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日本維新の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
1,757 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2018/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 厚生労働委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○浦野委員 ありがとうございます。 なかなか、広域化というのはそれだけハードルが高いということなんですけれども、大阪もチャレンジをしましたけれども、全国で広域化がなかなか進まないという最大の原因は何だというふうに政府は考えていらっしゃいますか。

日本維新の会2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○浦野委員 我々、もちろん水を使っている側でもありますから、そういう立場からいうと、大阪で一番問題になったというか大きかったのは、やはり水道料金なんですよね。大阪市がもうめちゃくちゃ安いんですよね、実際。大阪の中で断トツで安い。例えば、私の住んでいる松原市と大阪市は隣同士ですけれども、同じ量を使っても二千円以上値段が違います。私の住んでいる市は、大阪府下でも上から三番目やったかな、高いぐらいの市なんです。やはり、それが高くなる市はもちろ…

日本維新の会2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○浦野委員 私は、絵に描いた餅を大量生産するだけになってしまうんじゃないかという危惧を持っています。 今、広域化が進まなければ、やはり将来的にコストが上がっていく。これも、議論されてきた地方自治との兼ね合いで、そこまでは言えないというのはあるかもしれません。しかし、整備が先送りされると、結局、最後は、そのコストが増大してそのコストを支払うことになるのは、やはり将来世代の、結局は次の世代、更に次の世代の国民、市民の皆さんなんですよね。だか…

日本維新の会2018/06/29

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第31号

○浦野委員 時間がなくなりましたので、最後、一言だけ。 いい歴史であればいいんですけれども、例えば大阪のように、同じ淀川水系で、隣同士で別々の建物を建てて水をとっているというのが大阪の今、歴史なんですね。それを一つにしたらええやんかと誰もが簡単に思うことなんですけれども、それが不幸せという言葉の、非常に不幸な歴史の積み重ねですので、その辺の歴史なんて別にもう今考えなくていいんじゃないかと思っていますので、ぜひ、これは広域化を実現したいと…

日本維新の会2018/06/19

第196回 衆議院 本会議 第39号

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。(拍手) 初めに、大阪北部を震源とする地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。依然余震の続く中、政府として万全の体制を整え、対策を講じていただきますようお願いを申し上げて、討論に入ります。 私は、我が党を代表して、本日の議題となりました特定複合観光施設区域整備法案について、賛成の立場から討論いたします。 特定複合観光施設区域の整備の推進…

日本維新の会2018/06/19

第196回 衆議院 本会議 第39号

○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 ただいま議題となりました健康増進法改正法案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 日本維新の会は、昨年の五月に続き、本年二月二十八日、加藤厚労大臣に対して、受動喫煙防止に関する提言を行いました。 他の先進国と比較すると、受動喫煙対策が不十分な我が国でも、国際社会の動きと調和した受動喫煙対策を講ずることによって、より一層の健康増進施策を推進することが必要と考えます。 本法案では、飲食店…

日本維新の会2018/06/15

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 本日は、五名の参考人の皆さん、お越しいただきまして本当にありがとうございます。 そして、皆さんのお話そして答弁の中から、いろいろと参考になる、ためになるお話をたくさん聞かせていただきました。私で最後になりますので、よろしくお願いをいたします。 私は個人的には、過去にたばこを吸っておりました。妻が子供を授かったときに、それをきっかけにきっぱりたばこをやめた人間なんですけれども、私個人的には、たばこ…

日本維新の会2018/06/15

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○浦野委員 ありがとうございます。 私、国会議員になる前は大阪府の府会議員でした。大阪府庁、もちろん、官公庁ですから、早い時期から庁内禁煙、最初は分煙をしておりました。職員、そして議員、同じところで、吸う方はそこでたばこを吸う。当時、同期の府会議員だった今の大阪府知事も、そこでたばこを吸っていました。今は知事になられましたので、たばこを吸えません。庁内では全く吸わんとずっと我慢をして、いらいらしてはります。 実は、道を挟んで向こう側に大…

日本維新の会2018/06/15

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○浦野委員 山中参考人、同じ地方の公務員として、大阪府の今回の職員の事例なんかはどう思われますか。

日本維新の会2018/06/15

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○浦野委員 私は、冒頭に言いましたけれども、たばこをもう今は吸わないですし、たばこはなくなってもいいじゃないかと思っている人間です。 今回、屋内を非常に厳しくする。海外でも、もちろん完全禁煙、屋内は完全にだめだというふうにしている国がたくさんある中で、ただ、屋外はそういう規制をされていない国がほとんどなんですね。 やはり、屋外、屋内とも規制をしている、規制といいますか、法律上規制をされているわけじゃないですけれども、例えば、地方自治体と…

日本維新の会2018/06/15

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○浦野委員 ありがとうございます。 やはり、望まない方々にそういった受動喫煙が起こるというのは避けるべきだというのは本当に大前提だと思っています。 東京なんかは結構、屋外の喫煙場所、ここの近くでも溜池山王に一つあるんですけれども、そこで朝なんかはもう何十人という人が集まってすごい煙で、うわあっと吸っていますね。逆に、あれだけ人が集まってたばこを吸ったら受動喫煙えげつないんちゃうかなと思ったりもするんですけれども。 ああいうところも必要な…

日本維新の会2018/06/15

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 最後になります。よろしくお願いをいたします。 それでは、一点ずつお伺いをしていきますけれども、私の地元の大阪府は、政府の今回の法案では不十分だということで、更に厳しい条例を考えているということを大阪府は言っています。ほかの自治体でも、東京都など、更に政府案より厳しいものを条例で定めていくということになっています。 一点お伺いしたいのは、法律と条例の関係ですね、法律よりも厳しい条例を自治体で定める…

日本維新の会2018/06/15

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○浦野委員 ありがとうございます。 要は、この法案は最低基準であるということも今御答弁をしていただきましたけれども、きょうの午前中の参考人の皆さんも、この政府案については、やはり、最初の一歩であるということで、これから更にさまざまなことを検討して、最終目標は屋内完全禁煙ということをおっしゃる方もたくさんいらっしゃいましたけれども、これをスタートとしてやっていこうということを参考人の皆さんもおっしゃっておりました。 次に、都道府県の条例そ…

日本維新の会2018/06/15

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○浦野委員 ということは、都道府県の条例がやはり優位だということなんですね。ありがとうございます。 きょう参考人の皆さんにもお聞かせいただいたんですけれども、海外では、屋内の規制は非常に厳しい、完全禁煙、完全にしているところもたくさんあります。その反面、屋外はほとんどしていないということになっていると聞きますけれども、実際、政府としてどういうふうにその把握をされているのか、確認をしたいと思います。

日本維新の会2018/06/15

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○浦野委員 これも、きょう参考人の方のお話にもありました。私のきょう聞きたかった質問は、屋外でそういう喫煙所をつくる場合とかは国からの支援もあるということだったと思うんですけれども、逆に、きょうは参考人の方から、それは逆やないか、禁煙をした方にインセンティブを与えるためにお金を使うべきだという指摘もされておりました。だから、そういうところにお金を、政府が予算をつけるという部分は、それはきょうの午前中のやりとりでもうわかっておりますので、…

日本維新の会2018/06/15

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○浦野委員 日本維新の会を代表して、健康増進法改正法案について、反対の立場から討論いたします。 日本維新の会は、昨年の五月に続き、本年二月二十八日、加藤厚労大臣に対して、受動喫煙防止に関する提言を行いました。 他の先進国と比較すると受動喫煙対策が不十分な我が国でも、国際社会の動きと調和した受動喫煙対策を講ずることによって、より一層の健康増進施策を推進することが必要と考えます。 本法案では、飲食店に対しては原則屋内禁煙としているものの、経…

日本維新の会2018/06/08

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 本日、最後の質疑になります。よろしくお願いいたします。 冒頭、委員長にお願いをしようと思っていたんですけれども、橋本委員長代理と厚生労働委員会の皆さんと大臣、副大臣、政務官の皆さんに、一つお願いといいますか、この質問の冒頭において黙祷をささげたいと私は思っております。 もし皆さんが許可をいただけるなら、皆さんと一緒に、児童虐待でお亡くなりになった子供に対して、黙祷……(発言する者あり)理事会協議…

日本維新の会2018/06/08

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浦野委員 ありがとうございます。またよろしくお願いをいたします。 それでは、質問に行きたいと思います。 私も、きょうは児童虐待についてお話をさせていただきたいと思いますけれども、私もずっと、地方議会にいるときから、児童虐待についていろいろと質問させていただいてまいりました。 今回の件も、いろいろ報道等で見ておりますと、やはり、最後の最後に児相の職員が子供と会えていないとか、目黒区の結愛ちゃんのことがきょうはよく取り上げられていますけれ…

日本維新の会2018/06/08

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浦野委員 それでは次に、今回の結愛ちゃんの事案と一緒ですけれども、直前まで行政が接触を試みながら、結局、子供に接触できずに亡くなっている事案というのはどれぐらいありますか。

日本維新の会2018/06/08

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号

○浦野委員 ありがとうございます。 三つ目ですけれども、今回のように、子供と直接接触できていれば、もしかしたら防げたんじゃないかという虐待死はたくさんあります。 なぜ、この児童相談員の皆さんがそこまで踏み込めないと判断をしているのかという、その判断基準をこれまで聞き取ったことはあるでしょうか。