浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○浦野委員 おおさか維新の会の浦野です。 本日は、佐々木参考人、田中参考人、どうもありがとうございます。朝からの議論で、本当に大変勉強になる部分もあります。 私も、民進党の鈴木委員と同じく、都道府県議会出身の議員です。大阪府議会の出身です。 きょうもずっと定数の問題で議論がありました。 おおさか維新の会は、参考人の皆さんも御存じのとおり、唯一、大幅削減ということをずっと掲げている政党になるわけですけれども、単純に議員の数だけで議論をして…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○浦野委員 済みません、小物で。失礼いたします。 その当時は、中選挙区時代のことは、私もまだそんなに政治の世界をしっかり見ていたわけではありません。父親も政治家でしたけれども、私は子供のときは、政治家なんか絶対なりたくないと思っている側だったので、余り見ていませんでした。でも、私の選挙区は、中選挙区時代は塩川正十郎なんですね。それは本当に、我々でも、政治にほとんどかかわっていない世代でも、やはり塩川正十郎といえば偉大な政治家だった。まさ…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○浦野委員 聞いていると、何か中選挙区の方がいいかなと自分でも思ったりもしますけれども。 ただ、選挙制度というのは、要は、そのときそのときの政権与党、多数を占める人たちが主導して決めるというのは、どの国でも恐らく一緒だと思うんですね。やはりその時々の政権の都合のいいように選挙制度をいじってきている。これは、別に日本に限らず、恐らく世界じゅうの選挙制度はそうだと私は思っているんですね。 では、国民何人につき国会議員が一人であれば民意を反映…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○浦野委員 どうもありがとうございました。終わります。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○浦野委員 おおさか維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 冒頭、先ほどから塩川委員のお話の中にある、大きな声という表現がありますけれども、私は、確かに、国会、国会じゃなくてもいろいろな場面でその声に耳を傾けるということは、政治の世界ではするべきこと、絶対に欠かしてはいけないことだとは思うんですね。ただ、しかし、政治の世界で一番重要な、我々の世界で一番重要なのは、一番大きな声を政策に反映するということだと私は思うんですね。 そ…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○浦野委員 ありがとうございました。 それでは、ここからは通告させていただいている質問に移っていきたいと思います。 定数削減に関しては、反対をする党もあります。先ほどからの、国民の声が届きにくくなるというのが一つの理由ですけれども、今回は、法案二つとも、十削減されるという法案になっています。 これは、どちらかが成立することになると思うんですけれども、私は、各党、やはり合意していただくように努力をするというのはもちろん絶対にしなければなら…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○浦野委員 全会派一致というのが、もちろん、自分たちの身分にかかわる、議員の身分にかかわることですから、それは理想論で、理解はできるんですけれども、先ほども言ったみたいに、絶対に全会派一致なんかできないんですよね、定数削減で絶対に意見が分かれていますから。片方はふやす、片方は減らすと言っているわけですから、絶対全会一致なんかには一生ならないんですよね。だから、そこはやはり現実を見ていただきたいなというふうに私は思います。 二つ目の質問で…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○浦野委員 そうですね、民主党さんはその当時、八十減という公約を掲げておられました、衆議院に関しては。比例定数を八十削減という形だったと思います。 自民党さんは、その後の議論でいろいろあって内容が変わっているということですけれども、少なくとも二〇一〇年のマニフェストには、二〇一〇年から三年後には一割削減して、六年後には三割削減するというふうに書かれていたんですね。二〇一〇年といったら、政権交代した直後の選挙ですね。だから、民主党さんに政…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○浦野委員 あの党首討論のときは、自民党さんは、具体的な、どれぐらい削減するかという数字はおっしゃっていませんでした。ただ、あの当時の公約、政権政党の公約は八十減でしたから、それに合意をすべきだったと思うんです。 現在でも、自民党さんは今過半数を持っています。公約は紆余曲折で、その数字は減っていますけれども、今回の法案のように、やろうと思えばできることになると思うんですけれども、それはやりませんか。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○浦野委員 今回の民進党案には、さらなる定数削減をという文言も含まれております。であるなら、私は、これは政党の範囲の、各政党さんの議論ですので口出しすることじゃないかもしれませんけれども、そう書いている法案を提出している以上、やはり次のマニフェストにももちろん定数削減を掲げるんだと思うんですね。今、八十言うてます。今までの公約は八十でした。それを今回十だけ減らすので、多分、単純に計算すれば七十になるんですけれども、次のマニフェストにそれ…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○浦野委員 隣から三割だという明確な答弁も聞こえてきたんですけれども、ささやきが聞こえてきたんですけれども。 これは私は、これこそ本当に、皆さん、国民が見ていると思うんですね。言ったことをやるかやらないかというのは、やはりそこら辺にあらわれてくると思います。しっかりと書いていただきたいなと個人的にお願い、僕がお願いするのもおかしいですけれども、お願いをしておきます。 自民党さんにも同じことを聞くつもりだったんですけれども、今までの議論の…
第190回 衆議院 本会議 第27号
○浦野靖人君 おおさか維新の会の浦野靖人です。(拍手) まず最初に、熊本を中心とした地震でお亡くなりになられた方々と御遺族の方々に哀悼の意を表すとともに、今なお被災地で避難生活を送られている皆様の日常生活を一日でも早く取り戻せるよう、我々のできることにしっかりと取り組んでまいることをお誓いいたします。 それでは、議題となりました衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案の自公案及び民進案について、両党に質問をい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 おおさか維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 本日は特措法の法案審議ですけれども、きょうは時間も今大分押してきておりますので、早速質問を進めたいと思います。 平成二十三年のB型肝炎の特措法制定時、附帯決議で、B型、C型のウイルス性肝炎の重篤症状である肝硬変、肝がん患者の支援についてどのように扱われていたのかというのを、まず一点、説明をいただきたい。 それと、それから今五年が経過をしておりますけれども、その間に、ウ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 先ほども岡本委員の最後のお話の中にありましたインターフェロンフリーの経口新薬ですけれども、これが相当効くということで実用化されて、医療費助成のもとで、多くの患者の皆さんがこれによってウイルスを排除できていると聞いておりますけれども、これまで、どれぐらいの方がこの新薬の治療でウイルス排除に成功しているのか、把握をされておりますか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 毎年になると思いますけれども、患者団体の皆さんからも、繰り返し、いろいろな請願、お願い、毎年行われております。 私も、地元に患者の皆さんがいらっしゃって、たまたま、私の事務所の隣のスーパーで催事のときに売りに来られる方もそういう方の一人で、来られるときは必ずうちの事務所に寄っていただいて、いろいろな話をさせていただいているんですけれども、肝硬変、肝がんの医療費助成について、患者団体が今まで請願を行ってきているものに関して、過…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 平成二十三年から数えて五年間の間に、肝硬変、肝がん患者の経済実態、仕事につけないといった社会的苦境というのはいろいろと明らかになってきたと思います。 これはいろいろとこれからも調査研究するということにもなると思いますけれども、重篤患者の皆さんは、やはりそんな悠長な話じゃなくて、今すぐにという思いもあると思うんですね。待っていられないというのが現状だと思うんですけれども、こういったことから、もうちょっとこの部分に関してしっかり…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 恐らく、これからインターフェロンフリーの新薬もかなり効果があるということで、少なくともC型慢性肝炎から肝硬変、肝がんに移行する人が減少していって、医療費の助成に必要な予算額というのは減少していくと思うんですね。他方で、新しいこういった薬の恩恵を受けられないまま重篤になってしまった患者さんの医療費助成というのは、またこれからも必要になってくると思うんですね。早急な実現が必要となってくると思うんですけれども、厚生労働省の見解はい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 減る部分の予算を、減らすのではなくて、新たなものに振り分けていくというふうなことをしっかりとやっていっていただきたいというのが私の思いですので、よろしくお願いをいたします。 以上で質問を終わります。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浦野委員 おおさか維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 冒頭に、今現在、熊本、大分の地震、余震もまだまだ続いております。本当に、現地で御苦労されている皆さん方もたくさんいらっしゃいますし、また、救助活動をやっていただいている自衛隊、各警察から派遣されている方もたくさんいらっしゃると思いますけれども、そういった方々に、まだまだ災害、雨もこれから降るということも聞いておりますし、いろいろと大変な御苦労をされると思いますけれども…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浦野委員 今御答弁いただいたように、対面でそういうのをやっていくということと、あと、民生委員のお話がありましたけれども、実際、民生委員の皆さん方が、では、そこまで本当にできるかというと、不正受給をされるような方々というのはやはり悪意を持ってやっているわけですから、正直、民生委員の皆さんにそこまでの各家庭の事情を突っ込んで調べてもらえるかというと、私はなかなか、ちょっと厳しいんじゃないかなと思います。 自治体の方も、来てもらって、面談、…