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厚生省環境衛生局長衆議院
総発言数
1,652
直近の所属会派
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 内閣委員会37 件・37%

※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,652 20 を表示
厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 監視体制につきましては、先ほど御説明いたしましたし、また先生御案内のように、政令の監視基準は年六回ということでございますが、当該工場を管轄しております市原保健所の食品衛生監視員が、工場に対しまして昭和四十七年中に二回の監視を行なっております。基準が六ということで二回というのは、回数から見た場合にはこれははなはだ不足であるというふうに感じておりますが、監視をいたしております。 それから、関係の省、あるいは農林省あるいはその…

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 機関委任しているわけでございまして、また監視回数あるいは違反の件数等につきましては、例年報告を受けているところでございます。

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 厚生省は、従来は直接食品に出るという物質以外については取り締まりはいたしておりません。製造工程につきましては取り締まりいたしておりませんが、今回の事故を契機といたしまして、関係の各省庁ともその点十分相談いたしまして、何かその穴を埋めなくちゃならないというふうに考えております。

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 先生の先ほどの質問に関連してでございますが、使われている熱媒体の種類等でございます。これは、全般的にはもちろん通産省のほうが詳しく資料その他は持っておられると思いますが、私どもの立場から調べました結果でございますが、約五十八、九のこの種の会社につきまして、実際にそこで使われている熱媒体の種類を、名前をすべて一覧表として持っております。それから、その食品製造に使われております熱媒体の液相・気相両用型あるいは液相とこういうふ…

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 食品全体の問題としては、もちろん危険な、あるいはその疑いのあるものについて、私どもは、不安を解消するためにも積極的にこれを防止していくという体制で臨んでいきたいと思っております。 いま、食品添加物につきましては、そのような趣旨から、これを許可するにあたりましては、十分にそのときの科学水準、分析技術でもって安全性を確認し、国際的にも認められたもののみを許可したはずでございますが、これを万全を期するために、いま再点検を実施し…

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 経過を御説明いたします。 千葉県当局が千葉ニッコー事件を探知いたしましたのは九日のおそくでございまして、実際にその情報に基づきまして現場に立ち入りして調査したのは十日以降でございます。その段階で、現場に行っていろいろと調査した者の報告を聞いてみますと、出荷伝票その他の取り扱いが非常に粗雑でございまして、いわゆる証拠品の収去の手がかりというものがなかなかつかめなかったのでございます。しかしながら、とにかくその場でできるだけ…

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 きのうでございます。これは県警のほうから私どものほうにこの検体を運んできていただいたのでございまして、間違いございません。

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 中島委員もおそらく現場に御視察に行かれたと思います。私どもも担当官を派遣いたしまして、私、残念ですが、自分では現場視察の時間がございませんでしたので参っておりませんが、詳細に報告を受け、私どものほうで対策会議を持っておりますが、その機会にみなを集めまして検討いたしました。その結果からいいますと、これは弁解のように聞こえるかもしれませんけれども、この油の製造工程、それからそれを貯留し出荷するまでの工程が非常に複雑でございま…

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 第十九条の十八の規定に基づきます厚生大臣のかかる施設に対する措置基準、これは現在各都道府県にお願いいたしまして、この種の化学物質の使用の実態についての調査を求めたところであります。先ほど島本委員の御質問にお答えした一部はその調査に基づいたものでございます。 こういったことで、いま報告が出てきておりますので、私どもは大体その調査がある程度めどがつきました段階で、こまかくいろいろな物質について、さらにそれぞれできるだけ具体的…

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 手続その他もあると思います。私どもとしては、事務当局の成案としては五月一ぱいをめどとして努力いたしたいと考えております。

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 四十七年三月の数字でございますけれども、大体五千九百名余りでございます。これは交付税の算定基準に標準団体当たり、昨年は六十二名でございましたが、ことしは六十七名というふうになっておりますので、四十八年度ではさらにふえる見通しでございます。

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 各都道府県のそれぞれの数は、表として私どもは持っております。いま申しましたのは全国の数字を申し上げたのでございます。五千九百名でございます。 それから、国の段階では必要のつど任命いたしておりますが、ただいま具体的には任命いたしておりません。国の公務員では食品衛生監視員はいまはおりません。

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 先ほどの答弁、ちょっと訂正させていただきたいと思います。国の段階では、輸入食品の検査につきまして三十九名の監視員が国の公務員としております。 それから、五千九百名余で十分かどうかということでございますが、これは非常にお恥ずかしい話でございますが、監視すべき施設の数というのは全国で約三百万ございます。これに対しまして、年に一回ちょっとぐらい監視するというのがやっとでございます。もちろん、重点的に監視を実施しているということ…

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 食品衛生監視員の研修、資質の向上に関する施策でございますが、県あるいは国の段階でそれぞれ研修を実施をいたしております。国も年最低二回はこのような講習会を実施いたしております。 それから、特殊技術講習会と申しまして、いま先生御指摘のようなものも含めまして、最新のいろいろな新しい学術、新しい検査方法等を実施してきておるところでございますが、この食用油脂製造業といったような装置関係につきましては、いままでのところ研修項目として…

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 いま正確な数字は四十七年三月の数字しか持ち合わせておりませんが、三百八十五でございます。おそらく現在ではもう少し数がふえておるというふうに考えております。

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 食品衛生法の見地から申しますと、食品衛生法の第二十条あるいは第二十一条を根拠条文といたしまして、政令の第五条第十九号に食用油脂製造業は許可を要する業種というふうに指定されております。したがいまして、許可をする前には事前のチェックがなされておる、食品衛生法上のたてまえから申しますと、そのようになっております。

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 少し私の説明が足りませんで、間違っておりました。取り消させていただきます。 食品衛生法上から許可をいたしますのは、装置等についてのチェックではございません。食品衛生法上の見地から安全かどうかということでございます。

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 確かに、現在の食品衛生法上の許可というのは営業の許可ということでございまして、装置自体の規制ということについてこれがかぶさっておるかどうかということになりますと、むしろかぶさってないというふうに解釈するのが至当であろうかと思います。 また、いま各省の答弁を聞いていますと、各省それぞれその辺について不明確であるということでございます。私、考えまするに、先ほど委員の方からの御指摘もございました第十九条の十八の中で、有毒、有害…

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 今回混入した物質、その代表としてビフェニールという名前をおあげになったかと思いますが、KSK二六〇あるいはダウサムAでございますか、このような物質、これは非常に複雑な混合の物質のようでございますが、これらの毒性に関しましては、実はまだ詳細にわかってない点もあるわけでございます。私どもの立場といたしましては、疑わしきは禁ずるという方向でこのことに対処しているわけでございます。 経過を申しまして弁解がましく聞こえるかもしれま…

厚生省環境衛生局長1973/04/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○浦田政府委員 確かに御指摘のように、容器の形質によりましては、あとではげてしまって製造月日がわからないといったようなおそれがある場合がございます。マヨネーズの容器はそういったことに該当すると思います。私どもは、早急に表示制度を改正いたしまして、先生御指摘の点を改善するようにいたしたい。また、対象品目を拡大するといったようなことでもって、消費者の皆さん方に安心して買っていただけるような、使用していただけるような制度にいたしたいと思ってお…