浦野靖人
会議録に記録された「浦野靖人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,757 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 教育16 件
- こども・子育て13 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○浦野委員 まあ、そういう答弁になるだろうと思うんですね。 でも、この委員会の、そもそも人事院が調べている給与というのは、こうやって個人票も見せていただきましたけれども、全く統計等とは関係なしに、別物で、紙資料で書いていただいて提出をしてもらっているということなんですけれども、そもそもそれが、自分たちの都合のいい数字を出す調べ方しかしていないんじゃないかというのが我々の指摘なわけですね。今回の予算委員会の議論の言葉をかりれば、背の高い人…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○浦野委員 これは、恐らくいつかは、実際の基幹統計で、民間の皆さんの給与がどれぐらいかという数字は出てくると思います。それがもし低かった場合、私は、本当に、人事院勧告は一体どういう仕組みで公務員の皆さんの給与を上げてきたのかというのはもっと大きな話題になると思います。 残念ながら、この人事院勧告に反対をしているのは日本維新の会だけという、なぜかよくわからない状況ですけれども、これは、本当に民間給与がそれでも自分たち公務員より高いんだと、…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○浦野委員 そうですね。我が党以外は賛成をされましたので、そういうことになるとは思いますけれども、ブラックボックスであるということだけはもう一度指摘をさせていただいて、質問を終わります。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浦野分科員 おはようございます。日本維新の会の浦野靖人です。本日は、よろしくお願いいたします。 きょうも夜遅くまでずっとということで、予算委員会の理事会でも、これは野党筆頭の逢坂さんからも、この分科会のあり方についてはちょっと議論の余地があるんじゃないかと。朝から晩までほぼ十二時間、ずっと大臣も張りつけでやらないといけない、このやり方はちょっと私もどうかと思います。 ただ、予算審議で、やはり政府としてはいついつまでに予算を上げたい、そ…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浦野分科員 ありがとうございます。 松井大阪府知事も、この万博、特に、これは万博に限らず、大阪府は、アンチエージングだとか、あと、がん治療に対してもいろいろな取組を先進的にやっていこうということで力を入れてきた都市でもありますので、本当に大阪・関西万博は、非常に私も、個人的に、私、一九七三年生まれで万博を知らない世代ですので、ぜひ、本当に記憶に残る万博にしていただきたいなと思っております。 これからまだ万博に向けていろいろと、開催する…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浦野分科員 モナコのグランプリ、モナコは非常に伝統的な有名なF1のレースですけれども、あそこなんかは本当に、もうぎゅうぎゅうに家が建ち並んでいる狭い地、モナコ公国の地域の中でやっているわけですから、大阪でも十分可能性はあるなと。都市の中でやるF1のレースとして成功すれば、またこれも歴史に残るF1のレースになるんじゃないかな、会場になるんじゃないかなと思っていますので、ぜひよろしくお願いいたします。 今、世耕大臣も、海上交通のこともおっ…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浦野分科員 やはり、東京は相当高いですよね。大阪も五六%ということで、そんなに、僕の思っていたよりは高いかなと思ったんですけれども。 大阪といっても、大阪市内とそれ以外の地域というのは非常に、恐らくタクシー会社の体力にも差があるし、そういうタクシー会社の体力の差があって、キャッシュレスの導入のパーセンテージが違うんだろうなというふうに思うんです。 これは、例えば、東京なんかは、東京オリンピックに向けて、東京都が補助金を出してタクシーに…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浦野分科員 そういう大きなイベントをきっかけにそういったことを、東京都は財政が豊かですのでそういうことができると思うんですけれども、例えば、大阪なんかは、実はタクシー協会の方からも、東京でそういうのをやっているから、東京都はやってくれているから、大阪府でもやってほしいというお話が実際何年か前にあったんですけれども、そんなの大阪府が出せるわけないでしょうという。別に、けちというわけじゃなくて、松井知事がけちや言うてるんじゃなくて、そんな…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浦野分科員 ありがとうございます。 小さい個人店舗でも、最近、もうキャッシュレスの決済ができるようになってきているのが本当にふえているなというのが実感で、その同じ枠組みでタクシーもそういうのが使えるということですので、私も地元に帰って、地元のタクシー会社、青年会議所の先輩もいらっしゃいますので、ぜひお伝えしたいと思います。 私、こう見えて、結構自分で買物、スーパーとか買物に行くんですけれども、大阪は特にかもしれないですけれども、うちは…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浦野分科員 ありがとうございます。 続いて、これも経済産業省が取り組む大きな柱の一つですけれども、ソサエティー五・〇。 私も、比較的インターネットに若いころから自然と触れてきた世代の最初の方の世代だとは思うんですけれども、ビッグデータの活用というのはこれからもうどんどんどんどん進んでいくと思うんですね。その中で、今、違法ダウンロード、著作権の方で議論がされていて、ニュースでは、自民党の部会も了承して、これから恐らく法案化されて国会に出…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浦野分科員 ありがとうございます。 これからまた議論があると思いますので、その議論の推移をまた見守っていきたいなと思っています。 次に、シェアリングエコノミーについてお聞きをしますけれども、これは政府でも積極的に進めておられるとは思うんですけれども、これからまだまだ経済政策として重要性を増していくと思います。 その中で、やはり、シェアリングエコノミーをやっている方々の一番思っている、願っていることというのは、フィールドが欲しいと。要は…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浦野分科員 よろしくお願いいたします。 最後に、再生可能性エネルギーについて、先ほども、さきの委員が石炭についていろいろおっしゃっていましたけれども、再生可能性エネルギーというのは、これは世界で恐らくまだまだ進んでいく、世界の潮流はそちらの方へ流れていっています。 日本はおくれているんじゃないかなというふうな印象を私は持っているんですけれども、実際、例えば太陽光発電も買取り価格が下がることになります。 私、太陽光パネル、太陽光発電等は…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○浦野分科員 どうもありがとうございました。 時間が来ましたので、終わります。
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。 本日は、大変お忙しい中、公述人として来ていただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 一点目。先ほど米中間のいろいろなお話をしていただきました三浦参考人に、一つ聞きたいと思います。 我々、今、中国の状況について、ついこの間も、中国国内の、中国の負債が九千七百兆円に達している、非常に大きな額になっているということで、経済がもうそろそろやばいんじゃないかという記事…
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 ありがとうございます。 小出参考人にお聞きしたいんですけれども、いろいろな企業の相談の中で、海外進出とかそういう相談とかもやはりあるかなと思うんですけれども、その中で、中国以外の選択肢、今でいえば東南アジアですね、そういった選択肢というのもやはり今は相談としてあったりするんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 私も、私の世代は四十代の世代ですけれども、起業している人たちもたくさんいます。実は、中国は、技術は日本だと今までは言われていたけれども、もう今は中国のシンセンに行った方がいろいろなものが、品質もよくて、安くつくれて、大量に生産できると。今、既にもう中国に負けているという、大阪のそういう中小企業の技術をいっぱい持っているところでいろいろな仕事をしている人間ですらそういうふうに言っている事態になっている。 その中で、やはり日本の…
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 意図的にそういった都合のいい数字を使って比較しているという意味では、私は、今問題になっている統計の不正についても一緒じゃないかと我々は考えています。 この点はこの予算委員会の中でもずっと議論がなされていることなんですけれども、明石参考人と鈴木参考人にお聞かせいただきたいのは、では、現在も統計はずっととって、それをもとにこれから政策もつくられていく、我々はそれをもとに議論をしていくわけですけれども。不正が行われないようにという…
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 ありがとうございます。 我々日本維新の会は、イギリス型の統計の仕組みをとるべきだというふうに言っています。今の統計のやり方だと、今までかかわっていた人が今もその統計をやっているわけですね。では、私たちはその人たちをどういう根拠をもとに信頼をしていいのかというのが全くわからないですので、私は、しっかりとこれはクリアにしていくべき責任が政府にあると私たちも思っていますので、まだこれからも予算委員会で議論をしていきたいと思っていま…
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 これで質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。 本日は、お忙しい中、公述人の皆様、ありがとうございます。 早速ですが、質問をしていきたいと思います。 江口公述人は私と同じ大阪で、私は富田林の児童相談所が管轄になっている地域ですけれども、保育園もやっている関係で、児童相談所の皆さんとはいろいろと情報交換したりとか、実際にお世話になることももちろんありますし、いろいろと現場のお話も聞かせていただいたりとかしています。 私…