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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2018/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/03/30

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○浦野委員 今確認をしたとおり、やはり、相当な情報がひもづけされない限り、マイナンバーを悪用するということはなかなかできないような仕組みになっているというのは今確認をさせていただきましたけれども、今回の問題は、一部ネット等では、委託先が中国の企業だ、あと、経営者が外国人だということで、それをもってそういった情報漏えいをされているんじゃないかということを危惧している記事とかも散見されております。そこは、それとこれとは別の問題として国会では…

日本維新の会2018/03/30

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○浦野委員 近畿大学の医学部ですので、某閣僚の方が関係者で国会にはいらっしゃいますけれども、いいそんたくをしていただけたらと思って、質問を終わります。 ————◇—————

日本維新の会2018/03/28

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 きょうも、内閣委員会と厚生労働委員会、定例日で重なっておりますので、出たり入ったりをお許しいただけたらと思います。もうそろそろ、足立さん、質問、だめですか。だめですか。だめだということですので、じゃ、まだまだ頑張りますので、よろしくお願いいたします。 きょうは閣法ということで、四問ほど質問させていただきたいと思います。 一点目なんですけれども、今回、駐留軍の関係離職者等…

日本維新の会2018/03/28

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浦野委員 今の説明を聞いたら、なるほどと思う部分もあるんですけれども、よく、法案を一括審議するときに、やはり、こっちには賛成できるけれども、こっちはなかなか賛成できないなという場合もあるわけですね。だから、今回、我々、駐留軍の件に関してはそれほど大きな議論はなかったんですけれども、漁業離職者の部分にはちょっといろいろと質問がありまして、なぜ一括なのかということはやはり党内で出ておりました。 今言ったみたいに、漁業離職者の方について、あ…

日本維新の会2018/03/28

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浦野委員 いろいろ特殊な事情もあるということですけれども、我々は、漁業以外でも、やはり国際情勢から影響を受ける職業というか、そういうのはいっぱいあると思うんですね。例えば、特にこれから議論がされるだろうというTPPなんかも、国際情勢というか、世界じゅうのそういうことに関して国内の産業が影響を受けるということも考えられますし、例えば、今話題になっている鉄鋼だとかでも、アルミとかでも、アメリカのああいう措置が日本の産業に与える影響というの…

日本維新の会2018/03/28

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浦野委員 漁業に関して言うと、漁業特別措置法というのも一つ、これはたしか恒久法だったと思いますけれども、これは今言うている臨時措置法とはまた別の漁法の方々を対象にしている法律ですよね。同じような法律、片っ方は臨時措置法、片っ方は恒久法という形で存在しています。 私は、やはり、先ほども言いましたけれども、恒久法にすべきなんじゃないかということもありますし、漁法は違えど漁業特別措置法という恒久法があって、その中で、今臨時措置法で対象にされ…

日本維新の会2018/03/28

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浦野委員 臨時措置法、できた当初は非常に、先ほどもおっしゃっていたように、たくさんの離職者が出て、それを特別にやはり対応しないといけないということでできたんだと思うんです。ただ、近年に限って言えば、離職者も大分、ありますけれども、数的には相当減っております。実績としてはかなり小さな数字になりつつあります。 そういうことを考えれば、全く対象者がいなくなるというわけではないけれども、過去の立法されたときほどの立法事実というか、そういうこと…

日本維新の会2018/03/28

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 水島理事長は、私も厚生労働委員会に所属していたときに、何度もお越しいただいて、理事長がお越しになるときは謝罪をするために大体ここに来られていたと思いますけれども、今回もそういったことで来られているというのは非常に私としては残念に思っています。 きょう、午前中からずっと質疑の中で、かぶっているところもたくさん出てきていますので、ただ、通告どおりに質問をしていきたいと思ってお…

日本維新の会2018/03/28

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浦野委員 元気がない言葉で、もうちょっと元気を出していただきたいなと思います。頑張ってください。 続けて、今回、再委託先の中国の業者さんは手作業で正確にちゃんと入力していたということなんですね。それがSAY企画に返ってきて、それはちゃんと正確に入力できていたものなのに、SAY企画自体が誤変換をしたことが原因で、五十五万人分の表示の誤りがあったというふうに報道もされております。 だから、そもそもこのSAY企画が入札、受けたということがま…

日本維新の会2018/03/28

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浦野委員 国のガイドライン、一般競争入札のガイドラインをそのまま使っているということなんですけれども。 私、この一般競争入札は、したらいいと思っているんですけれども、例えば、社会福祉法人が建物を建てる場合、これも一般競争入札をしますけれども、今回、SAY企画さん、一者応札だったわけですよね。一者応札の場合、それは入札の成立ができませんのでやり直しということに、社会福祉法人の場合はやっているんですよね。 あともう一つ、最低価格というのを…

日本維新の会2018/03/28

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浦野委員 今、訂正されて、落札率は六〇%だということですけれども、六〇%というのはかなり低い数字ですよね。それはやはりもう一度仕切り直してやった方がよかったんじゃないか。 通告をさせていただいたときに事務方の方と話をしていると、今までその業務を受けておられた会社が今回辞退をされた。それは恐らく、今回特別に、今までと違って手続が非常にふえていた、それもあって、今までやってきた会社が、それに対応できないだろうと自分たちでちゃんと認識をされ…

日本維新の会2018/03/28

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○浦野委員 理事長、この問題にまた真っ正面からしっかりと対応していただきたいと思います。 私も先ほど山井さんから新たにレクチャーを受けまして、これはちょっとやはりなかなか大きな問題だと改めて認識をしております。同じような質問はしないですけれどもね。でも、これはやはり看過できないことですので、またしっかりとやっていきたいと思います。 以上で質問を終わります。

日本維新の会2018/03/23

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 日本維新の会の浦野です。 丹羽さんの、委員長時代とは違って、打って変わって冷たいような感じの答弁が印象に残りましたけれども。何か、恐らく全員が思っていることだと思いますけれども。 きょう、長い時間、長時間、私が最後二十五分になりますけれども、あと少しですので、皆さん、頑張りましょう。 久しぶりに厚生労働委員会の質疑に立たせていただきます。私は、高橋さんの後に質問ということでいつもやっていたんですけれども、いろいろな委員会、人…

日本維新の会2018/03/23

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 今、そもそも数年前は、幼保一元化ということで、保育園と幼稚園を一つにまとめましょうということで頑張りましたけれども、結果は、最悪にも、二つどころか三つに制度がふえてしまって、余計ややこしくなってしまったという結果を生みました。 私は、そのときの幼保一元化の議論の中で、保育所保育指針と幼稚園の教育要領、正式な名前はちょっと今ぱっと出てこないですけれども、そういった部分で統一をして、しっかりと子供にとってどういった保育、教育、ま…

日本維新の会2018/03/23

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 よろしくお願いをいたします。 次に、きょうも、民間の方々、民間の企業での過労死のお話はたくさん取り上げられました。私は、公務員の皆さんの過労死について取り上げたいと思います。 今わかっている現状で結構ですので、報告をまずいただけるでしょうか。

日本維新の会2018/03/23

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 人の命ですから数がどうこうという話ではないんですけれども、私も初め、この数字を聞いたときは数にびっくりしました。対象になる公務員の皆さん、四十万人近かったですかね。四十万人、人事院が今把握をされている、人事院の方で、管理と言ったらおかしいですけれども把握をされている、自分たちがやっておられる範囲では、この十五年間で、九十九人、約百名の方が過労死をされております。 私は、これは非常にまずいことなんじゃないかなというふうに思って…

日本維新の会2018/03/23

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 人事院は公務員の皆さんの労働三権の付与のかわりにあるものですので、人事院がしっかりとこれからも、今まで別にやってこなかったわけではなくて、対策はしているけれどもなかなか、これは本来はゼロにしないといけないものですから、その対策をしっかりととっていっていただきたいんです。 質問をするときに人事院の方にも来ていただいていろいろ話をすると、人事院は人事院でそういった対策をもちろんとる、各省庁も各省庁でそういった心のケアだとかそうい…

日本維新の会2018/03/23

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 もちろん、国会のいろいろなことで省庁の皆さんに、非常に、働き方に関して、やむを得ず押しつけている部分もあると思います。この間の予算委員会のときも、夜中まで協議が調わず、結局、待機はしたけれども、みんな夜中になって帰った、中には、インターバルが二時間しかあいていない職員もいたということもあります。 こういったことを続けると、それは国会職員の話でしたけれども、同じように、各省庁、待機をされていた方もたくさんいてたはずです。そうい…

日本維新の会2018/03/23

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○浦野委員 例えば、去年ですか、内閣府の方で、シェアリングエコノミー、そういった活動をされているところに表彰状を出したりとかやっているんですけれども、その中で、AsMamaという、子供の送り迎え、近所の人たちが自分の子供を送っていくときに、マッチングさえできれば一緒に送っていくよということで、それをネット上でやっている、こういった取組が表彰されたわけですけれども、本当にこれも一つの、働き方改革という意味では、こういった今まで考えてこなか…

日本維新の会2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 またまた日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 きょう質問させていただこうと思っていたことは、今の濱村委員とかぶる部分があるんですけれども、私も、保育の質ということを一つのテーマに、きょうは一問していきたいと思っています。 よく政府が、例えば規制緩和のような形でいろいろと、こういうことをしてはいかがかという提案をすれば、保育の質が下がるおそれがあるということで、今まで、それを行っていただけない状態が続いています…