浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 ありがとうございます。 ちょっと冒頭にも言いましたけれども、これは必置すべきだという議論の方が主流に、今、国会ではなっていますので、ぜひこの御意見をしっかりと、私もこれからもう少し勉強して、こういう大阪方式も取り入れるように、ちょっといろいろとやっていきたいなときょうは思いました。 もう一つ、江口さんにお聞きしたいんですけれども、今、共同親権の話があります。国会でも長年議論がされていますけれども、私は、児童虐待の中で、この共…
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 ありがとうございます。 もう一つ、今、国会、児童虐待について超党派議連があるわけですけれども、その中で、今、一つ、児童福祉司の専門性強化のために、業務に従事している人の、子ども家庭福祉士、これは名前は仮称ですけれども、という国家資格をつくるべきだという議論があるんですね。 私は、個人的には正直に、そんな、新たに国家資格をつくったからといって、児童相談所、児童虐待にどれだけ資することができるのかというのは、実は、実際、私は思っ…
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 ありがとうございます。非常に参考になるお答えをいただいたと思います。 ところで、大阪府は、しっかり応えてくれていますか、声に。
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 ちょっとほっとしました。よかったです。 時間もなくなってしまいました。本当は皆さんにも詳しくいろいろお聞きしたいんですけれども、一つだけ皆さんにお聞きしたいことがあります。 四名の皆さんにお答えいただけたらと思うんですけれども、軽減税率の議論は国会でもずっとなされています。特に、新聞だけがなぜ八%なのかということを、やはり議論になります。それなら、水道、電気、ガス。新聞はなくても死なないので、僕は八%というのはおかしいと思っ…
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 ただ、新聞は、材料費が一〇%に上がるので値上げをするということで、結局、値上げをされて、八%に消費税がなるということは、国民の負担だけがふえるという話に、何かちょっとよくわからないことになるんじゃないかなと思っています。 水道、電気、ガスこそがやはりそういう対象に、皆さんの立場の中での知見というのももちろんありますけれども、一国民として、それでええのかというのも本当は聞きたかったんですけれども、もう時間が来ましたので、これで…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。本日はまことにありがとうございます。 質問の順番が最後で、用意した質問がどんどん減っていって、最後に一番聞きたかったことが残ってよかったんですけれども、インバウンドの話について少しお伺いをしたいと思います。 私、地元が大阪です。大阪もこの数年は、インバウンド、非常に好調で、観光客がウナギ登りで、百貨店でも、日本で一番売上げを上げている百貨店は大阪の百貨店です。それはもう、ほぼ中国人の方ですかね、が…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○浦野委員 ありがとうございます。 直接北海道に来られる外国人の方もたくさんいらっしゃると思うんですけれども、例えば、関西でもそうですけれども、関空に来てもらって、大阪で遊んで、京都、奈良、神戸を回って、また帰っていただくという、やはり、一地域だけじゃなくて、広い範囲で皆さんにお金を落としていただくというのが一番重要だというふうに我々も思っているんです。 例えば、関西に来た人、東京に来た外国人の方々を北海道にまた来てもらう、そういう営業…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○浦野委員 ありがとうございます。 私もドイツには原発のことで一度行ったことがありまして、ドイツの連邦議員の方に、ドイツは原発をやめたとすごく誇らしげに我々に言うんですけれども、でも、今フランスの原子力で発電した電気を買っていますよねと言ったら、いや、あれはフランスだから、僕は関係ないんやということを言うんですね。ドイツってそうなんやと思いながら、ちょっとどうかなと思ったんです。でも、原子力の数は、なかなか先進国ではやはりふえていってい…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○浦野委員 ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 冒頭、通告とかそういうのはしていないんですけれども、きょうも骨髄バンクのドナーの話もありました。ネットとかでは、池江さんの話が政争の具にされているんじゃないかみたいな声も少しばかりありまして、そうであるならばそれは残念な話ですし、私は、個人個人が一体どういうことができるのかというのを考えてやればいいと思っています。 例えば、骨髄バンクに登録をされている方というのはどれぐ…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○浦野委員 これは統計委員長も、西村さんもおっしゃっていたと思うんですけれども、基本的に性善説にのっとって統計のデータを集めているわけですよね。それが結局、今回、今、そのデータが信用できるかどうか、その統計が信用できるかどうかという話で、私たちは、じゃ、何をもってこのデータを信用していいのか、今でもその信用の裏づけが実ははっきりとないわけなんですよね。 私たちが、じゃ、今とっていっている統計データを何を根拠に信用していいのかという問いに…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○浦野委員 結局、どうやってその信頼性を、まあ、信頼はもう今失われた、まず一回失われてしまったわけですよね。きょう、公明党の岡本委員もおっしゃっていましたけれども、やはり、一度失った信頼を取り戻すというのは本当に大変なんですよね。 そこで、私たち日本維新の会は、第三者機関による統計調査を検討したらどうか、イギリス型の統計をするべきじゃないかという提案もさせていただいています。要は、外形的公平性をしっかりと担保できる制度をやはり構築しない…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○浦野委員 そういう答弁になるだろうなとは思うんですけれども。 総理、第三者機関による統計調査というのは、私はここまで来た以上必要だと思っているんですけれども、総理は、当然、総務大臣の答弁以上のことは答弁はされないとは思いますけれども、本当にそれでいいのかという疑問は、私は持っています。総理も、いかがですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○浦野委員 これまでのことも大事ですし、今、行われている統計、これからのことも大事ですし、これはしっかりと信頼回復に向けてやっていっていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 次に、私も虐待問題について質問をさせていただきます。 虐待については、私、もう当選以来、さまざまな場面で質問を重ねさせていただいてまいりました。これまでも、予算委員会においても質問をさせていただいてきましたし、厚生労働委員会等でもさせていただきました。…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○浦野委員 ありがとうございます。 児童相談所の機能の強化をするのは、やはり人の手当てだと思うんですね、一つは。これは児童相談所に限らず、例えば保育現場もそうですし、介護現場でもそうです。もちろん、教育現場もそうだと思います。やはり人の手当てがあって初めて現場の総合力が上がる、これはもう間違いないと思っていますので、ここはぜひ、世界基準で見れば人口当たりの人数が、この増員を達成したとしてもまだまだ少ないというのが現状ですので、たゆまぬ努…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○浦野委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次の質問は、週末に報道があったので、きょうはちょっと朝からお願いをして来ていただきました。 法務大臣、共同親権について、ネットの配信で、共同親権について検討をされることになったという記事があったので、ちょっとそれについて聞きたいなというふうに思っています。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○浦野委員 まず、共同親権も、児童虐待と切っても切れない関係があります。 例えば、実際にあった話ですけれども、親権は片方にしかありませんので、例えば子供の運動会がありますよね。子供の運動会に、そのときはお母さんが親権者で、お父さんは親権を持っていない。お母さんが、お父さんに運動会に来てもらいたくないと学校に言いました。そうしたら、学校は、もうそのお父さんを入れない、運動会に来させないんですね。 僕は、それは違うだろうと思うんです。やはり…
第198回 衆議院 本会議 第4号
○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。 私は、我が党を代表して、平成三十年度一般会計補正予算並びに平成三十年度特別会計補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 三点、指摘させていただきます。 一点目は、本来は本予算に入れるべき内容が入っていることです。 本予算後に生じた自然災害に対する復旧復興支援に対して補正予算がつくのであればわかります。しかし、防災・減災、そして国土強靱化の予算は、国民の生命と財産にかかわることで…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 補正予算について質問をします。何か唐突感になってしまいますけれども、よろしくお願いいたします。 補正予算の趣旨にそぐわないものが今回も計上されている、これは常々、補正予算のたびに指摘をされていることだと思います。 これは、当初予算に計上するとプライマリーバランスの黒字化に影響があるからということで、もしかしたら、これから、この後議論する予定になっている本予算に入れたら黒字化に影響するから前年度の…
第198回 衆議院 予算委員会 第3号
○浦野委員 時間が参りましたので、これで終わります。