浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浦野委員 これは認可の保育園もそうですけれども、積算のシステムが非常に複雑で、計算するのが結構大変だというのは共通の問題かなとも今聞いていて思ったりしたんですけれども、支払いがおくれるとなるとやはり給与を払えなくなったりとかしますので、これはぜひ頑張って改善をしていただきたいと思います。 それともう一つ、児童育成協会で監査指導を年に一回行うということですけれども、児童育成協会の組織図をいただいて、監査に当たっている人たちの人数はどれぐ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浦野委員 委託先というのは例えばどんなところか、今御答弁いただけますか、ちょっと質問通告とかはしていないですけれども。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浦野委員 パソナさんは一民間企業ですよね。監査指導というのは基本的に行政がやっているものだという認識だったので、パソナさんの名前が出たのはちょっとびっくりしたんですけれども。 それでほんまに監査がちゃんとできているのかなという、結果的には、いろいろ問題が起きていることに関して、監査指導がちゃんとできているかと言われると、僕はちょっと、この二千何百カ所、七百カ所でしたか六百カ所ぐらいある企業型保育所、今また、これは多分まだまだふえていっ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浦野委員 ぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 宮腰大臣は、もうこれで質問は終わるんですけれども、退室されますか。あとは事務方の方への質問になっちゃうので。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浦野委員 大臣所信への質疑で大臣が誰も座っていないというのはなかなかあれですけれども。 最後に、今、働き方改革とか、規制緩和はちょっと違いますね、シェアリングエコノミーという働き方が、最近、選択肢としてできてきました。その中で、もちろん、政府も、いろいろな働き方があっていいじゃないかということで推進をしていますけれども、私、心配しているのは、これが拡大していくと、それで稼ぐ人もたくさん出てきて、その稼いだお金に課税をどうやってしていく…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浦野委員 しっかりと、経済活動を行われた中で納めていただくものは納めていただくということをしていかないとだめだとは思うんですけれども。 私は、最終的にはマイナンバーを活用して全員が、源泉徴収という他国から見れば非常に優秀な徴税のシステムを持っているこの日本ですけれども、こういう働き方がふえてくると、それじゃカバーできない、最終的には、マイナンバーを活用した、全員が確定申告を行わなければならないという世界が将来やってくるんじゃないかと思…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 きょう、下地政調会長からもありましたが、大阪北部地震で、高槻市の小学校でブロック塀が倒れて、四年生の女子児童が残念ながらお亡くなりになりました。非常に痛ましい事件でございましたけれども、下地政調会長が指摘したように、高槻市は、これは熊本地震のような本震が来た場合、またさらなる事故が起こる可能性もあるということで、自主的にブロック塀対策をしました。同じように、箕面市や茨木…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 次に、補正予算がチェックが甘くなりがちだということで、先ほど宮本委員も指摘がありましたけれども、我々、例えばエアコンなんかも、これは総理の強い思いで今回の補正予算に含まれたということをおっしゃっていましたけれども、本来であれば、こういったものは計画的に進めていくべきで、本予算で審議をしていくというのが本当だと思うんですね。 こういった、補正予算だからということでいろいろと放り込まれていくと、なかなか、これも幾度となく我々は指…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 はい。 時間がなくなりましたので、あと二問あったんですけれども、答弁を御用意いただいたのに、どうも申しわけありません。 以上で質問を終わります。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。 今回の補正は、日本列島を次々に襲った災害に係る災害復旧費が計上されているほか、減災等を目的とした事業に対する予算措置を講ずるものと理解しています。 しかし、もろ手を挙げての賛成ではないことを、この場で以下三点について指摘させていただきたいと思います。 一点目は、遡及適用に関してのルールの明確化です。 大阪北部地震では、高槻市の小学校でブロック塀が…
第196回 衆議院 本会議 第45号
○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 まず最初に、さきの大阪北部地震、そして西日本豪雨の犠牲となられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 ただいま議題となりました内閣不信任案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 我が党を除く野党六会派が提出しましたこの内閣不信任案ですが、国会を混乱に陥れるために、わざわざ、毎度毎度、国会会期末に提出する手法には反対であると断じざるを得ません…
第196回 衆議院 本会議 第43号
○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 討論に先立ち、このたびの西日本豪雨災害において亡くなられた皆様の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、全ての被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。 私は、党を代表して、議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 九年連続で人口が減少し、年間の出生率が九十四万人を割り込むなど、急激な人口減少、少子高齢化は進む一方であるにもかかわらず、今…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○浦野委員 一院制が党是の日本維新の会の浦野靖人でございます。 よろしくお願いをいたします。 この法案、この三連休、今、私の地元の大阪の方では盆踊りが始まる時期でもあります。もう既に盆踊りは始まっていますけれども、たくさんの方にお会いをします。やはり、あれどないなん、日本維新の会はどないすんねんというふうなことを、よくこの法案について聞かれます。もちろん、まさか賛成せえへんよなということをやはり言われます。 私が、今までこの間、この六増…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○浦野委員 今お話があった三重県議会は、これはそもそも、もともと五十一やったのを議会改革ということで四十五に減らした。ところが、その四十五に減らした後、まだ選挙を一回もやっていないんですね。選挙を一回もやっていないんですけれども、また選挙が来る前にもとに戻そうという話になって、五十一に戻ってしまった。増をしたわけじゃないんですね。次の選挙では議員定数を減らそう言うてやったけれども、その前に、いや、やはり戻そう言うて戻しただけの話ですよね…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○浦野委員 安倍総理はよく、選挙制度は民主主義の根本にかかわる云々ということで、各党各会派で意見を持ち寄って、しっかりと合意形成をしていっていただきたいということでおっしゃいます。 今回、その合意形成は全くありません。ということは、これから自民党さんはもう各政党間のそういった合意もなしで選挙制度を変えていくんだという決意のあらわれだと我々はとってよろしいですか。
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○浦野委員 ありがとうございます。 今冒頭にも言いましたけれども、日本の人口は減り続けています。この間、つい先日発表されました、ことしの一月一日現在の人口は、去年の同じときの人口、前年比で三十七万四千五十五人減りました。非常に減っているわけです。恐らく、これはまだ更に続くでしょう。この三年後、四年後も恐らく人口が減っています。 その中で、今皆さんがおっしゃるような話でいけば、参議院の定数はまた上がるんじゃないかというふうになると思うんで…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○浦野委員 日本の人口が減っていく中で特定の地域は人口がふえていくということは、結局、東京一極集中が今も続いているということなんですね。でも、今、こういった一票の格差が開いていっているのは、そういう政治を行ってきた自民党政権の責任でもあるわけですよね。地方の人口が減っていく、そういった政治を続けてきたのは、今までの長期にわたって政治を続けてきたのは自民党政権だったわけです。それをやはり、地方もしっかりと人口をふやしていく、東京一極集中を…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○浦野委員 岡田さんに我が党に説明に来ていただいたときに、我が党の代表であります片山虎之助先生がおっしゃいました。ちょうど参議院の比例、非拘束名簿をやったときの自民党の責任者が片山先生だったということで、岡田さんもお聞きになったと思いますけれども、先祖返りしているやないか、何のために拘束名簿をやめて非拘束にしたのか、あのときの議論は何だったのかということを自民党の中で議論はあったのかと非常に残念がっておられました。 今回の特定枠というの…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○浦野委員 ということは、定員増をするから、経費が上がるからそういう改革をしているんだということとはまた別の話だということだと思うんですね。 であるなら、やはり、これは答弁の中にもありましたように、ふえるのはもうわかっております、ふえるのがわかっている中で、そういった経費分を、議員報酬を削って、皆さんの歳費を削って自助努力で賄うつもりはあるのかどうかをお聞かせいただきたいと思います。
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○浦野委員 そうなんですよ、覚悟だけじゃだめなんですよね。やるかどうかを、まあ、やる覚悟はあるけれどもやらなくてもいいという話になるので。 これは、覚悟を示すのであれば、皆さん、議員報酬にはどうしても手をつけたくないとおっしゃるんですけれども、これは別に法律が通らなくても自分たちでできることなんです、やろうと思えば。今我が党がやっていますけれども、例えば議員報酬は、自分たちの党で決めさえすればやりようはあります。それを、では例えば、せめ…