浦野烋興
会議録に記録された「浦野烋興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 687 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1995/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会44 件・44%
- 科学技術特別委員会30 件・30%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浦野烋興君) 先ほど先生から御質問がございました今回の転換炉の問題につきましては、私ども極めて重く受けとめておりまして、これを一つの大きな経験といたしまして今後に資してまいりたいと思っています。 そうした観点から、この見直しに当たりましては、今も原手力局長から御答弁を申し上げたところでございますけれども、核燃料リサイクル政策の基本は、これはしっかりと堅持させていただく。今後のこうした大型の技術開発の実用化を進める上では、研究…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浦野烋興君) 実は、最近の調査によりますと、子供たちまた若者たちの科学技術離れが進んでおるという結果が出ておりまして、このことに関しまして私ども科学技術庁としては極めて憂慮いたしておるわけでございます。これは資源のない我が国、これが生存していくためには、やはり日本人の持っている知力に頼るしかないと思うからでございます。 こうした観点から、この宇宙という分野は、日本の子供たちに極めて大きな夢、ロマンというものを与える一つの大き…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浦野烋興君) 何度も申し上げてきたことでありますけれども、天然資源に乏しい我が国、すなわち目に見える石油であるとか鉄であるとかこうしたものは存在しないわけでありまして、目に見えない資源、すなわち日本人の知力というものをさらに高めることによって二十一世紀というものが我が国として成り立っていくんだろう、私はそう受けとめておるわけでございます。こうした中で、今先生、科学技術創造立国というお言葉を出していただきましたけれども、まさに…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浦野烋興君) ただいま先生のお尋ねでございますが、この問題は、私が長官に就任いたしましてすぐ直面した一つの大きな問題でございました。これにつきましては、新型転換炉、ATR実証炉につきましては、漁業補償問題の解決等、地元状況の進捗に伴いまして建設費の見積もりというものをやったわけでございますけれども、当初と比べまして建設費が大幅にアップしたということが判明いたしまして、本年の七月十一日に電気事業連合会から、経済性の理由からこの…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浦野烋興君) 先ほど来、先生から貴重な御意見をちょうだいいたしております。ATRの問題等につきまして、その結論を出すに当たりまして私どもも極めて重く受けとめているということも御理解をいただきたいと思います。 今後、大型プロジェクトの進め方でございますけれども、こうした原子力あるいは宇宙、これからその研究開発を進めていかなければならない。しかしながら、おっしゃるとおり、人材と資金の多くを必要とすることは間違いございません。こう…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浦野烋興君) 今の先生の御質問はそのとおりでございまして、今バブルがはじけまして民間の研究開発投資というのは減少いたしております。ゆえに国といたしまして、リスクの高いと言われる基礎研究、こうしたものに力点を置いていくというところから今日の予算の傾向を見ますときに、かなりその研究開発費というものはアップしておるということは我々としても喜んでおるところでございます。 そうした中で、独創的または基礎的研究の分野において科技庁として…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浦野烋興君) 先生御指摘のとおり、当庁といたしましても、子供たちの科学技術離れ、このことを大変憂慮いたしておるわけでありまして、我が役所といたしましても知恵を絞っていろいろの対策を講じておるところでもございます。科学技術を身近に感じるための各種のイベントをやってもおるわけであります。 もっと具体的に申し上げますと、青少年が科学技術に深い関心を持ってもらうために、サイエンスキャンプ、科学者と研究者と子供たちが触れ合う、そうした…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(浦野烋興君) 午前中の御質問に対しましても御答弁を申し上げてきたところでございますが、フランスの核実験の環境影響調査、このことにつきましてはフランスからIAEAのブリックス事務局長に対しまして要請、依頼がございました。これに対して、午前中の私の御答弁では、ブリックス事務局長は慎重にこれを検討しておるという発言があった等の御報告を申し上げたところでございますが、IAEAといたしましてはこの点については、慎重というと後退的な受け…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○浦野委員長代理 続いて、赤羽一嘉君。
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○浦野委員 第六分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 本分科会においても各分科会同様、二月二十、二十一日の両日審査を行いました。 質疑内容の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。 通商産業省関係について、阪神・淡路大震災による被災中小企業対策及び神戸港の復旧、復興、我が国市場の閉鎖性、産業の空洞化の現状と政府の対応策、産業構造転換の必要性、我が国製造業の将来、航空機・…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浦野主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。 平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算及び平成七年度政府関係機関予算中通商産業省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 この際、分科員各位にお願いを申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いをいたします。 質疑の申し出がありますので、…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浦野主査 これにて辻一彦君の質疑は終了いたしました。 次に、小沢鋭仁君。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浦野主査 これにて小沢鋭仁君の質疑は終了いたしました。 次に、高木義明君。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浦野主査 これにて高木義明君の質疑は終了いたしました。 次に、山原健二郎君。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浦野主査 これにて山原健二郎君の質疑は終了しました。 次に、河村たかし君。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浦野主査 これにて河村たかし君の質疑は終了いたしました。 午後一時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ————◇————— 午後一時三十分開議
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浦野主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 通商産業省所管について質疑を続行いたします。栗原博久君。
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浦野主査 これにて栗原博久君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして通商産業省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 各位の御協力により、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後二時二分散会
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浦野主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。 私、自由民主党の浦野烋興でございます。私が本分科会の主査を務めることに相なりましたので、よろしくお願いをいたします。 本分科会は、総理府所管中経済企画庁並びに通商産業省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省庁所管事項の説明は、各省庁審査の冒頭に聴取いたします。 平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算及び平成七年度政府関係機関予算中総理府所管中経済企画庁…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浦野主査 以上をもちまして経済企画庁についての説明は終わりました。 別に質疑の申し出もありませんので、総理府所管中経済企画庁については終了いたしました。 ―――――