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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2018/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 内閣委員会 第22号

○浦野委員 ありがとうございます。 続いて、区域整備計画の変更の位置づけについてお聞きいたします。 先ほど言ったように、十条で、区域整備計画変更の際、都道府県の議会の議決などが、九条に定められている当初の区域整備計画認定手続と同様の手続が必要ということになっています。 これは、IR事業そのものが、先ほどから答弁をいただいているように、長期的な取組であるという前提のもとで、途中で、しっかりそういった協定などで話し合い、合意されたようなこと…

日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 内閣委員会 第22号

○浦野委員 ありがとうございます。 続いて、確認をしていきたいと思います。 先ほども少しお話がありましたカジノの面積、三%のやつですけれども、これは、開業当初の面積に対して三%というのはわかりやすいんですけれども、IR施設が更に業績を上げて拡張していく、大きくなっていくといった場合に、この三%というのは、当初の床面積に対する三%のままなのか、それとも、設備、施設が大きくなった分の、更にその部分に対しても三%の面積がかけられて、カジノ面積…

日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 内閣委員会 第22号

○浦野委員 ありがとうございます。 我々、私は大阪の人間ですから、もう周知の事実ですけれども、IRを大阪で実現したいということで今までもいろいろ取り組んでまいりました。 このIRを大阪以外の地域でも、これは三つまで、まずは三つまでということになっていますので、手を挙げる自治体、もちろんほかにも、大阪以外にもあるでしょうし、そういったところで、事業者と話合いをしていく中で、事業主からすれば、やはり、初めて日本でそういった事業に挑戦をすると…

日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 内閣委員会 第22号

○浦野委員 本日はもう時間がこれでなくなりますので、一言。 我々大阪は、IRを誘致しようと言っている土地は、もともと、大阪でオリンピックをということでつくった土地でした。それが、誘致に失敗をして、そのままずっと、利用されている地域も一部ありますけれども、大部分が利用されないまま、要は負の遺産として残っている部分で、それをいかに大阪の経済発展のために再生させようかというのが、IRを誘致していこうという話の一つだったんですね。 だからこそ、…

日本維新の会2018/05/25

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第23号

○浦野委員 今回の修正案については、先ほどの御質問にあった、労働条件の改善等の施策の実施に関し、中小企業における取組が円滑に進むよう、関係者により構成される協議会の設置など、連携体制の整備に必要な施策を講ずることを国の努力義務としているところです。 政府が改正後の法律の規定について検討を行う際の観点として、労働者と使用者の協議の促進等を通じて労働者の職業生活の充実を図ることを明記することのほか、高プロについて、本人同意の撤回に関する手続…

日本維新の会2018/05/24

第196回 衆議院 内閣委員会 第20号

○浦野議員 第十四条において、ギャンブル等依存症である者等やその家族が十分に相談や受診につながっていないという課題を解決するために、国民に対し、ギャンブル等依存症の予防等に必要な注意を払うことができるよう、ギャンブル等依存症問題に関する知識を普及することを想定しております。具体的には、現在既に行われているシンポジウムの開催やリーフレットの配布等に加えて、大規模な広告や市民ボランティアが参加するイベントの開催等が想定されています。また、ギ…

日本維新の会2018/05/24

第196回 衆議院 内閣委員会 第20号

○浦野議員 ギャンブル等依存症対策推進関係者会議の委員は、ギャンブル等依存症である者等及びその家族を代表する者、関係事業者並びにギャンブル等依存症問題に関し専門的知識を有する者のうちから、ギャンブル等依存症対策を真に実効性のあるものとすることの観点から、適切な方が任命されると考えております。

日本維新の会2018/05/24

第196回 衆議院 内閣委員会 第20号

○浦野議員 この法律において、ギャンブル等依存症問題とは、ギャンブル等依存症及びこれに関連して生ずる多重債務、貧困、虐待、自殺、犯罪等の問題とされているところであり、これらの問題の解決に知見を有している人たちを広く集めることになると考えております。

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○浦野委員 ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、公明党及び日本維新の会を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、自由民主党、公明党、日本維新の会及び希望の党の四会派による協議の結果、合意に達したものであり、修正の要旨は、第一に、高度プロフェッショナル制度の対象労働者の同意の撤回に関する手続を労使委員会の決議事項とすること。 第二に、国は、労働…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 内閣委員会 第19号

○浦野議員 ギャンブル等依存症の予防等及び回復においては、自助グループ等の民間団体が重要な役割を担っております。定期的にミーティングを開催して、ギャンブル等依存症である者やギャンブル等依存症であった者が自分たちの体験談を話したり回復に向けたプロセスを話し合うなど、ギャンブル等依存症である者等が互いにみずからの経験を語り合うことがギャンブル等依存症の予防等及び回復を図る上で非常に重要になってまいります。 そこで、本条では、国、地方公共団体…

日本維新の会2018/05/23

第196回 衆議院 内閣委員会 第19号

○浦野議員 本法は、委員御指摘のとおり、今既にあるギャンブル等依存症に対する国民の不安や懸念の声に応えるために、ギャンブル等依存症対策の基本となる事項を定めること等により、ギャンブル等依存症対策を総合的かつ計画的に推進し、対策を抜本的に強化することを目的とする法律です。 一方、IR整備法の制定は、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律第五条に基づき講じられる法制上の措置であり、同法では、カジノ施設の入場者がカジノ施設を利用したこと…

日本維新の会2018/05/22

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 早速質問に入りたいと思いますが、本日は、六名の参考人の方々、本当にありがとうございます。 まず一点目ですけれども、今回の法案、過労死の議論というのが非常に大きい一つになっております。もちろん、労働時間というのが一番、過労死の原因につながっている一つの大きな要因だとは思いますけれども、今回のこの法案に賛成をされている山田参考人、輪島参考人、そして小黒参考人にお聞きしたいん…

日本維新の会2018/05/22

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○浦野委員 ありがとうございました。 私、法案の質疑の中で、公務員の皆さんの過労死についても質疑をさせていただいております。 この十五年間で、人事院の方で把握されている過労死認定の方々、九十九名いらっしゃいます。これは私は非常に大きな数字だと思っています。 公務員の皆さん、特に霞が関の皆さんは、我々国会の動きによって非常に偏った働き方になってしまう。それはもう今までも何度も指摘をされてきたことですし、国会が働き方を変えない限り、そういっ…

日本維新の会2018/05/22

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○浦野委員 先ほど山田参考人、輪島参考人、小黒参考人にお話を聞いたときに、やはり今、寺西参考人がおっしゃったように、企業はこういう対策をとっているといっても、結局、現場でそれがじゃどこまで実行されているのかというのは、非常に疑問な部分がたくさん出てきます。 私も、だからこそ、社会保険労務士の皆さんの役割というのは非常に大きいというふうに思っているんですけれども、あらゆる過労死事案の裁判を見ても、そして、この法案でも、労務士の方々は今回全…

日本維新の会2018/05/22

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○浦野委員 ありがとうございます。 続いて岩橋参考人にお聞きしたいんですけれども、三六協定自体をもう完全になくすべきだということでよろしいですか、意見陳述で触れられた中で。

日本維新の会2018/05/22

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○浦野委員 今回、野党からの対案でも、三六協定自体はそのままになっています。上限規制の部分は与党案と野党案では違いますけれども。 岩橋参考人の話では、やはり三六協定自体が、アリの一穴じゃないですけれども、それがあるがゆえに、時間外労働が結果的には認められてしまっているということだと思うんですね。 私は、三六協定がなかったら、今の日本の国内の産業はもう何も動かなくなるんじゃないか、それぐらい、やはり長時間サービスを提供するところがふえまし…

日本維新の会2018/05/22

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○浦野委員 最後の質問になりますけれども、高プロの、反対されている方、きょうも意見を述べておられましたけれども、イノベーティブな働き方をしたいとみずから思っている方がいることは実際確かなんですよね。 では、その方々の自分たちはそういう働き方をしたいという働き方も未来永劫認めないのか、自分たちが欲している働き方でそうやったとしても認めないのかということを神津参考人にお聞かせ願いたいと思います。

日本維新の会2018/05/22

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第21号

○浦野委員 以上で、時間が参りましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 きのう、参考人質疑が行われました。その中でいろいろな議論が行われたわけですけれども、まず最初にお聞きしたいのは、この二年間、前回のTPPの議論から二年たったわけですけれども、その間、日本の国内の農業、どういうふうになったかというのを、最近の動向をお聞かせいただけたらと思います。

日本維新の会2018/05/18

第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○浦野委員 ありがとうございます。 私の周りでも、国内で農業に従事する高齢者の方々がどんどんふえて、その方々が引退をされたときに放棄されている農地がふえていくという現状も確かにまだあります。しかしながら、今、我々の世代、若い世代が、実は、これはチャンスだということで農業に参入をしている方も多々出てきております。全く実家が農家でも何でもないそういった人が、そうやって耕す人がいなくなった畑を借りて作物を育てて、それをまた、ネットの会社、企業…