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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2018/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 丁寧な答弁をありがとうございました。 続いて、カジノ免許の交付時期についてですけれども、これは、法案の第四十条で免許の申請等の規定がありますけれども、交付時期について具体的な規定が見当たりません。 IR開業までの流れは、地方自治体による事業者の公募選定、事業者と自治体の区域整備計画の作成、大臣の区域認定、実施協定の締結、そしてその後、事業者においてIR整備を進めていくという流れになっていますけれども、カジノ免許は具体的にどの…

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 期間はちょっと難しいということですけれども、いずれにしても、例えば、一定の段階で進んでいる状況で、万が一免許がおりないというような事態になったら、それこそ地域、事業に与える影響というのは非常に大きくなりますよね。免許が出されるかわからないという非常に大きなリスクを抱えて、自治体において周辺インフラ整備や懸念事項の対策の各種施策を先行して進めていくわけです。それにプラス、事業者も投資を行っていくことに当然なりますよね。カジノ免…

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 今答弁にもありましたけれども、でも、少なくとも、事業者みずからや自治体が一定の判断ができるように、免許の基準とか申請時の提出書類とかを、どのようなものになるのかというのは、やはりある程度明らかにすべきじゃないかなと思うんですね。 例えば、事業者が属する国によっては、情報管理のあり方が全然違いますよね。日本のカジノ管理委員会がそういった国の事業者に対して十分な調査ができないということも想定されるわけですね。そういった場合、どの…

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 次に、先日の質疑でもちょっと触れましたけれども、ゲーミング面積の件です。きょうはさらに、政令で定める面積を超えないことというふうになっていますよね。その中で、例えば、法案の第二条第一項第一号から第六号で規定される施設全ての床面積の合計ということになっているんですけれども、第六号の施設として設置される駐車場も算定面積に含まれるという理解になるのか。ここら辺のところがちょっとあやふやなんですけれども、いかがでしょうか。

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 よろしくお願いします。 ちょっと、もう時間がなくなってきましたので、次の質問に移ります。 次に、中核施設の設置要件、基準についてですけれども、政令で具体的にどのような数値基準が定められるのかというのが思っているところなんですけれども、説明によれば、我が国を代表する規模の展示場と一定規模以上の会議場、もう一つ、我が国を代表するような会議場と一定規模の国際会議場というようなことを言っています。 具体的には、例えば、会議施設であれ…

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 最後になりますけれども、地域によっては、近接地域に、近隣にMICE施設があるような場合もあります。新たにMICE施設を整備すると設備が過剰になるということも想定されます。必ずしもそういった場合は合理的じゃないというふうに思いますけれども、設置基準をクリアするかどうかの考え方は非常に重要なことですので、基本的なことを確認したいんです。 隣接する既存のMICE施設について、例えば、IR区域内に取り込んだ上で基準をクリアするという…

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 先日もロシアの外交、お疲れさまでございました。マサルちゃんですけれども、顔をぺろぺろとなめておりました。来週からアメリカですけれども、アメリカでああいうキュートな出来事は恐らくないとは思いますけれども、ぜひ日本の国益をしっかりと発信していただきたいと思っております。 きょうの一問目ですけれども、今、塩川委員がおっしゃった、報道で、アメリカでそういうことを言われたんじゃない…

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 ありがとうございます。 二つ目といいますか、五分しかありませんので、この二つ目で終わりますけれども、これも午前中の審議の中で、自民党の三谷委員からも指摘があったものです。 日本国内、三・六%の国民の方が依存症だというふうに言われております。そのうちの二・九%はパチンコによるものだというふうに言われております。 今の法のたてつけでは、パチンコは遊技だということになっておりますけれども、この三・六%を全てギャンブル依存症、まあギ…

日本維新の会2018/06/01

第196回 衆議院 内閣委員会 第24号

○浦野委員 もう時間が終わりましたけれども、最後に、パチンコを運営されている方々の中にも法整備をしてほしいという声があることをお伝え申し上げまして、終わりたいと思います。

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 本会議 第32号

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 私は、我が党を代表して、働き方改革関連法案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 日本維新の会は、成果給への転換法案や解雇ルール明確化法案などを議員立法として提出してきました。政府が進めようとしている働き方改革は、高度プロフェッショナル制度という新しい働き方を提案する内容となっており、日本維新の会としても、成果給への転換への道筋をつける重要なポイントであると考えていました。 かねてより、日本…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 内閣委員会 第23号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 本日は、参考人の皆さん、どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 それでは、早速始めたいと思います。 鳥畑参考人にお聞きいたしますけれども、今回の法案について、カジノ以外の部分の評価についてはどうでしょうか。

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 内閣委員会 第23号

○浦野委員 今、大阪の例をおっしゃっておりましたけれども、鳥畑参考人も大阪市大の出身だということで、大阪に少しゆかりのある方なんですけれども。 私は大阪の人間ですので、大阪でIRを実現していきたいということで、いろいろやってきた側の人間です。だからといって、心配をしていることというのももちろん、それは例えば、もちろんギャンブル依存症なんかは本当に対策をとらないといけない。これは、賛成する人、反対する人に共通した認識ではあると思うんですね…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 内閣委員会 第23号

○浦野委員 参考人質疑も終盤に差しかかると、これを聞こうと思っていたことはほとんど聞かれて、全く同じことを聞いてしまわないといけなくなるので、なかなか結構難しいんですけれども。 先ほどの質疑の中で海外資本による投資の話がありましたけれども、日本で大型の海外資本の投資って何が今まであったかと考えると、私、今ぱっと思い浮かぶのは、東京ディズニーランド、そしてユニバーサル・スタジオ・ジャパン。僕、本当にそれぐらいしかちょっと、ぱっとは浮かばな…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 内閣委員会 第23号

○浦野委員 ありがとうございます。 私、きのうの委員会質疑でも言わせていただいたんですけれども、私個人はギャンブルには全く興味がないんですね。物は試しというか、後学のためにラスベガスには行ったことがありますけれども。そういう意味では、私自身は、今回のIRの中で一番楽しみにしているのがエンターテインメントなんですね。 ラスベガスに行かせていただいたときも、そのときはちょうどセリーヌ・ディオンさんが、これまた、ラスベガスのそこでしか歌えない…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 内閣委員会 第23号

○浦野委員 思いっ切り特定の場所の応援をしてしまったような感じになっちゃいましたけれども、また後で政府の方に謝っておいていただけたらと思います。 今回の法案、確かにギャンブル依存症の部分というのは心配をされているところがありますけれども、先ほど新里参考人がおっしゃったように、今、日本で起こっているギャンブル依存症の方々の大半はパチンコが原因だということをおっしゃっていました。今、日本にまだカジノがない中で三・六%でしたかの方がいるという…

日本維新の会2018/05/31

第196回 衆議院 内閣委員会 第23号

○浦野委員 どうもありがとうございました。

日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 内閣委員会 第22号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、私は、個人的には、ギャンブルは全く興味がありません。今までラスベガスに一度行ったことはありますけれども、それは、大阪府議会議員の時代、百聞は一見にしかずということで、視察を議会でしました。原田憲治先生もそのとき同じ府議会の仲間でしたので、先輩でしたので、一緒に行かせていただいた。本当に今思えば懐かしい記憶なんですけれども。 そのとき、既にラスベガスは、カジ…

日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 内閣委員会 第22号

○浦野委員 ありがとうございます。 法案の第十条で、区域整備計画の認定の有効期間が、当初が十年、更新が五年というふうになっていますけれども、当初の十年は、認定時点から十年なので、認定後に施設の設計、工事、こういったことが例えば五年かかるとしたら、実際の営業期間は五年間ということになりますよね。そうなると、以降の更新も五年刻みということですから、結局、五年の事業として短期で投資回収みたいなことになってしまうと、短ければ食い逃げされるような…

日本維新の会2018/05/30

第196回 衆議院 内閣委員会 第22号

○浦野委員 今お答えいただきましたけれども、もちろん、今お答えをいただいたことはそうだと思うんですけれども、それの前提となる計画を、十年間だけを決めてしまうんじゃなくて、二十年、三十年を事業者と決めた上での十年間だという認識で構わないということ。もう一度、済みません。