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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2018/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/06/08

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浦野委員 それぞれのケースで、児童相談所、相談員の皆さんが、日々多忙な中で、一つのケースについてどういう対応をしていくか、どういう判断をしていくか、本当に日々の業務に追われて非常に大変だと思うんですね。 私は、児童相談所の皆さんは、児童相談員の皆さんは、日ごろから非常にしっかりと応対をしてくれていると思います。 救えた命というのが、それはもう世間からすれば救えたのは当たり前だと言うかもしれませんが、そうやって児童相談所の方々が日々頑張…

日本維新の会2018/06/08

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浦野委員 その判断基準が児相によって多分まちまちであるし、ケース・バイ・ケースで非常に難しい判断が多いというのは確かだとは思います。 だからこそ、判断に迷って、後手になって、結局子供が亡くなってしまうというのであれば本末転倒だというのがありますので、ぜひ、これは本当にしっかりと議論をして、考えていただけたらと思います。 私はアメリカの事例なんかもよく言いますけれども、アメリカははっきりと、まずは警察が介入して、有無を言わさず離したりし…

日本維新の会2018/06/08

第196回 衆議院 内閣委員会 第26号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 この委員会でも、幾つか、詳細について確認をしてまいりました。きょう、更に確認をしていきたいと思います。 この法案、成立するとなれば、きょうも質疑等で、反対をされている方々は、何も決まっていないじゃないかということをおっしゃっていましたけれども、それはこれから制度設計、基本方針等が製作されるということです。 政府においても、成立後に自治体にヒアリング等で調査をするというこ…

日本維新の会2018/06/08

第196回 衆議院 内閣委員会 第26号

○浦野委員 例えば、カジノ施設については、現行の建築基準法では、当然、今、日本国内に一つもありませんから、建築物の用途としての位置づけがありませんよね。都市計画のどの用途地域においてカジノ施設が設置できるのかとか、そんなのも実際まだ明らかになっていません。 これらの制限、土地の利用については制限がいろいろありますけれども、その内容が明らかにならないということで、都市計画の変更などをもしかしたら自治体内でやらないといけないんじゃないか、そ…

日本維新の会2018/06/08

第196回 衆議院 内閣委員会 第26号

○浦野委員 続きまして、マイナンバーカードについてです。 マイナンバーカード、質問通告した後、来られていろいろ話をしたときに、職員の皆さん、マイナンバーカードで今やってはりますよね。マイナンバーカードを使った公的個人認証が義務づけられているという、このことについては、私はいいことだと思っております。 ただ、これは、マイナンバーカードを議論するときもですけれども、普及率がやはりかなり苦戦をしているということですので、マイナンバーカードにか…

日本維新の会2018/06/08

第196回 衆議院 内閣委員会 第26号

○浦野委員 ありがとうございます。 最後の質問になります。 これは、私の個人的ないろいろ考えというか思いもあるんですけれども、クルーズ船について少しお聞きをしたいと思います。 海外の大型クルーズ船なんかは、船内にカジノがあるようなクルーズ船もあります。観光政策として、大型のクルーズ船に日本に来てもらうような政策をいろいろととっていますけれども、今の現状の法律では、十二海里内だとカジノは動かせませんよね。恐らく、カジノのところはとめて領海…

日本維新の会2018/06/08

第196回 衆議院 内閣委員会 第26号

○浦野委員 質問を終わります。

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 日本は世界でも類を見ないほど生食の文化が根づいていますね。以前に生卵の話とかもしたことがありますけれども、今からの季節は岩ガキなんかは本当においしいですよね。まあ、感想を言っただけですけれども、済みません、質問には全く関係ありません。 以前にも触れさせてもらいましたカンピロバクターについて、きょうはちょっといろいろと先に質問をしていきたいと思っております。 これは厚生労…

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○浦野委員 前回のときも同じようなことを言っていただいていたと思うんですけれども、基本的にはやはり加熱を十分すれば大丈夫だということなんですね。ただ、冒頭に言いましたけれども、日本は珍しく、鳥を生で食べるというのは本当に珍しいみたいで、それが普通に生食ができるという文化でもあります。例えば海外なんかは、生食の文化がない中で、それでもカンピロバクターでいろいろ食中毒事件が発生しているんですね。 それは、やはり加熱が不十分だとか、包丁とかの…

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○浦野委員 でも、生食を禁止することはないんですよね。

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○浦野委員 これは、食品衛生法の中に衛生基準と規格基準というのがありますよね。衛生基準というのは、要はガイドラインのようなもので、罰則規定も何もなくて、ちゃんとやってくださいよというものですよね。規格基準というのは、しっかりと罰則規定もちゃんとあって、結構厳格な基準であるというふうに認識はしているんです。 例えば、この間、三月か何かですかね、カンピロバクター食中毒案件に対する告発についてという通知ですか、が出されたんですかね、そのときに…

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○浦野委員 宮崎県と鹿児島県でしたかね、は県で独自に水準をつくってやっていますよね。鳥を食べる文化が産業として成り立っている、大きな産業ですから、やっている。 我々、私の住んでいる大阪もそうですし、東京もそうですけれども、鳥の生食を出す店は結構普通にありますよね。私が心配しているのは、東京五輪が二年後に行われます。そのときに、鳥の生を食べる文化がない国の方々がたくさんいらっしゃって、せっかくやからチャレンジして食べてみたら食中毒にかかり…

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○浦野委員 ありがとうございます。 私の地元で実は有名なカモがありまして、河内鴨という、それはブランドで、その店のカモしか河内鴨という名前は使えないんですけれども、河内鴨も鳥ですから、カモも鳥ですから、同じようにカンピロバクターとか、そういうのもあるのかなと思っているんですけれども、そういったカモとかでも、結局鳥と同じ扱いという認識でいいんですよね。カモと鳥、鶏は一緒かという、扱いで。

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○浦野委員 そこですか。取扱いのトリ、そういうつもりで宇都宮さんが言ったわけではなかったと思いますけれども。 河内鴨、おいしいですので、皆さんも一度食べていただきたいなと思っていますので、興味のある方は、ぜひ御自分で買っていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 HACCPの件について質問を予定していたんですけれども、午前中の質疑とかで結構重なっている部分がありましたので、ちょっと聞くのをどうしようかなと思ったんですけれ…

日本維新の会2018/06/06

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○浦野委員 ありがとうございます。 これからも、恐らく同じような被害が出るようなものも出てくると思いますので、しっかりと対応していただけたらと思います。 最後に、カンピロバクターの件については、私は、今答弁をいただいても、やはりもうちょっと具体的な対策をとるべきだと思うんですね。実際、いろいろやって下げどまりで、それ以上なかなか減らないというのが現状ですので、それをしっかりと抑えるためには新たな対策が必要だと思いますので、よろしくお願い…

日本維新の会2018/06/05

第196回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○衆議院議員(浦野靖人君) ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、高度プロフェッショナル制度の対象労働者の同意の撤回に関する手続を労使委員会の決議事項とすること。 第二に、国は、労働時間の短縮その他の労働条件の改善等の基本方針において定められた施策の実施に関し、中小企業における取組が円滑に進むよう、地方公共団体、中小…

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 早速ですが、質疑をしていきたいと思います。少し先日の質疑の続きといいますか、補足といいますかの部分もありますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 三十日でしたか、委員会で、区域整備計画について確認をさせていただきました。 区域整備計画の作成のタイミングなんですけれども、自治体による事業者選定後に自治体と事業者が共同して区域整備計画を作成する、その後、国交大臣から…

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 ありがとうございます。 先日の答弁では、区域整備計画はIRの具体的なビジネスプランという位置づけで、実施協定の一部をなす十年又は五年のIRの具体的なビジネスプランをつくっているものが区域整備計画ということでした。 先日も指摘をしたと思うんですけれども、IR事業の中でも特に重要な位置づけであるMICEは、やはり中長期的な誘致活動が必要だということを言わせていただきましたけれども、短期間の区域整備計画、ビジネスプランではそれらの…

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 心配しているのは、先日も言いましたけれども、五年間、その短い期間で判断するということになると、やはり投資の規模も縮小する、その期間だけで稼いで終わらせてしまおうというようなことにもなりかねないので、それを心配しているわけです。政府から先日答弁もありましたけれども、IR事業を長期にわたって継続的かつ安定的に実施することができないのではないかというふうな懸念はしております。 私としては、区域整備計画は、先ほど確認したとおり、その…

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 この指摘は、区域整備計画の後に実施協定なので、その区域整備計画の年限を超えて実施協定が結べるのかなというような、要は、最初につくる計画よりも長い計画を後でつくるわけですから、それができるのかなという心配があるんですね。だからこそ、IR事業の基本的なものとなっている区域整備計画というのを、長期の事業計画を想定すべきなんじゃないかなということを思っているわけですけれども、何か答弁されますか。