浦田純一
会議録に記録された「浦田純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,652 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 内閣委員会37 件・37%
※ 全 1,652 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 二千三百回余りということで、そういう意味で二千三百余回と申し上げたのでございます。詳しい数子で申しますと、二千三百十というのが四十六年度中の監視回数でございます。四十六年度、四十七年三月における施設数が三百八十五、それに対する監視回数が二千三百十回、これが全国的な数字を集計したものでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 前の中島委員のときにも御指摘願ったと思いますが、たいへんどうも申しわけないことをいたしまして、私、どうもこの表の読み違いをいたしておりまして、規定の回数、標準の回数が二千三百十回ということでございまして、ちょっと表の欄を読み違えまして、実際、四十六年の実績は五百四十八回ということでございますので、たいへんどうも申しわけありません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 市原保健所管内の数字につきましては、先生のおっしゃるとおりの実情でございます。 全国的に申しますと、監視の対象の施設が約三百七万施設ございます。これに対するに約三百七十三万回の監視を行なっておるわけで、一施設当たり、平均すると一・二回ということでございます。それから監視員の数でございますが、四十七年の三月の数字で申し上げますと先生の数字に合うわけでございますが、四十八年度には標準団体に対する数が毎年少し、ずつふえておりま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 現在、食品衛生監視員は交付税でもって見ておるということになっておりまして、この数につきましては、私ども一は年々自治省に交渉いたしまして、その増員をはかってきたところでございます。 過去のいきさつで申しますと、昭和四十年では、標準団体当たり三十九名でございましたが、年々少し、ずつふえてまいりまして、それが四十八年では六十七名ということになってきておりまして、毎年かなり努力はしておるのですが、以上のようなことで現在六十七名と…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 一般的な施設に対しましては、法律、政省令に基づきまして、さらにまた県が施設基準を設けまして、それに従って点検を実施しているわけでございます。しかしながら、先ほどからも明らかになってまいりましたように、当該工場の脱臭塔等の装置につきましては、私どものそういった点検の対象からはずれておるということで、そこまで及んでいないわけでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 最終的に法制局のほうとの詰めはしておりませんけれども、私どもとしてはできるというふうに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 食品衛生管理者は、法第十九条によりまして、乳製品あるいは添加物製造業、油脂製造業等一定の施設に特定の資格を有する者を配置するということは、先生の御案内のとおりでございますが、現在これらの活動状況について一定の報告をするというふうなことにはなっておりませんので、将来やはりそれらのことについても十分に把握できるように、私どもとしては現在の行政のあり方について改善することを考えていきたいと思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 それは、協会等を通じ、または自主的にいろいろと研修会などをやっておることを承知いたしております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 油脂協会のほうで講習しているわけでございますから、この工場はメンバーとしてそれに入っておるようでございますので、当然参加していると思いますが、確認はいたしておりません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 食品衛生管理者は、法律に基づく違反が行なわれないように製造または加工に従事する者を監督しなければならない義務が課せられておりまして、実はまた罰則もそれに応じてかけられるということになっておるわけでございます。こういうふうになっておるからいいじゃないかといえばそれまででございますけれども、実際問題といたしまして、私どもはやはり食品衛生管理者の地位の確保あるいは資質の向上、あるいはその仕事の実態について、もっともっとこれから…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 食品御生法の適用ということを考えますと、保有米についてはまだいわゆる販売、流通の過程に入っていないということで、実はそのままでは対象としてははずれていると思いますが、しいてその該当ということで考えますと、これが販売の用に供せられるということを想定いたしまして、食品衛生法の第七条の第一項で基準、規格を設定いたしまして、「販売の用に供する食品若しくは添加物の成分につき規格を定めることができる。」となっておりまして、これを根拠…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 たんぼにあります米のカドミウム含有量を測定するということは、食品衛生法上の立場からいきますと、実はそこまでやっていないのでございまして、おそらく先生が御指摘になっておられるのは土壌汚染防止法あるいは環境汚染防止法というたてまえからどのようにして調査するかということでございますので、そちらのほうからひとつお答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 食品衛生法上の立場から申しますと、食品衛生法上の検査のしかたといたしましては、たとえば倉庫などに米がためてあります場合に、一定の方法で標木を抜きまして、たとえば百俵あったら百俵のうちから一つ検体を抜くといったような形、あるいは一俵としますと一俵のまん中から抜くといった形でサンプリングいたしまして、それでカドミウムの含有量を測定いたします。そこでその結果に基づきまして、それの該当の、たとえば一俵のまん中から抜いた場合に一P…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 もしもすべて消費されたとすれば、その検体を収去して検査するということは、あるいはできないかもしれませんけれども、しかし、その当時の事情というものをずっとさかのぼって調査いたしまして、もしも収去できる検体があれば、それを食品御生法に従いまして検査する。またいろいろと状況等も調べまして、万一、違反した事実——一PPMをこえておるといったような事実を知っておって、なおかつこういうことをやったということになりますと、これは私ども…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 なかなか事実関係がむずかしゅうございますが、食品御生法第七条第一項に基づきます米の規格に適合しないものであるということの認識を持ちながら米を販売したということになりますと、これは食品衛生法第七条第二項の違反という疑いが生じてまいります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 現在の食品衛生課長は山形の前衛生部長でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 倉庫に米が保有されている段階では食品衛生法に基づくいわゆる収去検査ということはできませんが、先ほど申しましたように、明らかに一PPMをこえておるという認識を持ちつつ販売のルートに乗せた、しかもそれが、あとからこちら側としては収去検査ということで確証を得るように努力しなければなりませんけれども、一PPMをこえておるということになりますと、これは食品衛生法上の違反でございますから、これによって措置しなくてはならないと考えます…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 食品衛生法上適法な検査をいたしまして、そして明らかに一PPMをこえておる汚染米であったということを立証するということはございますけれども、しかし少なくともその流通の段階に入ってからこういった事実を見のがしたという食品衛生行政上の監督の責任は免れないと思います。しかしながら一義的には、やはりそういったようなことを故意でやっておればなおさらのこと、かりに知らずにやったといたしましても、注意義務ということについては、私はやはり…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○浦田政府委員 先ほどの川俣委員の御質問に対します私の答えの中で、倉庫内の米には食品衛生法は適用されませんとの発言がございましたが、これは倉庫内の米を倉庫に入る前の米と訂正いたします。 なお、川俣委員の御了承を得たことをつけ加えさせていただきます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○浦田政府委員 お答えいたします。 ただいま一部出荷伝票の整理が終わってないものもございますし、調査中のものもございますが、千四百二十五トンの出荷先につきましてはおおむね私どもとしては県の報告を受けて把握いたしておるところでございます。