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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2016/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
おおさか維新の会2016/05/18

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○浦野委員 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 きょう、先ほどの民進党の岡本委員の質問の中に、把握をできていない子供たちがいてるということ、これは、大阪で子供二人が餓死をした非常にショッキングな出来事がありましたけれども、この子供二人は、転出先から住民票が移っていなくて、把握し切れていなくて、それでああいうことになってしまったんですね。 だから、転出届というのは、住民票というのは、自分たちが出さないと移動しませんので、実…

おおさか維新の会2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○浦野委員 お疲れさまです。 厚生労働委員会、久しぶりの九時から五時までの長時間の委員会です。皆さん、お疲れになっていないですか、大丈夫ですか。きょうは傍聴にもたくさんいらっしゃって、ずっと本当に真剣に長時間聞かれているので、しっかりと質問しないといけないなと改めて思っていますけれども。きょうは四十分いただきましたので、しっかりと質問していきたいと思っております。 一つ目の質問なんですけれども、保育所等訪問支援事業、今回、拡充をする、対…

おおさか維新の会2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○浦野委員 今御答弁いただいたみたいに、親御さんが、自分の子供がそうであるかそうでないかという判断をするのは、ある意味、非常に勇気が要るといいますか、ゼロ、一、二歳ぐらいだったら、ほかの子供たちと比べてまだそんなに顕著な差があるわけでも、はっきりとわかる場合ももちろんありますけれども、なかなか難しい。やはり親としては、自分の子供はそうじゃないと思いたいという気持ちもあって、なかなかそういうことを素直に、保育園でも、ちょっと専門的なところ…

おおさか維新の会2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○浦野委員 事務量がふえる一つの要因にもなっているんですけれども、市町村で書類の書き方が違ったりすることもあるわけです、同じことを申請するにしても。今、市町村をまたいで施設を持っている法人はたくさん、当たり前のようにあります。だから、そういったところで、この市ではこういう書類に書かないといけない、この市ではこういう書式のに書かないといけない、それを全部統一してくれたら、市の名前を変えるだけで全部つくれるんですよ。やはり、そういうことも残…

おおさか維新の会2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○浦野委員 本当に、さっきも言いましたけれども、皆さん別に国にお世話になりたいというわけではなくて、自分たちで自立して、自分たちでお金を稼いで、自分たちで生活をしていきたいという思いは非常に皆さん持っているんですね。 やはり親御さんも、今は自分たちがまだ健在だからまだ大丈夫だ、ただ、その自分たちが、自分の子供たちを残して、もちろん寿命がありますから恐らく先に自分たちが死んでいくだろう、そのときに、残された自分たちの子供たちがどうやって生…

おおさか維新の会2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○浦野委員 自立して生活していくには恐らくほど遠い収入になると思うんですね。 参考人の竹中さんもおっしゃっていました。タックスペイヤーになりたいんだというこの思いは、恐らく皆さんお持ちだと思うんですね。でも、正直、今現在のレベルでは、そういったことはなかなか難しいだろう。でも、そういうふうにしていくというのは、これはやはり一つの目標としてしっかりと忘れずにやっていっていただきたいなと。 実際には、もう全然、多分まだまだ遠い話だろう。私は…

おおさか維新の会2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○浦野委員 よろしくお願いをしたいと思います。 次の質問に移りますけれども、都道府県と市町村、そういう自治体がいろいろな支援をしておりますけれども、中にはそういうことを渋る自治体も実際にあります。これは非常に残念なことですけれども、歴史的なというか、古くからそういう施設のある市町村はやはりそれなりのしっかりとしたフォローをしていただいているというのが大体の市町村で、実際、大阪でも、南の方へ行けば行くほど、そういう作業所すら全くない地域と…

おおさか維新の会2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○浦野委員 今回、参考人でいらっしゃった方も、皆さん口をそろえて、この法案はベストではないけれどもベターだから何とか法案を通してほしいという方がほとんどでした。 それは私もそう思いますし、やはり、今までの指摘の中で、和解の文書、参考人の佐藤さんの資料の中にもありましたあのマル・ペケ表、あれなんかを見ても、全然前に進んでいないという印象しか受けません。その中でも、少しでも、半歩でも前進しているからこれを通してほしいという気持ちもわかります…

おおさか維新の会2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○浦野委員 言うはやすし行うはかたしということを与党の皆さんは恐らく思っているでしょうし、政権を一度担った民進党さんも、恐らくそれはもう十分にわかっていることだと思っています。ただ、でも、やはり誰かが声を上げていかないとこれは前に進まないと思っているので、財源問題というのは本当に政治の責任で何とかしていくしかないというふうなことをもう一度言わせていただいて、少し早いですけれども、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/05/10

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○浦野委員 おおさか維新の会の浦野です。 本日は、参考人の皆さん、どうもありがとうございます。 貴重な質問時間ですので、早速入りたいと思います。 加藤さんにお伺いをしたいと思います。 今回の法案で、保育所等の訪問支援事業の拡大ということです。 これは、私も保育園を経営している人間ですので、正直、この制度というのを余り身近に感じたことがない、今、先ほど加藤さんがおっしゃったように、なかなかアプローチできていないというのが現状だ、拡充できな…

おおさか維新の会2016/05/10

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○浦野委員 ありがとうございます。 続いて、佐藤さんにお伺いをいたします。 佐藤さんだけではなかったですけれども、日払い制の構造自体が非常に運営を圧迫している。これはもう本当に、私も、障害者施設を運営されている法人の理事も、ほかの法人の理事もさせていただいているので、この声がやはり一番大きな声ですね。収入が安定しない以上、運営が安定できないというのが非常に大きな問題になっていると思います。 それと、やはり、佐藤さんが指摘をされた、市町村…

おおさか維新の会2016/05/10

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○浦野委員 先ほども堀内委員から財源の話がありましたけれども、財源は私はないわけではないと思っているんですね。財源がないということを問題にすること自体が私も問題だとは思います。 例えば、人事院勧告で、公務員の給料が低いということで、今回上がります。この法案に賛成をした政党がほとんどです。そういった財源、あるんですよ、恒久財源。そういうのには使えるんです。ただ、こっちには使わないというだけの話なんです。 国家公務員の給料が上がるということ…

おおさか維新の会2016/05/10

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○浦野委員 私も、阪神大震災は、西宮の大学にいてたので、ちょうど学生のときでした。大学も休講になって、幸い、知人はみんな亡くなることはなかったんですけれども、二日目からボランティアでずっと入っていました。社会人になってから、実は府社協にも、二年間ほど仕事をしていましたので、いろいろと縁があると思いますので、これからもまた勉強をいろいろさせていただきたいと思います。 本日はどうもありがとうございました。

おおさか維新の会2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○浦野委員 おはようございます。おおさか維新の会の浦野です。 三日続けて法案の審議、両党の法案の審議をさせていただいております。 確かに、こういう大きな、本当に時間をかけて議論をするべきことをこれだけの時間でと言う共産党さん、穀田委員の言も、私ももっともだというふうに思っております。きのうの理事会でもそのことを言わなかったことを穀田委員に叱咤されまして、何でこんな肝心なときにおまえは言わないんだというふうに怒られてしまいましたけれども。…

おおさか維新の会2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○浦野委員 せっかくですので、北側先生も逢沢先生も今井先生も、もしよければ、ふやすべきだという声とかがもしあったのならここで言っていただけたらと思うんですけれども、有権者の声はどうですか。

おおさか維新の会2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○浦野委員 今のお話だけを聞いていると、何か定数増の方向性が大きいような感じの言葉もたくさん聞かれました。 この三日間の議論の中でも、一つだけの事柄について議論をされているわけではなくて、やはりさまざまなものが絡み合って、定数削減するかしないかという議論がされているんだと思います。 きのうの質問でも言わせていただきましたけれども、我々は、地方分権、道州制を導入することによって国会でやる仕事が減っていく、その中で議員の定数を減らすべきだと…

おおさか維新の会2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○浦野委員 私も地方議会出身の人間なので、今逢坂議員がおっしゃったようなことというのは多々ありました。我々、あほみたいに身を切る改革だ、定数削減だとただただ叫んでいるわけではなくて、やはり今言っているような、分権したらいいんじゃないかとか、もっとお金がかからないようにしたらいいんじゃないかということで言わせていただいている。 例えば、昔は、大阪府なんかは、大阪市の市会議員と大阪府の府会議員が兼務をしていた時代も、かなり昔ですけれどもあり…

おおさか維新の会2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○浦野委員 最後に一つ、これも今質問させていただいたことと全く逆なんですけれども、定数増をする、しないがもし議論になると、これは私がちょっと理解不足なのかもしれませんけれども、なぜ定数増を提言している共産党さんが定数増の法案を出さなかったのかな。たしか出せたはずなんですけれども、出していただけていたらそれも議論できたのになというふうに私は思っているわけですけれども。 定数増ということについて、各党の今現時点の考え方をお聞かせいただきたい…

おおさか維新の会2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○浦野委員 きのうも言わせていただきましたけれども、やはり要は政治家自身がしっかりと自分の身を律して、仕事をしっかりとやっていれば、数を減らせなんという議論には恐らく本当はなっていないんじゃないかなと私自身は思っています。 大阪でも、私の支持者の方々でも、仕事さえちゃんとしてくれてるんやったら誰も何も文句言わへんというふうによく我々も言われていました。ただ、ちゃんと仕事をしているというのをどういうふうに伝えるかというのも結構苦労するわけ…

おおさか維新の会2016/04/27

第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○浦野委員 おおさか維新の会の浦野靖人です。 ただいま議題となりました衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案の、自公案に賛成し、民進案に反対する趣旨で討論をいたします。 我が党としては、自公案、民進案の両案とも、身を切る改革からほど遠い内容と言わざるを得ません。一方で、これら法案は、衆議院選挙制度調査会の答申に基づいています。調査会答申の十議席減という結論に納得できなくとも、衆議院みずからが設置した調査会の…