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自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長衆議院参議院
総発言数
687
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
直近の発言日
1995/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会44 件・44%
  • 科学技術特別委員会30 件・30%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

687 20 を表示
自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○浦野国務大臣 私が原子力委員長という立場で最終的な判断をいたしましたのは八月の二十五日でございました。率直に申し上げまして、この見直しに際しましては、長期計画ができ上がったばかりのところであり、私なりにその決断をするのには悩んだところでございます。 経済性ということがとかく前面に出がちでございます。確かに経済性というものを重視していかなければならぬと思いますけれども、しかし、資源に乏しい我が国がこれからのエネルギーセキュリティーという…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○浦野国務大臣 先ほど、斉藤委員からの御質問の中にもあったわけでございます。 私が就任いたしまして、最初に抱えたといいますか、遭遇した極めて大きな問題でございまして、私自身、先ほども申し上げましたけれども、こういう決断を下すには、正直苦しんだわけでございます。 今先生おっしゃいましたように、県民の方々からすれば極めて大きな変化でございまして、とりわけ、大間の地元の皆様方にとってはなおのことであろうとその心情を拝察をするものでございます。…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○浦野国務大臣 今、先生御指摘をいただいたところでございますけれども、この件につきましては、ついせんだっても青森県知事さんもお越しをいただき、いろいろお話し合いをさせていただいたところでございまして、安全性を第一にいたしまして、県民の方々には原則情報公開、その観点に立って取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○浦野国務大臣 戦後五十年、その中で、我が国なりの科学技術というのは大きな役割を果たしてきたと思います。 まだ正式には基本法は成立を見ておりませんけれども、あすにでも恐らく参議院の方で成立をしていただけるものと思っておりますが、その議員立法の論議の中でもいろいろ御意見があったわけでございます。 今日までの豊かさを実現した我が国の科学技術ではございましたけれども、これは、ややもすると他国の発明、発見したものを活用してきた、こう言われてもい…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○浦野国務大臣 先生御指摘の点、それなりの御理由があろうかと思います。しかし、私、お聞きをいたしておりまして、確かに政府として、地震につけ、この基本法につけ、前向きに検討するという点では若干の反省すべきことがあったとも思います。しかし、あの特別措置法、地震について、私は当時災害対策の理事をいたしておりまして、このことに取り組んだわけでございますが、常に法案が政府提案という形が多い中で、私は、与野党含めての議員各位が真剣にこの議員立法とい…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○浦野国務大臣 今先生の御指摘の、これを的確に評価をするということは極めて重要でございます。 我が国におきましては、従前より科学技術会議の第十八号答申の総合政策、分野ごとの研究開発基本計画の策定に当たりまして、科学技術会議において産学官の英知を結集し、高い先見性のもとで計画づくりをしてきたところでございます。御指摘の技術の事前評価制度、これが研究開発に当たっての優先度を明らかにするためとの御趣旨であれば、これまでも具体的な予算配分で配慮…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○浦野国務大臣 行政の中では、評価制度というものをつくる考えは現時点ではございません。今申し上げましたように、科学技術会議等、こうした機関でしっかりと検討していただければと思っております。 なお、もう一言、私は、立法府の方でこうした御意見があるということは耳にいたしておりますけれども、それは立法府の、議員各位の中での御論議を待つ、こういう考え方でございます。

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○浦野国務大臣 先生御指摘の地域、これは観測空白区ということになっておりまして、地震調査研究推進本部におきましては政策委員会のもとに調査観測計画部会、これを設けておりまして、ただいま審議をいたしておるところであります。御指摘の地震調査観測網の整備につきましては、できるだけ早期にこれを実施に移してまいりたいと思っております。

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/07

134衆議院 科学技術委員会 第3号

○浦野国務大臣 今おっしゃったように、我が国の原子力開発利用、これは基本法に基づきまして、平和の目的に限る、そして安全の確保を旨として、民主、自主、公開の原則に従って行われる。私は就任以来、きょうの委員会における質問も、まずは国民にいかに情報を提供するかという御指摘が多々出たわけでございますが、とりわけ原子力につきましては、私は、ともかく速やかに原則公開という姿勢でやってもらいたい、こういうことを指示してまいりました。 もとより、不拡散…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(浦野烋興君) 超党派の議員立法という形でこの基本法は制定されようといたしておるわけでございますけれども、この科学技術行政につきまして私ども責任を負っておるわけですが、そうした立場からはまことにありがたいことだと心強く受けとめさせていただいておるところでございます。 提案理由の説明、この中にもうたわれておるところであり、また、ただいまの審議におきましても、我が国戦後五十年、キャッチアップの時代はもう終えんをしておる。未開の科学…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(浦野烋興君) ただいま尾身提案者が答弁をされましたけれども、まさに基本法も我が国の平和憲法のもとに成り立っておるものでありまして、この基本法をもとに、私ども科学技術庁は省庁の一つといたしまして真剣に取り組んでまいるわけでありますけれども、憲法の理念を踏まえて平和に徹するという姿勢の中でやってまいりたいと思っております。

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(浦野烋興君) 先ほどノーベル賞の受賞者の数のお話が出ておりました。せんだって私はスウェーデンを訪れる機会がございまして、ざっと人口八百万、我が国は一億二千数百万。スウェーデンという国は、自然科学の受賞者が十五名おられるそうなんですね。我が国は五名ということ。このことは、我が国にはすぐれた研究者もおるわけでありますが、これからのフロントランナーとして我が国の科学技術を考える場合、御指摘の、環境として恵まれた中で研究にいそしんで…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(浦野烋興君) 政府といたしまして、この基本法が成立した暁におきましてこの計画が審議されていくわけでありますけれども、法そして計画、このことをしかと念頭に置きまして、これに即した、今も答弁がございましたけれども、税法上の問題も出てくるかもしれません、また予算上の問題等もあろうかと思いますが、こうしたところをしかと検討して、その対応をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(浦野烋興君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、政府として科学技術創造立国を目指し、科学技術振興に関する施策の一層の拡充強化に努めてまいる所存でありますので、議員の皆様の御支援をよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(浦野烋興君) 楢崎先生おっしゃっていただきましたように、九月、IAEAの総会に出席をいたしまして、幸いにといいますか、百二十四カ国と思いますけれども、その中のトップを切って演説をするという機会に恵まれたわけでございます。 この演説の中で、私がどこを柱として主張したかということでございますけれども、まずはNPT、核不拡散条約、これの無期限延長が本年決定いたしましたことを踏まえまして、核不拡散に重点を置いた主張をいたしました。特…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(浦野烋興君) 実は、IAEAの総会というのは、ちょっと余談めくかもしれませんが、昼食会というところで各国の首脳との意見交換の場がつくられておりまして、ずっと我が国がそのホスト役を務めておるというふうに、私は就任してまだ間がないので初めての経験なんですけれども、そう聞いておりまして、事務局長のブリックスさんあるいはアメリカのエネルギー省長官のオレアリーさん、女性の方なんですけれども、こうした方々と昼食を挟みながらの意見交換をさ…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(浦野烋興君) 言うまでもなく、我が国はエネルギーの多消費国でございます。資源小国である我が国にとって限られたウラン資源を最大限に活用していかなければならぬと思うんです。 もう一つ御指摘の廃棄物の処理処分、これもまた適切なものにしなければならぬわけでございますが、こうした観点からいたしまして、原子力発電所から発生する使用済み燃料を再処理いたしまして、回収したプルトニウム、ウランを再び燃料として活用する核燃料リサイクルというのが…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(浦野烋興君) 先生御指摘のとおり、東南アジア諸国におきましては原子力発電に向けて非常な高まりを示しつつある昨今でございます。私の認識によれば、先生も化石燃料とおっしゃったわけですけれども、世界においては、石油が四割で石炭が三割、ちょっとアバウトな数字です、それから天然ガスが二割。現段階では原子力というのは七、八%ということなんです。アジア諸国は急速な目覚ましい経済発展を遂げておるという中で、エネルギーの需要量はもう飛躍的に伸…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(浦野烋興君) 科学技術基本法、これが先ほど成立を見まして、私ども科学技術庁といたしましては大変心強く、またありがたく思っておるわけです。基本計画が審議され、私どもも重い責任を強く感じておるところでありまして、その中でフロントランナーとなるというところから、独創的、基礎的な研究に力を入れていくということになるわけでございます。 そうした点につきましては、私なりに、これまでは諸外国から種あるいは苗というものを持ってきた、これを花…

自由民主党・自由連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1995/11/01

134参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(浦野烋興君) 安全等につきましては、若干技術的な点がございますので局長の方から答弁をいたしますが、核融合、これは科学技術庁としてというより政府といたしまして、二十一世紀のエネルギー問題の解決に大きく貢献する、この認識からいたしまして、このITER計画には積極的に取り組んでおるところでございます。現在の段階におきましては、工学設計活動、これは七月末に設計の中間的報告書案が提出されておるところでございます。 お話しのとおり、今四…