浦野烋興
会議録に記録された「浦野烋興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 687 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1995/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会44 件・44%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(浦野烋興君) 私がこうした立場に就任をいたしましたのは八月八日でございまして、前田中長官からその友引き継ぎを受けたところでございますけれども、本年の四月二十五日付の文書は、知事の了承なくして青森県を最終処分地にできないし、しないことについて、科学技術庁として責任を持って確実に対応することを明確にこれはお示ししたところでございまして、この引き継ぎにつきましては、ただいま申し上げました前大臣と私との引き継ぎ書というものがあるんで…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(浦野烋興君) 六ケ所村におきます再処理工場、これは核燃料リサイクル、これを確固たるものとしていくために必要欠くべからざる施設である、我が国の原子力政策にとって重要な施設という位置づけにあるわけでございまして、先生御指摘のとおりの報道がございました。 私どもは、現段階では、事業者において安全性の確保というもの、これを大前提としながら経済性の向上についても努力している、そういうことを承知しておりますけれども、具体的な建設費の中身…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(浦野烋興君) この平成七年度の原子力白書でございますけれども、これは国内と国際、この二つに大まかに分けて記述をいたしておるところでありますが、国際動向としてのまとめといたしますと、本年五月に決定をされました核不拡散条約、NPTの無期限延長、それからフランス、中国による核実験の実施に対する遺憾であるという意思表明、それから北朝鮮の核開発疑惑等の核不拡散をめぐることについて取りまとめておるところでございます。 一方、国内動向とい…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(浦野烋興君) マサチューセッツ工科大学の新聞記事は私読んでおりません。答弁になるかどうかちょっと不安なんですけれども、日本が研究開発だけにとどまっていいのではないかという見解については、私は同調できない認識を持っておるわけであります。 研究開発、もとよりこれは先ほど来出ておりましたフロントランナーとしての立場をこれから確立していく、そうした面での努力はまことに重要でありますけれども、我が国のエネルギーを安定的、確実な形で確保…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(浦野烋興君) 私は、就任いたしましてから、職員に対しましては、これでもかこれでもかという気持ちを、緊張感を持ちながら安全性というものを高める、安全性を確保する、こうした気持ちで取り組むべしという指示をいたしておるところであります。 今、先生のおっしゃったシビアアクシデント対策、これにつきましては、私の認識するところ、我が国の原子力発電所の立地、また防護対策、こうしたものについては、予想される限りのものに対しては十分対応できる…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(浦野烋興君) 今の問題につきまして、私は検討委員会においては国内屈指の権威の方々の御参加をいただいてこうした結論に達したというふうに理解をいたしておるわけでございます。したがいまして、いろいろ先生からの御指摘もございましたけれども、私は、今回の結論はそれとして評価をいたしております。 しかしながら、まさに安全はこれでいいという限界はないものと心得ておりますので、引き続いて努力をしてまいることを申し上げさせていただきます。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(浦野烋興君) この経緯等につきましては、私よりも担当者の方から説明させていただきます。
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(浦野烋興君) この高レベル廃棄物の処理処分、ここはやはり他国に頼ることなく我が国でこれは処理をしていかなければならぬことと思っておるわけでございまして、率直に申し上げまして、時間がそうあるわけではございません。 しかし、私どもはこれまで懸命にその処分をするにどのような方向、方法がいいのか、これは先生御承知をいただいておるところですけれども、各国の一つの共通認識としては地層深いところに入れる、こういうふうに一つの方針としては認…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○浦野国務大臣 私ども科学技術庁、科学技術政策というものを担当いたしておるわけでありますが、本法案につきましては、ただいま御審議をいただいておりますように、超党派による議員立法という形をとっておられるわけでありまして、こうしたことは私どもにとりまして大変ありがたい、心強いものだ、こういう受けとめ方をさせていただいておるところなんです。 御審議にも、また提案理由の中にもございましたけれども、これまでのキャッチアップの時代が終わって、当面す…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○浦野国務大臣 先ほど臼井委員からもお尋ねがございました。先生からのお尋ねの中にもございましたけれども、今我が国を取り巻くさまざまな諸問題、こうしたものを解決するために、この無資源国、無資源と言ってはいかぬのかもしれませんけれども、私は、天然資源に乏しい、国土の狭い我が国にあっては、人間の頭脳そのものが最大の資源だと思っております。ゆえに、当面する諸課題を解決していくという点では、我が国のこれまでのキャッチアップの時代から、まさに我が国…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○浦野国務大臣 先生の冒頭の御意見、極めて貴重な御意見であったと理解をいたします。我が国だけの科学と技術の進歩そのものではなく、これから大きく変貌する国際社会、世界人類のために我が国の科学と技術がいかに貢献していくか、そうした観点に立って取り組んでまいりたいと思っております。 以上でございます。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○浦野国務大臣 宮澤内閣当時、科学技術政策大綱というものが決定されまして、それに基づきまして今日まで国の研究開発投資、予算、こうしたものはそれなりに上昇してきておるわけでございますけれども、先生御指摘のとおり、まだまだ十分ではないという状況でございます。 私も就任いたしましてから、科技庁の所管する各研究機関等を視察、見学をいたしておりますが、おっしゃるとおり、まだまだ十分ではない。狭い部屋で営々と、こつこつと研究をしておるという状況でご…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○浦野国務大臣 ただいまの決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、政府として科学技術創造立国を目指し、科学技術振興に関する施策の一層の充実強化に努めてまいる所存でございます。委員各位の今後ともの御支援をお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
第134回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○浦野国務大臣 浦野でございます。 就任をいたしましてから七十日に相なりますけれども、いまだお世話に相なっております科学技術委員会の先生方にごあいさつを申し上げておりません。この機会を利用して、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 科学技術は、一国の将来を支える知的資産であり、また、文化的で豊かな国民生活と高度な産業活動を生み出す基盤を構成するものであります。これは、戦後五十年を通じて、科学技術が我が国の経済成長に大きな役割を果…
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○浦野国務大臣 川島委員御指摘の件でございますけれども、宇宙開発事業団というのは、今おっしゃいましたように、ロケットまた人工衛星等宇宙開発に向けての中核的な事業をいたしておることは御承知いただけると思うのですね。 宇宙開発事業団の事業費というのは、これまた今おっしゃいましたけれども、毎年国からの出資金という形で受け入れているわけでございまして、この事業費を研究開発費という形で投入する場合、その時期とその成果があらわれるまでに相当長い時間…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○浦野国務大臣 お答えをいたします。 今先生お尋ねのポスドク対策一万人計画でございますけれども、これにつきましては、明確な統計がないので目安の数値になりますけれども、博士課程を卒業いたしまして恵まれた環境で研究を続けるという、その職場を得ていない方々というのが毎年四千六百名ほど出てくる、こう言われておるわけでございまして、この若い研究者の方々の創造力のたくましいそうした頭脳というものが十分に発揮されない、今日の科学技術の分野では大変残念…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○国務大臣(浦野烋興君) 一言ごあいさつを申し上げます。 先月、科学技術庁長官に就任をいたしました浦野烋興でございます。 科学技術特別委員会の先生方におかれまして、日ごろ科学技術行政の推進に格段の御理解を賜っておりますことを心から御礼申し上げます。 私は、無資源国日本にあって、二十一世紀に向けましては、新たな経済フロンティアを拡大し豊かな未来社会を築くためには、人類共通の知的資産である科学技術の振興を未来への先行投資と位置づけまして、科…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浦野烋興君) おはようございます。同じくこのたび科学技術庁長官を拝命いたしました浦野でございます。 私は、天然資源に乏しいこの我が国にとりまして唯一の資源、これは人間の頭脳である、ここに思いをいたしながら、科学技術の振興をすることが二十一世紀の我が国の成り立ちにおいて最も肝要なものであろうと心がけておるところでございます。そうした点におきまして、科学技術庁に課せられた重大な使命に思いをいたしながら全力を尽くす所存でございます…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浦野烋興君) お答えをいたします。 今先生お尋ねのIAEAの総会に、先般政府代表として出席をいたしました。幸いに参加国のトップを切って代表演説をする機会に我が国は恵まれたわけでございます。 その演説の中で、私は核不拡散条約の無期限延長等、これを踏まえまして核不拡散に重点を置いた主張をしてまいりました。特に、その中で核実験の実施につきましては、その停止を求める国際世論に反するものだということから、極めて遺憾であるとの、停止を求…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浦野烋興君) この件につきましては、実はさきのIAEA総会においてブリックス事務局長とも会談をいたしました。その際、ブリックス事務局長からも私に対しまして、フランスからこの環境影響調査についての要請、依頼があるというお話が出てまいりました。これに対しまして、我が国としていかに考えるかということでございますけれども、現在IAEAはこのフランスの要請に対しまして慎重に検討しておる、このように私は受けとめておるところなんです。 我…