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厚生省環境衛生局長衆議院
総発言数
1,652
直近の所属会派
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 内閣委員会37 件・37%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 20 を表示
厚生省環境衛生局長1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○浦田政府委員 林委員に、先ほど専門家会議の開催期日を先週と申しましたが、今週の水曜日の間違いでございまして、訂正させていただきます。月がわりになりましたので、つい週と月と取り違えて申し上げまして、どうも失礼いたしました。

厚生省環境衛生局長1973/06/01

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○浦田政府委員 昭和三十四年当時のことにつきまして、率直に申しまして私承知しておりませんでしたけれども、そういったようなことであったとすれば、私はやはり遺憾なことであると思います。しかしながら、やはり厚生省としては当時の情勢からいろいろとそれなりに勉強もいたしまして、すでに先生も御了承いただけると思いますけれども、昭和四十三年におきましては、水俣病を、おくればせながらも公害病としての認定を出時の厚生省でいたしたわけでございますし、また少…

厚生省環境衛生局長1973/05/31

71衆議院 農林水産委員会 第26号

○浦田政府委員 屎尿浄化槽の維持管理につきましては、厚生省の系統で、末端では保健所の職員が当たっておるわけでございます。いままでの維持管理の経験から申しますと、十年の耐用年数という範囲内では、こちら側の維持管理の基準を著しく逸脱するといったような事故例はあまり承知しておりません。 それから、建設省のほうで構造基準についてきめておられるわけでございますが、つれにつきましては、厚生省のほうからも参加していろいろと御相談にあずかっており、こち…

厚生省環境衛生局長1973/05/31

71衆議院 農林水産委員会 第26号

○浦田政府委員 結局、末端で保健所の職員が私どものほうから出しました指導通牒、もちろん法律にも根拠があるわけでありますが、によりまして維持管理の監督に回っているたてまえになっております。大体一年に一回は汚泥をとっていただいて掃除をする、それから三カ月に一回は点検をするというようなたてまえでやっております。もしも三カ月に一回の定期的検査でいま先生の御指摘のような異常が発見された場合には、改善命令をかけることができるわけでございます。それか…

厚生省環境衛生局長1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) 厚生省は今回の千葉ニッコー油の事件に対しまして、さっそく、問題の熱媒体が油に含まれているかどうかということについての検査を実施したわけでございます。御存じだとは思いますが、この熱媒体の検査方法は、実は日本油脂協会あたりできめられた方法がございましたけれども、厚生省、国立衛生試験所といたしましては、より慎重を期するために新しい分析方法を今回研究して定めまして、それによって行なったわけでございます。これは非常に従来…

厚生省環境衛生局長1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) 回収しました熱媒体が混入しているおそれのあるまあ回収いたしました油、これはやはり最終的にはその処分は県のほうのきめるところに従うことになるわけでございますが、私どもの立場といたしましては、やはり食用に供するということは好ましいことではないという立場でもって県のほうと十分に話し合いたいと思っております。つまり、当該油は工業用に用いるとかいったようなことで私どもとしては県とも十分に相談して、消費者の心理状態というも…

厚生省環境衛生局長1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) 二次製品は、実は業者のほうの自主的な回収ということになっておりまして、やはり私どもといたしましては、業者の方の自粛ということを期待しておるわけでございます。その点につきましては、各都府県のほうとも十分に私ども相談いたしまして、どのように処置するか、できるだけやはりこういったことでもって回収した品でございますから、やはり良識的な措置をしていただくというふうにお話し合いをしていきたいと考えております。

厚生省環境衛生局長1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) 二次製品につきましては、東京都あるいは千葉県あたりですね、いわゆる行政指導と申しますか、業者の方の自主的な回収ということを行なってきたわけでございます。したがいまして、まあ法律的な立場からいきますというと、確かにそれは強制はできない立場でございますが、いままでのいろいろとまあこの種の事件といいますか、それから公害のいろんなことに対する、まあ国民の皆さま方の感情といいますか、そういったようなことを考え、また業者と…

厚生省環境衛生局長1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) その点につきましては、国立衛生試験所も、また私ども当事者といたしましても、一番に慎重を期したところでございます。私どものいままで収去いたしました検体につきましての結果は、これは絶対に正しいというふうに信じております。 それで、水島工場で九PPMを検出いたしました理由につきましては、先ほど田中委員の御質問のときにお答えいたしましたが、要はやはり水島工場での検査結果というものについて、まあ主として途中の処理方法にお…

厚生省環境衛生局長1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) 水島工場におきます実地検証の結果でございますが、これは先生がおっしゃりましたように、こちら側であらかじめ熱媒体一〇PPMあるいは三〇PPMというものを加えた、いわば既知の検体についても調べたわけでございます。その結果は、このアルカリ鹸化法によりますと、本来の嫌疑を持っております九PPMを検出した検体、これと同様に同じところにまあ妨害物質のピークは出てまいります。それと一緒に、全然ダウサムA等を加えていない、油そ…

厚生省環境衛生局長1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) 先ほどの説明、私、たしか国と県は責任がないというふうに申し上げましたけれども、この、何といいますか、原因者である、当事者である千葉ニッコーの補償というものについては触れていなかったのでございます。その点は、刑事上の問題は別といたしまして、民事上の問題としてどのようなお話し合いが行なわれるかということについては、国、県は第三者的な立場でございます、というふうに申し上げたつもりでございます。千葉ニッコーには、まあ常…

厚生省環境衛生局長1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) 食品事故によります健康被害者がすみやかに救済されるような制度を設けろということで、現在のところ、各方面からの専門家をもって構成する食品事故による健康被害者の救済の制度化研究会を設置いたしました。昨年、食品衛生法の一部改正を御審議願ったわけでございますが、その後研究費を予算に計上いたしまして、今回、この制度化研究会が設置をされたわけでございます。今後はこの研究会にお願いいたしまして、できるだけ早く結論を得て救済の…

厚生省環境衛生局長1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) 補償の額の多寡ということは、まあいろいろとそれをはじき出す算出の根拠はあろうかと思います。しかし問題はやはり、まず第一に、食品の事故でございましたら食品の事故による健康被害の救済をまず第一に考える。それから、もしもその健康の被害が生涯にわたるといったようなときには、もちろんそれについてのいろいろな医療費その他諸経費というものを見ると。また、かりに健康被害があとを引きまして、病気はなおったけれども、あとたとえば仕…

厚生省環境衛生局長1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(浦田純一君) 先生のお説のとおりであると思います。したがいまして、そういったことを、つまり生涯にわたる生活保障と申しますか、そういったことを含めましてどのような制度、どのような方式でもって進めていくかといったことについての検討といいますか、これは今後の問題として早急にそのような制度が発足するように努力いたしたいと思っております。

厚生省環境衛生局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○浦田政府委員 乳酸菌飲料あるいは牛乳容器等のポリ容器化に関連いたしまして、昭和四十六年の五月に条件づきで認可を与えたといういきさつは、御案内のとおりでございます。そのときの考え方といたしましては、実はこれは、食品衛生法上規制するということについては若干の疑義がございましたが、牛乳容器につきまして、あるいは乳酸菌飲料につきまして、ガラスぴんと透明な容器以外は厚生大臣の認可を要するという規定を最大限に活用いたしまして、条件を付しての許可を…

厚生省環境衛生局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○浦田政府委員 資料は提出させていただきたいと思います。 それから、いきさつを若干補足して申し上げますが、ヤクルトにつきましては、数年前からすでにポリ容器を使っておったわけであります。それがいわば一種の既得権ということで、四十六年の五月に私どもが条件をつけて許可したときには、直接の対象とは実はなっていなかったわけでございます。しかしながら、私どもは、これを強い行政指導でもって、既得権といえどもひとつ回収に全力を尽すようにということで、ヤ…

厚生省環境衛生局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○浦田政府委員 現在のわが国の水道は、普及状況からいきますと人口の約八〇%で、その限りにおきましては、欧米の先進国に比べて何とか遜色がないところまでいっておるわけでございます。しかしながら将来の水不足、いままで水というものは、豊葦原の瑞穂の国といった名前からも推測されますように、日本は水が非常に豊富であったといったような一般的な観念でとらえておりましたけれども、実は私どものほうで、各都市、関東、それから中部、あるいは近畿圏というふうにし…

厚生省環境衛生局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○浦田政府委員 先生の御意見、まことに私ども、もっともだと思います。これから先、ますます水源開発につきましては、これは奥地に求めなくちゃならないことで、膨大な先行投資を必要とする。また各市の運営そのものもいろいろと問題が起こってきておるということで、現在、これらの料金のあり方、ことにそれに対して投資をどういつだような割合で、どういったような区分でもって考えていくかということにつきまして、生活環境審議会の中でもって水道部会を設けまして、将…

厚生省環境衛生局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○浦田政府委員 現在の法律で申し上げますので、また、このような現状についてどのようにしなくちゃならぬかということは、それで答えさせていただきます。 現状で申しますと、犬とかネコとか小動物の死体でございますが、これは一般の廃棄物ということで、市町村の清掃事業の体系の中で衛生的に燃却処分するということがたてまえになっております。 それから、少し大きなものになりまして、牛とか馬、豚、綿羊及びヤギ、この轢死体につきましては、へい獣処理場等に関す…

厚生省環境衛生局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○浦田政府委員 実は屠畜場のそのようなやり方に関しましては、私どものほう、もちろん農林省のほうも十分指導しているわけでございます。それで、いま屠場の改善の整備計画を進めております。その中でできるだけ、いまおっしゃったような電殺の装置とかいったようなことも含めまして指導してきておりますし、私どももできるだけ早く全般の屠場のやり方について、できるだけ動物に苦痛を与えないような方法にかえるように今後も強力に指導してまいりたいと考えております。