P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2017/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2017/12/06

第195回 衆議院 内閣委員会 第4号

○浦野委員 本当にごく一部認めているだけで、全然保育士の不足解消にはなっていないわけですよね。 質の維持といいますけれども、保育士の質はどんどん下がっています。売り手市場ですから、どんな人でも保育士にはなれてしまいます。運営側は保育士を雇わないといけないから、採用試験して、全員通す、選べない、そういったことになっているんです。今、もう既に質が落ちていっているんですよ。だからこそ、保育士の質を高めるためにも、そういった保育士の資格を持って…

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 安保委員会では初めて質疑に立たせていただきます。よろしくお願いをいたします。 とはいうものの、きょうは下地政調会長の代理というか、かわりにちょっと立ってくれないかということで来ておりますので、よろしくお願いをいたします。 きょうは、主に河野大臣にいろいろな質問をさせていただきます。 ツイッターを見せていただくと、きのう、遅くまで質問通告が来なくて、職員の皆さんが頑張っておられるということをツイッ…

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○浦野委員 大阪市は、姉妹都市関係解消に踏み出すことによって、サンフランシスコ市に強い抗議の意を示しております。一地方公共団体がこのような断固たる措置をとる一方、外務省、国は、慰安婦像の寄贈を受け入れた後、サンフランシスコ市にどのような抗議を行いましたか。

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○浦野委員 予算委員会において下地議員が質問をしたときに河野大臣がお答えになった答弁の中で、「史実でない極めて不適切な表現が含まれておりまして、」という回答をされております。 この史実でないという史実とはどういうことか、具体的にお答えいただけますか。

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○浦野委員 性奴隷という表現といい、人数といい、あともう一つ、私は、強制性があったかどうかということについてもこの問題に関しては非常に大きな議論の一つのテーマですので、こういったところも日本国としてしっかりとこれからも発信をしていただきたいと思います。 この慰安婦像問題は、我が国の歴史に関する、今言っているような誤った理解が世界に広まっていることの一つのあかしだと思うんです。 外務省は、日本の正しい姿の周知などに向けた戦略的外交発信関連…

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○浦野委員 先ほどの答弁の中に、日本大使館、領事館なども、サンフランシスコ市の関係者に対して、日本の立場をしっかりと説明を再度しているということでした。 これは、アメリカにある大使館、領事館はもちろんですけれども、やはり世界各国にある外務省の出先の機関である大使館、領事館は、しっかりと発信をこれからもしていただきたいと思うんですね。 これは私、ちょっと質問通告をしていないので、もしわかるんであればお答えいただきたいんですけれども、例えば…

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○浦野委員 ぜひ、この朝日新聞自身の検証記事はもちろんですけれども、そのときの日本の各社マスメディア、そして識者の皆さんがどういったことを言っていたか、日本の国内の議論はどうだったかということを、私はしっかりとやはり外務省が説明をしていくことをしないと、なかなか、この誤解されている部分、今史実でないと大臣がおっしゃったような部分も、全く違う意味で伝わっていってしまっている。これが現状で、だからこそサンフランシスコ市でこういった慰安婦像が…

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○浦野委員 用意した質問はこれで終了いたします。 ちょっと時間が早過ぎますので、照屋先生、済みません、もう終わります。 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 先ほどから答弁をされている植田さんは、大阪府の副知事をついこの間までされておりまして、中川先生の質疑の中で人事交流の話もありましたけれども、あれは大阪府から来ていただきたいということで話があったんでしたっけ。

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 大臣もおっしゃっていましたけれども、地方自治体で優秀な方に仕事を手伝っていただくということはあることですので、私はそれ自体は、やはり地方の実情を肌身で知ってもらえる機会にもなりますから、これからどんどんやっていってほしいと思っていますので、またよろしくお願いいたします。 質問に入ります。 第二次安倍政権になり、連続で公務員給与が上がっております。国と地方、それぞれどれぐらい上がっているのか、数字をお聞かせください。

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 これは両方足すと五千九百九十三億、国と地方を合わせて公務員の皆さんの給与が、それだけ上がっているわけですね。 これをよく見ると、地方公務員の皆さんは、どんと上がっているのは恐らく、震災の復興の協力を時限でやっていたので、それを復元したというのがあるとは思うんですけれども、その後、なかなか実は努力をされている部分があって、人件費を抑えているんですね、実は地方は。 これはもちろん、市町村合併とかもやって行財政をスリム化していった…

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 今答弁をしていただきましたけれども、結局、行政レビューというのは、省庁から上がってくる予算の要望を、その前に、これは要らぬでしょう、これはだめですよという形で切っていくだけの話なので、正確に行財政改革で生み出された財源かと言われると、それはちょっと違う。これはレクのときも、職員の皆さんもちょっと頭をひねりながら、うーんとうなりながらこの話をしていたんですけれども、正確には、行財政改革で生み出された財源という意味では、ちょっと…

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 はっきりとはおっしゃらなかったですけれども。 私は、安倍政権になって、介護職はちょっとあれですけれども、保育士の職員の皆さんの給与を上げていただいているという取り組みをしていただいているのはありがたく思っています。多分次の予算でも、新聞報道ベースですけれども、人件費を上げる取り組みをまたしていただくということで、少しずつではありますけれども、着実に待遇改善を図っていただいています。 でも、それ以上に、公務員の皆さんの待遇はも…

日本維新の会2017/12/01

第195回 衆議院 内閣委員会 第3号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人でございます。 私は、党を代表して、ただいま議題になりました国家公務員給与関連三法案について、反対の立場から討論いたします。 国家公務員の給与は人事院勧告をベースに決めますが、その勧告は民間企業の給与の調査をもとにしています。ところが、調査対象となる民間企業は、企業規模五十人以上かつ事業所規模五十人以上の事業所であり、恣意的に大企業ばかりを対象にし、三百万社あると言われる中小零細企業は含んでいません。人…

日本維新の会2017/11/24

第195回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 日本維新の会の浦野です。 本日、大阪六番目となりましたけれども、よろしくお願いをいたします。これだけ大阪の人が質問に立つのはなかなかないとは思いますけれども、特にそんなに他意はないということですので、よろしくお願いいたします。 まず冒頭に、小此木大臣は、きょう私、質問がないのでいらっしゃいませんけれども、台風二十一号、きょうは午前中の神谷委員の質問の中にもありました、私の選挙区も非常にたくさんの被害を受けております。それでま…

日本維新の会2017/11/24

第195回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 要は、どういった形で申し入れをして、どういう文章、どういう内容かというのを詳細に我々国民が一般に知ることができないということですけれども、大阪市は、公開書簡という形でホームページに載っています。これは、国民誰もが見ることができるものです。 この後の外交上の云々かんぬんということですけれども、これはもちろん政府対政府ではない話ですし、友好都市間の、都市、シティーとシティーの話でもあります。一概にそのあたりの、日本の制度とアメリ…

日本維新の会2017/11/24

第195回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 今の説明もちょっと、どこがそういうふうになるのか、問題になるのか、今回の件に関してどこが問題になるのかというのはちょっとわからなかったですけれども、大阪市長は、今までも言っていたみたいに、市のホームページで公開をしています。公開書簡にした理由もちゃんと書簡の中に書かれてありますけれども、内容的にも、ことし、実は姉妹都市の六十周年だったんですね。非常にその六十年の友好を尊重した、丁寧な内容でした。 午前中の方の質疑で、市長の書…

日本維新の会2017/11/24

第195回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 偶然ですけれども、この十一月の十二日から二十五日は女性に対する暴力をなくす運動ということで、今大臣もつけられているこのリボンの運動期間にもなります。先ほどの答弁は従来の答弁の範囲を超えないものだとは思いますけれども、今まででも野田代議士とはさまざまな場面で、ほかの法案でいろいろとやりとりをさせていただいた中で、やはりしっかりとこういった問題に取り組んでいただける大臣だと思います。 ぜひ、今紹介のあったSACHICOも私の選挙…

日本維新の会2017/11/24

第195回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 二〇一九年の消費税増税時の二兆円の枠の中で、そのうちの三千億を企業からという形だということで。 ということは、来年度、二〇一八年は検討をする時期という形で、関係ないということで、二〇一八年の予算には関係ないということですよね、その三千億というお金というのは。

日本維新の会2017/11/24

第195回 衆議院 内閣委員会 第2号

○浦野委員 教育無償化を進める中で、まずは待機児童を解消すべきだという声もたくさんあるのは承知をしております。私たちも、もちろん、教育無償化を進めていく議論を引っ張ってきた中の一野党ですから、しっかりとやっていただきたいと思います。 待機児童の解消は、もちろん、これもしっかりと対応をしていただきたいと思います。ただ、少し他党と我々が違うのは、待機児童の解消は特に都市部だけの問題で、権限をしっかりと都市部のそういう市町村に移譲して、市町村…