浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 まず一問目ですけれども、協議会の事務局は誰が担当するのか、お聞かせいただきたいと思います。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦野委員 今御答弁をいただいたJPCERTコーディネーションセンター、委託先になる予定になっているところ、これはどういった法人なのか、お聞かせいただけますか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦野委員 ありがとうございます。質問がかぶっているところがありますので、淡々と今やりましたけれども。 高度な専門的な業務を全部国の担当で行うことは正直無理だと思っていますので、この協議会の事務局は極めて重要な業務、この委託先も含めて、極めて重要な業務だと思うんですね。 片や、とはいうものの、政府内でもサイバーセキュリティーを担える人材の育成というのは、これは今までも取り組まれていると思いますけれども、この人材育成の取組についても少しお…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦野委員 政府内における人材育成も、そして民間でも、中間レビューとかには、十三万二千人不足するというふうなことも言われています。そのためのいろいろな議論が今法務委員会等でも行われていますけれども、IT人材はなかなか、やはり、大分以前から、このままでは不足するんじゃないかということは言われ続けてきたことですので、ぜひしっかりと育てていただきたいと思います。 この協議会で、外部委託する部分もありますから、どういうふうにして会議を行うのか、…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦野委員 要は、ネットで、ほかの場所にいてるみんなをつないでバーチャル会議みたいな形をとるということで、何となくITらしい形やなというふうに思いますね。ぜひ効率的な運営を考えていただけたらと思います。 大臣にもお聞きしますけれども、この画期的なバーチャルの技術を活用する協議会でどのように我が国のサイバーセキュリティーを確保していくのか、一言よろしくお願いします。
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦野委員 ありがとうございます。 きょうも大臣に対するいろいろな批判がありましたけれども、答弁書をしっかり読んでいただいて十分で、それでいいと思いますので。 かつて、違う政権だったときにも、答弁書をばりばり、一字一句がちがちになって読んでおられる方もいらっしゃいました、山井さんという方とかですけれども。本当に、そんなにがちがちになるかというぐらい、しっかり答弁書を読んではった画像が残っていますので、ぜひネットで捜していただけたらと思い…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦野委員 ある程度の知識がないとだめだとおっしゃるんですが、ある程度の知識とはどれぐらいの知識なのかという話なんですね。私と大臣のITに対する知識も恐らく大分違うと思います。私はどちらかというと、一般的に言えば、まだ詳しい方だと思っています。それでも、サイバーセキュリティーに関する知識なんてほとんど持ち合わせていません。自分のパソコンもセキュリティーソフトに任せています。大抵の人間はそうだと思うんですね。 どれぐらいのITの知識が必要…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦野委員 そのとおりだと思いますね。大臣のそういうパソコンに対する知識、使う使わない関係なしにサイバーセキュリティーのレベルは維持されるわけですから、関係ないんですね。延々とそれを指摘する質問が続いていましたけれども。 それと、やはり、そういう知識がない人でもいろいろなことを享受できる世界を目指してきたのが、AIであり、ITであり、IoTの世界なんですね。だから、そこは、何か知っていないとだめだみたいなことじゃなくて、そういうことを知…
第197回 衆議院 内閣委員会 第6号
○浦野委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 実は、この一連の質疑の中で、櫻田大臣が好きになったという人が結構私の周りにはいるんですよ。笑ってはいますけれどもね、みんな。画面を見ながらはははと笑っていますけれども、でも、大臣のことが好きになったという人がたくさん私の周りにもいますので、ぜひ、しっかりとこれからも頑張っていただきたいと思います。 ちょっと時間がありますけれども、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 よろしくお願いいたします。 私も選挙で公民館で個人演説会をしたこと、ありますね。ところが、ちなみに、今現在は、村の特定の方の鶴の一声で私だけがその公民館を借りれなくなっていますけれども、本当に恐ろしい、大人の世界って恐ろしいなというふうに思います。まあ、個人的な感想です。 この間も沖縄のことを触れましたけれども、きょうもちょっと一点だけ。別に沖縄を特段どうこうしたいというわけじゃないですよ。これ…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○浦野委員 沖縄は、統一地方選挙の対象はその東村の一つしかないという、非常に少ないことになるんですけれども、東村、調べてみたら、プロゴルファーの宮里さんたちの出身地のようですね。しかも、そこで村長選が行われたのは、実は前回が二十年ぶりだったということで、それまではずっと無投票で、選挙すらなかったということなんですね。 この間も取り上げましたけれども、沖縄の選挙戦というのは本当に特殊中の特殊ですので、そのときも言いましたけれども、やはりそ…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○浦野委員 ありがとうございます。 この法案の内容で、できる限り統一をしていこうということですけれども、そもそも、やはり一番最初に統一地方選挙を行ったときは、当然第一回目は一〇〇%だったんですけれども、それ以降どんどんどんどん統一率が下がって、今は二七%ぐらいだということになっています。 ただ、ヒアリングのときに、我々、法案審議等で皆さんにお話を聞かせていただいたときも、今、統一地方選挙で統一されている前半、後半ですね、この二つですら、…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○浦野委員 やはりいろいろと乗り越えないといけないハードルがあるということなんですね。 私も田嶋さんと同じ意見で、最終的に、我々日本維新の会も、インターネットの投票の解禁、これをやはりするしか、投票率の向上というのは、なかなかこの時代、難しいんじゃないかというふうに言っています。 私が、初当選で、すぐにインターネット選挙解禁のお話があった実務者の会議に、その当時の維新の会を代表して、右も左もわからない新人だったんですけれども、入れていた…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦野委員 日本維新の会の浦野です。よろしくお願いいたします。 サイバーセキュリティーの議論がありましたけれども、私自身は、大臣の知識の優劣によってセキュリティーレベルが左右されるようなことはないと思っていますので。最終的に専門家の意見を聞いて判断をするのは、それは大臣の責任かもしれませんけれども、最終的に何かあったときに責任をとるのは政治家の大臣であって、それまでにいろいろなことを分析するのは専門家であって、大臣の知識がないからとかあ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦野委員 カードとしては十年間、ICチップの期限が三年で切れる、もう終わるということで、その後は、一応身分証明にはなるけれども、ただの紙切れになるということなんですね。 住基カードが切れた後はマイナンバーカードにその機能を代用していく、ICの機能はマイナンバーカードに移っていくわけですけれども、住基カードのICの機能がもうすぐ終わるわけですけれども、その終わるタイミングでマイナンバーカードの普及を図る、そういった政策というか、そういう…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦野委員 やはり、まず日本国民に対するマイナンバーカードの普及をもっと促進すべきだと思うんですね。今のところ、千五百万人でしたか、ぐらいしかまだ発行していないということで、マイナンバーカードを活用すると、いろいろと本当に使い勝手のいいものですので、そのよさというか、そのことを余り、まだやはりなかなかわかっていただけていないというのが現状ですので。 これはぜひ、私は、外国人の皆さんはこれからふえるであろう、恐らく、これから法案が通るか通…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦野委員 実は、国会閉会中に大阪で全国の会議がありまして、大阪が一番そういった取組が早かったということで、大阪の、私の地元の方がそういったパイオニアでやっておられるんですけれども、その大きなシンポジウムも、実は各党から国会議員が出席をして、意見交換をしました。残念ながら、自民党の先生はドタキャンをされまして、結局来られなかったんですけれども、本当に、それも与党の自民党の方も来ていただけたらよかったのになと思っているんです。 やはり、そ…
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦野委員 要は、行政文書であるということは、公文書であるということを答弁をしていただいたと思うんですけれども、であるならば、情報公開請求でこれは出せるということになると思うんですけれども、そういう理解でよろしいですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦野委員 要は、出したくないということをおっしゃったと思うんです。 個人情報保護法というのは、日本にいらっしゃる外国人の皆さんにも適用されるということで、ちょっと確認なんですが、これは質問通告していませんけれども、そういうたてつけになっているということでよろしいですか。
第197回 衆議院 内閣委員会 第5号
○浦野委員 個人を特定する部分というのは、それはもちろんマスキングをして出していただくということでいいと思うんですけれども、それを出すことによって協力が得られなくなるという、何か事例、そういう事例というのはあるんですか。