 本日は、多少寂しい中ですけれども、質疑をしていきたいと思います。 本日は、まず最初にIRについて質問させていただきます。 今国会、今さまざまな課題で委員会がとまるなどのことになっていますけれども、このIRの法案、今国会で提出をされるという、報道ベースではありますけれども、その間、新聞でいろいろなIRについての記事が出ております。例えば、カジノ部分の面積についての基準をどうする…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 ありがとうございます。 しっかりと進めていっていただけたらと思います。 石井大臣、きょうは国交委員会も立っているということですので、これで退席されて結構ですので、ありがとうございました。 続きまして、プライマリーバランスの件で質問させていただきます。 プライマリーバランスの目標を達成するには経済成長は欠かせないというのは私たちも理解をしております。しかし、それと同じぐらい、やはり歳出削減も欠かせないと私たちは考えています。 …

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 私も含めて、自民党の先生方にも地方議会出身の先生がたくさんいらっしゃいますけれども、地方議会では当たり前の決算委員会というのが、今はちょっと動いていますけれども、昔は全く重要視されていなくて、動いていなかった時期もありました。 やはり決算委員会というのがしっかりとそういった無駄を指摘をして、その上で来年度予算に反映するというのが本来の姿だと思っていますので、予算編成の時期的なものとかタイムスケジュールでなかなか厳しいのはわか…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 予算委員会の公聴会だったと思いますけれども、参考人の方が、国家戦略特区諮問会議がいろいろな影響を受けて開催が減ってしまっている、このままじゃ規制改革がおくれるというようなことをおっしゃっていましたけれども、最近、実際開催されている日程とか、そういったものをちょっとお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、二月二十六日、これは予算委員会の終盤、最後ですね、深夜まで、裁量労働制のデータの件をめぐって、予算委員会を開くか開かないかと断続的に協議を行った結果、夜中までかかって、結局は、その日は開かれませんでした。そのときに我が党が、残業代など一体どれぐらいかかったのかということを求めたところ、これは国会のこの院の職員だけですけれども、国会職員の二割超の九百五人が残業していました。残業やタクシー…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 この件に関しては、本当に、先ほども言いましたけれども、与野党関係なしに、我々政治をつかさどる人間がしっかりとやっていかないと、それに対応する形で公務員の皆さんはこういったことになっていますので、ぜひしっかりと、これは深刻な問題だと思って取り組んでいただけたらなと。我々も、もちろん、そういったスムーズな審議とか国会運営には協力をしっかりと、国民のためになるものについては対応してまいりますので、よろしくお願いをいたしたいと思いま…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 我々も、今回の理財局の文書については、きのう朝ヒアリングをさせていただきましたけれども、その中で一つ、やはり公文書として残っている原本を、要は誰でもさわれるような状態になっていたということなんですね。 それは、金額的にはそんなに、これはまあ理財局の言い方ですけれども、金額的にはそんなに大きな案件じゃないから公文書としてそんなに重要に保管をするというレベルのものでもなかったということで、職員が誰でも持ち出せるような、いつでも誰…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 これは、年に一回必ずやらないといけないという検査でもありますので、なかなか大変だ、費用もかかるし大変だということで、やられていないところもたくさんあると聞いております。でも、その法律、何で一年に一回にしているかというと、やはりいざというときの命を守るためにしっかりとやらないといけないからこそ、一年に一回という厳しい基準を定めていたと思うんですね。 今おっしゃったように、ほかの方法で安全性、しっかり動くということが担保されるの…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 これまでも、現の加藤厚労大臣が担当されていたときも、内閣府でしっかりと予算をつけていただいて前に進めてきた部分はもちろんあります。でも、私は、今おっしゃっていただいた部分を、やはり法律でしっかりとやっていただきたい。野党の方で協力をして、その法案も我々は提出をさせていただいていますけれども、できれば、しっかりと政府がそういったことを前向きにやるんだという姿勢を発信するためにも、これはやはり法律でしっかりと定めていただいて対応…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 国会の委員会の中で議論を、最終的にはまあ理事会ですね、やることになると思いますけれども、また松野筆頭、よろしくお願いをいたします。 とはいうものの、女性の議員をやはりふやすというのはなかなかそう簡単にはいかないもので、我が党にも女性議員で苦い思いをしたという経験がありますので。あの子も最初はいい子だったんですよ。最初はいい子だったんです、今はちょっと僕、よくわからないですけれども。 本当に、しっかりとした女性の方が議員になっ…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 皆さん、もう少しですので、頑張りましょう。 きょうは、午前中に引き続きまして法案の質疑ということで、何点かお伺いをしていきたいと思います。 まず一点目ですけれども、社会保障・税一体改革でつくる財源、これは一兆円をつくるということで、前回のこの法案の改正時、平成二十八年のときに、三千億円が不足するということになって、その当時も、事業主拠出金をこの不足する三千億円に充てないということで平成二十八年は…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 それでは、不足しているとなっているこの三千億円についてなんですけれども、これも、大分月日もたちましたし、この三千億円のめどというのはついているんでしょうか。

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 これを確保するというふうに言われてからかなり時間がたっておりますので、なるべく、ことしの予算はもう通りましたから、来年度予算でもしっかりとこれを、三千億を手当てするということを忘れずにしっかりとやっていただきたいと思います。 それ以外のメニューで、保育士の給与の改善だとか、そういったことでしっかりと予算をつけていただいているということは私も理解をしておりますので、この三千億の部分、これは約束をされた部分ですから、忘れずにしっ…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 十一月二十九日の規制改革推進会議の中でこういったことが答申されたということで、その資料も私も読みました。 ただ、今現在、地方版の子ども・子育て会議というものもつくられているところがあります。その上に更に協議会を設置するというのは、私は、同じようなものを二つつくって何の意味があるのかなというふうに疑問に思っているんですけれども、その点についてはいかがですか。

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 この法案のヒアリングをしたときに、答申の中に、地方の意見を聞いたということで、どこの都道府県が主に言っているのかと聞くと、何個かあるうちの一つが東京都で、その東京都がやはりこういった仕組みをつくってほしいという声を上げていて、それを受けて答申をつくった。その答申を出した後すぐに、小池都知事も記者会見で、都としても歓迎したいというようなコメントも出しております。 要は、待機児童が一番多い東京都で上乗せ基準とかを独自にやっていて…

日本維新の会2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 今の説明ですと、市町村の言うことを尊重するというふうに聞こえたんですけれども、それでよろしいですか。