浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 この部分は本当に、ぜひ、知っていて当然のことだと思いますので、何とか周知を徹底をしていただけたらと思います。 最後の質問ですけれども、労働時間の把握についてなんですね。 過労死、過労自殺で労災認定される事案では、労働時間の認定が、会社の言い分、そしてお亡くなりになった方の言い分、そして例えば労働基準監督署の言い分の時間というのがそれぞれ違ったりするわけですね。だからこそいろいろもめたりするんですけれども、こういったことを防ぐ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 済みません、ちょっと時間が来てしまいましたけれども、最後の質問になりますので、お許しをいただいて。 このガイドラインを周知徹底するのはいいんですけれども、これは、じゃ、ガイドラインを周知して、これにのっとってやっていなかった場合とかは、何か罰則があるのでしょうか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 まだまだ質疑は続きますので、この続きもやりたいと思いますけれども、前回の質疑でも言わせていただきましたけれども、やはり罰則が緩いと、それを守ろうとしない人も出てきますので、ぜひそこら辺も検討していただきたいと思います。 以上で質疑を終わります。
第196回 衆議院 本会議 第22号
○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 我が党を代表して、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案について質問いたします。(拍手) 終身雇用、年功賃金といった日本型雇用慣行の構造改革を進めることで労働市場の流動性を高めることは、企業の競争力向上と経済成長につながると考えています。日本維新の会は、成果給への転換法案や解雇ルール明確化法案等を議員立法として提案してきたことから、政府の働き方改革は、構造改革を進めるものであり…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 本日一つ目は、障害のある子供たちが使用する子供用車椅子というものについてなんですけれども、外見がベビーカーに似ているということで、ただ、折り畳めないものが多い、公共の場ではベビーカーと間違われて批判を浴びることがあるという報告もあります。 民間団体が啓発活動しているんですけれども、国で子供用車椅子の認知度を上げるための施策を何か…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浦野委員 バリアフリーの関係で恐らく国交省でお話があったんだと思います。ぜひ、福祉用品でもありますので、厚労省もしっかりと、こういったものがあるということをこれからも全国に発信をしていただけたらと思っております。 続きまして、これは、食品衛生法の法案審議、できるかどうかちょっとわからないですけれども、するときに質問をしようと思っていることなんですけれども、参議院で我が党の東参議院議員が、食品衛生法の質疑の中でカンピロバクターについて質…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浦野委員 カンピロバクターがあるかどうかということを検査する技術も今はまた発達してきているということで、それもぜひいろいろと対応していただきたいと思うんですけれども、このギラン・バレー症候群に対する薬が今開発されていると、つい先日、報道で、僕もちゃんと見ていなかったんですけれども、ちらっと報道があったんですけれども、その件について、よろしくお願いします。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浦野委員 加藤大臣も参議院の答弁で、鳥が好きだということをおっしゃっていました。実は我が党の松井代表も鳥が大好きで、大阪府議会の私は同期だったんですけれども、ほぼ毎日鳥を食べていました、ぐらい鳥が好きな人なので、ぜひちょっとまた大臣とタッグを組んでカンピロバクターに関して対応していただけたらなと思っております。鳥の生食が、やはりカンピロバクター、多いということで、日本ぐらいしか実は生食文化がないそうです。ほとんど、海外では生で鳥を食べ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○浦野委員 故意にペット、動物を殺したら、今度は刑法で器物破損罪とかになってしまうんですね。本当に多岐にわたる法律にがんじがらめになっていますので、ぜひ整理をしていただけたらと思います。 どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。本日はよろしくお願いいたします。 きのう、参考人の皆さんにおいでいただきまして、参考人質疑をさせていただきました。その中で参考人の方々からお話があったことを、少し質問をしたいと思います。 日本で一番生活保護世帯が多い大阪市の市長である吉村市長ですけれども、状況を把握するためにいろいろな権限を市町村はもらっていますけれども、その中で、やはり民間への調査権限をもう少し拡大してほしいと。特におっしゃった…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 参考人、この質問はお三方全員にさせていただいたんですけれども、教育格差をなくすために教育の無償化を進めることに関して、皆さん、ぜひやっていただきたいというお話がありました。 厚生労働省といえば、特にゼロ歳から乳幼児の無償化に目が行きがちです。ところが、今回の法案に含まれているように、やはり、生活困窮者の方々の観点から、そういった高等教育に関するものも無償化の方向へ進める中で議論が厚労省ではされるということになると思うんですけ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 今の参考人の皆さん方のお話、国会での議論、厚生労働省内での議論も含めて、大臣はこういったことに関してどのように考えておられますか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 きのうの参考人質疑は、もともとは、野党から政府に対して、審議の中で必ずやるべきだということで要望をされて、実現したものです。午後には、視察も行かせていただきました。この視察も、きょう欠席されている野党の皆さんから要望があって、ぜひそういうところも、現場を見に行くべきだということで実施されたものです。そういったことを要望しておきながらそれには参加をしない、そういった態度が本当に国会議員としての責務を果たしていることになるのかと…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 質問時間が終わりましたので、一言、最後。 私、今ツイッターでアンケートをとっておりまして、どういったものかといいますと、大臣が辞任するまで国会をサボるのは当然だという項目と、それとこれは別、法案審議は国会議員の責務だ、この二択のアンケートを行っています。サボるのは当然だの支持が八%、法案審議は国会議員の責務だが九二%となっておりますので、皆さん、自信を持って国会審議を続けていただけたらと思います。 以上で質問を終わります。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○浦野委員 私は、自由民主党、公明党及び日本維新の会を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 経済的に困窮する単身者や高齢者の増加、生活保護受給世帯の半数以上を高齢者世帯が占める現状等を踏まえ、一般…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。 きょうは、まず冒頭に、皆さんがごらんになっているとおり、半分は欠席をされているという中で、無責任な野党は金曜日から審議を拒否されていますので、恐らく十七連休になるんじゃないかと思います。そんな中で、本当に日ごろからお忙しい中、時間を割いていただいてこの法案のために参考人として来ていただいた三名の皆様、本当にありがとうございます。 この法案、やはり、政局でいろいろといつものパ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浦野委員 ありがとうございます。 続きまして、吉村参考人がいろいろと現場のお話をしていただきましたけれども、医療費の自己負担、これは、医療費の自己負担を一部すると診療控えが起きるんじゃないかとかいろいろ言われます。 要は、最低生活を保障できなくなるんじゃないかというふうな指摘をされる方もいらっしゃいますけれども、現場としてそういったことになるとお考えでしょうか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浦野委員 先ほどの意見陳述の中でも、吉村参考人から、生活保護の不正対策について、民間への権限ということもおっしゃっておりましたけれども、具体的にどういった権限が必要かということをお聞かせください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浦野委員 きょうは、大阪市は全国で一番生活保護の数が多い、高知市が二番目、三番目でしたかね、結構、ああ、もっと下ですか、全国でも多い方の市町村の方々がきょうは来られています。 やはり、今あったように、何のために不正受給をしっかりと取り締まるかというと、参考人の方の意見の中にもありましたけれども、本当に必要な人に生活保護がちゃんと、そういう生活困窮の方々に手が差し伸べれなくなる可能性があるからこそ、そういったことはしっかりとやらないとい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○浦野委員 どうもありがとうございました。