浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○浦野委員 実は、この鈴木参考人と中嶋参考人は同じ東京大学の同じ学部の同じ科の教授同士ということで、もう真っ向から、反対している方と賛成をしている方と、同じところに二人教授がいらっしゃって、ふだん学内でどういう議論がされているのか、参考人質疑のときもちょっと言ったんですけれども、一回議論を闘わせているところを聞いてみたいなというふうにも思ったんですけれども。 鈴木参考人が意見陳述の中でおっしゃっていた、先ほども少しありましたけれども、ア…
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○浦野委員 グローバル化はもう絶対とまりませんし、その中で、今おっしゃったような新しい形を模索するというのをぜひしっかりとやっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。 早速ですけれども、きょうは、賛成派、反対派という形で二名ずついらっしゃいます。 賛成をされている方にお聞きをするんですけれども、ここだけはいただけないという項目を挙げていただきたいのと、反対派の方は、ここだけは評価できる、先ほどマルキンのお話がありましたが、それ以外で、もしあるのであれば挙げていただきたい。全員からお聞きしたいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○浦野委員 ありがとうございました。 鈴木参考人は、評価できることが、多分先ほどの言い方だと、ないというトーンだったと私は理解をしたんですけれども、鈴木参考人はずっとTPPの特別委員会でも、今回のTPPに関して、12のときからですけれども、もうさんざん批判をされて、議事録も読めば、きょうと同じようにおっしゃっているんです。 確かに、鈴木参考人がおっしゃっているように、農家が輸出でよくなるということも政府は言いますけれども、それはやはりご…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○浦野委員 ありがとうございました。 鈴木参考人にもお伺いしますけれども、TPP12の対象になっている国、先ほど、やはりどういった国同士でやるかにもよるというお話があったんですけれども、このTPP12の参加国に関しても、やはりTPPではなくてRCEPのような取組をした方がいいということでよろしいですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○浦野委員 きょう、東大から三名の方がいらっしゃって、そのうちの鈴木参考人と中嶋参考人は、場所も一緒で、全く真逆の考えを持っておられる。もちろん、差があるのはいいと思うんですけれども、学内でどんな議論がなされているのかというのは非常に興味のあるところなんですけれども。 もう少ししか時間がありませんので、中嶋参考人に一点、RCEP。 今、鈴木参考人、内田参考人がおっしゃったように、RCEPをどう評価をされて、TPP12よりもRCEPをやっ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○浦野委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いをいたします。 きょうは、まず一点目に、労務士の活用から質疑をしたいと思います。 これは前回の質疑でも少し触れさせていただきましたけれども、労務士さん、社会保険労務士さんは、もちろん請け負った企業の労務管理、法律を守らすということが仕事の一つですけれども、もう一つ、法律の行間の意味を、いろいろとすき間を見つけてアドバイスをしていくというのも労務士さんの仕事になるんだろうと、実務的に私は思…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 何も基本的にはないということを確認したんですけれども。 私は、ちまたでいろいろと、やはり大きな社会問題にもなりました電通の過労死の件であるとか、その他いろいろな、そういう重大な件があります。そういったときに、その会社にも必ず労務士さんはいてはったと思うんですよね。ただ、そういった事件を受けて、例えば電通の件で、その請け負っていた労務士さんたちは、何かペナルティーを受けたという事実はあるんでしょうか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 実際、その年によって数は変わると思いますけれども、今まで大体、じゃ、そういった重大な案件を受けたということがあるのは、年間どれぐらいになるんですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 日本全国でその期間中に行われた労基違反の数に比べれば、恐らく労務士の皆さんの処分の数というのは、もう絶対的に少ないと思うんですね。 ただ、私も一応、自分のところの経営の一端を担っている一個人として、例えば職員の待遇を決めるときには、必ず労務士さんと相談をしていますよね。保育園なんか特にそういったのは非常にしっかりやってくださいということで指導を受けることが多いので、もちろん、手とり足とり、社会保険労務士の方と相談をしながら、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 これ以上聞いても繰り返しの答弁になると思いますけれども、ここは本当に、社会保険労務士さんの仕事というのは非常に重要だと私は思っているので、ぜひ、ここら辺のところをもうちょっと整理をしていただいて、それが労働者の皆さんのためになるようにやっていっていただけたらなと思っています。 もう一つ心配しているのは、労務士さんを雇えないような中小企業、零細企業なんかは、今回の法案でも、労務管理とか、そういったことも、例えば地元の商工会議所…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 ありがとうございます。 今答弁をいただいた中に、アドバイスをする、こっちから出向いてやっていくという部分もありましたが、地元のある企業の方は、その人って実はそう言いながらGメンなんじゃないか、労基違反を調べるために、そう言って近づいてくる人たちなんじゃないかという心配をされている方もいらっしゃいました。 明確に、そういう調べる方と、ちゃんとしっかりアドバイスをする方、二種類あるということも、皆さん、まだわかっていらっしゃらな…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 今御答弁いただいたとおり、分かれてしまうんですね、今回の対応も。適用されている方々は、この法律にのっとってやっていけばいいとは思うんですけれども、適用されない国家公務員の方は、ほとんどその対象になりません。なりませんけれども、御答弁いただいたように、公務員といえども同じ人間ですから、構造は一緒ですので。 過労死というのは、本当に、これは国会の、我々の働き方に左右されて、鬼のように働かされるという皆さんの職業ですから、それに対…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 今、いろいろと対策していることを述べていただきましたけれども、じゃ、それを守っていなかったからといって是正を勧告できるのかというと、できないんですよね、人事院は。私は、人事院に労基並みの権限を、むしろ本当は与えないといけないんじゃないかというふうにも思います。 ただ、そういう、そこの議論はありますけれども、じゃ、今、各省庁の社長、ボスは各大臣ですよね、各所管大臣です。私は、その各大臣が、毎年、過労死だけではないですけれども、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 今そこで、ぜひお願いしますと答弁したらできたんですけれども、なかなか人事院の皆さんも言えないみたいで。 でも、これはぜひ検討していただきたいなと思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。答弁されますか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○浦野委員 済みません、あとほかに質問を用意していましたけれども、また次の機会にしたいと思います。 ありがとうございました。 —————————————
第196回 衆議院 予算委員会 第25号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 本日、外交問題に入る前に、一つまずお伺いしたいと思います。 我々日本維新の会、衆議院では法案を提出する人数が足りずに、出せません。そして、ただ、今この国会で目玉となっている働き方改革、これが厚労委員会で審議をされております。 我々は、国民の不安を払拭するために、この法案に対して、これは報道もされていますけれども、建設的な修正意見を与党の皆さんに提示をさせていただこうと思…
第196回 衆議院 予算委員会 第25号
○浦野委員 ぜひ真摯な対応をお願いしてまいりたいと思います。 続きまして、きょうは、先ほども言いましたけれども、外交ということ、集中ですけれども、これまでの答弁の中でも、きょう通告を、私は通告は金曜日にしましたけれども、通告している部分はもうほぼほぼ答弁をされておりますので、同じことを答弁していただくのもどうかと思いますので、一点だけ。 この週末、瀬取りの記事が出ておりました。そのことについて、少し、どういう対応をとられているのかという…
第196回 衆議院 予算委員会 第25号
○浦野委員 ぜひこれもしっかりと対応していただきたいと思います。 次に、柳瀬さんの参考人質疑を、これも時間のない中、せっかくですのでお答えをしていただきたいと思っておりますけれども、先日の参考人質疑の中でいろいろと答弁されました。新聞報道等でもいろいろな御意見があります。 私は、日本維新の会は、やはり外形的公平性をしっかりと保つべきだったという指摘をこれまでもさせていただいております。そしてさらに、文科省告示の四十五号の不当性、こういっ…