浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第25号
○浦野委員 今回のいわゆる加計問題ですけれども、先ほど玉木さんが、参考人をもっと、中村知事だとかを呼べということをおっしゃっていました。玉木さんも国会は長いはずですけれども、委員会で参考人を招致する場合は、多数決じゃなくて全会一致じゃないと、与野党が認めないとできないというルールを御存じなかったみたいで、多数決、多数決ということを一生懸命言ってはりましたけれども、これは与野党が合意しないと呼べないと思います。 ただ、もし多数決で呼べる、…
第196回 衆議院 予算委員会 第25号
○浦野委員 これは保育士の確保でもそうなんですけれども、産婦人科の女医さんが多いですよね。保育士も女性が多いです。どうしても、結婚、出産等で女医さんも保育士さんも一旦職場を離れたりする、そういったことが実は、医療が回らなくなる、保育士の確保ができなくなるという原因の一つになっています。 そういったところに今男性が、保育士も男性保育士がふえてきました、産婦人科の先生は昔から男性の方もいらっしゃいますけれども、そういった穴を積極的に男性医師…
第196回 衆議院 予算委員会 第25号
○浦野委員 はい、済みません。 時間が来ておりますので、これで終わりますけれども、ぜひ、いろいろな対策をとっていただけたらと思いますので、総理、私どもはやはり、先ほど言わせていただいたみたいに、政府が主導、メーンとなってやっていただきたいと思っています。総理が指示すると総理案件とか言われそうになるかもしれませんけれども、これは総理案件としてしっかりとやっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。 きょうは、一般質疑、セクハラに関する集中ということで質疑をさせていただきます。 我々のいる政治の世界というのは、古くから男の世界だというふうによく言われ続けてきました。今国会で、野田大臣もかかわってこられた、そして、先ほど質問された中川代議士も会長として進めてきた政治分野における男女共同参画の法案が今国会で成立を見ました。それはすばらしいことですし、この政治の世界で活躍をさ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 この問題に関しては、先ほどの立憲民主の方もおっしゃっていましたけれども、多くの方々が関心を持っている問題ですので、ぜひ、我々国会議員みずからがまずはしっかりと襟を正さないといけないというふうに思っております。 残念ながら、この一四年、一五年、一六年、一七年の問題を起こした後、その党の責任者、代表になるのか総裁になるのかですけれども、その方々は誰一人、所属議員のそういった行為に対して責任をとって辞職もされていないということなん…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 冒頭に、これはきのうの理事会でも言わせていただいたことなんですけれども、たびたび同じ話をするわけですけれども、今、厚生労働委員会で働き方改革の法案が審議をされています、きょうも。その中で、私、国会の働き方というのもやはりしっかりと変えるべきだということを、今までの質問でも何度か言わせていただきましたし、やはり国会議員の我々側が変えない限り、省庁の皆さんの働き方は変えよう…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 大阪府は比較的PFIが多い都道府県だというふうに言いましたけれども、今、私もちょっと調べたら、大阪府警の宿舎の建てかえだとか、警察署の単身寮の整備、府立消防学校の建てかえもPFIでやっています。府立の消防学校なんかは、大阪府内に二つあったんですけれども、それを大阪府下で統廃合して一つにまとめたというのもやりました。 府立の精神医療センターもそうです。府立の成人病センター、これは今は独立行政法人になっていますけれども、今、大阪…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 今、さまざまなPFIの実例を挙げましたけれども、やはりリスクというのはあると思うんですね。 もう一つ、大阪で大きな事例としては、関西国際空港、伊丹空港のコンセッションがあります。この法案の審議に当たって省庁の皆さんに説明いただいたときに、この関西国際空港と伊丹空港のコンセッションの額が占める割合というのが格段に、五兆でしたかね、五兆ですので飛び抜けて大きいんですけれども、これは今、非常に大きな成功をおさめています。もちろん、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、水道事業に関してなんですけれども、今回の繰上償還に係る補償金の免除というのは、非常に大きな、思い切ったことやなと私は個人的に思うんです。 今、特に古くから都市部を形成している地域なんかは本当に、水道管の経年劣化で、非常にこれからたくさんの公共工事を行わないといけない。水道管のやりかえですね。昔に埋まっている水道管というのは、今じゃ考えられへんような材料を使って水道管を埋めたりとかしていま…
第196回 衆議院 内閣委員会 第14号
○浦野委員 医療機構は認めてもらいたいなと思ったりはするんですけれども、ここは財政的にもいろいろとありますから、これだけでも財務省は本当にすばらしい判断をしたなと逆に僕はびっくりしたぐらいでしたので、特例だということで承知をいたしました。 今、これは水道のお話でやりましたけれども、大阪も実は、大阪府域、水道を統一しようということで非常に苦しんでおります。ただ、節水機能がしっかりとした水道の器具がふえたことと、やはり効率化がされて、例えば…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 時間が限られておりますので、早速質問をしていきたいと思います。 ほかの野党に対するコメントを期待されている方もいらっしゃると思いますけれども、きょうはあえて無視します。 一つ目ですけれども、産業医と医師の違いということで一つ目を質問したいと思います。 今回の法案で産業医の位置づけというのを明確にしたわけですけれども、それに対して、現在、産業医が何人ぐらいいてて、どの地…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 なぜ聞いたかというと、やはり五十人以上の事業所に今回義務づけるわけで、じゃ、義務づけられた途端に、すぐ探さないとだめだと。自分たちの会社のあるところにそうした方がいてないというんじゃ話にならないので、そういうのをしっかりと、先ほど与党の質疑の中でも、産業医の皆さんを探す、産業医さんのことをちょっと触れていましたけれども、これはぜひしっかりと対応してあげてほしいと思うんですね。そうじゃないと、義務づけされたわ、産業医が見つから…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 さらに、産業医の皆さんが、何かあった場合勧告をするということになっていますけれども、この勧告をする先が、衛生委員会、それができない場合は安全委員会でしたか、これも昔から義務づけられているところもありますけれども、そういうところに報告をすることによって勧告の実効性が高まるというふうにされています。 されていますけれども、そもそもの、衛生委員会などが機能していることというのをどういうふうにして確認をしていくのかというのをお聞かせ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 労働者数が五十人未満、今、産業医さんは五十人以上の事業所ということになりますけれども、逆に五十人未満の事業所というのが実は九七%だ。五十人未満は、選任義務がかかっていなくて努力義務になっておりますね。 ただ、努力義務ですけれども、健康管理は会社の規模によって変わるということはないと思いますので、努力義務にしてあるということは、やはりそれは、中小企業は対応できない会社とかも出てくるんじゃないかということで、中小企業に対する配慮…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 次なんですけれども、事業所規模の分布というのがあると思うんですけれども、今、産業医のことでも五十人以上だったり、五十人のところでラインを引いたりとかしていますけれども、この事業所規模の分布というのはどういうふうになっているのかというのを詳しくお聞かせいただけますか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 今、パーセントでお答えいただきましたけれども、人数によって、例えばわかりやすく十人単位で、十人未満、二十人未満、三十人未満みたいな感じで把握をしているということではないということですかね。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 なぜ聞くかといいますと、中小企業と一くくりで言っても、もう数人しか、家族でやっているような企業、会社から、要は一から四十九までパターンがあるわけですよね、人数。 それを全部調べろとは言いませんけれども、やはりある程度そういった実態を把握をしていただかないと、今回のこの法案の中でいろいろと、非常に今回の法案はよく考えていろいろなことを含んでいると私も思うんですね。思うんですけれども、実際、本当に数人で会社を運営されているところ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 ありがとうございます。 今回の法案審議の段階で過労死のことがいろいろと議論されましたけれども、大企業の過労死事案というのはもちろん社会的に大きく報じられることが多いんですけれども、先ほど与党の方の質疑でもありました、運送業とかが実は中小企業の中では一番過労死事案、脳・心臓疾患が多い業種です。 特になんですけれども、この運送業の一番多い原因というのを分析をされているのかというのを一度お聞かせいただきたいと思います。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 これは、運送業なんかは特にそうなんですけれども、運送だけの都合で長時間労働になるわけではなくて、先ほども少し話がありましたけれども、荷受けの方の、荷物をそこに渡す人たちの時間とか、そんなのも含めて、やはり、かなり自分たちの都合で荷物を運べないという部分もありますよね。深夜、運送業の方が多くなるというのは、やはり深夜割引で輸送料が一番安くつくからだと思うんですね。それまでパーキングエリアとかの手前で何時間も待機をして、安くなる…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○浦野委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、今回三六協定の部分も話題になっていますけれども、この法律を新たに、その上にまた新たに法律を周知をしていくということなんですけれども、そもそも三六協定すら知らなかったり、三六協定、もちろん結ばないで時間外労働をしている事業所がたくさんあるのが現状です。 そういった中で、この部分の法律をまた周知徹底していくというのはどうやっていくんですかということをちょっと疑問に思っているんですけれども、…