P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2016/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2016/12/02

第192回 衆議院 内閣委員会 第9号

○浦野委員 答弁はよろしいですか。しますか。

日本維新の会2016/12/02

第192回 衆議院 内閣委員会 第9号

○浦野委員 恐らくあの手この手でやってきて、そういった対策は日進月歩になるとは思いますけれども、ぜひ、この点は、国民の懸念を払拭するためにも、しっかりと対策をこれからとっていっていただきたいと思います。 その一環で、私は、やはり資金の流れをできるだけ見える化するということが必要だと思うんですね。IR全体の資金の流れを全て対象にするのか、それともカジノの部分だけをそういうふうにしていくのかというのは、それは議論していくべきことだとは思いま…

日本維新の会2016/12/02

第192回 衆議院 内閣委員会 第9号

○浦野委員 ぜひ、それは第三者の目でしっかりと監視できるような仕組みをお願いしたいと思っております。 東京の方の日経新聞には載っていなかったんですけれども、関西版の方に、実は二十九日の日本経済新聞ですけれども、大阪観光局が、MICEの部分だけに限って、経済効果がどれぐらいあったかということを、これは予想じゃなくて、どれぐらいあったかという実際の経済効果を計算しました。MICEの部分だけでいうと、百六十四億円ほど大阪に経済効果があったとい…

日本維新の会2016/11/30

第192回 衆議院 内閣委員会 第8号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 まず最初に、本日、このいわゆるIR法案に審議入りをしていただいたお礼を申し述べたいと思います。 我が党、日本維新の会は、結党以来、まあ結党してからいろいろとありましたけれども、結党以来、このIR法案に関しては終始一貫、推進という立場をとってまいりました。もちろん国政選挙における公約にもしっかりと明記をさせていただきながら、これまでの選挙戦を戦ってまいりました。 本当にやっとというふうな感慨なんで…

日本維新の会2016/11/30

第192回 衆議院 内閣委員会 第8号

○浦野委員 ありがとうございます。本当に、何か歴史を感じる答弁だったと思います。 実は、きょう質問させていただこうと思っていた項目が、ほとんど自民党、公明党の質問とほぼほぼかぶっておりまして、それでも聞きますけれども。 先ほどから共産党さんが大阪のことを一生懸命アピールしていただいていましたけれども、誤解をされると困りますので、少し反論をしておきます。 あべのハルカスが閑古鳥が鳴いているということをおっしゃっていましたけれども、鳴いてい…

日本維新の会2016/11/30

第192回 衆議院 内閣委員会 第8号

○浦野委員 先ほどから、民進党の方々もいないということで、法案提出者の中には民進党の方もいらっしゃいます。私も、審議入りがどうなるかというときに、ぜひ審議入りしてほしい、審議入りしたらあなたに質問しますからとツイッターで直接言ったんですけれども、東京の方ですけれども、返事も返ってきませんでした。残念です。ここに座って答弁をしていただけたらなと本当は思っています。私は、別に嫌いではありません。 話がそれましたけれども、続いて、第八条、地方…

日本維新の会2016/11/30

第192回 衆議院 内閣委員会 第8号

○浦野委員 ありがとうございます。 何項目か挙げている質問のうち、次は入場規制についてお伺いをしたいと思いますけれども、これは、もちろん議連の中でも議論の対象になる大きな部分ですし、当然、入場制限、規制はかけるべきだというふうに私どもも思っております。 例えば外国人のみにするとか、そういう議論もあります。私は、これは、もちろん最終的にはギャンブル依存症に対する対応、対策にもなっていくと思いますけれども、この部分、年齢制限ももちろんかける…

日本維新の会2016/11/30

第192回 衆議院 内閣委員会 第8号

○浦野委員 次の質問も佐藤先生とかぶってしまいますけれども、運営側の規制ということで、設置者、従業員ももちろん、しっかりとそういう規制もかけていかないといけないと思っています。 それと、これももう質問に出てきましたけれども、IR全体の面積に対するカジノ面積というのはやはり制限をするべき、私は、カジノの部分に関しては、やはり規制を最初からかけていく、できる限りかけていくべきだと思っております。 そうすることによって、カジノだけをやるんだと…

日本維新の会2016/11/30

第192回 衆議院 内閣委員会 第8号

○浦野委員 この臨時国会の中で、ついこの間ですけれども、IR議連の総会が開かれました。そのときに、大阪府の松井知事にもお越しをいただいて、お話をいただきました。 私も大阪の人間ですから、余り大阪のことばかり言うのもなんですけれども、我々は、大阪だけがよくなってほしいというわけではありません。これは、大阪というよりはやはり関西、関西が元気になることによってこの国の経済をよくしていこうという思惑で、そのために、やはりその地方自治体の人たちが…

日本維新の会2016/11/30

第192回 衆議院 内閣委員会 第8号

○浦野委員 ありがとうございます。 ぜひここは、国だけが取るのか、地方だけが取るのか、それとも国、地方が一定割合を決めて取っていくのかとか、そういう議論も私はしていただけたら、これからしていくだろうと思いますけれども、ぜひお願いをしたいと思います。 これはもう質問ではありませんけれども、きょうも、ギャンブル依存症について質疑がやはり出て、これは恐らくほかの党の方々もするだろうということで、私は今回はしませんでした。 まだ日本にはカジノが…

日本維新の会2016/11/30

第192回 衆議院 内閣委員会 第8号

○浦野委員 日本で一番大きなコンベンション会場ですら小さくて、何で日本はもっと大きなのをつくらないんだと言う海外の企業もありますので、ぜひこのIR、しっかりと進めていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2016/11/15

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 本日、公職選挙法の一部改正を含めた改正法の法案の審議ですけれども、一点まず最初にお伺いしたいと思います。 縦覧、閲覧、この制度が今回見直されるということで、縦覧についてはその件数が非常に少ないということもあって、事実上ほとんどもうされていないということでの法改正をするということでしたけれども、縦覧については一体どれぐらいの件数があったのかということ、また、閲覧についても実績の数をちょっと教えてい…

日本維新の会2016/11/15

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○浦野委員 全国に約千七百ほど自治体があるということになると思うんですけれども、それを考えれば、年間約五百件というのは、各自治体、年に一回あるかないか、ほとんどない自治体の方が多いというようなレベルなので、これはもう制度としては実用性がないというのは非常にわかります。 閲覧についても、もうちょっと多いのかなと思っていたら一万二千件だということですので、こういう閲覧制度も、これからまださらにいろいろなものに置きかえられていってしまうのでは…

日本維新の会2016/11/15

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○浦野委員 我々、例えば投票機会の拡大ということでいえば、ネットで投票できることを実現させるという、これは我が党だけではなくて、各党、最終的にはネットで投票できるようになればいいなというお声はかなりいただいている状況です。ただ、技術面だとかそういったことで、なかなか思い切って前に進まないというのがそういったネット投票の現状ですけれども。 投票機会というのは、やはりできる限り広げていかなければなりません。今回、十八歳、十九歳の方々が選挙、…

日本維新の会2016/11/15

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○浦野委員 当日の投票所というのは、例えば地域の小学校の体育館だとか公共施設で投票所をつくりますから、これまでもたくさんあったと思うんですね。 私が今お願いをしたいのは、期日前投票で、高校、大学でそういう会場を設営していただくのがやはり必要になってくるかなと。そうすることによって、ふだんやはり投票の機会、高校、大学になると、例えば日曜日なんかは部活で試合に行ったりとか、もちろん遊びに行く予定も、みんな忙しい、バイトもあるし、忙しいという…

日本維新の会2016/11/15

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○浦野委員 うちは三田キャンパスでやっていました。済みません、関係者の方に失礼をいたしました。 大臣も、奈良は天理大学さんと奈良県立医大さんが期日前投票所をやっていただいています。 当日の投票所と期日前投票所というのは全然違うと思うので、期日前投票ができるような環境、総務省の方にお聞きをすると、やはり非常に人手もかかるし、やるとなるとかなり労力がかかるということで、例えばその選挙期間中に一日だけとか、そういうふうな形でしか投票所がつくれ…

日本維新の会2016/11/15

第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○浦野委員 今大臣がおっしゃったように、主権者教育にも寄与するということはもう間違いないと思いますので、ぜひこれからもこの取り組みを進めていただきたいと思います。 少し時間が早いですけれども、質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 内閣委員会 第6号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 本日は法案審議ですけれども、これまでも一般質疑の中でも、この人事院勧告については、私は私なりに質問をさせていただいてまいりました。 どうしてもやはり納得できないのは、例えば、消費税増税を延期したことによって、福祉に充てる財源確保が不透明になっているところがあります。それは、約三千億円をどうするんだという議論がありますけれども、そうなる中で、毎年、今現在、震災復興の関係…

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 内閣委員会 第6号

○浦野委員 先ほど、井坂委員の質問の中でも、平成二十八年分の地方公務員が一千三百七十億というふうに何かちょっと言っている部分がありましたけれども、これはどっちが正しいんですか。一千三百七十億で正しいんですか。

日本維新の会2016/11/02

第192回 衆議院 内閣委員会 第6号

○浦野委員 地方公務員分を含めますと、この三年間で合計すると六千五百三十億、財源が必要になっているわけですね。 民進党の先生方の御指摘の中にもありましたように、財源がどんどんどんどん、福祉予算とかそういうのが下げられていく中で、毎年必ず公務員の皆さんの給与の財源だけはしっかりと手当てをされるわけですね。これは国民の皆さんに納得してもらえるのかどうか、私は甚だ疑問です。私は絶対納得してもらえないと思います。 それで、原資ですね。国の予算の…